ダボダボ青年の後ろを走る
今日2号線に合流すると、前をよく出会うダボダボズボン青年が前を走っていた。
彼は結構とばすタイプだという認識があるので、できるだけマイペースを心がける。
ただ、スピードメーターを今付けていないので、30kmペースはわからない。
そのうち左門戸川交差点でおいついたので、ずっと後ろを走る。
彼は結構信号をかたくなに守っていたので「よしよし」と見直した。
野田阪神交差点から直進コースだが、あまりペースをあげないので、あいさつして「ずっと後ろ付かしてもらったから、引くわ」と言って前に出た。次の土佐堀交差点で挨拶と話を交わす。
また一人挨拶する仲間が増えた。
それから阿波座の信号で、後ろからシマノのFさんがやってきた。昨日に続いての出会いだ。信号が替わって僕が前を引く。ただ40kmぐらい出さないと、彼のペースを邪魔するので、ちょっと無理する。ぼくがケイデンス付きスピードメーターを買ったことを言った。1万7千円もしたことも言った。
「高いですね」と感想。彼は、ペダルの回転は自分の経験でわかると言っていた。
自転車通勤のなせるわざである。
帰りは「いそがず」に心がけたが、また追いかけてようとする男性が見えた。まけるはずもないが、気になる。
阪神尼崎付近の2号線付近では前をバイクのかたまりがいて、流れも適当なので、その塊の後ろをついて走った。
雨も少しずつ降ってきた。
道意線に進路を替えて北向きに走り出したが、車はやけに渋滞が続いている。その隙間を走るのは優越感を感じる。
JR立花のバイパスを乗り越えて、下ったところからちょっとバックし、コンビニでビールを買って帰った。「いつもありがとうございます」と店員さん。
まあ最近そのコンビニを利用することが多いので顔を知られたようだ。
それにしての350mlのビール6セットをハンドルにくくって帰るのは、この上ない幸せだ。


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