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2008年9月10日 (水)

信号まもろうねクラブ 年次報告

08091  今日はだいぶ涼しくなった。昨日と同じように少し早く家を出た。すると昨日と同じように市役所手前の踏み切りで長時間待たされた。

 そんなときに考えたことだが、「信号守ろうねクラブ」として、きわめて独断的、感覚的に信号をまもることについての実態を発表することを今日このブログですることだ。

 以下独断的信号守ろうねに対する現状

 1.どんな交差点でも100%信号をまもる人  1%

 2.大きな信号では守る人            50%

 3.一般的に人につられて信号を無視する  80%

 4.一般的に人につられて信号を守る     80%

 5.危険感マヒして信号はすべて守らない    5%

 つまり圧倒的には人につられて信号を無視しているケースと人が圧倒的に多いことだ。自分の一環した主義をもっている人が少ないのは残念だが、世の中の流れをあらゆる信号を守るようになれば、きっと信号を無視する人は1%もわるだろう。

 しかし今信号を守ろうとする人が増えているとはいいがたい。自分のやっていることは無ではないかとときどき思うが、自分の行動の基本は大それたことではなく、まず自分の安全を守ることだ。

 毎日長距離を走るのだから、信号を無視するという事事体確率的にも事故になる可能線は高い。この7年間走ってきた教訓だ。

 その延長線上には、交通ルールを守ることの大切さをますます意識するようになったことだ。ということはロードバイクで道路を走ることがいいかげんな軽い気持ちではえきないということを自覚してきたことでもある。

 道路を走っていて学んだことは大きい。

 だいたい誰でも信号を完全に守った上での目的地までの時間を把握していれば、その通り信号を守っていれば焦る必要はないはずだ。

 道路上でもとくに踏み切りなどではなかなか開かないとき、つねに腕時計を気にする人を見受ける。ぼくは決して焦らない。やはりこれは心の問題だ。

 つまりスローライフを貫けるかどうか、そういう訓練をしているかどうかだ。

 すべては、信号の問題もそこから来ているような気がするのだ。

 大体新幹線はどんどん早くなり、そのうちリニアkモーターカーでもっと早くなる。しかし心の余裕というものはどこかへ追いやられようとしている。

 ぼくは自分に対してスローライフになろうとしているだけだ。しかし自分だけのためではやっぱりない。世の中ごとスローライフになってほしい。

 だからこれからも模範をしめし悪質なルール違反者にはどなって怒ろう。

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