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2008年7月30日 (水)

自転車で走ることは暑くても楽しい

080730  今日も暑い。できるだけ消耗しないように走る。

 左門戸橋あたりから、どこかで見たロードバイカーが43号線の方から入ってきた。新顔だろうと思っていたら、よく顔を遭わすグレッグレモン青年だった。

 知らない間に海老江交差点で追い越してしまったが、土佐堀で、追いついてきて、彼だと分かった。

 しばらくしてコースがちがうので別れたが、そのあと阿波座で、今度はシマノのFさんが登場。しばらく話してみるとこの日曜日にレースに出ていたということだ。

 信号が青に変わり、平走したが、なんとかついていけるようになった。

 これはペダルの角度のつけかたにこつがあるようだ。ちょっと最近体感的に分かってきた。後ろからペダルを引き上げ、最上から前に漕ぎ出すとき、つま先を平行に下ろすではなく、つま先を先に下げる。

 この繰り返しだが、回転がやりやすいし、ペダルが軽く感じる。

 体もこの暑さに耐えれるようになってきた。しかし、顔の汗はたらたらと流れての走りだ。

 仕事もそれなりに重要な日であったが、スケジュールをこなし、5時30分に職場を出る。

 今日夕食を作ると3男に宣言してあるので、コープにそのまま向かう。メニューは餃子と決めてそこへ向かったので、買うものは決まっている。

 帰りの走りは、暑さを忘れ、ちょっとペース過剰のまま走ってしまった。それだけ走ることがなぜか今日は楽しい。ただハンドルを持って、前を向いて、ペダルを回すだけなのだが、これが奥深い。微妙なバランス、体のリラックス感、、腕の角度、走行姿勢などちょっとの違いが大きく早さ、疲れに影響するようだ。

 7月も後一日。

 夜は、シンガポールの娘からスカイプが入ってきた。仕事に除所になれ、今日も連絡は、探していた家が決まったこと、それも職場に電車で15分と近い、それに初給料をもらったとのこと。22万円の手取りとのこと。本人もうれしいようだ。これが初給料だ。

 まあ、今のところは親としても安心だ。

 明日は、夜に仕事の関係で夜訪問の用事があるので、通勤はひさびさに電車で行く。

 ちょっと残念だ。

2008年7月29日 (火)

つかの間の涼しさに生き返る

080729  昨日の大雨から一夜明け、一機に気温が下がったような感じだ。

 今日から妻は保育の管理職研修で香川県に3泊4日の旅に出た。

 妻が早く出かけたあと、出勤の支度をし、出かける。

 道路温度は、涼しいとはいえ、稲川橋前の温度掲示は27℃。それでも走りやすさは歴然としている。

 ところでスポーツ自転車の効用について何故かひらめいた。

 それは、まずバランス感覚が研ぎ澄まされること。2輪の状態の不安定な乗車が続くので、つねにバランスを無意識に体感している。これは仕事にも生かせてるような気がする。一面だけを見て結果を出す考えなどは、排除する。

 それに直感と、すばやい判断力が試される。どこで障害物に出くわすかわからない。その瞬間の対応は、まさに直感的だが、まよっていられない感覚が養われる。悪い意味ではせっかちのなる面もある。

 以上は生活に、仕事に役だっていることだ。

 それに今考えて付け加えると、今注目のメタボ対策に最適だということ。今ごろの季節での運転後の汗のかき方は尋常ではない。2kgは体重を落としている。

 それにストレス解消がある。

 Photo 今日の帰りはなぜか足が良く回る。渋滞中の車の列を追い越していくときの優越感は最高だ。行きの走行でもあったが、すこしスピードの遅い、高齢者バイクの後ろをぴったりついて走るのも、40kmを維持して走れる。

 そのまま通常ギア設定で、高回転ケイデンス100ぐらいで快走する。そのいきおいで尼崎道意線、JR立花バイパスの坂を29km/hを維持して走ってしまった。これはいままでの最高速度だ。

ちょっとうれしくなり、家に向かう。しかし今日は、息子2人と自分の3人だけだ。ちょっとものたりないが、今日から4日この状態だ。

2008年7月28日 (月)

日射とのたたかい!走る風でクールダウン

080728  あいかわらず昨日夜から朝にかけて温度が下がらない。

 朝起きても暑さであたまが重い。

 それで起きて早いうちにシャワーを浴びた。すぐあと自転車ウェアを着る。

 精神的には、月曜日の出勤という重さはあるが、2日間の旅行がいいふうに作用したのか、気分はリフレッシュされていて、落ち着いている。

 それになんといっても4日ぶりの自転車走行ということもあり、職場までの導入ということでは、走ることが単純に楽しい。

 職場では1日休暇をとった分、資料がたまって、午前中いっぱい整理にかかってしまった。

 昼からはあっという間に時間が過ぎ、いそがしいが、それにしても午後から空を見上げて、真っ黒な空と雲がぶきみだ。

 小一時間して窓の外を見ると洗車する車の中にいるような気分。大量の雨と雷が同時に発生している。

 Photo おかげで帰りはかなり涼しい空気の中を走る。それにしても最近車の量が減ったというが、こんな雨の瞬間からどこから増えるのか、2号線は、淀川を越えたあたりから、長い渋滞が目に迫ってきた。

 こんなときは自転車の真骨頂だ。歩道と車の隙間をスイスイと止まることなく走っていける。

 しかし、ガソリンの値上げは根本的には車の利用を減らすきっかけではない。リッター200円以上になってもおそらく車はそれほど減らないのではないかと、雨の状態も道路を見て思う。

 夜ニュースをテレビで見て驚いたことがあった。神戸の灘の川で、一瞬にして1m以上の大水が突然上流からおしよせ、河原で遊んでいた子どもたちと大人を飲み込んだ。4人が亡くなったという。

 神戸の住吉川やその他の川を見て思うが、コンクリートで固められた護岸と、直線の流れ。これは水が少ない平時はいいが、もし一機に大水が押し寄せたらひとたまりもない。

 これはおそらく今まで川の途中で氾濫を繰り返してきた経験から早く水を海まで流れることを考えた設計だと思う。しかし今回のように当初はチョロチョロしか流れていない河川内にこんな暑いときは特に人々が入ってくることは予測できる。

 自然本来の法則を無視した護岸工事で人災だ。

 しかし今日の雨は本当に予測不可能で瞬間的な現象だった。

 自分としてはここ何日も熱帯夜を経験しているので、大雨による温度の低下は助かる。それと引き換えに犠牲者が出ることはなんともやりきれない事件だった。

2008年7月27日 (日)

2日間阪急交通社ツアー参加

080725_2 最近いわゆる旅行社の格安ツアーに3度ほど参加したが、5月段階で宣伝していた「門司、下関、津和野の旅というのに25日、26日の一泊2日で参加した。

 新大阪駅に25日午前7時半集合。はじめて顔をあわす人ばかりだが、カップル、子ども連れ家族、会社グループなどさまざまな人が参加している。

 新幹線で西に向かうのは実際はじめてだが、広島で下車した。ざっと広島市街を通ったが、一応原爆投下の当時のことをガイドさんは説明してくれた。市内は路面電車が活躍している。地下鉄は逆に作っていないそうだ。

 さて、そこからまず厳島神社に向かった。ここもまったく初めて見る。名前の通る厳島にフェリーで渡る。潮風が気持ちいい。

 080725_3 この島の神社は文字通り世界遺産になっているが、なかなかの貫禄だ。海にせりたった神社は潮の満引きでその様相を変える。潮が引いているときは、干潟そのもので、かにの穴が無数にある。

 しかし気温は高く、暑い。

 干潟におりてかにを妻と見ていると、写真を写してほしいと白人の若者カップルが声をかけてきた。シャッターを押し、一応通用するお決まりの英語で「Where did you came from」(どこから来られたのですがと聞くと「イズランド」と言ったようだが、どこかwからない。よく聞いてみるとイスラエルということだ。

