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2008年8月31日 (日)

妻のバイク修理、読書で日は暮れる

  1. Photo  昨日は妻の自転車故障でその職場まで迎えにいったが、今日はいよいよその自転車(マウンテンバイク)の故障箇所の発見と修理を試みるため、朝は一通りの家事をすまそうとスケジュールを考えた。
  2.  昨日は午後11時に就寝したが、なんと朝は7時45分まで寝てしまった。
  3.  それから洗面、トイレ、朝食、歯磨きを済ませたが、すでに9時まえだ。

 9時からのNHK教育「新日曜美術館」は、高島野十郎。決して人の評価を気にせず、ただひたすら自分の力を信じ、すばらしい写実絵画を大正、昭和の時代に書き続けた、という話。はじめて知った人だが、また偉人を一人知ったという感じだ。

 その間、テレビを見ながらだが、昨日の洗濯物の取りきれと畳み、今日の洗濯物の干し作業、アイロンと11時を大きく過ぎた。

 外はかんかん照りになってきた。その中をいよいよ妻の自転車のトラブル原因発見にかかる。

 だいたいの検討はつけていた。まず途中でペダルが空回りするということだから、フリーギアの緩みが考えられる。その他は後輪ハブの中のつめが折れている場合も考えられる。

 とりあえず乗車してみるのが一番と、近くの先日星空映画会で使った大井戸公園内を試走してみた。丘があるので、坂を登った。何度かフロント、リアの変速を繰り返し家にもどったが、ギアにチャーンが当たるときも異常感を感じる以外、変わったところは発見できなかった。

 080831

 それで今度は、後輪を外す。

 思ったとおり、フリー(ギアー)の固定部分がかなり緩んでいる。

 とりあえず一度フリーを外している。

 それで11ギアー(最小)、それを固定するねじ部分を掃除し、再度しっかりねじをしめ固定する。

Photo_3  クイックレリースをつけなおし、後輪にタイヤを固定する。

 ペダルを手で回しながら、変速を繰り返す。変速機とワイヤーの接続部分の調整ねじで最適位置に合わす。

 ところがkチャカチャという音が消えない。

 そこで見つけたのがフロンドギアー側にかみ合うチャーンがどうもあっていない。隙間が何箇所ができている。

 これはまちがいなく、チェーンが使いすぎで伸びきっている現象だ。

 もう午後12時をまわっていたが、ナンバサイクルにチェーンを買いに行く。ただここはスポーツ車専門店ではないので、マウンテンの8段用チェーンがあるかどうか、ちょっと不安だったが、行ってみてよかった。

 オーナーであるお父さんだけがいたが、症状を話してみると、最小ギアーの磨耗が原因ではと言われた。そういえば、妻はいつも基本のギアー位置をフロント2段目にして、フリーは最小にあわせている。 

 それで以前もフリーが緩んでことを思い出した。

 家に帰って、同じ部品が以前のもので残っていないかどうか探すと、一つ残っていた。また後輪をはずし、フリーをはずし、その部品に交換した。

 そのあとで、買ってきたチェーンをつける。

 またペダルを手でまわし、変速調整ねじを回し、最適位置に合わす。

 ついでに、前かごの位置がブレーキレバーに近すぎるので、この際工夫して、ちょっと離した。

 これで完璧だ!

 思い起こせばこの自転車はヨセミテというメーカー品で今はないが、15年ぐらい妻が乗り続けている。その間、変速コンポを買い、シマノ、アビリオをつけた。ブレーキ部分は、カイチブレーキからVブレーキに交換したり、かなり改造している。

 妻にそろそろ「新しい自転車買ったろか」と何度か言った事があるが「いい!」の一言。

 しかし今回の修理で新車なみになった(これは言いすぎ)。まあしかし、クロモリ(鉄)のフレームは周辺を交換すれば、2,30年は持つだろう。

 

 時間はすでに3時。今日はまだ遣り残していることがある。それは今読んでいる本「縄文の思考」小林達雄著(ちくま新書)を読みきることだ。

 それにしても今日は日が照って暑い。シャワーを浴びて服を着替え、ベランダに出て、コーヒーのカキ氷を食べながら、その本を読む。

 ただこの本は期待していた掘り下げ方ではなかった。結構学問的だ。また縄文人の言葉のこと、アイヌ人の位置など考え方が違う。

 自分の考えを披露すると何冊からの受け入りではあるが、日本の地形を現すことばの中に縄文語がかなり残っているということ、これはアイヌの研究家の本で学んだ。また日本という狭い範囲で縄文人が生活しただけなのかどうか、あル仮説ではその時代から約1,000年の間に太平洋一体の国々にたどり着いたというモンゴロイドの痕跡がある。はては南米最南端まで。

 中米には縄文土器に非常に似た土器が発見されている。

 そのことを僕は信じたい。なぜなら夢がある。それにアイヌと沖縄の人々に位置付けが計り知れないように思う。それに太平洋を渡ったという説でも、二層式の丸木船をあやつったという。これは納得できる。

 などなどなぜか興味をもってしまう問題で、この話をするとつきないが、今日の本はちょっと期待はずれだった。

 さて、その本は午後4時45分には読み終えて、そのあと続けて、この前3男の見送りで行った関空の3階の本屋で買った「ファンライド」の中の疲れないペダリングスキルを読む。目新しいことは書いていないが、シマノの阿部良之さんと野寺秀徳さんのタイプの違う2人が指導していた。ただ再発見できたのは、ケイデンスはよく90回転を維持するのがいいと思っていたが、いちがいには断言できず、とくにアマチュアでは自分にとって疲れず高速で走れるときの回転数がいいと書かれていた。

 通勤時自分では87回転が最適だと思っていたが、これでいいのだと思った。

 まあ、そんなこんなで夜になったが、まあ、家にいて充実した一日をすごせたかなという感じだ。

2008年8月30日 (土)

雨のおさまらない1日

Photo  ひさしぶりの連休土、日である。

 しかし朝から雨模様。今日は何も予定がない。トイレの中で考えた。数年前までなら、こういったチャンスには必ず山歩きに行っていたが、最近はどうもそういう機会が少ないで、なかなか事前に思いつかない。

 それで今日は、コープの配達での注文品を受け取ってからスーパー銭湯に行くことに決めた。

 午前11時丁度。雨が上がりかけていたので自転車ということも考えたが、時間短縮も考えて、マイプレーリー(自動車)で行くことにした。 

 しかし道路は昼まえだからか、かなり山幹線は車が多い。結局20以上かかってつかしん「湯の華廊」についた。つかしん買い物施設の駐車場は満車状態だ。ただ銭湯用駐車場は「空」になっていた。

 前回着た時、湯が故障でお詫びに入浴券をもらってたので、それを使うためにやってきたのだ。

 しかし先週行った蓬莱湯で感じた癒し感は今回はあまりない。というのは、昼近くだったが、家に帰って食事を作る予定にしていたので、ちょっと急いだ感がある。それに夕方には妻から電話要請で、故障した自転車を積むため、その職場まで行かないといけない。

 そのことがあって、あとの時間を考えてしまったのだ。

 妻の自転車は、彼女の話では、ペダルを漕いでいる途中空回りするという。考えられるのは後輪フリーをささえるハブのつめが壊れているかもしれない。

 夕方5時半ごろその妻の職場西宮、学文殿町に行く。自転車を積んで、帰りは武庫川ぞいを走る。空が良く見えるが、北の空だけが夕焼けになっている。その他の方向は雲ばかり、何層もかさなって雲になっている。

 やはり明日も雨だろう。かんかん照りが続くのも辛いが、雨が続くのもいやになるものだ。

 夜は仕込んでおいたお好み焼きを食べた。

 まる一日に休みはやはりうれしい。

2008年8月29日 (金)

