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2008年6月30日 (月)

ハンドルバーを赤色に変えて

080630  ハンドルバーを張り替えて、新鮮な気持ちで家を出る。

 前輪のブレーキシューも新しくしたので、ブレーキもよくかかる。

 しかし昨夜からどうもお腹が痛む。朝はその影響があり、通勤中も淀川大橋をわたるところでいつもない疲れを感じた。

 それで仕事中もなぜかお腹の調子が悪いまま、机に座っていた。

 というのは、ひょっとして、3男、長女が一度に家を出て、実際今日の朝は2男を含めて3人の食事が、現実的に2人は行ってしまったんだなといさびしさが繰り返し心を流れる。

 ただ、二人とも自分の希望に向かって、自分から旅立ったということがせめてもの慰めだ。

 しかしそういった変化が体に出たのかもしれない。

 帰りに走行では不思議と自転車に乗ってしまうとなんともない。ただ、風が強く、バランスを崩されること多々だ。

 Photo

 よく考えてみると、ウェア上着は赤、ハンドルバーは赤、タイヤは赤、赤ずくめだ。

 しかしこれはこれでなかなかいいかもしれない。

 家に帰って、このブログを更新している最中、娘から圏外で電話があり、ちょっとホームシックにかかっているようで、言葉に詰まっていたようだ。妻が受話器を取って話していた。

 はやくインターネットをつなげられるようすればと励ましていたが、父親としても辛い。

 しかしまだこちらとしても生活に穴があいたようなこのごろである。

2008年6月29日 (日)

雨の1日、ハイキングは中止に

Photo  本来は、今日は流れ星少年団の西宮、北山周辺のハイキングの予定だった。

 しかし、早朝からはげしい雨、7時を過ぎて弱まったが、山を歩くには条件が悪い。それで引率責任者としは、中止を決定した。 

 それで、一日予定が開いてしまった。

 朝はゆっくり洗濯物の片付けや、なにやで時間が過ぎる。

 しかし、マイ・ビアンキの前輪ブレーキゴムの交換と、ハンドルテープの張替えをした。白から赤になった。

 夕方からは、コープ立花に買い物。それに昨日収穫したすももを少年団父母のUさん宅へ配りにいった。

 080629

 夕食はそれで、そこで買ったほっけのみりん付けとすきなサザエの貝、これをもってかえって、七輪で焼いた。

 ガスオーブンの強力な火力ではなく、七輪の遠赤外線火力は、じわじわとほっけが焼け、サザエはやさしく焼けた。

 ベランダで夕方の雨を感じながら、リビングでは平井堅のCDをかけながら、じわじわ口が沸騰していくサザエを見るのはなかなかいいものだ。

 そんなときシンガポールに昨日旅立った娘から2回目の圏外電話がかかってきた。

 妻が出たが、職場まで結構遠いということや、家賃が高いことなど一字一句気になる。

 まあ元気そうということで気持ちが落ちつく。

 夜8時過ぎにはベルギーに発った3男からTEL。妹に英語に質問をしたかったらしいが、すでに娘はシンガポール。まだこちらから連絡する手段がないので、3男も公衆電話の料金がないようで切れてしまった。ちょんと泊まるところが確保できたのか気になるところだが、次の電話を待とう。たしか試験は7月1日と聞いている。こちらも気になる。

 家はついに2男を入れて3人生活が再スタートした。

2008年6月28日 (土)

娘はシンガポールへ旅立つ

080628  午前中は、娘がシンガポールへ旅立つ前に、今読んでいるピアニスト、小川典子さんの本「ピアノをつばさにのせて」を渡そうと、読み終えていないとことを必死で呼んだ。

 ちょうど娘がこれからはじめての仕事で、英語を生かして旅立つ姿に符号していると思った。

 小川さんは、世界的ピアニストということをこの本で知ったわけで、しかし18歳でアメリカに留学し、その後20年イギリスで暮らしながら、演奏を続けてきた。

 娘には、失敗を恐れず、今のはばたこうとするパワーを大事にしてほしい。

 それで家に庭で育った、すももを食べさせようと、すももの木の大きくなった実をおおかた収穫した。50個ぐらいはあり、例年より大きな実が多い。

 午後1時を過ぎ妻が、歯医者に治療から帰ってきたてから、関空に向けて、3人でプレーリーで向かった。

 出発は関空午後4時30分台。

 Photo 小一時間で関空に到着。国際線はアジア系外国人が多い。シンガポール航空受付は、以外にも一番端もHカウンターだ。世界で一番充実した航空会社だと言われるが、関空の扱いは悪いように思った。

 友達のYさんも送りのため来てくれ、搭乗チェック口近くの英国屋でしばし歓談。

 Yさんはシンガポールで就職することに少し驚いていたが、娘は、もともと外国での就職も期待していたふしがある。

 しかしグーグル地図で初めてシンガポールの位置をたまたま職場で見たが、赤道にあまりにも近いのに驚いた。ぼくも東南アジアの地理にうとかったことを自覚する。

 いよいよ離陸30分前、娘は搭乗チェックに向かう。

Photo_2 期待いっぱいの顔だが、不安もあるだろう。中のチェックが終わった位置でもこちらに向かって手を振っていた。

 

 

2008年6月27日 (金)

連続通勤走行5日、ついに週末

080627  うちの庭のブドウ棚に今10房ぐらい実がなっている。さわってみるとまだ固い。この木は巨峰なので、もっと黒くなってくる。

 つまんで食べるのが楽しみだ。

 今日は週末。気分もうきうきでウェアも上はピンクで決めた。これはさすがにやけに目立つ。ちらちら見られているように思う。

ところで今日は信号まちでうれしいことがあった。2号線に入って、尼崎に繁華街を走っているとき、信号赤で停止。よくみると、左右の道はそんなに大きくないのに、歩道では、高校生たちが、全員みごとに停止しているではないか。

 やはりこのほうが見ていて気持ちがいい。さわやかだし、殺伐としたいそがしさが、あたりにない。

 信号はただ守るように言われているから赤で止まるではない。当然交通ルールの中で、ライフワークとして、一時たち止まるという行為も大事だということだ。

 だいたい信号無視してさっさと通過する人たちはなぜかそわそわしている。それでは人生楽しんでいないのではないか。-ちょっと言いすぎか。

 それに道路はいわば戦場だ。危険が一杯だ。安全を最大限注意することだ。でないと人間でも虫けらにように死んでいく場所でもある。

 そんなところを毎日走っていく必要があるのか。と言われそうだが、思ったより安全でもある。ただしルールを守り、安全対策にこれでもかと思うぐらい気をつかい、マナーを守る。意思表示を身振りで明確にする。夕方からは存在を早いうちのライトで知らせる。

 これは何種かの神器である。

 自慢じゃないが、この7年を通勤自転車してきて、車との接触、人との接触、事故、怪我は100%ない。国道を逆走してきた自転車とタイヤがぶつかったことは一度だけある。正直にいうと、自分でころんだのは、残念ながら記憶の中では3回ある。

 一度は雨の中の走行で、路肩近くの白線の上で急ブレーキを踏んでしまったとき。一度は、車道からやむおえず、歩道へ進路変更したが、段差で後ろタイヤを取られたとき。あと1回は忘れた。

 まあしかし怪我もない。電車通勤していたと想像しても、ボーとしていて、左折自動車に引かれるという可能性もある。電車事故も0ではない時代だ。

 まあとにかくその高校生たちを見て、うれしくなった。

 そのあと白ひげおじさんを発見。おいぬきぎわに「今日は涼しいですね」とあいさつ。「んん。今日は涼しいわ」。これだけのことだが、僕自身含みがある。というのは、心の中では、「毎日がんばってはりますね。気をつけてくださいね」「これからもがんばりましょうね」「やはり自転車通勤は気持ちいいですね」とかなんとかも言葉ではださないが、お互いきっと無意識に思っているのだ。

 職場も知らないどうしだが、なぜか連帯感を感じてしまう。

 さて帰りは、週末の帰りなので、気分は開放的になってくる。ただ、野田阪神あたりから、以前感じの悪いマウンテンバイカーにまた遭遇した。まえは何度も信号まちでぼくの前にたちはだかり、走りで勝とうとしたりするそぶりがあって、いやな気分だったが、今日は、前に走りでかなわないと思ってしまったのか、2抜いたあと、後ろにいない。ぼくよりだいぶ低速で走っているようだ。このイエロージャージが威圧したのか、どうもかなり早いロードマンと思われたりして、と勝手に思って微笑んだりした。

 ちょっと悪い性格。

 Photo

 コープ立花店について、走行中、水筒に御茶を切らし、水分欠乏状態で走ってきたので、炭酸飲料を自動販売機で購入。店に入るまえにのんだ。

 「クィーーーーー!」

 生き返った。

 コープの店舗の中でもこのピンクジャージが目立つ。

 金曜日定番のカレー作りのため、材料を一通り手に入れ、レジに向かう。

 いよいよ明日は娘が就職のため、シンガポールに旅立つ。ある程度覚悟はできた。

 妻といっしょに関空まえわがプレーリーで送っていく。タスマニアに飛び立つ4年前もそうだった。間で帰ってきて、東京成田からタスマニアに帰るときもそうだった。また別れのフライトを見送る。今度は何年かわからない。いわばエンドレスの旅立ちだ。