 しかしこの神社中にも白人、アジア人の外国人観光客が異常に多い。それにぼくたちが行ったときは、自衛隊の入隊まもないのか、非常に若い男性たちも観光らしく来ていた。

 港に止まっていた上陸艇のような船がそれらしい。あまりいい気はしない。

 さて、ここのホテルで昼食が用意され、ビール1本飲んでしまった。

 ここから下関の唐戸市場に停車し、その横のカモールかなんとかいう店屋街にしばらく滞在。ここから関門大橋が見える。そして源平壇ノ浦合戦で命を落とした○○天皇の痛んで作られた赤門神社?に途中下車。ここはまたラフカディオ・ハーン(小泉八雲)作「怪談」に出てくる耳なしほういちの像があるところだ。その近くには、源平合戦で命を落とした平敦盛らの自然石で作った墓がある。

 080725_8 さてこの日の圧巻は、そこから関門トンネルを渡って門司に入り、港周辺と今の現役の門司港駅を見たことだ。

 小樽港と同じように明治、大正時代に建った建築物が多く残され、周辺はだいぶ整備されていてきれいだ。

 その門司港駅は、行く前に神戸新聞の何かのシリーズといてその駅の写真が夜のライトアップした姿で掲載されていた。その前知識があっただけに実物を見て感激した。

080725_5 おそらく、日本の中でレトロな時代の現役駅舎としては最古のものらしい。構内というか改札の手前だが、今も洗面所(トイレではなく、夜行列車当直時顔を洗うためのもの)がある。

 たしか30年ほど前の大阪駅にもプラットフォームにあったのを覚えている。

 改札が自動の機械がある以外すべて昔のままだ。

 ライトアップを待ったが、残念ながら夏が日が長く、それを見る前にバスでホテルに向かう時間になってしまった。080725_6

2日目は、秋吉台、秋吉洞、津和野、岩国錦帯橋と特に感動するものはなく、津和野は、どうも街を売り物にしているにしては、ちょっとマンネリ感をなぜか感じる。とくに道に橋を流れる疎水の鯉の太りかたの異常さがそれを象徴している。それに山超えの道路を降りてくる途中2件の中型ホテルが廃業で廃れている姿を先に見て、よけいにそう思った。

 ただしその津和野まじかの道路で、JR単線が平行して走っているが、ちょうど同じ時刻に同じ方向にSLやまぐち号(D51)が見えたではないか。年配ガイドさんも長い間ガイドをしていて初めての体験です。と喜んでいる。

 思わずシャッターを押した。080725sl

 昔はごく一般的に走っていて、その煙を煙たがられていたSLも、こんな形で感動する貴重な存在になっていること事体不思議な感じだ。しかしわくわくするから面白い。

 それだけ今の時代が、便利になりすぎ、どんな乗り物も早くなりすぎ、懐古的ではないが、便利とはいいがたい、スマートとはいいがたいSL機関車のようなレトロなものが、新鮮に感じる環境になっているからこそ、そのような感覚になるのだろう。

 無骨でもいい、不器用でもいい。より人間的であれば・・・ という感じだ。080725_7

 ところで、新大阪駅でひかりに乗るとき、反対のプラットホームに初代新幹線が止まっていた。ここでも思わずシャッターを押した。これはもうすぐ迷宮入りになる。

 

 まあ、今回の旅は、この1泊2日で一人29,800円という価格だが、内容は、みやげ物屋へのスケジュールもなく、宿泊ホテル(ダイワロイヤルホテル)も各上で、添乗員さん、防長観光バスのガイドさん、運転手さんもいい人で、まあ三ツ星の内容だ。

 阪急交通社の女性添乗員Yさんは、聞くと派遣社員という待遇らしい。それに最近社会保険などが完備されたとのこと。しかしなかなか落ち着いて、自分で旅を楽しんでいるようで、それでいて細かい配慮もあり、なかなか優秀だ。お世話いただきお礼をいいたい。

 アンケートに書いておいたが、今回はホテル等も上質のところだったが、ちょうど企画と宣伝はガソリン高騰前であり、今後おなじような値段で質をおとさず企画を作るのはかなり難しそうだが、そういったお気軽ツアーもそれなりに味があり、よく検討してほしい。

 しかし国内には、まだまだ見るべき観光地があるぞ・・・・・。

 

2008年7月24日 (木)

猛暑通勤3日目、やっぱり暑い!

Photo  今日の朝は、信号待ちで、日陰に入るタイミングが少なかった。道路温度は30℃。

 しかし昨日より暑く感じる。

 実は昨日付け替えた後輪チューブは、不安なまま走っている。

 途中パンクになるとどうしようもない。というのは、交換予備チューブがまともなものを積んでいない。

 しかし不思議に異常がない。

 ただ、職場について、自転車が待機中に日向にさらされっぱなしにならないように、駐輪場の場所に気をつかった。

 仕事は今週はどうも落ち着かない。机に上には遣り残しのものがいっぱいだ。

 まあ、しかし今日帰る前にはかなりの積み残しをやり終えた。

 帰りの走りは結構気分よく走っていたものの、強い向かい風だ。結構足に来る。

 それにしても帰る方向が、日が沈む方向と同じなので、西に傾く太陽がじゃまして前が見えない。信号の色は特に見えない。

 一度赤に替わった信号が見せず、前に進みかけた。しかし自分の前のバイクが停止したので、状況を察知し、続いて止まった。

 まあそんなことで夏特有の日差しは、進路を阻む要素もある。

2008年7月23日 (水)

暑さが原因?帰り際のパンク発見

080723  今日も暑い。しかしまだ今週は2日目の自転車通勤だ。

 今日は昨日の失敗から学んで、信号まちは炎天下を最小限ですます。

 それで、今日は2箇所だけが日陰に入れなかったが、タイミング的に信号でつかまらないほうがいい箇所、たとえば野田阪神の停止線の前、左車線をさけ、道路真っ只中での停止。 

 これはもろに日を受ける。それで、かなり加速し、その信号が黄色に変わるギリギリでクリアした。しかし加速したところはそこだけ。

 あとは力6分で走る。結局2箇所の信号まち以外、日陰でとまり、クールダウンできたので、ばてずに職場についた。

 しかし帰りというか、夜のOM9条の会に向かう前、職場をスタートする瞬間、後輪がおかしい。ダイレクトな地面との振動を感じた。

 やばい!パンクだ。 

 ちょっと会議が始まる前に現地に着いて、食事を済まそうと思って、5時45分出る予定だったが、即パンク修理に入る。

 ただ10分程度で完成。自転車を逆さにおき、リアデレィラーをHに切り替え、タイヤをすばやく外す。それから予備のチューブを片面をあけたタイヤに装着。すぐ携帯空気入れで加圧。ただし、その予備のチューブは一度パンクをしたリサイクルで穴のふさぐパットが少しはがれている。まあ結果的にはなんとか会議場まで、そして会議を終えて、家までもった。

 家へ帰るコースでは実はちょっとひやひやだった。、もし途中でまた空気が減ったら、スペアのチューブがない。なんとか尼崎の、担がないといけない場合でも、せめて浜田2丁目までもってくれと祈っていたが、なんとか家まで帰り終えた。

 パンクになった不運というか、あと家までもった幸運というか、まあパンクした原因はまだ調べていないが、職場の保管場所は炎天下なので、そのせいかもしれない。

 まあ、こういう日もあるさ。結果的には、会議の前に食事も済ませ、5分遅刻で済んだし、家にも再度のパンクにあうこともなく済んだ。  

 

2008年7月22日 (火)