3男ふたたびベルギーへ

Photo  3男がふたたびベルギー王立芸術大学めざして、ベルギーに旅立つため、今回は休日出勤の代休日を旅立つ日にあてて、息子の見送りに行った。

 関空までは、家から渋滞がなければ1時間で行ける。尼崎はつくづく便利な位置にあると思う。

 しかしなにせマイカー・プレーリーは20年以上経過した車なので、思わぬハプニングがないか、こういう時は緊張する。

 料金所を通過するときは手動で窓をあけ、ETCの入口ではなく、「一般」にはいる。

 関空の料金所は前にきたときは1000円だったが、今回は1500円になっている。しかし昨日から体の調子が最悪になっていて、朝は下痢で軽く考えていたが、そのあとが悪化した。

 息子を送るまでは、平静をたもったが、家に帰ってからが大変だった。Photo_2

 まあそれはそれとして、息子は元気よく出発した。一応、手荷物チェックをうけて、通過するまでは、見ていた。ひょっとすると、大学に合格すれば3年は帰ってこないこともありうる。

 まあ、それは割りきるしかない。

 そこで別れの手を振り、家に向かった。

 プレーリーに乗り、家に近づくにつれて体調は悪くなっていく。

 家について、すぐにタタミにダウン。そのまま5時まで寝てしまった。夜は風呂に入ったのが悪かったか、寒気が急に襲ってきてそのまま布団の中にもぐりこんだ。

 汗が吹き出る中、一度は着替えたが、朝まで眠り込んだ。

 

 翌日は果たし仕事にいけるだろうかと思ったが、朝は頭がすっきりしている。寒気もほとんどない。夜のんだバファリンが効いているのかもしれない。

 まあ、なんとか自転車で行くことにした。

 ところがところがである。出発するとやはり本調子ではなかったことを自覚する。ペダルを踏む足が重い。ちょっと走っただけで振動が踊る。

 この7年間自転車通勤してきて、ワースト3ぐらいのしんどさだ。前にマウンテンバイカーが二人いたが、追い抜くこともできなかった。

 なんとか職場についてますます悪化するかと思ったが、時間が経過するにつれ、回復してきて、帰りの自転車は、完全に回復していた。

 いったい昨日の不調はなんだったのか、8月分の疲れが一度に出たのか、3日前の貝の味噌汁を飲んだのが悪かったのか、しかし寒気は辛かった。

 とにかく8月個人的、仕事的課題がすべて終わった感があり、今日は家に帰って開放的な気分でこれを書いている。

2008年8月27日 (水)

今日も自転車で行ってきます

080827  朝の天気は小雨。さてどうして通勤するか、ちょっと躊躇したが、「ええい。濡れてもいいさ」という感じだ。

 なにせ夏のスタイルは、下着なしの自転車ウェア上下だから、濡れても着替えはカバンにある。

 小雨の中を出発する。走るほど、どうもお尻が冷たくなってくる。

 ただ雨は2号線を走るうち、空は曇りでも雨は止んできた。

 しかし、今日は走行後半めずらしく疲れを感じた。

 仕事は午後からの全体会議の準備これ一本だ。

 最近昼食時、喫茶キャビンでコーヒーを飲みながら本を読んでいると、何回も眠気が襲って本が前に倒れている。

 帰りもやや小雨だったが、軽いペダリングで進む。信号まちでとまっていると、ヘルメットなしのロードバイクマンが横断歩道の前に出た。

 信号が変わって、どれだけの早さが探ってみたが、同じような速さ。やはり結構みんなスピードを出して走っているものだなと思いつつ、おいつきそうになったが、次の赤信号で、無視して前に進んでいったから、競争にあいてではない。

 そのあとクロスバイク風、マウンテンバイク風、など、今日は何人も追い抜いていったわけだが、今日は夕食を妻が作っていてくれていることがわかっていたので、帰りコープのリカショップによってビール(モルツ)6本セットと北海道ワイン(498円)を1本買った。Photo

  自分の自転車ながら、ビアンキは、夕闇まえの暗い光の中で、横の酒の袋を置いて、写真をとるとそれなりのものになる。

 明日はいよいよ3男が2回目のベルギー王立芸術大学受験で、その国に旅立つ。

 前回7月の受験は、玄関で送ったが、何とか合格に一役買おうと、関西空港まで送っていくことにした。

 それで必然的に仕事は休暇を取った。休日出勤の代休だから、まあいいか。

 何事も人生は挑戦だ。夢をおいかけることなら、いくらでも応援したい。

2008年8月26日 (火)

ひさしぶりにレモン青年に遭遇

080826  朝目が覚めてもどうも眠気がとれない。昨日、発電機を担いだ後遺症か。

 もともと最近腰が痛かったが、その上に重いものをもったせいで、今日の走りに影響している。

 ところで朝、後ろから後続車の気配を感じたが、あとから「おはようございます」と右から横についた。

 グレッグ・レモン車に乗る彼ではないか。

 二言三言会話し、先に行ってもらった。

 自分はそれからもマイペースで走る。

 そして土佐堀でまた彼と遭遇した。そのあとは次の交差点で分かれた。

 仕事は昼の電話当番などと、すぐ会議と結構凝縮していた。

 

 帰りは行きがかり上、職員が全員帰るまでいた。それで最後のカギをかけたが、時間は6時30分。

 空はだいぶ暗い。できるだけ6分の力でペダルを踏む。今日の帰りはちょっと温度が高い。28℃をさしていた。 

 まだ、腰が痛い。右足の関節も痛い。これはあきらかに後遺症だ。

 雨もパラついてきた。

 それでも自転車通勤は一番楽だ。ハウス トウ オフィース、オフィース トウ ハウスだ。 

 家に帰って、熟れたぶどう棚からひとふさ取る。

 なな、なんとスーパーで売っている味なみだ。これはうれしい。

 夜は9月にシンガポールへ行くための航空券を取得するため、インターネットで申し込み。

 すべてやり終え、印刷してみると、妻の誕生日がまちがっている。しかし決済にOKしたので、もとにもどれない。しかたがないので、明日妻画電話で問い合わせることになった。

 インターネット申し込みもこういった盲点がある。

2008年8月25日 (月)

イベント残務処理を午後に集中

Photo  一昨日は無事星空映画会を終了したものの借用している機械の返却があわっていない。

 今週中に行けばいいのだが、あと別の用事も2つあるので、仕事を午後休暇にし、昼食を近くの夕張食堂で済ませたあと、すぐ尼崎に向かってペダルを踏んだ。

 今日のこの2,3日と同じようにだいぶ暑さがゆるんで、午後一番というのに、結構涼しい。

 そのまま帰る途中で立ち寄ったのは、塚口の旅券申請事務所だ。

 すでに手続きは終えているので、パスポートを取りに行くだけだが、印紙を2,000円と14,000円用意しないといけないと案内には書いてあったので、さてそれはどこで買っておくのか躊躇したが、事務所へ行ってみるとなんおことはない。自動販売機があって、形式的というか、そこからその印紙が出てきて、受取書にはるだけだ。

 午後についたので、僕が自動販売機を利用したすぐあとに沢山の人が並びだした。

 まあしかし、ポストの印紙を貼った受け取り書を掘り込むとすぐ呼び出され、パスポートをもらった。

 

 次に行くのは、来週マンションの総会をやることにしたその会場押さえだ。家のごく近くいあるが、そこは元市立幼稚園だ。

 係りの人がいて、日程を継げるとうまく開いていて、申し込みすることができた。料金は600円だ。

 これで2つのノルマを完了。

 それから家に一度帰った。今度は車を使わないといけない。

 映画会のために借りた発電機とプロジェクターの返却だ。

 まず、発電機だ。尼崎医療生協病院に向かう。旧病院で今はあおぞら診療所の中の病院庶務課に行き、借りるときいた女性職員がいて、返却の件をつげ、倉庫のカギを借りた。

 しかし台車が使用中ということで、車から約20mだが、20kgぐらいある発電機を手でもって、倉庫の前まで行った。ベリーハードだ。

 まあしかし無事終了し、カギを返してお礼をいい、車に乗った。

 

 最後はプロジェクター。本番では結局雨のため、映画を上映できず、この機械も使用しなかったわけだが、返す必要がある。時間は今午後2時半。先方の兵庫自治労連には、借りたときの対応してもらったMさんは出張中というころだが、別の人がいたので、了解を得てもっていった。

 西宮までの2号線はやはり月曜日の午後ということで混んでいる。この前の発電機を担いだせいかやけに疲れが自覚できる。

 市役所を過ぎ札場筋交差点を左折し、阪神の高架橋を過ぎ、右行き一方通行表示をさがし、右へまがって事務所をさがしたが、見つからない。

 往復してきて、もう一つ南のすぎを入るがない!!!!

