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2008年7月28日 (月)

日射とのたたかい!走る風でクールダウン

080728  あいかわらず昨日夜から朝にかけて温度が下がらない。

 朝起きても暑さであたまが重い。

 それで起きて早いうちにシャワーを浴びた。すぐあと自転車ウェアを着る。

 精神的には、月曜日の出勤という重さはあるが、2日間の旅行がいいふうに作用したのか、気分はリフレッシュされていて、落ち着いている。

 それになんといっても4日ぶりの自転車走行ということもあり、職場までの導入ということでは、走ることが単純に楽しい。

 職場では1日休暇をとった分、資料がたまって、午前中いっぱい整理にかかってしまった。

 昼からはあっという間に時間が過ぎ、いそがしいが、それにしても午後から空を見上げて、真っ黒な空と雲がぶきみだ。

 小一時間して窓の外を見ると洗車する車の中にいるような気分。大量の雨と雷が同時に発生している。

 Photo おかげで帰りはかなり涼しい空気の中を走る。それにしても最近車の量が減ったというが、こんな雨の瞬間からどこから増えるのか、2号線は、淀川を越えたあたりから、長い渋滞が目に迫ってきた。

 こんなときは自転車の真骨頂だ。歩道と車の隙間をスイスイと止まることなく走っていける。

 しかし、ガソリンの値上げは根本的には車の利用を減らすきっかけではない。リッター200円以上になってもおそらく車はそれほど減らないのではないかと、雨の状態も道路を見て思う。

 夜ニュースをテレビで見て驚いたことがあった。神戸の灘の川で、一瞬にして1m以上の大水が突然上流からおしよせ、河原で遊んでいた子どもたちと大人を飲み込んだ。4人が亡くなったという。

 神戸の住吉川やその他の川を見て思うが、コンクリートで固められた護岸と、直線の流れ。これは水が少ない平時はいいが、もし一機に大水が押し寄せたらひとたまりもない。

 これはおそらく今まで川の途中で氾濫を繰り返してきた経験から早く水を海まで流れることを考えた設計だと思う。しかし今回のように当初はチョロチョロしか流れていない河川内にこんな暑いときは特に人々が入ってくることは予測できる。

 自然本来の法則を無視した護岸工事で人災だ。

 しかし今日の雨は本当に予測不可能で瞬間的な現象だった。

 自分としてはここ何日も熱帯夜を経験しているので、大雨による温度の低下は助かる。それと引き換えに犠牲者が出ることはなんともやりきれない事件だった。

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