暑さ最高!行きは31℃

Photo  朝は暑いが、家にいた2日間も暑い。外を走っているほうがましかもと、走る。

 2号線を脱力で走っていたが、稲川橋手前の温度表示はまだ朝8時過ぎだというのに、31℃を示している。

 信号待ちでは、ひたさら日陰に避難することを考える。しかし信号のタイミングによっては、どうしても炎天下で耐えるしかない箇所が3箇所ぐらいあった。

 まあそれでもこの程度なら問題ない。電車通勤で、シャツとズボンをはいて、もよりの駅「立花」まで歩く方が辛いだろうと比べてしまって、自分で納得する。

 仕事は今日から新しいスタイルに全体がかわるためもあり、頭だけがやけに忙しい気分になって、緊張の連続だった。

 まあなんとかあっという間に5時をすぎ、課題だったマンション関係の出金と振込みを完了するため、ひたすら武庫之荘支店に向かって走る。

080722  2号線尼崎付近は、ひたすら真西に向かって走るので、夕方の太陽に向かって走る。そして長い影が自分の後ろを追っかけてくる。

 銀行ATMには閉店になる前、6時半には到着したい。

 まあ、ひたすら走れば間に合うことはまちがいない。

 時間どおり尼崎信金武庫之荘支店に到着する。

 3台あるATMには誰もいない。3件の出金と振込みを一機に片付ける。しかしもう一つ記帳の余白がなくなってきた通帳が自然に新通帳発行になるとい思っていたら、「窓口で発行してください」というメッセージだ。時間が遅いとATMでは発行できないのか。ちょっとショック。

 だいたい平日に窓口いこうとすると仕事を休まざるを得ない。

 気をとりなおして、家に向かう。

Photo_2  庭のぶどう棚には10房くらい巨峰の実がみごとになっている。

 写真はぶどう畑ではありません。庭の一角である。

 まあ、それを見てほっとしている。

 まあ、今週出勤初日は終わった。

2008年7月21日 (月)

コーヒーの実発見!!

080721  今日の休みは本当にありがたい。昨日の休みを体験して、まだ朝からゆっくり寝れたのは嬉しかった。

 今日の朝食のパンは3日ぶりぐらいの自家製パン。妻と相談し、ベランダに出て食べることにした。

 庭の木々を眺めているだけで楽しい。

 コーヒーの木

の鉢をなにげなく見ると、先日1個だけ実がなっているのを発見してうれしかたが、よく見ると別の枝にもあって、5つぐらいあった。

 午前中は、もうすぐマンションの大掃除があるので、路地にほかしている2週間ぐらい前に切ったびわの枝を山を葉と枝にわけ、ゴミ袋に入れた。しかし約2時間かかってしまった。ただのんびりとし作業でちょっとのんびりした。

 昼からは、地下収納庫に降りて、ICレコーダアーの試験録音した。

 内容はピアノ演奏だが、これが録音してから、うまくパソコンに取り込むことに成功した。「080721_.mp3」をダウンロード

今それをアップロードしてみた。内容は、平井 堅の「瞳をとじて」の自演。

 自転車通勤ブログには関連ないが、一応自分のライフワークは、自転車通勤と音楽演奏がセットになっている。

 あのイマワノ清志郎さんと同じだが、彼はプロ。しかし自転車経験はぼくの方が古い。

 しかし最近ガンが転移したというニュースでちょっと驚き、ショックだ。

 080721_3 さて、夕方は、妻の自転車のライトが前輪スポークとあたっていて、先日はずしたのだが、それを今日もう一度取り付けてみた。そのするといろんな不備が見えてきて、スポーク調整をし、ブレーキ調整をした。これで完璧だ。

 そのとき庭の外で小さな子どもとお母さんが通っていて、うちのブラックベリーが気になるようで、おかあさんが「それ取ったらだめよ」と言っていたのが聞こえて、「いいですよ」と声をかけた。

 なかなか近所の家の果実をもぎって食べる機会はないだろうし、ただそれを小さなころに体験することは大事な経験だと思うので、うちはおおいに歓迎だ。

 そんなこんなで最後の休みは過ぎていく。

 まあしかし暑ささえなければ、のんびり過ごせた一日だった。

2008年7月20日 (日)

自転車を触らない一日、しかし暑い

Photo  昨日の夜は、娘のスカイプのやり取りで12時を過ぎ、しかも通信の調子が悪い。何度もやりなおす。

 しかし朝は、6時に目がさめて、すぐ起き上がった。

 今日やるべきことはべつにない。しかし9時からは当番のマンションの共用部分に掃除がある。

 今日はうちの家ととなりのYさんと3人でやったので、早く終わったが、暑さをおぎなうため、四階の最上階から水を流し、きれいにした。中庭付近の植栽には、イラガというたちの悪い虫が沢山発見され、殺虫剤で殺した。

 掃除のあとボーっとしまい、昼までじっとテレビを見ていた。

 午後からは、日差しもきつく、温度は上昇していることが分かる。最近熱中症のことがニュースでも紹介されているように、家の中にいても発症することが言われているので、水をこまめに飲む。

 じっとしていても暑いので、庭のすだれに水をかける。これは焼け石に水のような気もするが、一時的には涼しくなった。

 午後4時からか、三浦雄一郎が75歳にしてエベレスト(チョモランマ)に登頂するドキュメンタリの番組があった。

 ベースキャンプからC1、C2と何日もかけて頂上までアタックする場面は感動的だ。父をずっと気遣い、自分のことをさておいていたであろう2男の豪太さんは、高山病でC5手前であきらめ、生死にも関わる状況だが、なんとかシェルパに助けられ、ベースキャンプまで戻ることができた。

 そのことをC5で聞いた父は頂上成功よりうれしいと、いかに心配していたか、よくわかる。自分的にも涙がこぼれた。

 しかし75歳での世界最高峰への登頂はすばらしい。勇気づけられた。

 今日は、自転車と縁のない生活であったが、暑さとの戦いであった。

2008年7月19日 (土)

35℃の午後、職場に向かう

080719_2  今日は午後から会議のみの仕事が入っているが、ひざびさに朝はゆっくり起きることができた。

 しかし妻が昨日から夏かぜで倒れているため、朝は朝食の用意、洗濯もの干し、すだれに追加設置など、あっというまに時間は過ぎていく。

 テレビは朝から6チャンネルをつけていたが、10時半からか、森久美子と宮崎美子の二人がニューヨークを旅する番組があった。森さんは、17歳で渡米し、ニューヨークの名門芸術大学に留学の経験があり、その大学を30年ぶりに訪れるという感動ものだが、宮崎美子も有名男性ダンサーにペアの妙技を体験させてもらったりと、さすがにニューヨークは世界の芸術の坩堝なのだろう。

 またハーレムで一番有名な日本人という人が登場もした。昔はアジア人への差別か、歩いていて突然なぐられたり、2回は銃撃された経験もあるという。

 なんとも不思議な大都会だ。9.11の事件もこのビル郡の中でおこったのだ。

 ぼくはどうも今のアメリカに行きたいとは思わない。

 さて、通勤の方であるが、行きは、午後12時20分ごろを家を出発。かなりの暑さを覚悟して、行く前に全身シャワーをし、頭はある程度まだ濡れたまま、その上からヘルメットをかぶって走った。

 これがなかなか効果ありだ。思っていたほど暑さでばてることはない。ただ、太陽が真上に来ているので、日影という場所が皆無だ。

 まあ、それでも空気はさややかで、じめじめさがない。途中野田阪神交差点を過ぎると、阪神高速の高架下を平行に走るので、ずっと日陰でさすがに救われる。

 それで職場に着くまではばてることもなく、暑さをさほど感じなかったが、階段を上がって4階のオフィスについて着替えるころから汗がにじみ出てくる。不思議な現象だ。

 さて会議は5時まえに終わり、岐路だが、さすがにこれでもかというぐらい太陽は地面を温めてくれたので、体感温度は下がっていない。

 帰りの方がちょっとばてた。それでクールダウン用ボトルで腕と頭と太ももにときどきその水を浴びせた。

 これでなんとか家までもたせた。080719_3

 家の路地に1ヶ月前ほどに苗を植えたスイカが一つ実をつけている。これは感動だ!

