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2008年9月 4日 (木)

3日ぶりの自転車通勤 やっぱり楽しい

0809032  昨日の大雨からうってかわって、晴れ間が広がる中を3日ぶりの自転車通勤で行く。

 ケイデンス90回転も、スピードも気にせず、ただ楽に走ることを心がけえた。

 今日のハンドルの下段での走行練習を繰り返す。だいぶ自然に走れるようになってきた気がする。

 最近のロードバイクはトップチューブがスローピングスタイルが増えてきたが、僕は頭が固いとは思わないが、従来型スローピングしていないほうがしっくりくる。

 もちろん自分のもう1台のマウンテンバイクはスロピーング型だ。Photo

 仕事はあいかわらず、タイムリミットで背かさえる業務が多かった。

 

 帰りは7時まえ。空はもうだいぶ暗い。ただ車と人は道路から格段に減っている。途中ロードバイクを一台追い抜き、さらに今度は別のロードバイクに追い抜かれたが、どちらも交差点での赤信号を無視して走っていったので、見失った。

 さもあたりまえのように信号無視するので「やめてくれよ!」と叫びたくなる。

 しかもヘルメットなどかぶっていない。

 ただぼくはあくまでも模範運転でデモンストレーションしたい。

 家に帰って、8時から「アンビリーバブル」を見ていたが、後半でアメリカの自閉症の高校生の話が圧巻だった。子どものころにバスケットに目覚め、それでもクラブではマネージャーしかなれないのだが、高校3年最後の大会で、監督の配慮で補欠選手として試合に出場。チームメートは彼にゴールのチャンスを何回も与え、3ポイントエリアから4分間に6本のゴールを決めるという超最優秀の働きをする。そこまではすばらしいということだけだが、それを敵味方あわせて観客と選手が集まって総揚げし、彼をたたえる。

 映画のような話だが、ぼくはアメリカ国民はけっして退廃的になっているだけではないと元気がでた。

 アメリカの政治主導者たちは、裏表ともにどろどろした政治を進めているし、他国では国を支配し、紛争をおこしている。

 それは権力をにぎる政治家と支配者だけで、一般国民はまともな人がきっと多いと思える。

 日本であっても、マスコミはもっとそんな勇気と元気がわく報道をどんどんしてほしい。

 ぼくはきわめて単純に感動してしまいやすい性格だが、この報道は信じたい。もっともっと似た話が世界であることに期待したい。

 2男の作ったカレーを食べながらそんなことを考えた。

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