 まあ、しかし本人の気持ちを尊重する。また一つ職業人として成長してほしい。

 とかなんとか感傷に浸る今日の夜である。

2008年6月26日 (木)

Photo  今週連続4日目の自転車通勤だ。ただ、他の方法で行こうとは全く思わない。

 通勤費も電車で行くと費用がかかるので、自分を一つの方法に追い込んでいるというか、もうこれが自分に通勤方法ということになっている。

 よく職場の来客とその話になって、自分が自転車で尼崎からなんばまで通っているという話になると驚かれる。

 しかし自分では、決して驚くようなことしているという気持ちはなく、またちょっと無理してがんばっているという感覚もない。いわば習慣化したということだろう。

 それに買い物やなにやら帰りの走行では寄り道がどこへでも行ける。その点電車での移動となると、そうそうどこでも寄り道というわけにはいかない。

 まさに便利で気楽な乗り物だ。

 ただ、今日は、帰りの走りでは、風が不規則な動きでつねに、ぼくを痛みつけるので、かなり足にきた。尼崎中心部に入って、車の動きがやや渋滞模様なので、一台の軽自動車のうしろに風よけで引っ付いたまま走ったが、まもなく追い越し車線にレーンを変えられので、ついていけなかった。

 ところで今日朝これは書いておこうということが一つあって、今思い出した。

 それは玉江橋交差点で、交通警官、しかもよく見かけるベテラン警官がいつものように歩行者の誘導、自動車の誘導をしていたが、僕から見て左から走ってきた大型自動車が停止線をだいぶオーバーしてとまっていて、歩行者、自転車の進行を妨害しているので、そのベテラン警官は、ダンプに近づき、「停止線まもらな、歩行者が通られへんやないか」とかいうようなやり取りをしていた。

 最近警官もなかなかおこらない。見て見ぬふりのときもあるようだ。その点今日の警官の行動は、ぼくにはさわやかなものに感じた。

 080626

 警察はまだまだ捨てたものではないぞと思った。

 ぼく自身、ルール違反のバイクなどを発見するともぅ押さえられない。大きな声で「信号無視やぞ。ばかやろ」という感じだ。

 帰りに尼崎信金によってマンションの通帳を記帳した。それから家でビールが切れていることを思い出し、近所にコンビニによったが、支払いレジの若者は、なんとわが流れ星少年団の新指導員の若者だ。

 地域は狭いものだ。買い物に行くたびにそういった子どもか、はたまた親に出会う。そういった地域環境が心地いい。

2008年6月25日 (水)

やっと発疹が小さくなってきた!

080625  毎日ブログを更新していると走行時、写真をとるのに悩む。毎日同じところばかり撮っていても仕方がない。

 しかし貴重な写真というのは、その瞬間が勝負なので、なかなか取れない。

 最近は走行でアクロバック的に後ろの長い影をとろうとして、カメラを道路に落としてしまった。

 しかし毎日2,3枚は取り続けているので、パソコンのマイピクチャーにあっという間にたまる。それで今日ブログを更新する前に必要なものだけ残し、その他を削除していた。結構貴重な写真がたくさんある。

 さて今日の走行は、なぜか仕事上の緊張感を感じながら走っているのだが、ペダルは軽い。「そうか。行きは追い風だったんや」と書きながら思い出した。

 帰りは、娘が夕方から友達と会う約束ということで、もし自分が早く帰って、食材を持ってかえれば、それを食べるということなので、そそくさとと5時10分ごろ職場をあとにした。

 Photo ところで、今日は給料日なので、発進してすぐ近畿大阪銀行ATMに立ち寄り、出勤と住宅ローン口座への入金をした。

 行きが追い風だと、帰りは向かい風にはずだが、まあ、そうは感じない。最近はいつ雨が降ってくるかわからないので、その緊張感もある。

 淀川大橋に下りは、バイクといしょに走れるぐらい前に押し出される。そのせいか、そのあと数箇所先の信号では、自分だけが進入というかんじで後ろから車がいない状態で、対向右折車は2,3台こちらを伺っていたが、先に前を妨害されることはなく、車の方が待っていた。

 JR立花商店街のスシマスで寿司を買った。今日も茶髪の女性店員さんが対応してくれた。

 Photo_2 それで家には6時15分に到着。そのあともなく、電話に圏外非表示のデスプレイと受信音が流れた。娘にとってもらったら、ベルギーに飛び立った3男からの無事に連絡だった。これから町に出て、ホテルを探すとのことだった。

 まあとにかく無事現地に着いたので安心した。

2008年6月24日 (火)

3男、ベルギーに発つ!

080624  数年ハワイアンの衣装の会社でデザイナーとして働いていて、3月に退職した3男は、自分の念願のベルギーの芸術系王立大学受験で今日ベルギーに向けて出発した。

 男どうしでは愛想のないもので、玄関で見送ったが、「じゃあ、行ってくる」の言葉に「飛行機の中もときどき体を動かせよ」と、いっぱい言いたいことはあるが、ぐっと押さえて、送りだした。

 おそらく、今回失敗しても、9月にもう一度チャンスがあるようで、おそらくどちらにしても、そのことまでは、滞在する予定のようだ。

 気持ちを割り切って、自分も出勤だ。

 今日は、モンベルのTくんにひさしぶりに会った。彼も気を使わなくても、しっかりついてくる。信号待ちでは言葉を交わす。

 昨日病院で見てもらった発疹は、貰った薬を昨日よるから塗って、だいぶぐっすり寝られた。気分的には、原因が毛虫の毛によるものとわかって心配がなくなった。

 それだけ体調は万全で、ペダルは調子よかった。それにしても毎日驚いているが、あまりにも信号無視の自転車が多い。ここに書くのも嫌になってくるが、意味のない信号無視はどう考えても理解できない。

 帰りの自転車も足は軽い。しかし、職場を午後6時に出て、家では自分が夕食を作らないといけない状況のため、ちょっと急ぐ。

 さいわい今日は雨に遭遇することがないのが、この梅雨の期間としては幸いだ。

 3男はまだ、飛行機の中だろう。無事に到着し、生活の基盤を作れるかちょっと心配だ。

3

2008年6月23日 (月)

毛虫にやられた!!!

080623  3日前からの発疹がなおらない。上半身の後ろと前に発疹がいっぱいに広がってしまった。

 まあ、とにかく通勤は影響がないので、自転車で向かう。

 野田阪神手前の信号でいつも赤信号になり待機するが、今日も新顔の自転車通勤らしい人々が行き来する。

 走っているときは先ほどの発疹のかゆみはまったく感じない。

 気もちよく職場についたが、着替えて仕事のためにデスクに座ると、だんだんかゆみ を自覚してくる。

 これはことによると、異常な病気が、大人になってあらわれるアトピーかと不安になりつつ、専門医に受診するべきだろうと、思いが募ってくる。、

 それでついに今日の仕事をあわてて午前中すませることにし、昼は休暇をとって、受診することにした。一般的に皮膚科は、患者が多いという概念があって、家から比較的近い尼崎医療生協の皮膚科にいくことにした。受付開始は、夜間は午後3時45分からだ。

 明日は夜間の診察はない。

 よし、と休みをとって、午後1時、昼電話当番をこなし、サイクルウェアに着替えて、家に向かう。昼ごはんも食べていない。しかし家までまず帰ることにした。出発する前にたべたビスケットがせめてものエネルギーだ。

 ところで行きの通勤途中、土佐堀の本町交差点を青信号に替わって発進したとき、右から明らかにもう赤に信号が変わっているはずと自動車が走ってきた。

 おもいっきり「信号無視やろ」とどなり、相手をにらんだ。やはり悪いことをしていることはわかっているのだろう。ひるんで、僕の侵入をまったようだ。

 それにしてもこういった進入のあまりのも多いのに驚く。

 家に帰って、すぐシャワーにする。発疹の箇所がしみる。そのあと即席ノンカップラーメンライスを食べ、、すこし居眠りし、3時半に家を出て、医療生協病院に向かう。

 病院は最近新築したばかりで、ぼくは受診をした経験がもう15年以上まえだと思うので、新しい受付に行っても要領を得ない。「さいきん来られたてませんね」と冷たく言われ、「初診と同じなので、初診申し込み書を書いてください」と言われる。

 手続きを終え、「6番の前にお待ちください」と言われるままに診察室の前で30分ほど待って、いよいよ診察。

 Photo 入るなりお腹と背中の発疹をみせると先生は「これはケムシやね。まちがいないわ」と言われる。ぼくは発生し日が雨の通勤帰りの日で「カッパを着て、帰りはぬれたまま食事の用意などしたのであせもとちがいますか」と行ったが、「毛虫!」と断定された。

 それで軟膏をもらうことになった。まあとにかく大人になってからのアトピーなどでもないということがわかって安心した。

 この病院は院外処方だが、向かいに「イチゴ薬局」という調剤薬局がある。待ち時間は画面表示で番号が表示される。以前大阪府所轄の印鑑証明をとりにいったときと同じやりかただ。

 まあしかし合計所要時間は約1時間で終われた。

 結果がわかったので、かなり安心したが、この3日間はかゆみで夜たびたび目が覚めたり、かなり辛いものだった。

 これもいい経験かもしれない。

2008年6月22日 (日)