 ひょっとしてもっと大きくなって真っ赤な実を中につけて育つことを想像するとうれしい。

 昨日は、3男が、セミの孵化する前の状態を見つめてきて、りリビングにその枝ごと花瓶に入れて様子を見た。

 みごとに羽根を乾かして、翌日の朝、妻がそれを見つめ、外に出してあげた。セミは孵化してから寿命は幾日もないと聞くが、そんな姿を見たのは、本当にはじめてだ。 

 娘とは毎日スカイプのパソコン画面で会話している。だいぶ元気になってきた。退職を意思表示をしてから、だいぶ吹っ切れたのだろう。毎日、今日と明日のことだけ考えてやっていくという。それになにより夜寝れるようになったということが安心だ。

 いつ辞めるかどうかは本人しだいだが、とにかく健康な状態だけに気をつけてほしい。

 梅雨もあけ、その暑さに耐えることだけだ。

2008年7月18日 (金)

突然のカミナリで目が覚める

Photo  天気予報どおり朝起きたら雨がふっていて、空は暗い。

 それで、またランドナーで行くモードになっていたが、どうも雨がやんできた。まあ、レインウェアは着ていくことにし、乗っていくのは、いつものビアンキにした。

 というのは、この方が職場に着くのが遅れることはない。

 暑さはカンカン照りよりは、弱い。しかし走っていくにしたがって、このレインウェアの保温が逆効果。異常に暑くなってきて、2号線杭瀬あたりで、歩道に上がって、レインウェア上下を脱ぐことにした。その間およそ3分。ちょっとロスをした。

 しかしその後の歌島交差点は一機にクリアすることに失敗した。第一進行方向におおきなダンプが立ちはだかっている。路肩など隙間がない。

 そんなこんなで信号のタイミングは最後まで悪い。

 まあ、しかし職場のタイムカード前には、5分まえに到着した。

 仕事は明日が理事会なのでその準備と、来週から体制が変わるのに、その準備で抜けていることあったりして、その穴埋めなどで忙しい。

 しかし、今日は夕飯を作ると宣言したので、5時過ぎには帰る予定だ。

 なんとかすべて仕事のノルマはやり終え、5時20分ごろ職場を出る。道はちょっと天気が不安定だ。細かい水滴が落ちてくるような感覚がある。

 しかし大阪を離れるにしたがって、開放感が増してくるからおもしろい。

 6時20分ごろ、行きなれたコープ立花店に直行。今日はオムレツがメニューだ。ミンチ肉を買い、ピーマンを買い、少々アサヒスーパードライを買い、納豆を買い、レジに向かう。

 家に帰ると、昨日から調子が悪かったらしいが、妻がいつになく早く帰ってきていて、なんと寝ている。完全に夏風邪だ。

 しかたがないので、2男、3男と3人でオムレツを食べる。やはりこの時間のビール(実は第3のビールか?金麦)は、この上なくうまい。オムレツは、昨日3男が作ったハヤシライスの残りをオムレツの上からかけると、これはなかなかうまい。

 まあ、今日はとにかく週末である。

猛暑4日目、思わぬ展開に

080717_2  朝は今日も暑い。

 それで、しばらく走っていると稲川4丁目あたりでグレッグレモン青年がやってきた。

 「新車を買いました」ということで見せてもらいとルックのカーボンフレームの新車ではないか。かれはあさって鈴鹿のエンデゥローに参戦するための新車を調達したということだ。

 それにしてもゆっくりは走っていられない。そのうち今度はモンベルのTくんが後ろにいる。

 しかし彼は歩道側で先に行き、自分たちより先に歌島交差点を超えていったようだが、見失った。

 そのうち今度は淀川大橋手前で、今度はシマノのFさんがきた。それで「先に行ってください」というと、最初はぼくも淀川大橋を登りを32kmで加速したがそれをさらに追いぬいていかれた。そのあとは見当たらずだ。

 それで、野田阪神交差点からの直線は、40kmぐらいのスピードで一機に土佐堀へ。そのあとルックSくんと別れた。

 しかし職場に着くと、やはり無理をしていたことにきずき、仕事で机に座っているとき、睡魔が襲った。

080717_3 帰りの空は、なんと夕焼け。まるで南洋の空のように赤と白と青が絵画のようにビルの上で描かれている。

 しかし、その帰りなにわ筋を走っているとき、本当に危険な場面に遭ってしまった。信号を超えるとき、すでに黄色になったが、ちょっと無理して前進すると対向右折のトラックが、いやがらせのように、ぶつかってくるように接近してきたのだ。

 最高の接近だ。ぶつかるかと思った。急ブレーキをかけ、停止しようとしたが、思わず後輪がスリップしかけ、そのまま斜めにたおれそうになった。

 が、うまくバランスを保った。しかしその車は目の前で停止。

 「ばかやろう」とどなる。むこうもなぜか「ばかやろう」と言って立ち去った。

 あきらかに脅し的運転だ。危険行為といけるだろう。

 それでも怪我をしたら、こちらが正しいとかなんとか言っていられない。

 反省しきりである。

 夜娘とスカイプ通信を試みたが、どうも調子が悪い。こちらのインターネット速度がどうも重たいので、それが影響しているかもしれない。早く光ケーブルに切り替えたいと思う。

 しかし、また明日交信してみよう。

2008年7月16日 (水)

猛暑通勤3日目、ウェアに工夫

080716  日曜日の天候からずっと続く猛暑。通勤もそんな中3日目に入った。

 これはもう夏モードだと自覚し、慌てて、シートチューブ側にボトル入れをとりつけた。これは飲むためのボトルを入れるのではなく、水をあびるためのボトル入れなのだ。

 それにウェアは昨日まではレーサーパンツの下に下着のパンツをはいていたが、ダイレクトにレーサーパンツをはいた。上半身もアンダーなしでじかに着た。上下一枚だけだ。これなら雨でもなんでも降ってこいという感じだ。そのまま水着状態にもなる。

 これはいい!

 とても快適だ。

 職場のロッカールームでは下半身すっぱだか状態で、すぐパンツをはいたが、ちょっと隠すタオルがいるか。

 それはそうとして、職場につくとすべて汗をかいたものは脱いでいるので、かえって電車通勤でべとつくより気持ちがいい。

 Photo 帰りは、一応パンツをはいたままの状態でレーサーパンツをはき、上は一枚だけだ。

 ところで帰るため駐車場に降り、カギをはずそうとウェアポケットにそのカギを探したが「ない」「あれあれ」。 

 ちょっと動揺する。

 しかし仕方がない。いくら探してもないので、やむなくペンチでワイヤーを切った。

それで帰り尼崎に着いて、コープで買い物をしたあと、ナンバサイクルに新しいカギを買いにいった。おとうさん、息子さん、もう一人従業員の人、みんないた。

 息子さんはいろいろ情報をくれる。それによると僕のブログに似た内容のブログを見たという話。ちょっと不可解だが、いるらしいというのだ。

 それにナンバサイクルの4階でバーベキューを企画するという。外国人ともつきあいが多く、彼らも来るという。それでぼくの予定をチェックしてくれた。

 帰りぎわ「かっこいいですね」と言われるので、ちょっと喜び帰る。

猛暑通勤3日目、ウェア

猛暑通勤3日目、ウェア

2008年7月15日 (火)

暑さも3日目、体は夏モードに

080715  今日も朝は29℃の道路温度。

 しかし、空は曇っているので、直射日光は防いでくれる。

 今日は初顔のロードマンが後ろにずっとついてきていた。しかし彼は、僕の前にでるでもなく、同じようにきっちり信号をまもっているので好感がもてた。

 通勤路後半は、だいぶ気分もましになってきた。

 仕事はじっとデスクに座って、ひさすらクーラーの中で体と頭を冷やしていた。

 しかし午後からは、職場内の新型インフルエンザマニュアル作りを試みる。

 厚生労働省のサンプルを参考にしながら、文章を作っていったが、しかしこれは実際に発生するとおそろしいことになると痛感した。

 そんなこんなで5時になり、帰りの用意をする。

 帰りはまた福島区あたりから、あのいやな通勤バイカーにまた会ってしまった。つねに僕の前で交差点に立っている。それですぐ抜いていくのだが、彼はまた信号無視で追いついてきて、また前に出る。また追い抜く。また前に出る。

 帰りの開放的気分に水をさされる。

 しかしそのうち大きく差をつけて後ろにも見えなくなった。

 ちょっとスポーツ系の自転車に乗っている人に限って、どうどうと信号無視で先を走る。

 なにかこれだけ自分自身信号を守ることのモデルになっているつもりなのに、そんなことを台無しにされているようだ。

 まあそんな愚痴をこぼしてもしかたがない。

 ただ今日はZマークのウェアで走ったが、よくこちらに視線を向けられる。やはり目立つのか。ちょっと注目されているのか。行きも帰りも視線を感じた。

 よけいに模範的運転をしないといけないような気になってくる。

 帰ってから、チェーンとリアディレーラの歯車?にさびを発見したので、油をさした。

2008年7月14日 (月)

ただ走るのみ!しかし暑い!

