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2008年6月20日 (金)

どしゃぶりの通勤自転車。いとおかし!

Photo  いきはよいよい、帰りは怖し。

 週末といううれしさもあり、行きの走りは結構軽い。

 しかし、「ノーマイカーデー」という標語は死んでしまったのか。これだけガソリンが上がって移動手段としての自動車はみなおされつつあるというのに、尼崎から大阪までのルートを見る限り車が減っているという様子もない。

 まあ、いわば車中毒から抜け出すというのはまだまだ先だろう。

 といっても今日の神戸新聞の朝刊ではガソリンの高騰とメダボ対策の手段としてスポーツ自転車の急増があるという。ただこれも単なるブームで終わってほしくない。

 かくいうぼくも通勤自転車は7年前からだが、そのころも疋田 智さんの影響はあると思う。まさか通勤に自転車を使おうとは思っていなかった。

 疋田さんの本を何冊か読んで、自転車のスキルを上げるには、これだという気持ちをはじめてもった。ただ今のようにガソリンの高騰や、メタボ対策などまったく思っていないころだ。ただ琵琶湖一周自分の記録をさらに上げたいという切実な要求があった。

 これだけ自転車がいまどき注目されるとは思わなかった。ただ自分も6年以上毎日レーサージャージとヘルメットでビアンキ・ロードバイクにまたがって走っている姿は、その普及に一定の宣伝効果をもたらしているのではないかと自負もある。

 ただぼくが言いたいのは、ちょっとでもスポーツ自転車を愛好しようとするなら、自転車走行のマナーをしっかり学んでほしいということだ。

 スポーツ自転車が増えても交通法規を守らない人が増えるのなら、社会的影響は逆効果だ。強いものが弱いものをまかす。そのような思想をそのまま自転車に持ち込んでほしくない。

 つまり、ダンプであろうが、バスであろうが、乗用車であろうが、バイクであろうが、自転車の早い、遅いであろうが、歩行者であろうが、道路を利用する権利に上下はない、おたがい「使うわしてもらっています」という謙虚な気持ち、シェアーの気持ちだろう。

 さて仕事をうまく5時過ぎ終えて、帰りの走りだが、ちょっと雨がまたパラついてきた。しかし濡れても家に帰れば風呂に走ればいいやという気持ちだ。

 しかし雨はだんだん強くなる。淀川大橋をわたる手前から土砂降りだ。サングラスをしていても、横からさかんに雨が目にあたる。レインウェアの上着はデイパックに入れていたが、もう羽織らずにいくことにした。

 そのうちおもしろくなってくるから不思議だ。雨足もちょっとゆるんだのだが、サバイバルサイクリングだ。レースしていることを想像したりする。

 晴れたときより考えたら、何もかも湿っているので埃はない。暑さもない。

 そのままコープ神戸の立花店に入った。ただ中は食品に棚のところはキツイ冷房を入れているので、「さむー」と危機感を感じる。

 早めに買い物をし外に出た。

 まだ雨は降っている。

 まあ梅雨はしかたないだろう。

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