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2008年9月18日 (木)

続シンガポール紀行 2日目夕方からナイトサファリで夜はふける。

Photo  コンサートホールをあとにし、もよりの駅を探す。そこはどうも娘が働いている地域らしい。

 りっぱなビルが林立している。

 そこからまたオーチャードに向かう。もうMRTの鉄道の概要と自販機の要領はわかっているので、どこでもいける気分だ。

 オーチャードの百貨店のようなところの地下にスーパーを発見。

噴水のようなところに座っていると、「その中の店にごようですか」とか聞かれ、あんにそこに座ってはいけませんと言われているうようだので、立ち上がり、スーパーに入る。夕食をもちかえろうといろいろ探したが、朝のパンも買ったが、夕食には、日本人の寿司屋主人がいるコーナーで寿司を買う。日本とほとんど同じような品揃えだが、ちょっとアレンジしてあり、マヨネーズを塗った軍艦巻きのものもあった。

 そこから宿泊しているトアパヨの駅に向かう。

 マンションの部屋について、外側の鉄の柵のカギをあけようとカギを入れてまわすが、柵はあかない。15分ほどかかりきるが、開かない。

 ついに娘の職場に電話をかける。

 急いでかえってくると返事があったので、それまでとにかく、カギの入れ方を変えたり、上のちょっと柵をもちあげてまわしたりしていたら、偶然開いた。

 やっと家に入ってまずシャワーをあびる。

 そのうち娘も帰ってきた。

 ひとしきり休んで、いよいよ念願のナイトサファリに向かうことにした。

 Photo_3  マンションをあとにし、駅近くでタクシーを捜すが、全然ない。結局一番ちかいMRTの駅まで行くことにした。

 夜8時を過ぎているのに、車両は結構込んでいた。

 オンギモ?だったか、駅に着くとナイトサファリの看板がある。入場券と園内バスと会場までのシャトル車を合わせて、料金が書いてあり、シャトル車は無料ということで考えていると、どこからともなく青年が「ナイトサファリのバスはこちらです」と近寄ってくる。

 

 料金は車を降りてからでいい、ということなので信用して車を待つところに移動する。

 無料で助かったと思ったが、車に乗ると以上に長い距離を走る。どこか違い場所に連れて行かれるのではないかと思ってしまう。

 車には10人ほど客が乗ったが、途中ナイトサファリとは程遠い場所で止まり、そこに若い係り員らしい女性が入ってきて、料金を徴収していく。

 妻は園内バスは日本語用と聞いているがそのチケットかと日本語で聞き、娘が英語で問うが要領をきず、返答せず出て行った。

 あとから思うとどうもこのサービスはサファリとは関係ない団体がやっているようだ。

 まあ、無事会場のついたわけだが、30分ぐらいかかった。

 Photo_4 結局会場内に日本人むけの窓口があり、インド系の女性と若者が応対していて、園内バスを教えてくれた。

 明るい女性だ。

 先に園内をバスで見学し、10時半からショーを見ることにした。

 Photo_5

園内は、フラッシュ禁止。カメラにはかろうじてフラミンゴの集団が写った。

 ただ、ライオンや象やトラなどは、夜であるのも関わらず、昼間の動物園とおなじように寝そべっている。

 これではナイトサファリの意味がない。

 案内では、絶滅種と園内のジャングルを守っているというが、夜を頻繁にバスが移動するのは動物にとってはいいことなのか、またジャングルにはいたるところにライトを設置しているが、これはどうなのか。

 園内バスでの見学を終え、最後のショーに走ってむかう。なにせ満員になると締め切るらしい。

 しかしショーは、火のついた棒をまわす踊りがあるのと思ったが、一人のアシスタントのアナウンスを中心にハイエナやイタチのが出てくるだけ。ただ途中座席の下からニシキヘビが出てくるぐらいがサプライズだが、それだけだ。

 ちょっとがっかりでショーは終わり、園内を歩くコースがあるので、妻は積極的で行こうという。時刻は11時を過ぎている。

 ひとしきり歩くとあと1時間はかかるらしい。途中で案内に人がいて、聞いたがその方向に歩くと、またその案内人で出くわす。ようするにただまわってきただけだった。

それで途中の駅に園内バスが来ていたので、交渉して乗せてもらうことになり、園内バスコースを2回回ったことになる。

 やっとバスを降りて、11時半ぐらい。会場を出て、タクシー乗り場に行く。りっぱなハイヤー風のタクシーに乗る。ずっとまっていたためか、冷房でタクシーの中の窓はすべて曇っていた。

 しかし直接トアパヨの駅に向かうと、20分ほどで到着。意外だった。料金も11$(900円ぐらい)。

 まあ初めての経験だが、それなりにミステリーだった。

 2日目のスケジュールは深夜に及んだ。

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