0807142  やはり月曜日は不安も多く、ただ通勤は自転車で走るのみ。

 それにしても暑い。去年の暑さを思い出した。それで信号まちでは、日陰に入れればいいが、まったくない状況が3回ぐらいあった。

 しかしただ信号まちでじっとするのみだ。

 走っているときは、風が体のヒートアップを癒してくれる。

 途中さすがに踏み込む力がなえる瞬間があった。熱中症寸前なのか、そうではないのか、わからないが、とにかく走るのみだ。

 職場では、課題が多かったが、すべて軽く流れていった。ただ業者が次々やってきて、話しに花がさく。

 その話の中と、日経新聞のチェックできずいたが、高速道路から車の量が減ってるらしい。原因は、石油高騰ということだが、皮肉なことに車社会が結果的に崩壊してくような予感がある。

 実際はじめて自動車王国のトヨタの売上がかげりをみせつつある。

 これは大変な時代の変化である。郊外の大型店も売上を下げ、反対に街近くの店が再認識されてくるとすれば、これこそ本来の姿に戻りつつあるということかも。

 

 帰りは、なぜか体がビアンキに結合して、ペダルも回しやすい。

 自転車はいまや、注目される移動手段だ。ただしママチャリは以前から利用者が多いことはかわらないが、本当の道路を走る自転車の出現と、スポーツバイクの普及だ。これは健康志向とも結びつく。

 車を使っていた人の半分がスポーツバイクに切り替えたら、道路から車が減り、どうどうと道路を自転車が走り、路面電車が走り、街の小さな店が見直され、店の人も意識を変え、大型店舗一人勝ちはなくなる。

 これこそ本当の構造改革だ。多くの街がもっと発展する。

 そんなことを考えながら走って帰った。しかし娘のことだけは頭から離れない一番の心配だ。

 やはり先週から今週は精神的につらい。

2008年7月13日 (日)

突然の猛暑

Photo  うたごえ喫茶の余韻を残し、朝は早い目に目覚めた。

 それにしても、シンガポールの娘は、退職の意思表示をしたようだが、すこし説得を受けているようす。しかし、2週間に渡って睡眠不調と、食事の不調ということを聞いて、自律神経失調と考える。

 すぐにでも帰国させたい。ただ、ただ今日はまだ連絡がとれていない。

 それにしても今日は暑くなりそうだ。午前中はマンションの掃除当番月。妻もとなりの奥さんも保育の集会ですでにいない。

 一人で4階から階段、踊り場、中庭、若干の選定、などで2時間を費やした。

 すでに時間は11時半を過ぎている。すぐ昼食の用意。3男が同じころ起き出した。

 サッポロ一番の袋を開けて、その即席めんとビールを食する。仕事をしたあとで、シャワーもしたあとなので気持ちいい。

 そのあと、なんとなくベランダ全面にスダレをつけた。その内側で心地よい風を受けながら、新聞と本を読む。

 3時を過ぎるとまだまだ暑さが加算されてきて、よむなく部屋の中で本を読む。

 夕方からは、出足早く、夕食の用意で、コープ立店に行く。今日こそマイバックを持っていった。メニューは定番カレーライス。ちょうど値下げの札が貼られたカレー用牛肉を3パック買う。

 この暑さでは、半袖Tシャツ一枚と7分ズボン。歩く人はみんな同じ格好だ。

 家に帰って料理づくりをしていると、マンション会長のNさんから電話が。急だが、今日夜8時から役員を打ち合わせをすることになった。

 課題は、マンション共用でのケーブルテレビ、デジタル化工事の件と、施設のトラブルもろもろへの対応、大掃除の日程などだ。

 それにしても娘のことが頭から離れない。まあしかし今日はこちらからの連絡はやめておくべきか。苦渋の夜である。

ピースおおさかとうたごえ喫茶

Photo  職場の共産党後援会のつどいで、大阪場内にある「ピースおおさか」という展示施設に行った。

 今日はもちろん自転車だが、ちょっと趣向を変えて、自家製マウンテンバイクで行く。

 スピードは当然ビアンキには劣るが、それでも結構走る。ただペダルにl固定できるビンディングがないので、ちょっと心もとない。それに今日は最高に暑い。一応ヘルメットが日よけ防止代わりにはなるが、途中日陰に入れないと、異常に、もろに日にあたってしまって、汗がしたたりでる。

 しかし、ほどなくピースおおさかに到着。すでに4人が待っていた。

 はっきりいってこの施設があることを最近まで知らなかったが、広島の原爆資料館に劣らない展示の豊富さだ。戦争終結直前の全国への空襲は予想以上に多かったことが、展示でわかる。

 戦争でたしかに儲かる人がいるわけだが、国民は犠牲をしいられ、情報統制され、沢山の人が死んだり、悲惨な生活をさせられたことはまちがいない。上の写真にあるように、現代も世界戦争勃発5分まえという警告が示されている。

 こんな施設が大阪城の敷地の中にあること自体驚いたが、しかし時代とともに伝えていくべきものが沢山ある。カルチャーチョックを受けてしまった。

 さてそのままみんなで昼食し、それから解散した。それでぼくはまた自転車での着路になるわけだが、もう最高に暑い。

 家に帰ってすぐシャワをし、昼寝をした。

 夕方5時からは、うたごえ喫茶のため、機材を車に積んで、Tさんと会場に向かう。

Photo_2  6時からは、尼崎医療生協の歯科、富沢先生による歯も健康と長生きについて講演があった。

 なかなかよかった。歯磨きは毎食後するのがいいというわけではなく、1日一回でもいいから10分ぐらい丁寧に磨いたほうがいいという話は、毎日朝しか磨いていない自分としては、安心した。

 また歯の健康と、食物も栄養をしっかりとることが長生きに大いに関係あるという話はよかった。

 Photo_4

 うたごえ喫茶では、やはり伴奏の役割をきっちり果たさないいけないが、まあ、前奏からすぐ歌に入れるような伴奏は8割がたできたが、それでもミスタッチはあった。

 ところで今回の歌声喫茶は文字通りこの会場では最後ということがはっきりしたが、それにしても文化の発信地であっただけにさびしいというか、おしい思いがいっぱいだ。

 最後にオーナーから今後のことが話された。自宅を改装して、ジャズ演奏とうどんの出前営業は続けていくということだ。

Photo_5 それにしても僕自身はこの歌声喫茶を通じて、ピアノ伴奏の腕を磨いてきたわけだから、その場はなくしたくない。

 幸いここに代わる会場を探して、続けていこうという動きがあるので、僕も協力していきたい。

 それにしてもやっぱりこの会場がなくなるのはおしい。

2008年7月11日 (金)