 また大回りして今度は2つ北を入る。だが、ない。

 それで次の南北道路の近くに停止。ゆっくり筋ごとに見ていくと、なんと最初に右折したとおりにあった。

 なぜ見つからなかったかというと、丁度事務所の前に道路工事の車が3台も止まっていて、事務所を隠している格好になっていた。

 これでなんとか返却終了!

 今日のやるべき課題はすべて終わった。

 家に帰って午後4時まえ。なぜか消耗しきって、畳み用の座椅子に座り込んで寝てしまった。

2008年8月24日 (日)

一段落の日曜日

080824  昨日のイベントを終了したことで、夏までの行事は一段落だ。

 その星空映画会の準備だけでも、町内アナウンス用の音響機械の入手、自動車へのテスト、プロジェクターの借り入れとDVD映写の工夫、当日の演奏のための練習など準備を続けてきた。

 あいにく車でのアナウンスは実行できなかったが、まあそれは結果だ。

 それで今日は、癒しの日としようと、ゆっくり起きるつもりだったが、どうも夜は熟睡できない。夜が結構また暑かったせいかもしれない。

 朝は、テレビでオリンピックの男子マラソンを見ることから始まった。

 それにしても手に汗にぎるレースだった。

 そのあと昨日の映画会で使った発電機を返すため、近くのガソリンスタンドへ行って、満タンにし、借り先の尼崎医療生協へ向かった。スタンドでのレギュラー料金は1リッター185円だった。

 医療生協は向かった庶務課はしまっていた。そらそうだろう。今日は日曜日だし。

 それですぐ家に帰る。あとは昼食にし、テレビを見て、午後3時。無理矢理昼寝をした。

 4時半に目がさめ、思い立って、温泉つき銭湯「蓬莱湯」にいくことにした。

 夕方の日差しは、心地いい。かぜが涼しい。ついでに蓬莱湯近くの無人精米機で家の玄米を精米した。

 

 気持ちよく家に帰る。

 庭に垂れるぶどうを一つもいだ。食べてみたが、ちょっと味は悪い。まあ自分で育てた素人の作品だからしかたないだろう。

 しかしオリンピック報道で気になるが、自転車ロードレースのニュースが出ない。トラックではケイリンで日本選手がはじめて銅メダルを取ったと聞いた。

 中国でのオリンピック開催についていろいろ批判があるが、主催国として相当努力があたことはまちがいないだろう。それに世界200カ国以上があつまり、純粋にスポーツの力を争ううということは、国境を越えた魅力を感じた。

 またあの異様に見えた「鳥に巣」競技場も見ているうちにすばらしい会場に見えてくる。

 蓬莱湯へ行ったときも、脱衣場でおじさんたちが、「明日から何見よう」と、オリンピックが終わることに寂しさを感じている会話があった。だから国民全体に影響をあたえたことはまちがいないだろう。

2008年8月23日 (土)

雨に翻弄された星空映画会

080823  昨日は完全に疲れ全開で、夜パソコンの前で余力なし状態だった。

 それは今日の星空映画会の準備のためである。

 さて今日は、星空映画会本番だ。仕事でも重要会議をエスケープしてこちらの方に時間を費やした。

 ところが今日は朝から雨模様。ケーブルテレビの天気予報では午後からの降水確率は60%を示している。

うちの家がこの映画会の案内での問い合わせ先になっていることもあって、前日と今日の朝からも「今日は映画会があるんでしょうか」「何時の段階でわかるでしょうか」など次々かかってきた。

 ただ朝10時からは、ベイコミュニケーションの担当者が、自分のマンションのデジタル機器設置の件で話し合いがあった。

 30分で終わるかと思ったが、1時間以上かかり、おやじーず練習の11時を大幅にすぎてしまい、Mさんには待ってもらった。

 そのうちあわせを終えると12時を過ぎていたが、そこから練習。

 1時すぎにそれを終わり、慌てて昼食にラーエメを作ってたべ、ちょっと休憩して、星空映画会の荷物をそろえ、車に積んで、会場の大井戸公園に向かう。

 天候は曇り。ちょっと躊躇したが、集まった父母たちはやる気満々。音響セットの設置にかかる。今年は大学に入ったNくんの強力でだいぶ助かった。

 しかしそんな準備の中、大粒の雨が降ってくる。しかしみんな中止の決定にはいたらない。

 とりあえず今年初めて来てもらった駒回し集団のお父さんたちの演技をしてもらうことにした。驚く駒の演技に少年団の関係者は驚く。

 夕方ちかくなり、どうも好転しないし、今後雨が激しくなることを考え、映画会は中止することの決定した。

 そのあと少年団の数人の演奏や、全体での南中ソーラン踊りなどを演じてもらった。

 関係者の要望でそのあとおやじーずの演奏を薦められたが、肝心の楽譜「崖の上にポニョ」をもってくるのを忘れていることがわかり、結局一人で「翼をください」を歌って終わった。

 それにしてもそんな中、小さな子ども達がお母さんとやってきて、映画会をやると思っていた様子。何組もあった。ある意味うれしいことだが、断らざるをえない。

 結局撤収することにし、雨に濡れた機材を運びだす。

 それで夜は近所の居酒屋で打ち上げ。生ビールをまた4杯も飲んでしまった。その時間には猛烈な雨が窓に外に降り続いている。

 まあ、夕方までがんばったことで納得するべきかと、まあ満足する。

 来年はきっと「崖の上のポニョ」を上映している状況を想像し、会を終えた。

2008年8月21日 (木)

今日は涼しいぞ!うれしい変化

080821  朝起きると雨が降っていた。妻はその雨の中をカッパを着て朝早くに出勤していった。妻もマウンテンバイクでの毎日通気だ。

 そのあと支度をしていたが、まだ雨が降っている。今日は資源ごみの日で雨が強いと紙資源が濡れるので、出さないほうがいいわけだが、今日は小雨。いつものゴミと同じように有料ビニール袋でカバーしてゴミ置き場に置いた。

 出発時は、もう雨が止んでいた。しかしデイパックには防水カバーをして出かけた。

 今日は仕事的には超いそがしいことが予想できるので非常に気が重く、緊張して出かけた。

 新人採用者への対応、パート募集面接、それに会議が二つ。

 実際夕方にはへとへとになった。

 おまけの家に帰ってからも、あさっての星空映画会での演奏のため、おやじーずの練習をうちの家でする。

 帰りの通勤は、ひさびさの涼しさだ。ただ風は向かい風。今週4日目だが、ちょっと筋肉痛だ。

 途中60代ぐらいのおじさんが派手なシャツを来て、異音を発しながらママチャリで走っていたが、結構速いスピードで走っているので、こちらが関心する。

 家に帰ってから慌てて風呂に入り、3男に頼んで夕食用寿司をたべ、メンバー2人が来るのをまっていた。しばらくしてMさんがインターホンを押してやってきたが、聞くと今から御通夜にいかないといけないという。