梅雨真っ只中を楽しむ

080622  昨日のタイトな日常を終え、今日は1日ノルマのなく、ゆっくり過ごすことにした。

 朝目が覚めると、湿度80%ぐらいに思われる梅雨の朝である。

 冷蔵庫からコーヒー豆を出し、ミルで粉にし、フィルターの入れる。

 心地よいコーヒーの香りの中で、昨日作った<パンを焼き、コーヒーを飲む。

 新日曜日美術館(NHK教育、午前9時)では、オーストラリア、先住民アボリジリであるエミリー・ウングワレーを紹介していた。80歳になってから絵画をはじめて、すばらしい作品を次々残していくという考えられないことだが、アボリジニであり、人生を80年経験してきたということ、天才的絵画の素養があったことが、こんなに高齢になってからみごとな作品を生み出す結果になったのだろう。

 人間20代ぐらいでもう自分は負け犬だと思うのは、あまりにも早合点過ぎると思えてしまう。先日の秋葉原の犯人は、彼の人生を分析しないと一外にはいえないが、もっと広い視野と経験をもてていたら、例えば外国を渡り歩くなどしていたら、決してああいった残酷な行為を起こすはずはないのではないかと思う。

 また釣瓶の「家族に乾杯」で出てくる地方の4世代か3世代が同居する生活が今必要なのではないかと思ってしまう。

 

 番組の後は、となりの駐車場からの訴えで、その駐車場に侵略しているビワの木を植栽する作業に取り掛かる。庭からかぶさっているカリンの木は昨年もとなりの駐車場の車の屋根に実が落ちたこともあり、のこぎりでかなりバッサリ切った。

 今体中あせぼか湿疹かで赤く広がっており、作業の後汗を落とすため、すぐシャワーに。なんとも気もちよくなる。

 それで気分がよくなり、ピアノの前に。すでに平井堅の「瞳をとじて」は、楽譜がなくても弾き語りできる寸前なので、ふたたび練習する。それでなんやかんや弾いていると、1時30分になってしまった。

 その後昼食を取り、テレビでたかじんの「そこまで言って委員会」を見て、うとうとしてしまった。 

 なんだかんだで夕方になり、タイヤがやぶれているのを発見した折りたたみ自転車に交換タイヤをナンバサイクルに買いにいき、ついでにコープにビールを買いに行った。

 かえってきてから、その自転車タイヤ交換と、子どもの部屋のエアコンの調子が悪いということで室外機のチャック。それをすべて30分で終わった。エアコンは専門家に見てもらわないといけないことが判明した。

 一日は出来ることを欲張るとあっという間に過ぎてしまう。今日はあまり欲張らなかったが、それなりにやることは浮かんでくる。

 木から一つだけ落ちたスモモの実を洗って食べたが、そのすっぱさはなんともいえない。もうすぐ巨峰も色が変わってくるのも楽しみだ。

 梅雨は梅雨で楽しいものだ。

 

午後から会議の連続

080621  今日は午後から、職場の理事会、夜は流れ星少年団父母会とタイトな時間割だ。

 それにしても今日は湿気が多く蒸し暑い。

 午前中はそういうわけで、少年団父母会で企画するハイキングのチラシ作成でつぶれる。

 昼は昨日の残りのカレーを食べ、レーサーウェアに着替えて職場に向かう。

 日ごろは昼走ることがないので、感じが違うが、気温はさくがに28℃になっていた。

 それでも走っている間は気持ちいいのだが、信号まちになると暑さがぶりかえしてくる。

 まあ道路は自動車の数はいつもより少ない。その分走りやすいが、落ちついて走る。職場は午後1時前に到着した。

 会議は思ったより内容があったように思う。

 午後4時半には職場を出る。帰りは次の会議があることが頭に残りどうも開放的な気分ではない。

 家について、洗濯物を片付けたり、妻の帰る時間もわからないので、夕食もカレーの残りに、冷凍していたストックのカレーを混ぜ食べる。

 そのあとしばらく居眠りしてしまった。

 午後7時半を過ぎたので、少年団の父母会に向かう。話は8月に毎年催している「星空映画会」の内容の話。細かい部分分担と担当を決め、最後に映写する映画の決定だが、それがなかなか決まらない。

 しかし9時20分をすぎてやっと「ドラえもん」映画版にきまった。

 帰り途中田んぼの一角に見慣れない木造住宅が建っているのを発見。ちょっと入ってみようということになり、中からも「どうぞ、どうぞ」というので、お邪魔したが、NPOの環境グループの方で実験住宅のようなものを土佐の杉をふんだんに使って立てたということで、話を聞いた。

 チャイをよばれ、話を聞き、すでに午後10時を回っていたので、その場をあとにした。

 それにしても偶然の出会いであった。

 やはりエコの運動はこんな近くでも始まっているのかと感心した。

2008年6月20日 (金)

どしゃぶりの通勤自転車。いとおかし!

Photo  いきはよいよい、帰りは怖し。

 週末といううれしさもあり、行きの走りは結構軽い。

 しかし、「ノーマイカーデー」という標語は死んでしまったのか。これだけガソリンが上がって移動手段としての自動車はみなおされつつあるというのに、尼崎から大阪までのルートを見る限り車が減っているという様子もない。

 まあ、いわば車中毒から抜け出すというのはまだまだ先だろう。

 といっても今日の神戸新聞の朝刊ではガソリンの高騰とメダボ対策の手段としてスポーツ自転車の急増があるという。ただこれも単なるブームで終わってほしくない。

 かくいうぼくも通勤自転車は7年前からだが、そのころも疋田 智さんの影響はあると思う。まさか通勤に自転車を使おうとは思っていなかった。

 疋田さんの本を何冊か読んで、自転車のスキルを上げるには、これだという気持ちをはじめてもった。ただ今のようにガソリンの高騰や、メタボ対策などまったく思っていないころだ。ただ琵琶湖一周自分の記録をさらに上げたいという切実な要求があった。

 これだけ自転車がいまどき注目されるとは思わなかった。ただ自分も6年以上毎日レーサージャージとヘルメットでビアンキ・ロードバイクにまたがって走っている姿は、その普及に一定の宣伝効果をもたらしているのではないかと自負もある。

 ただぼくが言いたいのは、ちょっとでもスポーツ自転車を愛好しようとするなら、自転車走行のマナーをしっかり学んでほしいということだ。

 スポーツ自転車が増えても交通法規を守らない人が増えるのなら、社会的影響は逆効果だ。強いものが弱いものをまかす。そのような思想をそのまま自転車に持ち込んでほしくない。

 つまり、ダンプであろうが、バスであろうが、乗用車であろうが、バイクであろうが、自転車の早い、遅いであろうが、歩行者であろうが、道路を利用する権利に上下はない、おたがい「使うわしてもらっています」という謙虚な気持ち、シェアーの気持ちだろう。

 さて仕事をうまく5時過ぎ終えて、帰りの走りだが、ちょっと雨がまたパラついてきた。しかし濡れても家に帰れば風呂に走ればいいやという気持ちだ。

 しかし雨はだんだん強くなる。淀川大橋をわたる手前から土砂降りだ。サングラスをしていても、横からさかんに雨が目にあたる。レインウェアの上着はデイパックに入れていたが、もう羽織らずにいくことにした。

 そのうちおもしろくなってくるから不思議だ。雨足もちょっとゆるんだのだが、サバイバルサイクリングだ。レースしていることを想像したりする。

 晴れたときより考えたら、何もかも湿っているので埃はない。暑さもない。

 そのままコープ神戸の立花店に入った。ただ中は食品に棚のところはキツイ冷房を入れているので、「さむー」と危機感を感じる。

 早めに買い物をし外に出た。

 まだ雨は降っている。

 まあ梅雨はしかたないだろう。

2008年6月19日 (木)

雨がポツポツ降ってきた

080529_2  雨とは聞いていたが、朝からもう降りだしている。しかしまあ、ビアンキでもだいじょうぶだろうと、レインウェアだけは上下に着て、出発した。できるだけ注意して走る。
 それにしても片手で傘をもっての自転車の多いこと。
 国道2号線に入って、いつもの遠距離通勤者はめっきりいない。レインウェアは、これぐらいの小さな雨の状態だとやけに暑い。おまけにレーサーキャップをかぶっているので、よけいに暑い。
 昨日は東京までの移動だっただけに、やっぱり大阪はいいなと思いながら走っている。
 しかしいつもより力を抜いてのペダリングだ。
 それで職場について、これぐらいなら楽だなと思う。

 仕事は午前中が勝負。自分に業務ではないが、気概でないことがあって、気をもんだが、なんとか解決。
 今日はノー残業デーだ。
 そのあと5時すぎからは、行事があり、それを終えて、帰りにスタートは午後7時。ちょっとパラついているので、レインウェアの上着だけ着る。
 しかし、尼崎に入るころから、雨足が強くなり、サングラスが曇ってくるので、それを外し、逆にレーサーキャップをヘルメットの下にかぶる。
 まあ、しかし雨の走行もそれなりに楽しいものだ。
 帰りも7分ぐらいの力しか出していないので、楽な疲れで家に着いた。

2008年6月18日 (水)