悩み多き週末の通勤

Photo  娘とのスカイプ交信を昨日して、早く日本に帰ったほうがいいことがはっきりした。

 ただ、彼女がそれをきちんとs就職先に言えるかどうかが、今後の問題だ。

 そんなことを考えながら週末だというのの、もんもんとしたままペダルを踏み、職場についてまたもんもんとしたまま仕事をしていた。

 ちょっと深刻な話だが、子どものことでは、大きくなっても心配させられる。

 それで夕方は5時のチャイムですぐ帰りたかったが、立場上そうもいかず、5時半までは全体の様子をみて、そのあと帰り支度をした。

 今日は週末。一応ピンクエウェアを着て走った。自分でも開放的になるところだが、さっき書いたようなことで気持ちはすっきりしない。

 しかしペダルを踏みしかない。ある意味これほど落ち着いているというか、自分だけの時間になるときはない。Photo_2

 家に会えると、昨日帰国したばかりも3男が家を掃除機できれいにしていた。

 それで食事の買出しと、用意をする。その前にあまりの汗でシャワーをした。

 食事になっても2男、3男と娘の話。3男が買ってきてくれていたベルギービールがうまい。

 まあしかしあ、またスカイプで娘の様子を聞こう。

2008年7月10日 (木)

3男、ベルギーから帰る

Photo  3男がベルギーの王立大学の受験に渡航したが、残念ながら不合格のため、帰ってきた。当初9月にも試験日があるので、今回だめでも現地にいて、9月をめざすとも言っていた。

 しかし、やはり滞在費がいることや、パソコン、携帯なども必要になるので、帰ってきたほうが、いろいろメリットが多いと思っただろう。

 予定より一日はやい今日の朝家に帰ってきた。

 ところで、シンガポールの娘は、いろんな人と対話して、仕事もちょっと前向きになって、いろいろ考えているようだ。

 さて通勤で今日感じたことは、ロードバイクスタイルの人がいつもより多く目についた。それで淀川大橋では後ろについてきていたのであろう大型のバイカーが突然抜いて行った。しかし追いかけるつもりはない。惑わされるたらペースが乱れる。彼はしかし、淀川大橋を出る信号が赤なのに、前進していった。

 僕的には失格だ。あと阿波座手前でこちらが追い越しかけたが、左に曲がっていった。やはり意識してしまう。

 昼休み、いつものように近所の食堂で食事をし、四ツ橋を渡って喫茶キャビンに向かって歩いているとき、かなり早いペースでロードバイクに乗った女性が見えた。

 ちょっと格好よかったが、残念ながらヘルメットをかぶっていないし、北向き一方通行の右端を、それも後ろを気にせず、ちょっと左にはみ出してはしっている。ちょっと安全軽視だ。

 帰りは、電話当番で6時まで職場にいて、そのあと帰りの走行となったが、結構空が青空っぽい。

 その向かい風の中を、ハンドル下段にときどきもちかえて、風の抵抗をさけて走る。

 080710 淀川大橋では、きれいな夕日。太陽の光が川面にきれいに写っている。

 帰りに買い物をした立花のコンビニでビール、発泡酒を買ったが、レジのおばさんに「後ろの空に夕焼け見えてます」というと「ほんとや」「私朝日より、夕焼けがすきなんですわ」「ぼくもですわ」と意気投合。

 夕日はなぜか心を癒してくれるのだ。

2008年7月 9日 (水)

帰りはまた雨に遭遇した

08070   今日はビアンキで行く。空はくもり空なので、まだ暑さはきびしくはない。

 この2,3日ツールをテレビで見ているせいで、自分の走りを頭で比べていたりする。

 やはりロードバイクが心地いい。 

 途中から体もめざめてきて、絶好の心地よさになった。職場まではあっというまと言う感じだった。

 昼となりのレストランの女性から声をかけられた。この前帰りしな、職場にカメラを忘れたので、とりに戻ったとき、店の前にその女性が立っていて、ぼくのロードウェアスタイルをはじめて見たらしいが、今日はどこから通ってはるんですか。と言われ、「尼崎からやけど16kmぐらいで、たいしたことないです」と返事をしておいた。

 

職場ではちょっとショックな宣言を聞いて、ぼうぜんとしたまま職場を出たが、やけっぱちな走りになっていたのではないか。やたらペダルをまわしていた。阪神尼崎付近では、なぜか後ろか走ってきた車が追い抜いていかない。

 それで、先の駐車している車をやりすごすとき、先に車線変更させてもらった。

 しかし、帰りはずっと雨、強くなったり、弱まったりで、サングラスは例のとおり曇りが取れない。

 帰り、寄り道でコープ立花店に入ったが、冷房と濡れたままの体でさむい、さむい。なんとか早く買いものを済ましてレジに向かう。

 今日の夕食は2男が昨日から下痢だというので、暖かい讃岐うどんを作った。ちょっと思いつきで、あさりを汁にまぜてみた。これがなかなかいい味になった。2男もうまいと言ってくれた。

 それにしても昨日から娘からの連絡がない。気をもまされる。

 今日は職場でのショックと娘への心配でが精神はがたがただ。

2008年7月 8日 (火)

どしゃぶりの雨の中ランドナーで行く

0807082  昨日夜中の12時から1時半ごろまで、スカイプを使って娘と話しをしていたせいで、朝はそこぬけに辛い!

 どうも寝ぼけ眼で外を見ると雨が降っている。それも尋常でない雨だ。

 むむ!自転車で行くのは無理かと一瞬ひるむ。

 しかし電車を使うにしても、駅まで約15分このどしゃぶりの中を歩くのかと思うと、レインウェアで職場までペダルを漕いだほうがましだ。

 それで時間が余分にかかるが、ランドナーで行くことにした。

 走りだすときは、小雨になっていた。なんだ、カッパが暑いと感じつつ、そのまま走る。やがてまた土砂降りになる。

 よし涼しくなってきた。こうでなくちゃ。もう完全に目がさめている。

 昨日ツールド・フランス第2ステージをJスポーツプラスで見ていたとき、栗村さんと安部さんが、雨のときの体験をしゃべっていたが、ぼくがしているようにレーサーキャップが目の前にひさしになるという話、親近感があった。

 レーサーメガネはある一定の限界を超えると、水滴とこまかい水分が切れず、レンズに残り、視界が大変わるくなる。その話をしていた。

 そんなとき、とくに夜側面の蛍光灯のランプさえ視界をさえぎるので、思い切って、メガネを外したことがあった。

 すると暗闇から抜け出したようなクリアな視界になった。これからはこれだと思った。それでレーサーキャップをかぶっているとめがねが無くても水滴は案外目に入らない。

 みなさん大雨の日にどうしても走ることがあったら、まよわずメガネをはずしましょう。

 おなじようなことをツールでしゃべっていたので、「さもありなん」と共感した。

 そのうち雨が止んだ。ちょうど淀川大橋を渡っているときだ。今度は暑い。しかしレインウェアを走りながら乾かすつもりで、脱がなかった。

 職場には、8時52分ほどにタイムカード前までいけた。

 しかし、今日は娘と話したことが気になって仕事が手につかない。というか仕事は、きっちりしているつもりだが、なにか力が入らない。

 帰りはとにかく早く帰りたかった。娘と連絡ととることが一番だが、帰ってから7時半より「おやじーず」の練習の予定になっている。

 また立花商店街のスシマスで海鮮寿司とにぎりセットを買う。

 家に帰って慌てて、風呂を用意し、洗濯物が干されていなかったので、それを干し、風呂に入り、7時過ぎから寿司を食べる。

 今回の練習は、今度の土曜日夜に「歌声喫茶」で、いつも使っている喫茶アダージョがいよいよ取り壊しになるので、ここでの最後の会となるので、念入りにやった。

 せっかく歌集の全曲の譜面つき本を手にいれたのに、残念だ。

 まあなんとは練習を終えた。

 そんなこんなで、この梅雨後半は天気も身辺ともに波瀾含みだ。

2008年7月 7日 (月)

