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2008年6月18日 (水)

一路、東京ベルギー大使館へ

 080618 いよいよ3男がベルギーの王立大学受験のため、渡航することになった。それでそのビザを取るのに、親の保証人としての証明が必要なため、直接一緒に大使館へ行くことになり、それが今日だ。
 朝7時27分の新幹線に乗るため、午前6時半に家を出た。
 なんとかダイヤに間に合い、一路東京の品川駅をめざす。朝の新幹線はビジネス系の男性サラリーマン風の人が多い。
 
 2時間半の移動だが、ひたすら雑誌BEPAL7月号を読む。ほとんどの特集を読んでしまった。
 
 ベルギー大使館は港区だったか、芝大門の増上寺の前にある。ただ建物は、イメージしていた塀があって、門を通り、建物に入るという感じではなく、ビルの1階を入るとなんといったらいいのか、すぐ受付がある。警備はきびしくガラスごしに唯一下の5cmほどの隙間だけが、書類のやりとりのために開いているだけだ。
 
 保証人はちょっと手間な英語での記入があったが、時間はそんなにかかわなかった。
 ただ、息子本人の書類記載が多く、約1時間まっていたわけだが、その間、ベルギーを紹介する雑誌の英語と格闘していた。
 
 結構その国家の成立が1830年であること、第一次大戦でドイツに占領されたこと、母国語は、オランダ、フランス、ドイツ語が使われていることなど分かった。
 
 渡航は24日なので、ビザを手に入れるのが、かなりシビアーな日程ではあるが、結局大事をとって、またあさって20日に本人だけでこの東京までそのビザを取りに来ることになった。
 それは、新幹線での帰りの列車の中に連絡があり、わかった。
 
 それにしても東京の人が多いことにはおどろいた。大阪の人間の方がせわしないとよく言うが、いまや東京の喧騒は比ではない。
 
 それは新大阪駅についてから、逆に大阪の人たちの方がのんびり歩いているように感じたから、そう思った。
 それに大使館のドアごしに見えたが、結構メッセンジャーが多いようだ。3人ほど走っていくのを見た。

 まあとにかく用事を済まして、家には午後4時すぎに着いた。

 じっとしていない性分だが、すぐ米の無人精米機のところに向かった。それで旧折りたたみ自転車で行こうとおもったら、その自転車のクサリダイヤルのカギが消えている。

 それで精米をしてから、一度家に帰って、すぐ今度はナンバサイクルに向かった。前と同じものはなかったが、一応ダイヤル式ワイヤーカギを買い求めて、少し長さがたにないものしかなかったが、その店にいつも世話になっている息子さんが、工夫してくれて使えるようにしてくれた。ついでに二台もさびを落としてうれて、ラッカーを塗ってくれた。

 あと近くのコープこうべ立花に行き、夕食の材料を買った。

 やはり体を動かしていないと、新館線での移動などは疲れるようだ。

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