一路、東京ベルギー大使館へ

 080618 いよいよ3男がベルギーの王立大学受験のため、渡航することになった。それでそのビザを取るのに、親の保証人としての証明が必要なため、直接一緒に大使館へ行くことになり、それが今日だ。
 朝7時27分の新幹線に乗るため、午前6時半に家を出た。
 なんとかダイヤに間に合い、一路東京の品川駅をめざす。朝の新幹線はビジネス系の男性サラリーマン風の人が多い。
 
 2時間半の移動だが、ひたすら雑誌BEPAL7月号を読む。ほとんどの特集を読んでしまった。
 
 ベルギー大使館は港区だったか、芝大門の増上寺の前にある。ただ建物は、イメージしていた塀があって、門を通り、建物に入るという感じではなく、ビルの1階を入るとなんといったらいいのか、すぐ受付がある。警備はきびしくガラスごしに唯一下の5cmほどの隙間だけが、書類のやりとりのために開いているだけだ。
 
 保証人はちょっと手間な英語での記入があったが、時間はそんなにかかわなかった。
 ただ、息子本人の書類記載が多く、約1時間まっていたわけだが、その間、ベルギーを紹介する雑誌の英語と格闘していた。
 
 結構その国家の成立が1830年であること、第一次大戦でドイツに占領されたこと、母国語は、オランダ、フランス、ドイツ語が使われていることなど分かった。
 
 渡航は24日なので、ビザを手に入れるのが、かなりシビアーな日程ではあるが、結局大事をとって、またあさって20日に本人だけでこの東京までそのビザを取りに来ることになった。
 それは、新幹線での帰りの列車の中に連絡があり、わかった。
 
 それにしても東京の人が多いことにはおどろいた。大阪の人間の方がせわしないとよく言うが、いまや東京の喧騒は比ではない。
 
 それは新大阪駅についてから、逆に大阪の人たちの方がのんびり歩いているように感じたから、そう思った。
 それに大使館のドアごしに見えたが、結構メッセンジャーが多いようだ。3人ほど走っていくのを見た。

 まあとにかく用事を済まして、家には午後4時すぎに着いた。

 じっとしていない性分だが、すぐ米の無人精米機のところに向かった。それで旧折りたたみ自転車で行こうとおもったら、その自転車のクサリダイヤルのカギが消えている。

 それで精米をしてから、一度家に帰って、すぐ今度はナンバサイクルに向かった。前と同じものはなかったが、一応ダイヤル式ワイヤーカギを買い求めて、少し長さがたにないものしかなかったが、その店にいつも世話になっている息子さんが、工夫してくれて使えるようにしてくれた。ついでに二台もさびを落としてうれて、ラッカーを塗ってくれた。

 あと近くのコープこうべ立花に行き、夕食の材料を買った。

 やはり体を動かしていないと、新館線での移動などは疲れるようだ。

2008年6月17日 (火)

らくらく通勤は至難の業か

080617  昨日のこともあったので、今日は誰のペースにもまどわされず、マイペースで走ろうと心に固く誓う。

 しかし走ってみると誰かが後ろから引っ付いてくる。ゆっくり走るわけにもいかず、はたまた急ぐつもりもなく、できるだけリラックスしたペダリングで行こうと思った。

 ただ今日はやたら新顔に通勤らしい自転車族の人が走っている。野田阪神交差点では、レモン車青年が見えた。

 しかし、ここからはハンドル下段をもって、一機に進むままにペダルを踏むと40km/hを超えている。

 ちょっと出しすぎ。マイペースは何処へ行ったという感じだ。

 しかし体調はうそのように回復してきたので、まあいいか。

仕事でうれしいこともあった。まあ明日は代休なので、その件ですべて今日済ませておこうとちょっと帰りが6時を過ぎた。

 帰りの走りは太陽が45度の角度で西の空にぼんやり浮かんでいる。マイペースで進んでいく。しかし阪神尼崎近くでとつぜん歩道から2台のマウンテンバイクが現れてきた。前を走る走者はだいぶ早いような雰囲気。その後ろについて、バスの後ろに付いて走っていったが、追い抜いてしまった。

 まあロードで負けるわけにはいかないと、変なプライドが自制を破り、何個か先の交差点で先に出て、先行したその自転車を追いかけるように走ってしまった。川ののぼりからまた追い抜いてしまったが、「やりすぎた」と反省した。

 昨日あれだけ競争を自粛するようにと書いたのに、自分がむきになっていた。

 ただ機材としてはやはりロードバイクがマウンテンバイクに勝つのは当然で、それを試してしまった感はある。

 とにかく顔見知り、初顔を含めて、数年前には予想しなかったくらいスポーツバイクが道路を走っている。うかうかできなくなってきた。

 まあ明日からも今回の行動を反省し、マイペース(30kmペース)を守って走りぬこう。

  JR立花を過ぎて、ふくずみ温泉(銭湯)の向かいのコンビニでビールを6本買った。くじを引かせてくれて、ソイジョイ(大塚製薬の大豆お菓子)を1本あてて、ちょっぴりうれしくなって帰った。

2008年6月16日 (月)

父の日のプレゼントのうれしさと今日の走りでの怒り

080616  昨日実は父の日らしい。予期せぬことだったが、子ども達からパッションフルーツの鉢植えの木をペレゼントされた。

 Photo さすがにうれしかった。また鉢植えをくれるのがいい。親のことをよくわかってくれている。

 ところで昨日書き忘れたことのついでだが、午後11時から6チャンネル「情熱大陸」でナガオカケンメイさんをクローズアップしていた。

 彼はデザイナーだが、自分がデザインしたものが売れているという話ではなしに、全国に長い時間の中で試されてきた商品、また今の使い捨て思想がまさる中で埋もれてしまった商品をもう一度発掘し、自分の店で売ってる姿を描いていた。

 彼は今の消費文化にあきらかに抵抗している。むしろ長い歴史の中で愛されてきた商品を大事にしていきたいという考えを貫いている。

非常に共感できたので、ここに紹介してしまった。

 つまりぼくもそういった考えが頭の中にある。僕のマイカーも20年以上の年式のプレーリーを使い続けている。

 さて今日はちょっと怒りに使いことがある。いつもの交通ルールを守らない自転車利用車などは怒ることを通りこしてしまった。

 しかし今日頭にきたのは、以前一度出会ってこのブログにも書いたが、つまり帰りの走りの最中、野田阪神交差点でどうも以前であったことのある一応ヘルメットを被ったクロスバイクのやけに肥えた若者のことだが、今日も淀川大橋にさしかかたところで、スピードの違いから追い抜いたのだが、何回かの交差点での信号待ちでなぜか僕の前を越えて、停止線の前に待機する。

 信号が変わってまた抜いていったが、やたら邪魔だ。あと腹が立ったのは、尼崎に入って五郷橋という交差点で、救急車が対向で右折してきたので、信号の手前で停止し、救急車が通過するのをきっちりまったが、その彼はそのあと僕を追い抜いていこうとするではないか。

 ぼくから言わせると、あきらかにスピードが遅いのだから、ぼくの後ろで続いてくれば、走行はうまく流れるが、そんな配慮はなく、あわよくば自分が先にいこうとする態度だ。

 しかも何回かの交差点では赤で僕が止まっていても、信号を無視して、走っていく。

 それでもまたぼくが追い抜くわけだが、やたらうっとうしい。

 抜かれるのは腹が立つのだろうが、あきらかに性能とスキルが違うのだから、自然に流れで走ればいいではないかと思うが、彼だけでなく、結構むきになるサイクリニストがいる。

 もっと気楽に走りたいがそうさせてくれない。

 まあこちらもむきにならずマイペースで行こう。

2008年6月15日 (日)

父の日プレゼントをもらう

080615  今日は徹底的に休むことに決めた。

 昨日はベランダでの夕食の後、よく覚えていないが、ブリグも更新せずに早めに寝てしまった。

 それで朝は6時ごと目が覚めた。

 しかしゆっくり朝の習慣の用事をおこない、午前9時からは新日曜美術館を見る。

 三輪田 米山という書道家を取り上げていたが、なかなか圧巻だった。というのは、愛媛松山でしか知られていなかった書道家だが、ただものではない。職業は神主だが、書道は、基本をしっかりマスターし、あらゆる書体を書ける。

 ただ、酒を一升から三升ほど飲まないと、いい書がかけない。そこもで自分を酒で解放しないと、しがらみのない書がかけないというこだわりがある。

 しかも辺に前衛的ではなく、崩れた書体でありながら、80%は素人でも読める。

 しかし独特の開放的な書体で表現している。愛媛松山では、いろんなところに彼の痕跡があるということで、地元にマドンナサークルという女性グループがその作品の痕跡を探してまわり、米山の書が残る場所のマップまで作っているという。

 名誉も栄光も求めない書道家、しかし徹底的に自分の考えを追求した米山の生き方をはじめて知ったが、いたく感動してしまった。 

 午後ヵらは、庭をいじりつつ、午後3時からたかじんの「そこまでいって委員会」の番組を見た。そこでは大阪の橋下知事をゲストに招き、その考えを聞いていた。ちょっと異議はあるが、彼なりの考えははっきり主張していたので、各コメンターターも今後への期待が大きい。あと北朝鮮拉致問題で、横田はるみさんの父母をゲストに今の拉致をもぐる情勢と今後のことを話し合っていた。