 結局練習は中止。映画会当日の朝に練習することにした。

 それで自分ひとりでとにかくピアノに向かい、演目をひととおり練習した。今回子どものうけをねらうため、今話題の「崖の上のポニョ」のテーマソングを演奏する。これが結構難しいが、なんとかなりそうだ。有意義な時間を過ごせた。

 それでつかの間のやすらぎ感をそのあと感じた。

 とにかく今日はいそがしかった。だがあと2日がやまだ。がんばろう。

2008年8月20日 (水)

やっと平均温度になってきたか

080820  今週3日目の通勤自転車だ。道路温度はちょっと下がって28℃になった。

 最近誰にも会わないとおもったが、今日はあの信号無視ワイシャツ男がおなじように歌島交差点を五車線の間断をついて信号無視で斜め横断していった。よく事故にあわいなあと思う。

 職場近くのなにわ筋を横断するとき、こちらは当然青信号で直進しようとしていたら、右からこちらが通過しているのを分かっているはずだが、どうどうと横断していこうとする男がいた。

 「信号無視すんな」とどなる。この交差点は信号無視の自転車の頻度が高い。だからあまり同じ道を通過したくない。なぜならまだどならないといけない。

 今や信号を守る自転車と歩行者は少数派になっている。これは日本だけでないらしく、白人らしい人をなにわ筋で見たとき、同じように信号無視している。

 まあちょっといやな思いで職場に着いた。

 shadow

 帰りはできるだけ力をいれずに走る。帰りも幾分気温が低いし、風が強い。

 暑さは感じないので、クールダウン用のボトルに残っている水をすべてほる。ちょっと軽くなって、気持ちペダルも軽く走る。

Photo  それにしても日が落ちるのが早くなってきた。6時半の段階でももうだいぶ暗い。

 昨日から白浜に行っている2男、3男に電話をする。夕食のの段取りがあるからだ。

 通話が繋がって、すでに尼崎に到着手前という。それで夕食は4人ということになったので、帰る途中コープにより、食材を買う。

 家に帰るとやはり子どもたちは帰ってきたところだ。

 食事の用意をする。

 用意が終わって、風呂に入り、上がってくると、パソコンのスカイプでシンガポールの娘から交信があり、次男が応答していた。

 途中から会話に参加したが、仕事もかなりやりがいを感じてきたように見える。ある宗教団体が日本から韓国に集団で修行に行ったが、目の伝染病が蔓延して連絡がきたという。この団体はS学会らしい。

 いろんなケースがとびこんでくるのだろう。それを日本語と英語を使いながら仕事するのだから、なかなか勉強になるのではないかと思う。

 9月にはその娘のところに行く予定だ。元気になってくれ本当に安心だ。

2008年8月19日 (火)

暑さはいつ終わる?

080819  朝走り出すと「あれ、暑いぞ!」という感じがした。

 道路温度は32℃を越えているのと稲川橋の表示をみたら31℃だった。

 これはいままでにもあった温度だ。

 しかし頭からボトルの水をかけても、効果が少ない。

 体感温度はいままでより絶対たかい。

 ところが大阪に入って淀川大橋を越えると、今度はやや涼しい。風を吹いている。

 前半と大きな温度の違いを感じる。これは空が曇ってきたせいだろう。

 それにしても足の疲れは今日の方がある。毎日走っているといっても、やはり不可はあるのだろう。とくに昨日は帰りに自動車をおいかけたりしたので、足に影響しているだろう。

 まあ、昨日は夜喫茶アダージョの送別会で生ビールを4杯も飲んだ。これは今日の朝起きるとき明らかに起きるのが辛かった。それにお腹に影響した。

 仕事中も昼食を食べたあと、お腹が張って、思わずトイレに行き、回復した。

 今日は2男、3男が和歌山に遊びにいったので、夜は妻と2人だけの夕食だ。

 それで、立花について、お寿司でも買おうと立花商店街にいったが、スシマスが今日は休みだった。それでコープに入ったて、寿司とそばなどをかごに入れて、レジにたってカバンの中の財布を出そうとしたら、今日は家に財布を忘れてきたことを思い出し、思わずかごの中の商品を返しにいった。

「あぶない、あぶない」

 そんなわけで家にかえると、冷蔵庫中の食材をさがしまくってなんとか夕食を作った。

 ちょっと歯車の狂った帰りだった。

2008年8月18日 (月)

喫茶アダージョ閉店送別会

080818  昨日の練習サイクリングのおかげでひさしぶりに走るという感覚はなくて済んだ。 

 まだ8月18日というべきか、2号線はそれほど車が多くない。

 今日は夜にここ4年ほど歌声喫茶会場として借りてきた「喫茶アダージョ」がいよいよ建物の立替が現実のものとなり、8月22日で終了となる。

 それで歌声喫茶の主催者と関係者、それにこの喫茶店のオーナーで送別会をおこなった。

 ぼくは生ビールジョッキーで4杯のみ、その上に酎杯を飲んだ。

 ひとしきり懇談したあと、みんなで最後の歌声の輪となった。人数は8人ほどで盛り上げりには欠けるが、最後の場として納得しあった。

 次回からは別の場所を考えないといけないが、みんな場所は替えてもやっていく意欲がある。ぼくとしてもlこの場が伴奏の修行になるので続けていきたい。

 おもいっきり歌って、午後11時ごろお開きとなった。

2008年8月17日 (日)

お盆休み最終日、練習サイクリングに

Photo  お盆休み5日目、オリンピックも中盤にさしかかってきた。

 それで朝はクライマックスの女子マラソンをやっていることをチャンネルを変えているときにわかった。

 すでに25kmを過ぎていたが、日本人選手の中で土佐礼子が先頭集団にいない。

 そのあと足の痛みを我慢しながら走る彼女が映し出されていたが、結局途中リタイヤした。

 しかしルーマニアの優勝選手(名前が思い出せない)は抜群の引き離しだった。外国選手だが、思わず応援していまった。

 午後からは、一番暑い時間であるが、悪条件で炎天下を走ってみようと自転車で飛び出した。とにかく藻川の周回コースまで行くことにした。

 思ったより疲れない。藻川の土手サイクリング道はさすがに暑い。農業公園、園田競馬場を過ぎ、ロードで走るには辛い土の道が続くので、土手下を走るが、途中道が何箇所も切れてしまう。迂回してまた川に近づく。

 以前きた最南端の公園に到着。 Photo_3

 前に撮影した場所で、ちょっとリニューアルしたビアンキを写す。

 この4日全くビアンキに乗っていないので、明日の通勤への不安解消があったが、なんということもなく体は覚えていた。

 ピンクのウェアは休みの日には気分を変えてくれる。

 今日もボトルの水を頭からかぶったが、こんな気持ちのいいことはない。

ただ、あっという間の乾いてしまう。

Photo_4  家に帰ると午後3時。カキ氷とビールを食べ、飲む。

 この休憩時間は至極の時だ。

 これで明日は安心して通勤ができそうだ。

 家にずっといた盆休みというのもめずらしいが、溜まっていた支払い、星空映画会のための機械の準備、歌の練習、読書など十分時間があったので、それはそれでよしとしよう。

 お盆休みに入る前も5日間はあっという間だとうと思っていたが、実際もあっという間だった。

2008年8月16日 (土)