七夕の日に思う

080707  今日は七夕だということをテレビ・ラジオではさかんに言ってた。

 だからなんだという感じだが、今日は梅雨の途中だというのにやけに暑い。しかし本当の七夕は旧暦に暦が正確で、8月7日が正しい七夕だと思っている。

 そのころは毎年岡山の泉源キャンプ場にいるのだが、みごとに天ノ川を通してひこ星、牽牛が接近しているのが、みごとにわかる。

 だからなぜ新暦で騒ぐのかつじつまがあっていないように毎年思う。

 さて今日は休みを取っているが、第一の用事は、3男の代わりに東京のベルギー大使館に、今のビザの効力と期限について電話で確認することがある。

 最初ベルギー人らしい男性が応対したが、日本語でお願いしますというと、女性の日本人職員が出てきた。丁寧に説明してくれたが、3ヶ月後にまた渡航する場合でも、一度日本に帰ってしまうと再度ビザ所得が必要らしい。

 電話を切って、そのことを3男のホットメールへ送信した。朝10時ごろだったが、ベルギーでは5時間ぐらい遅い現地時間なので、まだ5時ごろで寝ている時間だ。

 まあしかし、約束の連絡はできた。

 そのあと、マンションの外灯の故障の件を電気屋に依頼しにいこうとも思っていたが、大事になるのもいやなので、邪魔くさくなってやめた。

 それで、家の家事というか、洗濯物や布団を干す作業や、パソコンのメールの不通の復旧作業(朝3男に送信したのは、もう一台のちがうメールアドレスからした)、などですでに昼を過ぎてしてしまっていたが、後銀行へ行って、前日の立替の出金で出かけ、ついでにコープ立花店に夕食の食材などを合わせて買いに行った。

 それで、昼食は2時半を過ぎてしまった。

 そのあとやることを忘れていたが、急に思い出したこと、ビアンキの後輪のブレーキシューの交換をした。これは極端に減っていて、あぶなかった。

 そのあとはやっとダラダラしたが、4時過ぎから寝てしまった。 

 しかしやけに暑い。ただマイハウスは基本的にエアコンを使わない(一番奥の2男の部屋だけしかエアコンがない。以前からエコには結果的に貢献している)ので、全部の窓を半開きにし、かぜが通るようにした。

 そのあとメールを確認してみると、3男から返信があり、すべてローマ字の日本語だ。

 つまり早いうちにこちらに帰ってくることだ。たしかにベルギーではパソコンもないし、滞在費もかかるので、そのほうがいいだろう。ただまた彼といっしょにビザの取得で、自分の所得証明をもって、大使館に行かないといけない。

 まあしかし次回は2度目ということで、今回よりあらゆる問題で余裕があるだろう。

 シンガポールの娘も、昨日の決意で、今日はがんばって仕事に出かけたようで、今日はスカイプも入ってこない。それはそれなりにいいことだが、ちょっとさみしい。

 まあ、いいか。元気なら。

 息子、娘のための心配も、ちょっと一段落になった。

 今年の七夕はラッキーな日だった。

2008年7月 6日 (日)

日曜日もやっぱりいそがしい

Photo_2  朝はゆっくり寝ようと思っていたが、なんと6時15分に起きてしまった。

 それで朝の用事にかかる。

 まあ、しかし朝食は結構ゆっくり食べることができた。

 今月からは、マンションの掃除当番なので、9時過ぎから妻とそれにかかる。ただ今日は1年に一度の消防設備点検と配管清掃でその車両と、ホースがマンシュン中を行き交っていて掃除がしにくかった。

 またこの業者に問いただしたら、このマンション代表者に作業の確認を提示はしたが、返送がないので、あえて確認しなかったという。ちょっとなめている。それでちょっと注意した。

 こちらは住人だけで素人思ってちょっと甘くみられているようだ。今年はぼくが会計なので、今日の作業の請求書がきたら、きっちりチャックするつもりだ。

 まあそれはそれとして、掃除も結構仕事が多く、通路にハチの巣ができていて、蜂には悪いが、殺虫剤で巣に近づいているやつをみんな殺し、巣を下ろした。この蜂はどうも足長蜂らしい。

 それに中庭の常夜灯が点滅状態で、昨日は一度ランプをはずすことをここ見たが、夜だったので構造がよくわからなかった。今日はあっさりガラスカバーを取り外すことができた。中に今はやりの3本式の蛍光灯が入っていた。

 すぐ近くの電気店「コジマ」に買いに行った。そこまではよかったが、それを常夜灯ソケットの取り付けようとすると、なんとそのプラスチックのソケット部分がどんどん割れる。かなり劣化しているらしい。明日電気屋に依頼にいこう。

 そんなこんなで、11時ぐらいになり、そのとき隣の奥さんに知らされたが、わが「おやじーず」のメンバーTさんが所属している「西宮さくらんぼ合唱団」の演奏会があることを思い出す。

 すでに券を買っていたし、ぎりもあるし、結構聞き応えがあるので、行くことにし、その前についでにスーパー銭湯に入ることにした。

 そのスーパー銭湯名は「熊野の郷」という。ぼくは近隣のスーパー銭湯のカードをすべて持っている。もちろん自転車で行くが、自家製マウンテンにした。

 しかし結構気温が高そう。

 さすがにちょっと走っただけで結構疲れを感じる。まあそれでもペダルは良く回る。武庫川サイクリングロードを走ったが、だれからの追い越されることはなかった。

 土手の曲がる角下り坂でまた両手離しで走ってしまった。

 家から30分ほどで銭湯に着いたが、汗びっしょりだ。

 風呂に入っても体がヒーター状態。41度ぐらいの浴槽はのぼせそう。そのうち水風呂に使って生き返った。

 そんなこんなで、風呂から上がり、その施設の中のレストランでざるそばろと生ビールを所望する。最高の気分だ。演奏会場までは15分ぐらいだが、会場の午後1時半まで、まだだいぶ時間がある。 

 それで持っていった雑誌サイクルスポーツ7月号を読む。これはひさびさに買ったのだが、偶然ツールド・フランスの参加者名簿があり、最近気になっていた選手コンタドールがジロデ・イタリアで優勝した内容も書かれている。読み応えがあった。

 あまり長いしたので、レストランの店員さんは「熱い御茶いれましょか」と言うので、頼んだ。

 小一時間していよいよコンサート会場ヘ。なるおホールという。

 自転車で行くのは気が楽だし、会場すぐ横までいける。

 演奏会はまあまあよかった。特に選曲がいい。合唱団を移動している女性指揮者、三木比奈子さんの影響がうまく作用しているように思う。ぼくはとくにピアノ伴奏者の指と曲の編曲を食い入るように見て、聞いていた。

 帰りは丁度午後4時。だいぶ太陽の光は和らぎ、走りやすい。

 途中、尼崎側の武庫川土手の道路は、土日が自動車進入禁止なので、気持ちよく走っていたが、2台車がその道路に入ってきた。

 一台目はあっけにとられて去られてしまったが、次は女性運転の軽自動車で、おいついてくるのがわかったので、むこうが追い抜き際に、「自動車はあかんやろ」と大きな声で注意。そのまま走っていったので、2号線前、信号で停止していたので、思い切って窓ごしにもう一度注意した。

 すると片手ですみませんというようなそぶり。それでもう注意はやめたが、回りで見ている人があまりにも無頓着なほうにむしろじれったい。

 まちがったことは注意すべきだ。

 とかなんとか気分を悪くしながら先を進む。

 家に帰ってしばらく昼寝。そのあとおもむろに起き上がり、ピアノの前に。演奏会の刺激をうけ、平井 堅「瞳をとじて」をしつこく練習。これは歌も伴奏も空でやる。だいぶできるようになってきた。 おそらくどこのピアノが置いてある場所に行っても、すぐ演奏できると思う。よしよし。080706