 ただ横田おとうさんは、なかなか良識的な見方をしていたのが、共感できた。

 さて自転車に関しては今日はとくに何もないが、ナンバサイクル息子さんからのアドバイスにしたがい、自動車用「クリア」塗料を折りたたみ自転車に試してみた。

 なんとか吹きつけ、光沢が出たように思う。

 庭には今ぶどうが日ごとに実を大きくしている。リッチな光景だが、まあ満足である。

 また明日から洗車したビアンキで職場に向かう。

連続週6日走行を終えて

080614  今週は、水曜日を除いて、なぜかお腹の調子がずっと悪いままだった、土曜日14日まで、ずっと自転車通勤を貫いた。

 水曜日にジロ・デ・イタリア中継を見て、今中(木曜日のブログに今井と書いてしまいました)大介さんのロードバイクの乗車姿勢でハンドルバーの下をもった運転は慣れということばに、その後通勤移動中その姿勢を多くしたが、やはり疲れは普通の乗車姿勢より多い。

 それで、木、金曜日はより体力を使ってしまったかもしれない。

 14日の行きの運転は、追い風を受け、ケイデンスも85前後で力を抜いて走ったで、なんなく職場に到着。

 途中淀川大橋の手前で前をよく越えたロードバイカーがいたが、「抜かない。抜かない」と自分に言い聞かせ、走る。

 ただその彼は、海老江交差点から左折してしまった。

 仕事は午後の会議のみ。午後5時に業務を終え、直行で家に向かうことにした。もし会議が早く終わったら、スーパー銭湯によろうとも思ったが、今日は帰る時間が5時を過ぎたので、涙をのんで止めた。

 帰りの走路は途中例のG8サミット財務大臣会議が開かれているところを通るが、警備の警官たちが、お疲れ様という感じで仕事を終えたところのようだ。

 その後は、行きの走りと逆でそのまま向かい風の連続。それで、また乗車姿勢はハンドルバーの下を握ったまま走った。たしかに2,3kmは同じ力でスピードが違う。しかし駐車中の自動車をかわすため、右手を出すとき、ちょっとバランスを崩しそうになる。

 家に帰ると、妻が夕食をベランダでバーベキューにするということで、風呂に入って、そよ風を受けて、ビールを飲みながら、家族5人で肉と野菜をつまむ。2人の子どもは、1人は大学受験、一人は就職で渡航してしまうので、貴重なひとときでもある。

 ところで、14日朝テレビを見ていて、8時43分ニュース速報が出て、岩手、宮城県にまたがるM7の地震があったというタラップ。そのあとは特別番組が続いたが、1ヶ月前にはあの中国四川の大地震で深い悲しみを感じている時だけに、「なぜだ!」という気持ちだ。

 ちょっと前に書いた地震兵器のしわざということも考えてしまった。なにせあの地域は、今後30年間、地震がおこる確率0と関係者ではみなしていたということだから、不可解だ。

2008年6月13日 (金)

ジロ・デ・イタリアに感化されて

080613 昨日の夜11時すぎからたまたまテレビのチャンネルをスカイパーフェクト308 Jスポーツプラスに設定すると、ジロ・デ・イタリアが写っていた。

 第11ステージだったか、140kmのショートコースだが、黄色ジャージの誰だったか、最後の2kmまで単独逃げ走行を打っていた。

 解説の今井さんは、視聴者からのドロップハンドルの下をもったまま、体を地面と平行にして走ることは、苦しいのではないかという質問に、「ただ慣れるだけです」という返答をしていた。

 それでぼくも日ごろはハンドルの上、ブレーキレシーバーを持ちことになれているが、下を持ちながら長時間走るのは慣れていなかった。、

 それで今日は行きから、意識的にハンドルバーの下をもって走った。そしてどうも予感どおりデ・ローサSくんがついてきた。

 最初彼の前をそのスタイルで引いたが、途中で先頭を替わってくれた。何とかついていって、歌島交差点で別れた。

 そのあと淀川大橋手前の信号で、レモン青年が来た。今日は一度に2人にあった。ここからもハンドル下をもち加速する。

 なぜか彼とはぐれて、そのまま進む。土佐堀でまた彼が近づいてきて、次の信号で挨拶して別れた。

 ところで、昨日このブログのためにずっと使っているカシオのデジカメを走行中に長い後ろの影を取るため、ちょっときわどいセルフ撮影を試みて、カメラを落としてしまった。 

 それでどうもレンズ心臓部を壊したらしく、写した映像が異常に薄い。

 帰りの走行では、それで大阪市中心部で、御堂会館向かいのカシオサービスセンターにカメラを持っていった。ここは以前にも前の電子手帳を修理依頼に来たことがあるので覚えていた。

 対応は親切だ。まあしばらくはそのカメラを使えない。

 そのあとは、大阪中心部を通って、本町通りを西に進み、いつもの新なにわ筋に合流した。しかし大阪中心部を走っているとなぜか人に視線を感じ、「よーし。自分自身かっこ良く見られているのかも」といい気になってしまう。大都会にもロードバイクとロードウェアは似合う。

 そのあとも出来るだけハンドル下を持っての訓練に明け暮れる。ペダルは自然回る。速度はいつもより上がる。しかし疲れてくる。

 ちょっと過激な走りになってしまった。

2008年6月12日 (木)

朝はふたたび体調悪化、帰りは強烈向かい風

080612  昨日体調が回復したが、今日の朝再び下痢だった。

 なんとかサドルにまたがり、ペダルを踏む。ペダルを踏むと体調の不良を忘れてしまう。

 しかし職場に着いて仕事をはじめると何とかけろっとしてしまった。

 仕事は無事終了し、5時過ぎに着替えし、帰りにルートに向かう。

  Photo_2 ところが、なにわ筋をいつものように北向きに走っていると、いつもより渋滞がある。土佐堀に近づいたあたりから、警察の検問が一車線を占拠していた。

 明日の大阪サミットの警備らしい。

 ものものしい警備が右に左に道路をふさいでいる。

 なんとか警備地帯を抜け、野田阪神に移動したとき、軽いペダリングで走ろうと思ったが、強烈な向かい風が進路を阻む。ただ天気は好転し、まぶしいほどの太陽光線が進行方向からまぶしい。

 それで後ろには誰もいないはずなのに、後ろの車を確認するとき、長い影がついてくるのが見えた。Photo

そんな日が長い季節がやってきたんだなと納得してしまう。

 ただその影を乗車のまま取ろうとしたとき、カメラを落としてしまった。

 その後も強烈な向かい風は続く。もう何も考えずに走る。

 さすがに家についたときには疲れていた。

 家に帰って、娘が食事の用意をしていたので、その時間を利用て、路地にみごとに実っているびわの実を収穫した。ただまだ近くに小学生が楽しみで取りに来るので、かれらが取れない天辺の実を選んで取った。

 それでも100個ぐらいとれたので、マンションの住人7件に配った。

 マンション生活で、果実がたくさん実って、それをもぎって、すぐ食べられるのは幸せというほかない。夏になれば我が家のメイン果実の木であるすももが沢山収穫できそうだ。

 ぶどうも実も今年は10株ぐらい実っている。

 まるで果樹園だ。

2008年6月11日 (水)

美女にサビサビチェーンは似合わない

080611  通勤を自転車で走っていると、ちょっと気になることがある。

 一般道で、前を走る女性を追い抜く場面がよくあるが、ちょっとスポーティーな格好でなかなか決まっているなと思っても、その自転車のチェーンがあきらかに錆びきっている。

 「この子は自転車の知識がないし、自分の自転車を大事にしていないな」と思ってしまう。

せっかくの美人が、あまりにもアンバランスだ。

 しかし世間ではそんなことは気にならない人が多いのだろう。

 ぼくからするとファションと同じように自転車の知識がある女性は「いいな」と思う。

 まして、信号を無視というか、もっとひどい場合は信号など止まるのがばからしいとばかりに、赤信号を左右も注視せず、つっぱしっていく女性は、最低だ。まあこれは女性にかぎったことではないが、ファッションに男性より目が肥えているであろう若い女性が、そういった行動をとると興ざめだ。

 さて今日は苦言が多いが、お許しください。

 ぼくはよく帰りに食事の準備やなにやで、よくコープの店を訪れるが、いつもちょっと気になっていることがある。

Photo それは、店舗と同じ敷地内のはしっこで宝くじ売り場を営業していることだ。

 個人的感覚としても宝くじは大嫌いだ。前にも書いたことがあるが、これは公的詐欺だと思っている。

 消費者の見方であり、安全、安心の商品にとくに気を使ってると思っている生協の店舗の端で宝くじを売っている。

 「これでいいのだろうか」

カナダやヨーロッパと思うが、パチンコすら認められていないと聞く。

日本はどうなっているのだろうか。だいたい宝くじやトトなど主催者側は確実に儲かる仕組みになっている。そのあとのおこぼれの中から一部の人に大口の賞金を与えられる。

 これは人を押しのけてでも、自分だけ幸せになりたいという考え方を助長している。「たかが数千円の夢じゃないか」と反論が聞こえそうだが、当たる確立はかぎりなく低いし、もし1億円当たったと過程しても、確実に人間をだめにすると(これは先入観か)と思うのだ。

 人間自分に労働力を提供して、賃金を受け取る。これが一番正しい生き方だと思う。

 さて今日の走りは、行きしなは、誰かに会うという予感が的中。2号線に入ってしばらく走ったところで、デ・ローサの新大阪コースSくんが抜かしながら「おはようございます」と走ってきた。

 おお、来たか。とうれしくなる。最近に状況を雑談しあい、彼の後ろをひっついて走る。歌島交差点でいつものように挨拶をして別れた。

 昨日の体調の悪さは回復しつつある。ただ、今日は湿気が多く蒸し暑い。

 

 帰りは夜の会議があると勘違いしていたが、思い違いであることがわかり、5時を過ぎて30分後に職場を出た。娘に電話を入れ、食事の用意を自分がすると告げた。

 この2日間は、マンションの工事費振込みの件で大変だったが、今日はそういったプレッシャーはない。阪神尼崎付近で、バスが追い越したと同時にそのバスの後ろで、バスを風除けにして、引っ付いて走った。これほど面白いことはない。しかしまねしないように! 

