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2008年9月25日 (木)

大阪の交通警官の教育はむちゃくちゃだ

080925  今日はモチベーションがだいぶ高まってきた。

 行きの自転車は、ただひたすら体のリラックスさせてペダルの回すように心がける。

 昭和町6丁目、かなり繁華街に近い2号線の道路だが、ここの交差点では、高校生たちは、ゆうゆう赤信号を渡っていく。

 昨日みた昭和町1丁目を渡る高校生とあまりにも違う。

 学校の教育の違いが反映しているのか。考えさせられた。

 ところで今日は大阪の街に入って主要な道路で、めずらしく交通警官が交差点で立っているが、歌島交差点で立っていた交通警官はかなり若いが、どうどうと自転車で対角線上に信号無視をしていく自転車がいるのに注意もしない。

 ああ、世も末だ。なさけない。警官の本分をわすれているではないか。

 この前、大阪市内だったか、尼崎だったか記憶は定かではないが、赤信号をあきらかに右折しようとした運転手に、笛を鳴らして止めた。ひさびさの気持ちよさを感じた。

 しかし今日の警官はなんだ。

 そんなことで落胆して走っていたが、今度は、野田阪神交差点で、ここは左折専用車線1と直進車線1、右折車線1の道路で、青は左折、直進の矢印信号だ。

 ぼくは当然左折車線の右を注意しながら、直進した。交差点の左向こうで立っている警官が笛を吹いて、ぼくを左によるように、つまり歩道を走れといいたげに、手で指示している。

 「ばかやろう。交通法規をしらないのか」と、警官を顔を睨みながら、やり過ごした。

 まったく自転車の存在のことを分かっていない。

 いったい大阪の交通警官はどういう教育をうけているんだと思う。まして今自転車と歩行者の区別をする方向に向かっているのに、最低だ。

 しかし一外にすべての警官がわかっていないとは思いたくない。きっと無謀運転の車や自転車をとりしまり、自転車の道路上の位置付けがわかっている警官もいると信じたい。

 ロードバイクを趣味にしている警官がいれば最適だ。

 それでも道路上では楽しいこともあって、見ず知らずの女の子が母親と弟と1台の自転車にのって、交差点で待機していたとき、バイクが4台ぐらい停止していてその後ろをぼくが待機していたが、その数をかぞえている。最後にぼくも数えられたように思ったが、信号は青に変わり、走りだしたとき、その子をこちらを見ていたので、笑顔で手を振ってあげた。

 おかあさんも頬えましそうに笑っていた。

 なぜかうれしかった。

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