 そして夕食のこと、2男が「空がピンク色やで」というので、出窓から外を見ると、たしかに真っ赤というよりピンク色に染まっている。めずらしい景色だ。

 そのうち待ち遠しかったシンガポールの娘からの電話。妻が出たが、彼女は、この2日間、マレーシア出身のタスマニア大学仲間でもある友達と、その彼女の実家に泊まりにいっていた。そこであまりにも生活がまずしい実態を見て、なにか感じたらしく、自分自身の仕事はもうちょっと頑張ってみると、電話での最初の言葉だったとのこと。

 まあ、ちょtっと元気になったようだ。今日はスカイプはもうかかってこない。

 また明日以降スカイプで詳しく聞いてみよう。

 明日は休みをとっているが、一番の仕事はベルギーに待機している3男のためにベルギー日本大使館に問い合わせを入れることだ。結局3男は今回王立大学受験は不合格だった。ただし9月に再挑戦できる機会があるらしい。次回は状況もだいぶ把握できての上だから、期待したい。

日曜日もやっぱりいそがしい

2008年7月 5日 (土)

ひさびさの電車通勤

Photo_2  今日は夕方から祝賀会があるので、通勤は電車でひさしぶりに行くことにした。

 本当は昼からの集金でいいのだが、朝から来れる人が一人しかいないことになり、結局管理職として、朝からその穴埋めに行くことなった。

 しかし、ボーっとしていて、JR東西線で海老江から地下鉄千日前線に乗り換えるはずだったが、どうしたわけか海老江の一つ手前の御幣島駅で降りてしまい、改札を出てしまった。

 すっかり海老江駅だと思い込んでいたが、地下鉄の連絡の案内がない。しばらくして駅を間違えたことにきずき、また切符を買って次の駅を目指すことにした。

 それで職場には、9時を過ごしすぎてしまった。

 昼休みは、久しぶりにJRナンバ駅の上にオーキャットビルの食堂街にMくんと二人で行ったわけだが、食べ物街も何軒か店が変わっていた。

 それで韓国料理に店に入り、焼肉ランチを注文。そこで付属で皿にもったたまねぎが事の他上手いのに驚いた。

 その帰り職場に向かう途中いぜんザナックスの物流倉庫があったところが、今注目の水着スピード社の商品やその他のスポーツ用品店に変わっていた。

 しばらくこないと街はどんどん変わるものだ。

 さて仕事の会議は、午後3時半から始まり、5時を過ぎて、今度は会員10,000人達成祝賀会に参列した。

 酒飲み放題ということで、ことのほかビールを沢山のみ、食事もケータリングのバイキングで思い存分食べ、会話し。ほろ酔い気分でお開きとなった。

 帰りの行きと同じルートで帰ったが、ほとんど寝ていた。

 まあ明日とは日曜日、おまけにあさっても休暇をとったので、久しぶりにいい気分で駅から家までの歩きは足も軽い。しかし娘のことは頭から離れない。だめな場合は、仕事をあきらめて日本に帰ってくるという選択肢も可だ。そう思うと悩むこともないだろう。

花の金曜日。レーサーパンツを買う

080704  いよいよツールド・フランスがやってくる。

 ケーブルテレビで開始の日と時間を確認する。一時はスカイパ^フェクトテレビが調子が悪かったので、今年はレースは見れない思っていた。結局ICカードの更新をしていなかったことだけが原因だった。

 行きの走行で、ひさびさグレッグレモン車青年が後ろからついてきた。

 彼となにげなく話をしてみると、なんと2人の子どもがいるお父さんということだ。そうみても20代にしか見れないので驚いた。その後ずっと後ろをついてきて、土佐堀でお互い別れた。上の写真は淀川大橋たもとの常夜灯。写してみると貫禄がある。

 今日も娘のことが気になって、仕事中も思い出す。

 夕方には、ベルギーで大学受験していた3男から電話がかかってきた。残念だが、不合格ということだった。ただ9月に再度募集があるので、再度挑戦するらしいが、一度家に帰ってくる気持ちらしい。それでベルギー大使館にこちらから電話で、ビザを9月も使えるか聞いてほしいということだった。

 Photo それからそんなこんなで緊張が絶えないこともあって、気晴らしに帰りのコースは寄り道し、サンワサイクルに寄った。

 というのも、今日履いているレーサーパンツは、結構年数が経ってきたからだが、ペラペラになってきたのだ。残り6.7着あるが、どれもそろそろだ。

 それで2500円の一品も入れて、2枚と手袋一足と10000円ぐらい使った。

 もうここでは顔見知りというか、常顧客というか、店の人も愛想がいい。

 やたら暑い今日このごろだったが、週末の帰りはやはり一週間で一番うれしいときだ。

 夜のツールの放映は去年のダイジャストだった。しかしもう一度思い出して見れてよかた。いよいよ明日から本当の今年のツールが始まる。

2008年7月 3日 (木)

梅雨後半、蒸し暑い一日だ

Photo  昨日は娘と初めてスカイプが繋がった。まだ涙なみだの会話だが、いろんなことの状況も聞いて、娘も話ができて、ちょっと落ち着いたようだ。

 それでも寝る前まで話をしていたので、時差のこともあり、こちらは午前1時ぐらいになってしまった。

 そんなこんなで、今日起きるのがちょっと辛かった。

 今日の朝の走行は、温度28ぐらいと思うが、いよいよ真夏走行に近づいてきた。

 それで汗をかきすぎないように注意して走る。具体的にはそういうことだというと、ペダルにできるだけ力をこめないことだ。回るにまかせて走る。

 それで今日は、歌島交差点を信号が替わる前に通過できた。

 空はちょっとあやしい。いつ雨が降っていいという感じだ。なんとか職場には雨が降る前に到着できた。

 仕事は外部への訪問が課題だ。まあなんとか面談して事なきを得た。

 

さて帰りの走行は、これまたいつ雨が降っていいような「今から降らしますよう」とかなんとか、空で雨の神様が言っているように想像してしまう。

 まあしかし早く帰って、また娘と交信したいのでひたすらペダルを踏んだ。

 2男がパスタを作ってくれていて、妻も先の帰ってきていて、食事はすでにはじまっていた。

 ぼくはまず風呂に入って汗を流し、風呂から上がって、パスタを電子レンジで温めてつつ、さきに350mlビールをグ、グと喉に含む。

 そんなとき大雨が降ってきた。帰りが30分遅れていたら、びしょぬれになるところだった。

2008年7月 1日 (火)

夏近し、ただ前を見て走る

080701 きょうも誰かに会いそうな予感があった。

 予想どおり、西淀川区野里交差点だったと思うが、モンベルのKくんが後からやってきた。ひさびさの顔合わせだ。

 彼は、大阪駅のギャレにあるモンベル店自転車コーナーで今働いている。

 途中まではぼくが先行して走った。実はまだちょっと体の調子がよくないので、加速したくなかったが、しかたがない。

野田阪神からは、彼に先行してもらった。ぼくが旧バネストのウェアを着ていたので、「バネストですね」とにっこり笑った。

 ところで朝のNHKラジオニュースで2年前にツールド・フランスの覇者ランディスが当時ドーピングが指摘されたが、結局裁判で訴えが却下され、ドーピング違反が確定した。それで優勝の栄誉は剥奪された。

 ぼくも覚えているが、17ステージだったか、そこでいままで本調子でなかったのに、急に元気をだし、ステージ優勝した。どうも変だと思ったものだ。

 どうもツールの裏側にもアメリカとヨーロッパの壮絶な利権争いがあるように思えてならない。しかし、その2年前も、出場選手たちは、少なくない優勝候補がドーピング発覚で、レース途中で、去っていくという最悪の中でも、もくもくと走る姿は、すばらしかった。

 今年ももうすぐツールが始まる。Photo

 また若い選手たちが、デビューしてくるだろう。

 そんなことを考えながら帰りの走りもひたすらペダルを回し続けた。

 すると案外早くいつも買い物するコープ立花店に到着した。

 家に帰ると今日も自分が一番。先週と様子がちがう。

 今後は、自分が夕食を作る機会が増える。

 今日も3男と長女の様子が気になる。しかしお腹の調子は不思議と治ってきた。

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