 浜田3丁目かで、進路を北に向け、道意線を進むと、車は一部渋滞していたが、ぼくはそんなことは関係がない。気分は軽い。

 最後まで雨がぱらついたが、本降りになる前に家に着いた。

Photo_2

2008年6月10日 (火)

疲労がたまってきた今日この頃

Photo  体調は急に悪くなってきた。朝のトイレはそれを感じる。

 走り始めると、どうも感じないが、ただ疲れは感じている。

 日曜日午後から後片付けできばりすぎたか。

 それでもケイデンスが見えてくる。90目指して無意識にペダルを漕いでいる。

 仕事はきのう戸惑ったパソコンの設定が今日はなんとか解決し、オンラインで印刷機を使えることが可能になった。その他の行事もうまくいった。

 午後5時を過ぎ、今日もマンションの工事代金の残りをATMで払うため、いそいで、家に向かった。

Photo_2 帰る途中の中央区、うつぼ公園は緑がいっぱいだ。

 ここはずっと昔飛行場だったというからおもしろい。

 帰りもケイデンス数値をたしかめながら、スピードよりも回転数を意識して走った。ただ風は向かい風だ。

 コープにもシャンプーの替えや何かを買わないといけない。それで、工事の入金を先に済ますべきかどうか、考えながら家に向かっていたが、ひらめいて、コープ立花店の近くに尼崎信金のATMがあることの気づき、一機の入金と買い物を済ませることができた。

 コープのリカーショップでは、一番搾りの黒と白雪ののごり酒とワインを買ってうれしくなった。

 その帰りナンバサイクルの横を通ったが、流れ星少年団のTさん親子が大きな犬を連れて、自転車の修理に来ていた。「よろしくお願いしますね」とナンバサイクルに挨拶して帰った。

 ところで夜NHK衛星第二で薬師丸弘子と松田優作の昭和58年製作「探偵物語」をやっている。中で薬師丸弘子が好きな男性に連絡するとき、公衆青電話から連絡をしていた。

 まさに携帯電話のない時代の風俗をかいまみた。

 それにしても薬師丸弘子がおそらく10代だと思われるがういういしい。

 映画は本当におもしろいものだ。

 

2008年6月 9日 (月)

軽快な走りで、しかし帰りはアクシデントが

080609  今日は3日ぶりの走りなのになぜか調子はいい。しかし朝家を出るときは、なぜかお腹の具合が悪かったのだが。

 なるべくケイデンス値を見ないようにして走ったが、なぜかペダルは軽い。

 気温のちょうど気持ちがいい。それで今日は歌島交差点を余裕でクリアした。

 今日は、自分から信号を守っている人を良く見た。

 「よし、これでなくちゃ」

 Photo

 この5月よりマンションの会計を引き受けることになり、最近大型の地下駐車場ポンプ工事を実行し、その支払いをするのだが、その請求が50万円を超えていて、ATMでは1回の支払いはできないということが、銀行への問い合わせで分かり、帰りに閉店7時までの時間で、ATMより499,999円を入金することにし、午後5時を過ぎてあわてて職場を出た。

 よしこの調子ならその尼崎信用金庫の武庫之荘支店に十分余裕で到着できると、気もちよく走り、信号まちでも歩道の樹木にカメラを置き、セルフタイマー写真を写す余裕まで見せた。その写真が次の画像だ。Photo_2

 ところが、尼崎の繁華街を過ぎ、後ろからバスが追いかけてくる瞬間、タイヤがバースト!!!

 しかしつねに覚悟はしているので、すばやく歩道に自転車を移動し、パンクした後輪を、まずデレィラーで一番ロー設定し、はずす。そのあとタイヤはずしで片面を外し、パンクしたチューブを抜く。

 取替えのチューブをタイヤの中に入れ、携帯空気入れで空気を入れる。ただ、慌てているため、一箇所タイヤが横にはみ出しているところが見え、もう一度空気を抜き、入れなおす。

 その間、約15分。時間をロスしたが、まずまず処理を終え、再び自転車にまたがり、家に向かう。

 家に到着は6時25分。家の時計はちょっと進んでいるのを知っている。家に忘れていた支払い先の請求書をカバンに入れて、そのままの格好で、信用金庫に向かう。

 ATMには6時半に着く。まず、駐輪場の入金1件分が最近集金したので、それを入金しいうとしたが、1万円札を入れたので、実際8,400円の額を入金処理にならない。それで一旦1万円を入金し、さらに1600円出金した。

 そのあと本題の工事費用の振込み、振込み先は三銀行案内されていたが、同じ尼崎信金がいいだろうと、その表示をタッチし、口座番号を入力。無事処理ができた。しかも振込み料0円。「よしよし」

 ついでに7月末に妻と2人予約した旅行の費用を、自分の口座から出金した。支払いはその現金をコンビニで支払う。

 この間およそ30分。すべての用事をいっぺんに終えた。

 実行するまでの悩みは解決した。

 そのあと家に近所のオオジスーパーに自家製パンの材料の小麦を買いにいった。

 この夕方の忙しさは自分でもたいしたものだと思った。

 家に帰ると娘が食事を作ってくれていたが、昨日片付けたリビングはかろうじてまだきれいだ。それがうれしかった。

 

2008年6月 8日 (日)

つかの間の晴れを楽しむ

080608_2  朝を気にしなくていい朝はいい。しかし妻と娘が早くおきていて、6時過ぎには目がさめてしまった。

 娘は、今日就職活動の一環で東京に説明会に行く。行く先は全日空の羽田の募集だが、今回100人の採用ということだが、ただ1000人以上が応募するらしい。

 それで、7時20分に家を出るため、妻に替わって、朝の支度とおにぎりを握って送りだした。

 あとはお気に入りのテレビ番組を見たが、新日曜美術館では、日本人の体質はけっしてわびさびという質素なスタイルが本来ではなく、派手な文化が本来の姿だったということを示す、江戸の文化や、地方のまつり文化にふれていた。

 本当に日本人は開放的だったのだ、と思った。

 そのあと午前中、妻のマウンテンが変速の不調と異常音があるという訴えで、さっそく見た。

 変速レバーがハンドルからずれていたことが一つ。リアデレィラーそのものも不調になっていた。異常音は、後ろの荷台のビスがゆるんいたのだ。ただ自分で乗ってみることが一番の原因調査になる。

 なんとか解決した。

 午後は、コープのカップのいらない麺というのを食べて、CSテレビでBBC放送を英語で聞き、なんとか聞き取ろうと努力した。しかし2割程度の理解か。

 たかじんの「そこまで言って委員会」を見ていたら、ワーキングプアー問題に関連して、「蟹工船」の文庫本が20万部以上売れているとい話がテーマになった。

 それで超左翼の活動家登場といううたい文句で、雑誌「ロスゼネ」編集長の浅尾氏が登場した。過激派が出てくるのかと思ったら、レギュラーの質問に自分は共産党員だと名乗っていて、ただ非常に紳士的に懇切丁寧に今の25歳から35歳の人たちの就労状況を解説し、問題点を明確に解明していたと思う。

 つまりその世代は2千万人いて、そのうち1千万人が非正規労働に携わっているという現実だ。本人のやる気ではなく、すでにそのような体制が、この国をつかさどる人たちと経済団体で仕組まれているということだ。

 そして年収200万円以下の青年が半分もいるということ。派遣が製造業で解禁になったのは丁度小泉政権のときだ。それから異常にワーキングプアーが問題になってきたのだ。

 しかし、番組のレギュラーたちの認識の古さには、じれったい。誰でもがんばれば正社員になれるはずだという。本人の責任論しか考えていない人が多い。

 しかし、浅尾氏の説明に反論する余地もなく、彼も理不尽な反論にもしっかり聞いて発言する姿ななかなか好感がもてた。 彼も活動していた、個人加盟の労働組合が憲法と労働基準法を盾にがんばっていることはちょくちょく耳にする。

 今日は、番組を見て、ちょっとさわやかな気持ちになれた。というか日本に共産党員もいろんな人がいて、がんばっているのがいい。

 この番組をみた後、急に家をかたずけようと意欲が出て、リビングを猛烈に片付け、となりの和室の妻の机に上も、その他あたり中かたづけまくり、掃除機もおもいっきりかけた。

 Photo その前流れ星少年団の親のUさんが家で育った梅を積んで、酢につけた一瓶をもってきてくれた。代わりに僕はリビングの窓からびわを10個はどもいでUさん渡した。