崖の上のポニョ映画鑑賞

080816  妻のたっての希望で、今評判の映画「崖の上にポニョ」を見に、伊丹東宝シアターに行った。

 この映画は宣伝でもすでに満員御礼と表示されているので、今回も東宝シアターの画面をインターネットで開け、予約をした。

 朝9時半上映の時間にした。3男も行きたいというので、3人で出かけた。

 考えてみれば宮崎 駿監督作品は、子どもたちがまだ幼児の時から見始めて、彼ら感心が高い。しかし「天空の城ラピタ」がすでに20年前に上映されたということだから驚く。

 予約しているため、会場について、配券用機械で、指定の番号を入力すると座席番号の券が出てくる。それで、当日の受付に並ぶ必要がない。

 その映画を見た感想は、今まで作品より単純でわかりやすり。船乗りの父と介護し施設で働く母、その施設の横に併設された保育所にかよう主人公という設だが、彼の家は海に突き出した崖の上にある。海はすぐそばだ。

 たまたま水辺でみつけたビンに閉じ込められた金魚というか、半魚人というか、見たことがない魚を発見。家に持ってかえって、生き返らすところからもの語りははじまる。

 途中つじつまのつかない設定と高潮、などちょっと大人から見ると腑に落ちないが、まあ夢の世界と思ってしまえば納得できる。

 最後は人間にポニョが生まれ変わってめでたしめでたしだが、途中の母と子の描写や、老人施設でのそれぞれの人間模様などが、こまかく描かれているのが感心する。

 海ぞいのシチュエーションは今までのヨーロッパの街ではなく、あきらかに日本の片田舎でそこに大きな船が停泊する港が村に接近してある。

 まあ、あっというまの映画は終了し、時間は午前11時半。

 Photo 3人で前にも映画を見たあとに妻と二人できた伊丹で有名な小西酒造の酒蔵の改造したしゃれたレストランに入った。

 ランチは1,600円するが、まあ今日はいいかという感じだ。

 映画館の中は若い親子が圧倒的だったが、このレストランは熟年の親と青年の子どもという家族がほとんどだ。

 それで、僕たちも場違いではない。ちょっとほっとする。

 ここは日本酒の製造がおもな場所だが、なぜかビールも製造している。メニューの中にも小カップ4種類のビールセットがあって注文した。Photo_2

  映画を見て、酒蔵レストランで食事をする。なんとも贅沢な時間だ。

 行きも帰りもJR福知山線を使ったが、3男ははじめて乗るということで、あの有名な尼崎事故現場を帰りに通ったとき、場所を示した。

 あのいやというほど写された激突されたマンションがいまの傷を残したままたっている。

 列車は、ここまでするというごらい今は減速してそこを通った。

 今や車も電車も、家の中も歩行中もうかうかできない危険を意識せざるをえない事件が発生してきた。

 まあそんなことを考えながら映画の余韻を感じて家に帰った。

2008年8月15日 (金)

オリンピックな一日

080815_2  きょうは盆休み3日目、朝は「早くおきないと」というプレッシャーがないのがいい。

 テレビでは連日オリンピックの放映が続いていて、だいぶ慣れっこになってきた。

 意外な人がメダルをとることもあれば、大きな期待をしょって結果を出せなかった人もいる。

 今日の僕の課題は、星空映画会の当日町内を車で走りながら流す音響装置のセッティングの挑戦と、そのアナウンス原稿の作成だ。

 その音響装置はインターネットで購入し、1週間前に配達されたが、そのままにしていて、今日はじめて箱を開けた。それで支払いは振込みにしていたことにきずき、それも10日後が期限なので、ちょうど今日だった。

 あわてて郵便局に行く。午後11時ごろだったので、ATMの前にはかなり人が並んでいた。自分の番ですばやく支払いを済ませ、それから思い立って、拡声器に電源を流す車のシガレット熱源穴から、つなげられる部品を探しに、オートバックスに自転車で行った。

 ここは自転車で買いに来ることを想定していないのか、駐輪スペースがない。まあそれはいいとして、店員さんにすぐその部品を問い合わせ、すぐ見つけた。

 猛暑の中を帰る。家に帰ってすぐシャワー。

 昼食は妻がわざわざツナカレー風料理を作ってくれたので、おいしく食べる。

 午後から駐車場に入り、自分の車の中で、セットを試して見る。カセットテープ挿入口にテスト用テープを入れると見事にスピーカーから音がなった。

 よろこんで家に戻る。2時半を過ぎていたが、あまり暑いので、浴槽に水をため、水風呂に入った。もぐってみるとプールに入ったような気分になる。

 風呂から上がってクールダウンできたので、ベランダで風をうけながら読書に。3日目にしてやっと余裕が出来た。

 読みはじめているのは、小林達雄著「縄文の思考」。

 すきなテーマだけに引き込まれる。

 それで夕方になり、妻はずっと持ち帰り仕事をしているので、自分が夕食を作ることに。

 秋刀魚があったので、手間だが、ベランダに七輪を用意し、それで焼いた。

 家にいる間中は、すべてのドアを開けっ放しだが、夕方外の道路から、庭から、マンション側面の壁までホースで水をまいたので、気持ち的涼しい。

2008年8月14日 (木)

パスポート取得に力を入れた1日

080814  昨日はいろいろな振込みと、今日のパスポート取得の予備段階というか戸籍謄本の取得などがあったが、今日は山場というか、パスポート取得に集中するはずだった一日である。

 朝はやはり6時半のちゅっと前に目が醒める。夜はちょっと気温が下がったせいか、前日のように夜中に目が醒めることもなく、朝を迎えた。

 平井堅の寝ざましミュージックがなる。

 しかし、朝9時過ぎには旅券事務所に行きたかったので、出勤日とおなじように朝の支度をこなしていく。

 9時まえになり、ちょっと落ち着かず、持っていくものがまちがいないかもう一度確認する。戸籍謄本1通、免許書、パスポート規格写真1枚、官製ハガキ1枚、印鑑、めがね、それに住民票はいらないことをインターネットを開いて確認。

 これでまず10年取得のため、16,000円を下ろすため、阪急「武庫之荘」駅前に尼崎信組に行く。

 いよいよ阪急「塚口」駅前の旅券事務所へ、マウンテンで向かう。インターネットでの旅券事務所情報では、お盆期間中は取得に来る人が集中すると書かれていたので、1,2時間覚悟で向かった。1階の歩道に自転車を止め、歩道橋で2階事務所に上がる。

 ドアをあける。なな、なんと先客は一人だ。受付席が3つぐらい空席。しかし取得申請書を書くときなぜかあわてて、うまく書けない。字が曲がってしまう。

 なんとか例どおり書いて、受付場所に。まさに待つことなく、席に座る。感じのいい女性職員が応対してくれる。まったく不備なく5分ほどで手続きが終了した。

 半ばかっけにとられてしまった。

 その職員に「空いていますね」と、話すと「ええ、午前中はこんなもので、午後から込みます」との返事が返ってきた。

 なんだ。こんなものか。

 時刻はまだ9時35分。自転車に戻り、これからどうするかちょっと考えたが、もしもと思って空いているときのためにスーパー銭湯にいこうとタオルを持ってきていたので、つかしん「湯の華廊」へ行くことに決めた。

 ここ塚口からだと、北へ直線5kmほどだ。暑いことは暑いが、風を受けるので、やはり歩くより自転車は有利だ。

 「湯の華廊」についたが、まだ9時50分。時間までうろうろする。時間になり館内に入り、下駄箱に履物を入れ、入場券販売機に会員カードを指し込み、1000円を入れたて、入浴ボタンを押したが、そのバタンが×マークになっている。

