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2008年8月16日 (土)

崖の上のポニョ映画鑑賞

080816  妻のたっての希望で、今評判の映画「崖の上にポニョ」を見に、伊丹東宝シアターに行った。

 この映画は宣伝でもすでに満員御礼と表示されているので、今回も東宝シアターの画面をインターネットで開け、予約をした。

 朝9時半上映の時間にした。3男も行きたいというので、3人で出かけた。

 考えてみれば宮崎 駿監督作品は、子どもたちがまだ幼児の時から見始めて、彼ら感心が高い。しかし「天空の城ラピタ」がすでに20年前に上映されたということだから驚く。

 予約しているため、会場について、配券用機械で、指定の番号を入力すると座席番号の券が出てくる。それで、当日の受付に並ぶ必要がない。

 その映画を見た感想は、今まで作品より単純でわかりやすり。船乗りの父と介護し施設で働く母、その施設の横に併設された保育所にかよう主人公という設だが、彼の家は海に突き出した崖の上にある。海はすぐそばだ。

 たまたま水辺でみつけたビンに閉じ込められた金魚というか、半魚人というか、見たことがない魚を発見。家に持ってかえって、生き返らすところからもの語りははじまる。

 途中つじつまのつかない設定と高潮、などちょっと大人から見ると腑に落ちないが、まあ夢の世界と思ってしまえば納得できる。

 最後は人間にポニョが生まれ変わってめでたしめでたしだが、途中の母と子の描写や、老人施設でのそれぞれの人間模様などが、こまかく描かれているのが感心する。

 海ぞいのシチュエーションは今までのヨーロッパの街ではなく、あきらかに日本の片田舎でそこに大きな船が停泊する港が村に接近してある。

 まあ、あっというまの映画は終了し、時間は午前11時半。

 Photo 3人で前にも映画を見たあとに妻と二人できた伊丹で有名な小西酒造の酒蔵の改造したしゃれたレストランに入った。

 ランチは1,600円するが、まあ今日はいいかという感じだ。

 映画館の中は若い親子が圧倒的だったが、このレストランは熟年の親と青年の子どもという家族がほとんどだ。

 それで、僕たちも場違いではない。ちょっとほっとする。

 ここは日本酒の製造がおもな場所だが、なぜかビールも製造している。メニューの中にも小カップ4種類のビールセットがあって注文した。Photo_2

  映画を見て、酒蔵レストランで食事をする。なんとも贅沢な時間だ。

 行きも帰りもJR福知山線を使ったが、3男ははじめて乗るということで、あの有名な尼崎事故現場を帰りに通ったとき、場所を示した。

 あのいやというほど写された激突されたマンションがいまの傷を残したままたっている。

 列車は、ここまでするというごらい今は減速してそこを通った。

 今や車も電車も、家の中も歩行中もうかうかできない危険を意識せざるをえない事件が発生してきた。

 まあそんなことを考えながら映画の余韻を感じて家に帰った。

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