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2008年9月14日 (日)

シンガポールヘやってきた!

 9月の連休になった。数ヶ月前から念願のシンガポール旅行を決行した。というのは前にも書いたが、娘がシンガポールへ就職して、2ヶ月。「そっちへ9月に行くよ」と約束していたからだ。

 飛行機の予約はインターネットからJALの確約チケットを申し込んでいたわけだが、当日になって、案内を再点検して見ると、なんと集合場所が「新東京国際空港第2ターミナル3階」となっているではないか。

 たしかに関空からの申し込みにしたはずだ。妻と2男と3人で心臓がとまるような一瞬だ。それで申し込み先ENA(イーナドットラベル)に関空へ行く車の中から確認の電話をする。

 なななんと、出発の案内用紙をまちがって成田用のフォーマットで入力したという。

 ちょっと減点だ。まちがって成田へ行ってしまったらどうする気だろう。新幹線代からなにから、それに肝心の飛行機に乗れなくなる。

 まあ、詳細の引き換え明細をみれば関空JR712と書いてあるので間違いはない。

 関空について、4階国際線カウンターに行くが、どこでて続きするのかわからない。当然だ。先にも書いたように東京のカウンター名で案内が来ているのだからそうなる。

 とりあえずJALと書いてあるカウンター嬢に聞くが、しばし「ムムーー?」という感じ。なんとかFカウンターということがわかり、しかし指定のENAの係員がいるのかと思いきや、直接搭乗手続きパソコン前のJAL担当者がチケットの手続きと預かり荷物の手続きをしてくれた。

 集合時間午前11時というのもまったく意味がなかった。

 まあそれで無事チケットをもらい、出発の午後1時5分までまだだいぶ時間がある。

 ドルの交換手続きをし、余計なことだが、チケットを作成してくれたカウンターの女性のところにもどり、「1時5分出発だと機内食で昼食はでないでしょうね?」と聞く。

 すると画面で調べてくれて、「離陸後、高度が安定したことにきっちりした昼食サービスがあります。正しい昼食です」とかはちょっと言い方はちがうが、親切に教えてくれた。

 そのあと搭乗手続きを済ませ、軽く食事しておこうと、構内電車に乗り30番ゲート近くで降りる。

 軽食店がありここでやきぞばを頼み、近くにおいていた薄型テレビで仁鶴の法律相談を見る。しかし超微細な画面に驚いたが、1分でそれになれてしまって感動は薄れた。

 そして離陸。旅客機は小型200人乗りぐらいか。ボーイング○○○か? 客はおおむね、日本人とシンガポール人か若干白人という感じか。ただ気分を害したのは、われわれは3人中3人席に指定されたが、前と後ろ数列は完全に空席で、斜め窓側2列に座っていたおじさん一人が中席の僕達の前、2男の前に陣取った。

 それだけなら良いが、途中から言葉もかけず、シートを一番最後まで倒してくる。「こいつ失礼なやつやな」と気分が悪い。

 各座席は、個別テレビがついている。その前のおじさんは、そのテレビをつけていたが、それを見るでもなしに、英語の本を読んでいる。そしてまたしばらくして画面を変えたりしている。席もよくごそごそする。

 シンガポール人がみんなそうとは思いたくないが、失礼な人だ。ただこういったおじさんは日本人にもいるので、きめつけたくはない。

 そして6時間半あまりでシンガポール・チャンギー空港に到着。まるで武蔵丸のような税関にチェックを受ける。しかしやさいそうだ。「サンキュー」と言ってお礼を言う。

 さてそこからもハプニング。この続けは本日夜に更新します。

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