 係りの人が「ちょっと故障で待機中です」というので「待っていたらいいんですか」と聞くが、はっきり返答がない。

 そのうち別の女性職員が「本日湯のポンプが故障で湯が出てこない状態になっています。いつ復旧するかわかりません」と、ただ券を一枚あわびということで配っていた。

 ちょっと不思議な状況だが、入れないことははっきりしているで、その券を1枚貰って、頭を切り替えて、その施設を出、尼崎の「やまとの湯」へ行くことにした。

 今日は、いいこともあれば、トラブルもある。しかしぜんぜん気にならない。なにせ時間をだいぶ得しているのだ。

 やまとの湯に入って、気持ちはやわらぐ。

 家に帰って、また汗がかきながら昼まで時間があるので、ピアノに向かい、今度23日の星空映画会で一人で歌う歌をイメージし、練習する。汗がまたぶりかえしてくる。

 そのあとは昼寝、読書、など惰性に一日だったが、パスポート取得の山を越えた。

2008年8月13日 (水)

盆休み初日は忙しい

080813  今日はお盆休み初日。朝はゆっくり目がさめるだろうと思っていたが、この暑さだ。6時20分ごろ起き上がった。

 朝の支度をし、妻は今日まで出勤なので、忙しく出ていった。2男も今日までで、8時過ぎに出ていった。

 しかし、今日はウィークデーにはできないことをためていて、午前中それを一機にやろうと思って、気はあせる。9時過ぎからは、まず西宮の兵庫労連事務所に、星空映画用、プロジェクターを借りに行く。

 去年は、場所が以前と変わったので、下調べをしっかりしていたが、今日はちょっとその辺が不十分で、現地に近づいてから、まがる道を間違えて、一時パニック。輪を掛けて、先方の電話番号を控えてこなかったので、住所情報もなく、電話番号もなく、ただ探すしかない。

 しかし近くに来ていることは間違いないので、冷静になって、車で移動しながらその筋を探す。2,3回近くを回ってようやく見つけた。

 1回に保育所があるということは覚えていて、それを発見したので、安心した。

 そしてプロジェクターを車に積み、そのまま今度は、パスポート申請に必要な戸籍謄本をもらいに、西宮市役所に行く。結婚した当時、本籍をその西宮の場所にしていた。

 市役所はすぐ近くだが、車はこういうとき、大げさだ。市役所の駐車場を探し、車をそこjへ入れてから、市役所に行く。所得は案外簡単だった。そのあとその施設の中にある兵庫労金のATMで12万円出金する。

 今度は、車に乗り込み、一旦家に帰り、プロジェクターを保管する。車も収納する。

 自転車(折りたたみ)に乗り換え、尼崎信組武庫川店へ。今度はマンションのこの間依頼した外灯の修理や、剪定、駐車場定期点検の請求書にもとづき、各会社に振込み作業。これもATMでは思ったより簡単だった。ただ機械が3台並んでいるが、もし待っている人が後ろで並んでいると、焦る。幸運にも今日は空いていた。

 それが終わって、そのまま自転車で、JR立花駅の方へ移動する。今度は三井住友銀行から娘のセゾンでの支払いのため、約11万円振りこみ。ところが振込み限度額は10万円となっていて、2回にわけてそれをした。それで振込み料金は取られた。

 これならわざわざ振込み先の銀行に合わす必要もなかった。ただJR駅改札口近くにある無人顔写真撮影機も利用する目的があったので、まあいいかという感じだ。

 撮影してみて、さすがに写真写りはいい。露出などうまく設定されているのだろう。料金は700円だった。戸籍謄本と同じ金額だ。

 次は、もう昼なので、寿司を近くで買うことを考えていたが、結局コープ立花に行って、そこで寿司とざるそば用麺と自家製パンの小麦粉を買った。

 やっとまた家に帰る。3男が待っているので、食べれるように支度し、自分はさらに残っている郵便局からの振込み2件を済ましに、近くの郵便局へ。

 これも案外簡単に処理できた。

 それからやっと家に買える。

 食事をしようと思ったが、丁度娘から電話があり、パソコン、スパイプでの応答で1時間使った。もう寿司を食べながら話した。最近はじめて夜勤があったので、その状況も聞いた。まだまだ慣れないらいしいが、いろいろ自分の経験も話し、励ました。

 そのあともう2時半を過ぎていて、シャワーをし、出てから昼買っておいたキリン・プレミアム無濾過ビンビールを飲み、残っていた散らし寿司をほうばる。

 すると眠気が襲っていきて、倒れるようにリビングで昼寝。やはり午前中、炎天下でのハードな作業で疲れてしまった。

 夕方4時半にめざめて、家の外の道路に10回、風呂の残り湯をバケツに入れて、打ち水をする。ついでに路地にもまく。

 それから熱帯魚の水槽の水の入れ替え。これでエンジャルフィシュも生き返った。そのあと水風呂へ。これは気持ちがいい。

 そのあとは夕食準備、夕食、洗濯物の畳み作業とあっという間だが、一日は過ぎた。

2008年8月12日 (火)

お盆休み前、最後の出勤日

080812  それにしても最近は通勤を電車で行くことは少ない。

 今日は今週お盆休み前日で、明日からは休みに入る。それで、自転車で行くことしか考えていない。

 しかし昨日帰りに前後輪タイヤの空気の量が減っていることがわかっていたが、朝出発するまでに入れようと、朝起きてから思い出し、ちょっと慌てる。

 しかしなんとか8時55分までにはすべてやり終え、出発だ。

 2号線は昨日に比べても車の量が減っていることを感じる。風もあり、熱風という感じではないが、それでも日がさす箇所で止まったりすると、たちまち汗だくになる。

 今日もそれで、水浴び用ボトルで頭から水をかぶる。今日は歌島交差点を軽くクリアできた。淀川大橋を渡るときはやはり涼しい。

 仕事は課題というかノルマガが3つぐらいあったが、結構はやくやり終え、午後3時からは余裕のデスクだった。ただ4時からの銀行の営業の担当者との話しは前回話したことがよく理解していないらしくちょっと疲れた。

 終業のチャイムのあと、今日は管理職としては、最後まで残って戸締りを確認する必要がある。明日から5日は休みに入る。

 6時過ぎにはすべての職員が業務終了し、全体の戸締りを確認し、これでやっと休みだと開放感に浸りながら、職場を出る。080812_2

 淀川大橋通過中北西の空を見ると、夕焼けが仕事がえりを癒してくれているように見える。

 そのあとは太陽もすでに沈みかけていて、暑さはだいぶ和らいだが、ボトルの水がまだ残っているので、頭から被る。

 頭、上半身はぼとぼとだが、風を切ると気持ちがいい。

 ペダルをこぐことが楽しい。

 今日は帰り買い物をする必要がない。途中通るサンワサイクルは閉まっている。もうすでにお盆休みか。

 明日からは全国的にほどんどお盆休みに入るだろう。

 Photo

 そんな気が緩んでいるとき、ひやりとすることがあった。すでに家に近づいた山幹線の信号が黄色に替わり、すばやく通過しようとしたとき左からまだ青になっていないのに無灯火の自転車が目に入らない位置から入ってきた。あわや衝突というタイミング。

 瞬間的にぼくはスピードを上げ、前に出て衝突をさけた。 

 あぶない!あぶない!