 ぶつぶつ交換だ。それにどちらも自分の家で作ったものだ。農家でもないのに不思議だ。

 しかしテレビのニュース速報では、秋葉原で、通り魔殺人があったというニュース。昼は7人怪我といっていたが、7人死亡に変わっている。やりきれない事件だ。

 その犯人は人材派遣に登録していたワーキングプアーの一人らしい。いっそうやりきれない。同情の余地など何もない。

 現代は情報過多にも問題が多いように思う。つい最近も同じような事件があったばかりだし、サバイバルナイフを使った通り魔事件が増えている。あきらかに前の例を知っている犯罪だ。それもせっかく秋葉原を歩行者天国にしたのにだ。

 犯人にとっては、殺人の絶好の場所といえる。

 この際、テレビや映画では、殺人の一切の場面をなくしてほしい。そこを描かずにドラマを進行させている○○殺人事件簿などもある。

 とにかくもっと生きることの素晴らしさを伝える映像を増やしてほしい。

2008年6月 7日 (土)

6月ハイキング企画下見

080607  ひさしぶりに土曜日に休みを取れた。

 せっかくだから、6月に企画が楽しみにされている「流れ星少年団」父母会のハイキングの下見をすることにした。

 しかし軽登山というか、山歩きは久しぶりだ。

 6月のテーマはアジサイだ。六甲の森林植物園ではいっぱいのアジサイが見れるが、人が多いし、見飽きるぐらい開くので、場所を別に設定しようと朝から地図を眺めた。

 尼崎からは初級だが、阪急甲陽園から北に歩いて甲山近くに登り、北山貯水池から、下って北山緑化植物園に立ち寄るコースで行くことにした。

 なんと行っても片道電車賃が180円という超低価格でいける。帰りは植物園からバスを使い、スーパー銭湯に立ち寄ったとしても1200円ぐらいの費用ですべてまかなえる。

 「これだ」と思い、さっそく家を出た。

 甲陽園駅はまさに都会の田舎駅。夙川から2駅走って終点というのもいい。そこから歩いて、甲山まで旧大師道jにでぃるだけ忠実に歩くことにする。しかしあたりは近年マンションが増えて様相はどんどん変わっている。

 かろうじて目印の郵便局がまだあったのでほっとするやらである。

 かなり急坂だが、距離はそう長くない。

 Photo Photo_2 敷地のりっぱな家屋敷を通過し、やっと山道らしいところに出て、甲山神呪寺手前の八十八箇所めぐりミニチュア道を左に入る。

 これで車の走る道路とはまったく出会わない。

 そのうち北山貯水池が見えてくる。

 時間は丁度午後12時。ここで昼食をとることにした。

 ところがバーナーと水を用意してきたにもかかわらず、湯を沸かす小型やかんをもってくるのを忘れてしまった。

 それでコンビニで買ったおにぎりだけで済ませた。

 直後は北山登山道に入って、植物園をめざす。

 30分も歩くと北山緑化植物園に到着だ。Photo_3 Photo_4

ちょうどアジサイ園という場所があり、各種アジサイが花開いていた。

 よしこれで、6月後半でも大丈夫だとうと嬉しくなる。

 ついでに、園内の北山山荘に入り、お菓子付き抹茶を所望する。その庭をみながらしずかに抹茶をすすると気分は急激に落ち着くから不思議だ。

 

そのあとは、本番は、そこからバスで移動するつもりだが、今日は自分だけなので、歩いて、スタートに使った、甲陽園駅まで歩いた。

 結構ここから花崗岩の岩ばかりの登山道が続く。すぐそこに町が見えるが、昔は本当に岩ばかりの山だったのだろう。今でもそれが共存しているからおもしろい。

 ほどなく甲陽園駅に到着。時間はまだ午後1時30分。

 それで本番も利用する予定だが、そこから電車を乗りついで、西宮今津の「やまとの湯」

向かった。ここまでの移動がおもしろい。

 その甲陽園駅から2駅下って、神戸線本線の夙川に出て、そこから次の西宮北口駅で降り、今度は南向き2駅終点の今津駅で降りる。そこから歩いて10分ほどで「やまとの湯」に到着する。ところでその建物の道路向かいがJTバレーボール会館があり、この間テレビで日曜日の情熱大陸に出演していた、名前を忘れたが、日本バレーボー女子の指令塔セッターの彼女が今も通っている施設らしい。まじまじとその建物を眺めた。

 今日はまったく自分のための自由時間の一日。精神的にリラックス全快である。

 家に帰って、おもいきり、ピアノで平井 堅の「瞳をとじて」の弾き語りを練習した。Photo_5

2008年6月 5日 (木)

不安定な空模様を走る

Photo  朝は天気はいい。しかし天気予報では、夕方から雨が降るという。

 それで、レインウェアの上着だけをデイパックに入れて出発する。

  今日はスピードメーターのケイデンスは気にせずひたすら足の感覚だけで走ることにした。

 080604 仕事では総会で講演してもらったベンジャミン・フルフォードさんの講演テープ起こしの文章をチェックした。

 やはり、9・11のツインビル崩壊にからむ真実は、旅客機激突による崩壊とは違って、すでに爆薬が仕掛けられていて、同時に爆破された可能性がDVD映像で見ても見て取れる。しかも飛行機が激突していない第7ブラザースビルについては、7秒という一瞬に崩壊した映像があるが、爆薬以外に考えられない。それに不可解なのは、崩壊前のBBC報道番組で20分前に、すでに第7ビルが崩壊したとアナウンスしたこと。

 つまり報道では先にシナリオができていたということだ。これは体制と繋がって用意されたといか考えられない。

 これはえらいことだ。フルフォードさんによるとそういった疑惑をほどんど知らないのは世界の先進国では日本国民だけだという。それが本当なら日本は世界の認識から取り残されていることになる。

 そして9.11がアメリカ政府自身がおこしたとしたら、大変なことだ。まさにブッシュはヒトラーに比べられるほどの悪人ということになる。

 これはらいことだ。まあ、しかしアメルカ大統領がオバマに決まるとなると、そのことがmまた浮き彫りになってくるかもしれない。

 そんなことを考えながら、文章を直していた。

 仕事を終えて例会があったので、帰りの自転車出発は、午後7時を過ぎていた。ちょうど雨がおさまっていて、寒さは残っていたので、レインウェアを着て、出発する。

 とにかく楽しんで走ろうという気になると足が軽い。

2008年6月 4日 (水)

ケイデンスに誘われて

080604  今日は晴れた。スピードメーターのスイッチを入れ、走り出す。

 ケイデンスのディスプレイ数字がなぜが気になる。90回転を目指して走る。

 そんなときピューと抜いていくロードバイク。

 シマノのFさんだ。追いかけるのがやっとだ。歌島交差点から次の信号でおいつくだろうと、ゆっくり走ったが、Fさんは、微妙な信号のタイミングでそこを抜け出た。それでもう追いつくことはできなかった。

 かわりというか、野田阪神手前信号で、最近よく会うダボダボズボン青年が追いついてきて、挨拶。会話をはじめる。ぼくはスピードメーターを変えたことを告げたが、なんと彼の計器を見ると、まったく同じ製品をつけていてびっくり。しかし彼はあまりケイデンス数値を見ていないらしい。

 ついでに彼の車種をよく見ると、あのアメリカ人でツール・ド・フランスに2回総合優勝したグレッグ・レモン名の前後カーボンフォーク付きアルミフレームだ。

 これからはかれのことをレモン青年と言おう。ずっと後ろをついてきたが、土佐堀の大きな交差点で分かれた。

 

 帰りは、ひたすらケイデンス90維持をも目標に走ったが、結構つらい。それに追いかぜや、登りでは80台から70台に下がる。

 寄り道の予定があり、ロイヤルホームセンターでプリンターインクとパン用包丁を買うため、立ち寄った。ロイヤルホームセンターにしたのは、以前の買い物で500円割引券があるためだ。しかし、買い物後、今日もさらに500円券をもらった。

 Photo

家に着いて、ぶどうの棚の下でシャッター。

 庭はたくさんの種類の実が夏までになりそうだ。

 これもまた楽しみだ。

2008年6月 3日 (火)

ダブルワイヤレススピードメータで雨の中を行く

080603  昨日すでに近畿も梅雨入り宣言が気象庁でおこなわれた。

 「ちょっと早すぎるのんとちゃうのん」という感じだが、雨続きの梅雨に突入したという覚悟をした。

 ぼくにとっては休み明けで、雨ふりだが、電車でいこうとは思わない。

 ランドナーで行くつもりだったが、雨が霧雨のようになってきたので、ロード・ビアンキで行くことにした。でつけたばかりの新スピードメーター(キャットアイのダブルワイヤレスケイデンス&スピード CC-CD3000W)を試すことになる。ところでこの製品の製造は大阪の東住吉区のあると書いてある。ちょっと驚きだ。

 行きでは操作がわからずスピードメーターだけを見ていた。

 尼崎付近で後ろを振り向くと、シマノのFさんがいた。当然前を抜いていかれたが、彼はレインジャケットの途中の信号待ちで脱いでいた。

 ぼくは、モンベルの自転車用レインウェア・ゴアテックスで行く。途中なんどか話ができた。

 今日も仕事でいきなり10時から重要会議があるので、ちょっと緊張しながら走っていたが、そんなことも誰かに会うと忘れてしまうのがいい。気分転換になる。

 

