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2008年6月27日 (金)

連続通勤走行5日、ついに週末

080627  うちの庭のブドウ棚に今10房ぐらい実がなっている。さわってみるとまだ固い。この木は巨峰なので、もっと黒くなってくる。

 つまんで食べるのが楽しみだ。

 今日は週末。気分もうきうきでウェアも上はピンクで決めた。これはさすがにやけに目立つ。ちらちら見られているように思う。

ところで今日は信号まちでうれしいことがあった。2号線に入って、尼崎に繁華街を走っているとき、信号赤で停止。よくみると、左右の道はそんなに大きくないのに、歩道では、高校生たちが、全員みごとに停止しているではないか。

 やはりこのほうが見ていて気持ちがいい。さわやかだし、殺伐としたいそがしさが、あたりにない。

 信号はただ守るように言われているから赤で止まるではない。当然交通ルールの中で、ライフワークとして、一時たち止まるという行為も大事だということだ。

 だいたい信号無視してさっさと通過する人たちはなぜかそわそわしている。それでは人生楽しんでいないのではないか。-ちょっと言いすぎか。

 それに道路はいわば戦場だ。危険が一杯だ。安全を最大限注意することだ。でないと人間でも虫けらにように死んでいく場所でもある。

 そんなところを毎日走っていく必要があるのか。と言われそうだが、思ったより安全でもある。ただしルールを守り、安全対策にこれでもかと思うぐらい気をつかい、マナーを守る。意思表示を身振りで明確にする。夕方からは存在を早いうちのライトで知らせる。

 これは何種かの神器である。

 自慢じゃないが、この7年を通勤自転車してきて、車との接触、人との接触、事故、怪我は100%ない。国道を逆走してきた自転車とタイヤがぶつかったことは一度だけある。正直にいうと、自分でころんだのは、残念ながら記憶の中では3回ある。

 一度は雨の中の走行で、路肩近くの白線の上で急ブレーキを踏んでしまったとき。一度は、車道からやむおえず、歩道へ進路変更したが、段差で後ろタイヤを取られたとき。あと1回は忘れた。

 まあしかし怪我もない。電車通勤していたと想像しても、ボーとしていて、左折自動車に引かれるという可能性もある。電車事故も0ではない時代だ。

 まあとにかくその高校生たちを見て、うれしくなった。

 そのあと白ひげおじさんを発見。おいぬきぎわに「今日は涼しいですね」とあいさつ。「んん。今日は涼しいわ」。これだけのことだが、僕自身含みがある。というのは、心の中では、「毎日がんばってはりますね。気をつけてくださいね」「これからもがんばりましょうね」「やはり自転車通勤は気持ちいいですね」とかなんとかも言葉ではださないが、お互いきっと無意識に思っているのだ。

 職場も知らないどうしだが、なぜか連帯感を感じてしまう。

 さて帰りは、週末の帰りなので、気分は開放的になってくる。ただ、野田阪神あたりから、以前感じの悪いマウンテンバイカーにまた遭遇した。まえは何度も信号まちでぼくの前にたちはだかり、走りで勝とうとしたりするそぶりがあって、いやな気分だったが、今日は、前に走りでかなわないと思ってしまったのか、2抜いたあと、後ろにいない。ぼくよりだいぶ低速で走っているようだ。このイエロージャージが威圧したのか、どうもかなり早いロードマンと思われたりして、と勝手に思って微笑んだりした。

 ちょっと悪い性格。

 Photo

 コープ立花店について、走行中、水筒に御茶を切らし、水分欠乏状態で走ってきたので、炭酸飲料を自動販売機で購入。店に入るまえにのんだ。

 「クィーーーーー!」

 生き返った。

 コープの店舗の中でもこのピンクジャージが目立つ。

 金曜日定番のカレー作りのため、材料を一通り手に入れ、レジに向かう。

 いよいよ明日は娘が就職のため、シンガポールに旅立つ。ある程度覚悟はできた。

 妻といっしょに関空まえわがプレーリーで送っていく。タスマニアに飛び立つ4年前もそうだった。間で帰ってきて、東京成田からタスマニアに帰るときもそうだった。また別れのフライトを見送る。今度は何年かわからない。いわばエンドレスの旅立ちだ。

 まあ、しかし本人の気持ちを尊重する。また一つ職業人として成長してほしい。

 とかなんとか感傷に浸る今日の夜である。

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