 相手が強引だと言ってもぶつかればどちらかが怪我をする。あとあとに問題が尾をひく。

 ただ、ぶつかりようになる瞬間、自分としてはここでぶつかったらどういう倒れかたになるか頭で冷静に考えている自分がいた。

 まあしかし事なきを得た。ただそのあと気持ちが立ち直れない。自分も反省しきりである。

2008年8月11日 (月)

暑い、暑いお盆休み前の通勤

Photo  3日ぶりの自転車通勤である。暑さには、家の中でもだいぶ慣れてきたが、それでも今日は朝から晴天。走り始めから暑い。sun

 2号線は、いくぶん休みに入った企業が多いのか、自動車の台数は減ったように思う。しかし、西淀川に入った左門戸橋あたりからは、大型車も多く、渋滞していた。空いていると、いっきに歌島交差点を信号が変わらずにわたれるが、今日はあきらめた。

 coldsweats02そこで日陰の歩道に上がる。そしてボトルの水をヘルメットを脱いで頭からかける。

 信号が変わって走りだすと、ここは次の信号めざしてスピードをあげるところだが、水を浴びた頭が生き返るようだ。2つ目の野里交差点でまた日陰に入る。淀川の橋をこれから上るので、もう一度水をかぶる。

 それを近くのバイクの青年がどう思ってみているのか、こちらに視点が向いている。とにかく、そこから淀川大橋をリラックスしながら登る。

 あらためて気づいたが、川の風が涼しさを感じさせてくれて、生き返る。

 そんなこんなで何とか職場までたどり着いたが、さすがにきつい。たしか道路温度は31℃をさしていた。

 仕事は、求人の件が山場。今日と明日は休みわけにはいかない。

 まああと一日働くと5日間の休みに入るわけだが、休みのやりたいことも目白押しだ。

 23日の星空映画会用のプロジェクターを西宮の取りに行く。それに9月半ばに娘に会いにシンガポールに予定だが、パスポートが期限切れ。旅券事務所のそれを新しく取りに行く。しかしインターネットで調べてみると、お盆期間中もあいていることは、わかったが、混雑する期間らしい。ただこの間に手続きしておくと取得は旅行に間に合うことがわかった。

 まあ、それなりに忙しいお盆休みになりそうだが、朝は急がなくてもいいだけうれしい。

2008年8月10日 (日)

予定の多い日曜日

 今日の日曜日は予定が多い。

 朝は9時からマンション夏の大掃除。16件ほとんどの家庭が出て、廊下から階段から路地からきれいに掃除をする。またこのときは各家庭のコミュニケーションの場にもなる。

 掃除は10時半に終え、またすぐ高槻で行われる職場の役員や職員の宴会があり、摂津峡という渓谷の施設に行った。高槻駅から、バスに乗り、摂津峡手前の終点でおり、そこから歩く。結構登りの道だが、10分ぐらいで建物に着く。

 350mlのビールは何本飲んだのか、定かでないが、酔いは全然来ない。

 ひとしきり飲んで、川に入る。ただ、着替えもタオルも持ってきていなかったが、少年団キャンプで川遊びを見ているだけでその欲求不満が、今回川に入ることに躊躇しなかった。

 夕方5時半ごろお開きになり、帰ることになったが、びしゃびしゃのズボンのままだった。

 まあそういうことで一日が過ぎていったが、高槻の郊外の田んぼの緑がとてものどかな風景であった。

2008年8月 9日 (土)

少年団キャンプin 泉源キャンプ場

080808 木曜日仕事を終えてすぐuさんを乗せて、岡山県、泉源キャンプ場へ向かった。

 7時半出発で、無事10時半に現地に到着した。

 翌日は、夜が4つの村でファイヤーストームをするので、そのトーチ作りを任された。まあこれは案外簡単にできた。

 夕方からは、一つの村で、ファイヤーの組み方がわからないというので、なぜかかり出される。

そんなこんなで一日は過ぎて行った。翌日はもう朝から帰る。仕事の会議と職員面接があるのだ。

 このキャンプも連続15回ぐらい行っている。その間には、気の置けない仲間が親どおしで出来たが、年々参加父母も代ってきた。

 結局冗談が言える仲間が近年いず、楽しめるキャンプということにはならない。それにそれぞれの担当の親が固定化してきているのが気になる。

 しかし、子どもの育ちのことが今問題視されていることはまちがいなく、異年齢の子ども集団の手作りの行事と、ふれあいなど教育的効果は大きい。

2008年8月 6日 (水)

突然の嵐、帰りは必死

080806  朝は暑い。ことのほか暑い。ゆっくり走っていると、突如シマノFさんが抜いていった。

 しかしマイペースで走るしかできない。みるみるFさんは見えなくなってしまう。

 しかし、左門戸川を過ぎると前が渋滞していて、Fさんが先にいた。

 なんとか追いついて、しばし会話。手や足の焼け方は彼の方が上だ。

レースに出る機会が毎週ぐらいあるようだが、この前の週末は辞退したらしい。

 ぼくも8月はじめに淡路島を走ったことがあるが、かなり辛く、行く先々で頭から水をかぶったのを覚えている。

 途中、阿波座から、先頭ばかり引いてもらっては悪いと思い、「先を引きますわ」といってしまい、40km/hぐらいでペダルをまわす。信号を3つクリアし、長堀まで来たとき左折車線と直進の間を走っていると後ろからダンプがクラクションを鳴らしてくる。

 あぶないかと思い、スピードを緩めたので、また先頭を代わった。そのダンプには先の信号停止でにらんだ。

 職場につくと、やはり少し無理がたたった。汗がだらだら出る。

 さて帰りは、夕方からすでに空模様は灰色から黒へ。帰り支度をしているときには、すでに風が強く、雨もポツポツ。

 しかし自転車で帰るしかない。覚悟を決め、スピードに、気をつけ走る。しかし正直雨の降り始めは、ブレーキが利かない。急な停止は禁物だ。そのうちサングラスが曇りだし、よく見えないので、はずす。ますます叩きつける雨になる。淀川大橋を超えるころも、雷がさわがしい。ちょっと怖い。なにせ周りにさえぎるものがなく、だんだん上っていく。はやくクリアしたい場所だ。

 しかしある意味雨は楽しい。ほこりがない。暑さがない。あるのは雨だけ。23mmのタイヤは案外グリップ力がある。尼崎に入ったころには、ようやく雨が弱くなってきた。ブレーキも利くようになってきた。

 080806_2 そのまま濡れた格好で、コープの店に入る。中は冷房がよく効いていていて、寒い。早く出たい。そそくさと買い物をし、2階でも小麦粉を買い、外に出る。

 帰りに買いこんだ荷物をハンドルにくくり、ゆっくり走っていると、後ろからロードバイカーが軽く抜かしていった。以前にも一度見た人だが、近くに住んでいるだろう。今日は僕と同じように大雨の中を走ってきたのだろうか。

 などなど後ろ姿を見ながら考えた。

 家に帰ると2男が家の中をかたづけ、洗濯物を取り込んでいてくれたので気持ちがいい。

 明日は仕事がえりから、いよいよ岡山県の泉源キャンプ場へ少年団キャンプの手伝いにいく。もう連続何年参加しているだろう。15回は参加しているだろう。

 まあいいか。とりあえず今日は無事帰宅することができただけでいい。

2008年8月 5日 (火)

近畿ブロック会議を終えて

Photo  昨日は、夜ふくろうの湯というスーパー銭湯に行く途中、和歌山城のライトアップをバックにスナップ。

 大阪より和歌山の夜は熱帯夜の暑さはゆるい。

 泊まった部屋は、シングルだったので、自分のペースで過ごせるのがよい。

 朝は6時半に起き、朝のトイレ、洗面を済ませ、朝食に向かう。どこも同じだが、レストランのバイキングだ。いろいろ選べるのはいいが、自分にとっては面倒くさい。この前のツアーのときと同じ機械が、トーストの横にある。自動で動いてパンが焼けるものだが、あまりきちんとやけていないし、パンも上手くなかった。最近自家製パンになれてきて、贅沢な材料で家では作っているので、一般の食パンはまずく感じる。