 Photo

 帰りの走りでは、雨があがって、レインウェアを全部畳み、デイパックにしまった。

 走りだしで娘から携帯に電話が入り、自転車を止め、応答したが、それが済んで、スピードメーターの右下のスイッチを何度か押してみた。それでケイデンスが表示されることがわかった。

 それを見ながら走っていると31km/hでだいたい90になることが分かった。

 ひたすらそれに近づけようと走る。さらに回転数を増すと35km/hで100回転になる。

 なかなか面白くなってきた。ケイデンス90回転はこれぐらいで出るのかと、安心したり、これを維持するのは、ちょっとやばいぞ、とか考えながら試し続けて走る。

 ただ3つあるデスプレイの下の部分はわかっていない。

 もういちど取り扱い説明書で確認しよう。

2008年6月 2日 (月)

癒しの代休

Photo  昨日の緊張を終え、今日は代休を取っているが、ひたすら癒しの日とした。

 朝はちょっとだけ遅く起きたが、それでも6時45分に床を出た。

 それでゆっくりNHK連続テレビ小説「瞳」を見ようと思ったが、ビデオをしているという安心感で、洗濯物を干したりで、ゆっくり見ていない。

 それで8時半から、瞬間衣替えに挑戦。まあ30分はかかったが、集中力で冬物から、夏物にコオリの中身とタンスの中身を入れ替えた。

 そして慌しく、尼崎信金に行き、自分の通帳と、マンションの通帳の記帳に出かけた。ぼくの通帳は昨年の8月から記帳していないので、時間がかかり、途中機械が停止してしまった。係員の人が出てきて対応してくれたが、やけに時間がかかった。

 家に帰って、気のなっていたケーブルテレビのデジタル契約と、スカパーの解約の電話でアクセスした。

 それはなんのためかというと、現在放映中のジロ・デ・イタリアが見れないので、それをなんとかしたかった。ただそれには後から分かったことだが若干自分の誤解も発覚した。

 結局毎月盛んに宣伝が入っているケーブルテレビ(ベイコミュニケーション)は、ぼくのマンションの環境が従来のアナログの環境しかないので、あらたに工事が必要だということ。

 スカパーの解約での電話では、対応してくれた女性の説明で、去年更新のICカードを奥っているはずとのこと。しかしそんなICカードがチューナーにつけていることなど、まったく記憶していなかった。それで最近写らなかったのだ。

 それに従来ツールド・フランスなどを聴取していたJスポーツ3は、そのままのチャンネルでJスポーツプラスに引き継いでいるということだ。

 とりあえずスカパーは新しいICカードが着くまでは、従来のICカードで対応できるように措置してくれた。

 逆にケーブルテレビは、デジタル環境が必要などつゆ知らなかった。

Photo_2  10時を過ぎて、やっぱりスーパー銭湯で体と心を癒すことにした。

 行くところは、尼崎、やまとの湯にした。

 途中JR立花を通るが、ナンバサイクルの前を通っていって、お父さん(ご主人)が見えたので「今日休みで、今からスーパー銭湯に行きますねん」と嬉しそうに報告した。

 あいのくの曇り空だが、家から20分で着く。移動はもちろん自転車だが、リニューアル折畳自転車だ。

 やまとの湯ではちょっと受付の女性の対応にちょっと苦言ありだ。というのは、風呂から上がって、指定ロッカーにもどったが、横のロッカーに先に上がって服を着ている人がいる。今日は10人も入っていないので、別のとなりのロッカーのカギをくれなくてもと思ったのだが、まあいいかと、体を拭いていた。、隣の人は先に上がっていった。

 それまではどうということはない。しかし、自分が服を着ていると、再び別の客がこともあろうに、その隣のロッカーのカギでやってきた。

 100個以上あるロッカーでしかも、客は10人もいない。まして一度上がった客のキーをまた次の客に渡すことはないだろうと思う。

 それにその受付でぼくのカギを返していてわかったが、そのカギ保管は一つづつ小さなカギ棚に入っているので、今客はどのキーとロッカー番号で入っているか一目瞭然のはずだ。結局配慮が足りない。何も空いている利用の中で隣にロッカーを詰めることはないだろう。

 これは映画館でも経験したが、ぼくから言わせると人間は、自分の見えないバリアースパースというものがあって、満員のときはそれで割り切るが、普通は、一定の距離を一人ひとりもっているものだ。

 ちょっと失望した。

 まあ、そんなことは施設を出たら水に流してしまうというか忘れてしまう。

 帰りは11時を過ぎていたが、立花商店街でスシマスの寿司を昼食にしようとその方向に帰った。その前に思いついて、ときどき行くJR線路ぞいにあるサカエ楽器店に立ち寄った。

 というのは、昨日西宮イベントのとき、どさくさでマイクロフォンを一機盗まれてしまったので、それをそこで買おうと思ったのだ。

 ちょうど今日はご主人がいて対応してくれた。この方は音響に詳しい。作年はここで、ワイヤレスセットを2台購入した。それが昨日も役に立っている。そのことを報告した。

 それでその他細かい部品の相談もしたが、一番いい方法を教えてくれて、それを買った。

 そのあと寿司を買い、またナンバサイクルの横を通ると、息子さんもいた。彼の友達もぼくのブログを見てくれていて、おもしろいと評価してくれているというので、うれしくなった。

 ただ、一昨日いつもないことだが、一日に2500件のアクセスが入っていて、これは悪戯かと思っているが、アクセス解析で調査すると全部どうも東京でのアクセスらしい。

 ちょっと不可解だ。

 家に帰って、課題にしていた新しいケイデンス結果のついたスピードメーターのビアンキへの設置を試みた。文句ばかりで申し訳ないが、その取り扱い説明書はわかりにくい。その辺、一般的に言えることだが、使う人の目線になっていないような気がする。これが1万7千円もしただけに慎重に説明書を確認した。

 昼寝のあと3時ごろから今読み始めている本「新・知的生産術」(勝間和代 著)を1時間半ぐらい読んだ。

 この人はパソコンとITを駆使し、全生活と仕事でみごとに使いこなしている。しかも自分の合理的心情からロードバイクで通勤と仕事移動している。今輝いている日本人女性の一人だろう。

 夕方は、買い物に出たが、本命はコーヒービーンズ「英国屋」?。ここもだいぶ顔見知りだ。店の前に<コーヒーの鉢植えが置いてある。すでに10年以上育てているということで、僕の家のコーヒーの木の先輩だ。

 豆は2種類買った。そのあとピーコックへ夕食の食材を買いに行く。まだ雨はする降り続いている。

 そこでもだれに必ず会うものだが、スーパー内では、流れ星少年団のOさん親子に会う。

 刺身、大根など買って大根の葉がはみ出た買い物袋のまま、迎いの本屋へ立ち寄り、それから家まで歩く。まさに主夫業だ。

 家に近づくと、路地のビワの実がかなり目立ってきた。ちょっと隣の駐車場にはみ出しているので、その実を家から植栽用ハサミを持ち出し、切った。

 実を一つ食べたが、すっぱさはあるが、うまい。

 今日は癒しに一日だった。

2008年6月 1日 (日)

それなりにいそがしい日曜日

080601  夜中にワインを飲みすぎた。それで意外と朝早く目がさめる。

 いい匂いが漂ってくる。昨日しこんだ自家製パンの匂いだ。さっそくそのできを見てみたが、今までで最高の膨らみ。これこそパンという感じ!

 今日は朝から出だしがいいぞ。

 今日の予定は結構いそがしい。西宮の保育所フェスタに舞台の音響係として、機材を積んで行かないといけない。

 今回は娘も同行してもらった。就職活動で履歴書の作成とインターネットでの情報収集でエネルギーをかなり費やしているので、気分転換と車の練習をかれて、誘ってみたのだ。

Photo  西宮市役所前の広場には、午前9時40分ごろ到着。駐車場に車を入れ、機材を運ぶ。歌声喫茶で使う音響アンプセットがメインだが、マイクスタンドなどなどももってきた。

 本番は11時。終了は午後3時過ぎ。その間10以上の出演団体が登場する。

 僕の仕事はその場面ごとにマイクの設置と音量調整だが、各団体ごとに踊りなどに使うBGMが選曲も指定されて持ち込まれるので、その出演ごとにまちがいなく音だししないといけない。緊張の連続だ。

 それが打ち合わせに関わらず指示される場合があるので困る。

 まあしかし多くの保育所の若い保育士さんたちが、集まって踊りや、寸劇など披露する。

 企画・運営は西宮職員組合保育所支部だったか、妻が執行委員として活動しているところだが、活発に活動していて頼もしい。今やどこでも公立の保育所がどんどん民営化という名のもとに民間経営者に安い値段で建物を叩き売っているのと、その公立の責任を一部放棄しているのが実態だと思う。

 ちょっと固いことを言ってしまったが、とにかく若者がたくさん集まる催しは明るい。父母も子どもがまだ6歳までだから若い。もちろん参加している子どもたちは若いというか、小さい。

 娘にはどう映ったのだろう。

 まあ、ぼくの持分に仕事はなんとか無事終了できた。しかしこんなハードで打ち合わせもなくハプニングばかりの作業をプロに頼んだら怒るだろう。

 家に帰ってアイスクリームをお気に入りに庭で食べ、さわやかな風を感じながら、一息ついた。

 ついでに風呂に入って髪を染めた。

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