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2008年9月20日 (土)

続シンガポール紀行 アラブ通見学から帰還まで

Photo サントーサでの昼食を終え、またモノレールに乗って、始発のショッピングモールを見学する。日本の大型ショッピングモールより規模が大きい。

 見学を終え、また MRTを利用して、今度はアラブ通という地域に近いと思われる駅に下車。

 しかしなかなか場所がわからない。何人かに聞いて、いったりきたり。

 とうとう見つけた。

 シンガポールの他の場所と比べると雑然としている。なにか怪しい店が多い。

 衣料品と生地、激安のジーパンなどの店が一杯だ。

 ここを歩いているころ、疲れがピークだった。

 夕方になってきて、帰りの空港の時間はだんだん近づいてきたが、ただ出発は午後11時58分の深夜だ。

 娘も夜勤があって、午後7時半には出かけないといけない。

 それでこれ以上移動はやめ、夕食を娘の家に帰ってすることにし、トアパヨの駅に向かうため、MRTに乗る。

 トアパヨの駅ビルの2階に食堂街がある。テークオフも出来るということで、麺類を頼む。しかし疲れはここでもピークで、メニューを頼むのもどうでもいいという感じだ。

 なんとか4人それぞれすきなものを買い、1階のコンビニでビールを買い、マンションに帰る。

 もう午後6時をすぎている。順番にシャワーを浴び、食事をする。

 そのころここの住人の一人のマレー人の女性がもどってきた。

 そのまま会話をしないで出ていくのも心残りなので、直接英語で「利用させてもらってありがとう。もし日本に来ることがあったら、ぜひ家を訪問してください」というと、にっこりしておたがい和んだ。

 すべての荷物を準備し、家を出る。またMRTに4人で乗り、まず乗り換え駅のシテイーホールまで乗る。月曜日で仕事帰りの人が多い。

 シティーホールで降り、いよいよ娘と別れる瞬間だ。妻と娘、ぼくと娘 それぞれ握手し、やってきた列車に乗る。妻は涙を浮かべている。それを見てぼくも涙ぐみそうになる。

 列車が動いても手を振って名残惜しんだ。

 いよいよシンガポールに着いたとき、こわごわ乗った反対のルートを帰る。

 約30分で最終駅、エアラインステーションに到着。

 Photo_2 エスカレートを登り、ついたところはターミナル3。しかしまたチケット手続きをするところがわからない。

 それで、近くの案内人らしい男性に聞いてみると、その人は、JARの搭乗手続きは、ターミナル1で、ここからステーショントレインに乗っていけばいい。ターミナル1では11番カウンターです。

 と正確に説明してくれたのでとても好感がもてた。

 移動して無事搭乗チケットを手に入れた。しかしその窓口では現地の女性で、席の希望も聞いてくれたい。

 搭乗してから分かったが、座席は満員だったので選択の余地がなかったのだろう。

 そのあと、飛行機の乗るまで2時間ほどもあるので、土産店でマーライオンのチョコレートなどを買い、それでも時間がたっぷりあって、ターミナル1の中をうろうろ。

 階段を上がるとラウンジがあるらしく、その方向に向かう。

 ドアをあけると屋上になっていてそこがラウンジだが、ビールなどが頼める。ベルギービールをたのみ、3人で飲む。周りはなぜか白人ばかり。ちょっと別の国に来た感覚。遠くでは頻繁に滑走路を離陸していく旅客機が見える。

 しばし落ち着いた感覚になる。

 そのあと42番ゲート近くで待機し、いよいよ搭乗する。

 しかし深夜出発の便は辛い。台風の影響は朝食サービスをできないかもわからないということで、なんと午前2時ごろそれが繰り上がって出てくる。

 しかたがないので全部たべワインも飲んだ。

 ほどなく消灯になったが、座ったまま寝るのはつらい。リクライニングは満員のためか、シートを倒せないようになっているのか。みんなそのままで寝ていた。

 まるでブロイラーだ。

 いくら消化しないといけないといっても午後2時の朝食は興ざめだ。

 午前7時10分無事関空の滑走路に車輪が降りた。ほっとする。

 飛行機を降り、ずっと歩いて税関に。チェックは早い。そして預かり荷物の変換。ハードケースはシンガポールでは、自分のところのものとなかなか判別できなかったが、帰りはオレンジのバンドをオーチャードで買ってあって、つけていたのですぐわかた。

 そのあと荷物チェック。3人でかたまって出ると、うたがうことなくすぐクリアー。

 3日間停車しておいたプレーリのある駐車場へ向かう。

 料金を払うとき、値段は予想どおり8000円だった。まあいいさ。このほうが楽だと納得して車を走らせる。

 日本はやっぱり日本だった! たった3日だが、懐かしくおもいながら家に向かった。

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