 部屋にもどって、うんよくNHK連続テレビ「瞳」をじっくり15分見る。

 終わってすぐ、部屋を後にし、1回受付でチェックアウトし、みんなを待つ。

 そのあとまた会議場所の教育会館に移動。3時間みっちり会議であった。

 会議を終えて、昼食のため、街を移動したが、格別に暑かった。到着した食事場所は、大きな屋敷で、それを改造した料亭。ただランチは1050円で、われわれ庶民にも手が届く値段だ。

080805  ひといきり時間を過ごし、いよいよ解散で、帰宅となる。僕はHさんといっしょにJR和歌山駅まで約20分歩いた。

 和歌山は遠いようで、そうでもない地域だ。行きと同じように大和路快速で行く。

 眠気がどんどん押し寄せてきて、しかも弱冷房の車内だったので、ぼっとしたまま帰路に向かう。

 家に帰るとクーラーはないので、格別に暑かったが、夜突然の雷と大雨。一度に涼しくんなった。

2008年8月 4日 (月)

和歌山に来ています

 今日は近畿ブロックの事務局長会議ということで和歌山に来ている。宿泊はホテル「アバローム紀の国」。ー和歌山城に近い。
 午後から会議だが、5時半までみっちり会議をした。
 夕方からは夕食会となったが、和歌山U氏の顔見知りの料理やだ。夕食のあと、大阪のS氏とスーパー銭湯らしき施設に言った。
 見知らぬ町だが、探して目的地に行くのはわくわくする。料金は1,ooo円とちょっと高いが、かけ流しもあり、上がったあとのコーヒー牛乳がうまかった。
 それにしても天王寺からおよそ1時間ちょっとで和歌山に着いたのは以外だった。

2008年8月 3日 (日)

自宅で暑さを乗り切る

080803  昨日の喧騒を終え、朝はまた早く目が醒めた。

 ふとリビングの天窓を見ると、先日のツアーの時、厳島神社の商店街のはずれで、一人のおじさんが葉っぱで作ったバッタを売っていた。

 足がとまり、説明を聞き、あまりに珍しいので、3匹1,000円で買った。

 妻はそのからくりを知りたいようだが、売っていたおじさんは、その父親が開発したものらしく複雑な組かたになっている。

 さて、今日も連日の暑さのごとくあつい。厚さにまけず、午前中は、マイビアンキと妻のマウンテンバイクを石鹸で洗った。洗車は、それだけにとどまらず、故障、不備な箇所を発見できる作業でもある。

 そのあと3男の内装3段の一般自転車後輪がパンクしているのを思い出し、その作業にかかる。丁度だいぶ前にその後輪タイヤの側面がぼろぼろだったのでタイヤを買っていたのだが、それでタイヤも交換することにした。

 チューブも3箇所修理痕があるのでストックのチューブに付け替えた。

 すでに12時。仕事をやり終えた感じになり、シャワーを浴び、昼食を食べ、力尽き、昼寝に倒れこんだ。

 目が覚めて、丁度3時一番暑い状態だ。家の中の涼しいところがないか探し歩き、すだれにかかったベランダの椅子に腰掛け、本を読むことにした。読んでいるのはもとトリンプ代表取締役の吉越浩一郎著書、「『残業ゼロ』の仕事力」。共鳴できることも多い。しかし違いところもある。2時間かけて全部読み終えた。

 これで気持ちはすっきり。 仕事のためのパソコン作業をしている妻を尻目に食器をかたづけ、買い物にいく。

 明日は、近畿ブロック規模の会議で一泊二日で和歌山に行く。

 

ナンバサイクル息子さん主催バーベキューパーティー

Photo  昨日は家に帰ったのが、夜12時になってしまい、ブログは日が代ってから打っている。

 朝は、カギ当番で職場で業務。土曜日の朝の道路はやはりだいぶ空いている。

 しかし温度は30℃近い。スポツ通勤自転車らしき人はまったく見ない。

 午前中仕事を目標どおりやり終えて、職場となりのレストラン「モジュール」で食事する。自転車ウェアの姿で入った。結構ゆったり食事をし、いよいよ家に向かう。

 なにわ筋をいつものように北上し、阪神「福島」手間を左折、2号線に合流する。

 それにしても真昼間通勤で走ることはめったにないのだが、暑さは半端ではない。信号待ちえ日陰に入っても涼しくならない。水あび用のボトルをもっていっているが、フル活用。頭から数回浴びた。一瞬の涼を味わう。

 しかし暑い。

 ただなんとか行けるもので、走行している最中はどうということはない。

 家に帰ってすぐ水シャワーを浴びる。この前ツアーで買ったアセロラの濃縮ジュースでビタミンCを補う。

 今日はことあと、夕方からナンバサイクルのバーベキューパーティーに息子2人を連れて出かける予定だ。それまでしばし昼寝をした。

 夕方2男が早く帰ってきて、3男と3人で出かける。自転車で5分ほどの距離だ。

 4階に案内され、初対面の女性ばかり先に来ていた。みなさん30歳代と思われる。中には小さな子どもさん同伴だ。おいおい別の男性が数人ずつ加わり、そのあと黒人系カナダ人、ハンガリー人でギター製作で近くに済み始めたばかりの男性と日本人の奥さん、など難波くんの人柄というか、沢山の仲間と、店のお客さんへの親切な対応でのファンななど、ほとんどそれぞれ初対面らしいが、12時近くまで参加させてもらった。

 これは経営的にも今後安泰ではないかと思った。

 ぼくはこの店ではもっぱら修理依頼よりその部品の購入だけで、あとは自分でやってしまうので、あまりうれしい客ではないが、顔見知り客としてお世話になっている。

 こういった形での地域でのネットワークの場を作ってくれたのは、感謝したい。

2008年8月 1日 (金)

今日妻が帰ってくる!

080801  昨日は、夜から医院への訪問があり、そのあとの酒盛りと夕食で家に帰ったのは、日が変わっていた。それでブログ更新が不可能となった。

 なにせその医院で500mlの缶ビール2本、あとナンバにもどって百番で生ビール一杯と酎ハイ一杯、完全に酩酊してしまい、JR立花からは千鳥足で家まで歩いた。

 さて、朝目が醒めて、疲れを感じる。ぎりぎり6時半に起き上がり、未だ妻はいないので、朝の支度を全部自分がする。しかしお腹の調子は完全に悪い。

 しかしなんとか自転車通勤の体制になり、家を出る。

 しかしいままで走っている途中、トイレに行きたくなったのは、今日がはじめてだ。

 ただ、昨日久しぶりに電車通勤を体験した翌日で、その余韻が残っているが、自転車通勤があらためて気楽だと感じる。というのは、およそ70%の力で走っていれば、心臓の脈拍が以上にあがることもなく、つねに風を受けるし、第一汗をかいてもいい自転車ウェアのすぐれもののため、べたつかない。

 暑いなと思ったら、最近から水の入ったボトルを頭か腕にかける。そのあとの走りは「クーーーー」という声が出るほど、体がクールダウンできる。これはエアコン冷房の比ではない。

 通勤そのものがアクティブな手段として習慣化してしまった。

 いまメタボ対策を語った事業、商品がこれでもか、これでもかと出てきているが、自分にとっては次元の違う話だ。

 しかし体調が悪いまま職場まで走ったが、始業をすぎ、トイレに向かって出すものを出しと体調は改善した。

 そのまま夕方になり、帰りの自転車となった。

 陽はまだ高い。週末という開放感が走りにも影響するのか、足はよく回る。

 やはり暑い夏の通勤は自転車がいい。

  家に帰ると妻が香川での兵庫県保育者の管理職研修から4日ぶりに帰ってきた。おたがいちょっとうれしいが、ちょっとよそよそしい。不思議な感覚だ。

 まあ、これで日常にもどった。妻は9時をまわって寝てしまった。

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