フォト
無料ブログはココログ

-天気予報コム-

« 父の日プレゼントをもらう | トップページ | らくらく通勤は至難の業か »

2008年6月16日 (月)

父の日のプレゼントのうれしさと今日の走りでの怒り

080616  昨日実は父の日らしい。予期せぬことだったが、子ども達からパッションフルーツの鉢植えの木をペレゼントされた。

 Photo さすがにうれしかった。また鉢植えをくれるのがいい。親のことをよくわかってくれている。

 ところで昨日書き忘れたことのついでだが、午後11時から6チャンネル「情熱大陸」でナガオカケンメイさんをクローズアップしていた。

 彼はデザイナーだが、自分がデザインしたものが売れているという話ではなしに、全国に長い時間の中で試されてきた商品、また今の使い捨て思想がまさる中で埋もれてしまった商品をもう一度発掘し、自分の店で売ってる姿を描いていた。

 彼は今の消費文化にあきらかに抵抗している。むしろ長い歴史の中で愛されてきた商品を大事にしていきたいという考えを貫いている。

非常に共感できたので、ここに紹介してしまった。

 つまりぼくもそういった考えが頭の中にある。僕のマイカーも20年以上の年式のプレーリーを使い続けている。

 さて今日はちょっと怒りに使いことがある。いつもの交通ルールを守らない自転車利用車などは怒ることを通りこしてしまった。

 しかし今日頭にきたのは、以前一度出会ってこのブログにも書いたが、つまり帰りの走りの最中、野田阪神交差点でどうも以前であったことのある一応ヘルメットを被ったクロスバイクのやけに肥えた若者のことだが、今日も淀川大橋にさしかかたところで、スピードの違いから追い抜いたのだが、何回かの交差点での信号待ちでなぜか僕の前を越えて、停止線の前に待機する。

 信号が変わってまた抜いていったが、やたら邪魔だ。あと腹が立ったのは、尼崎に入って五郷橋という交差点で、救急車が対向で右折してきたので、信号の手前で停止し、救急車が通過するのをきっちりまったが、その彼はそのあと僕を追い抜いていこうとするではないか。

 ぼくから言わせると、あきらかにスピードが遅いのだから、ぼくの後ろで続いてくれば、走行はうまく流れるが、そんな配慮はなく、あわよくば自分が先にいこうとする態度だ。

 しかも何回かの交差点では赤で僕が止まっていても、信号を無視して、走っていく。

 それでもまたぼくが追い抜くわけだが、やたらうっとうしい。

 抜かれるのは腹が立つのだろうが、あきらかに性能とスキルが違うのだから、自然に流れで走ればいいではないかと思うが、彼だけでなく、結構むきになるサイクリニストがいる。

 もっと気楽に走りたいがそうさせてくれない。

 まあこちらもむきにならずマイペースで行こう。

« 父の日プレゼントをもらう | トップページ | らくらく通勤は至難の業か »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 父の日プレゼントをもらう | トップページ | らくらく通勤は至難の業か »

最近のトラックバック

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30