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2008年9月16日 (火)

続シンガポール旅行記・書ききれないエピソード

Cimg9286_2  今、16日午後6時。さっきまで更新していた記事が保存する前に一瞬に消えた。こういうことはたまにある。

 2日前に書き残していたできごとを書いておかないといけない。

 それはシンガポール(チャンギー)空港について、出国手続きをスムーズに終え、そこを出れば娘がまっていて、家に案内してくれるだろうと安心していたのだが、娘がいない。

 電話番号を控えてきていたので、公衆電話を探し、娘に2男よりTELしてもらう。しかし一瞬非常な不安がおそわれた。右も左もわからない外国で路頭にまようのか。

 Cimg9245 結局連絡がついたが、娘は仕事に日で、難問の仕事を終えられず、まだ職場にいるということ。結論といては、娘の住むマンションの最寄の駅までこちらから行かざるをえない。

 日本からルルブの観光雑誌を持っていたので、それを便りに向かう。しかし空港内部は広く、肝心の電車MRTのターミナルはどこにあるかわからない。最初に聞いたたよりなさそうな現地人に聞いたが、バスで行くのが早いという。しかしどうも違う。

 それでみんなが進んでいるターミナルトレインの方に歩き、ターミナル3に移動。「あった!!!!」。MRTの乗り場案内矢印がある。エスカレータがやたら多く、方向が確認できない。

 掃除のおばさんにぼくが「MRT乗り場はどこですか」と聞くと、そばのエスカレータを降りるように促され、その順序でどその駅はあった。「チャンギーエアポート」とある。

 まず自販機できっぷを買う。やり方がちがう。ただ以前オーストラリア、シドニーで列車に乗るとき、30分ほど悩んだことがあるので、なんとなく発想は予感できた。

 つまり先に画面の目的駅を指で触る。それからお金を入れるのだ。3人なのだが、人数案内ページがでて、3を押す。日本にように人間にイラストのついたボタンはない。

 すると切符でなくキャッシュカードのようなカードが出てきた。

 これをイコカカードのように改札口であてる。ただつがいのは料金は1$余分に払っていて、目的地の駅についたとき、自販機でカードを入れて、1ドル戻ってくる。

 うまくできていると思った。

 まあ、娘のいるトアパヨ駅に着くまでも乗り換えで冷や汗ものだったが、なんとか着いて、駅の外に娘が待っていた。申し訳なさそうだ。

 しかしこのMRTは日本に地下鉄に似ているが、車内は日本にようにおびただしい広告はない。また乗客はインド系、中国系、マレーシア系等々ごく自然だ。こちらから見ると国際的に見える。また乗降の仕方はちょっとよろしくないが、中のマナーはいいように感じた。両サイドの座席が日本に優先座席と同じだが、さっと譲り合っている姿がいい。

 また治安もいいようだし、一人だけ大またで周りをふさいでいるような人は見当たらない。

 一日目のエピソードでこれだけだ。続きは明日に。

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