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2008年10月31日 (金)

週末は自転車で

001  連日の肉体作業で、今日の朝は疲れがピークに来ているのを感じる。

 それでも今日が絞めの日になるということで、気合を入れて、家を出た。

 しかし筋肉痛、眠気など最悪のコンディションだ。

 今日も玉江橋交差点でいつも抜かれるメッシャンジャーの男性に遭遇。発信から本気という感じであっというまに先を行ってしまった。

 どんどん進むと、野田阪神手前で、グレッグレモン車Iくんにまた会った。

 野田阪神から彼が先導で力んで走る。

 そのうち疲れも感じなくなってきた。

 仕事は今日で終了するという目標のため、めいっぱい働いた。それで明日出勤せずに終了することができた。

  

 それで夕方は、5時を少し過ぎて帰り支度をする。002

 帰りはとっておきの追い風。ギアを一つアップしたままどんどん進む。

 明日から3連休ということが頭をよぎり、気持ちは軽い。

 まあ休みに入ってしまうより、前日の夜の帰りの時間が一番幸福なのかもしれない。

 野田阪神を右折するところで赤になり、駅の歩道を通ったが、今日も共産党の市会議員、清水忠史議員が演説をおこなっていたので、彼もぼくのことを覚えている。「がんばってください」と握手を交わす。

 通勤途上でいろんな人と二言三言交わすだけだが、知り合いになるのは楽しい。

 しかしこの3週間あまりのウィークデーは本当に忙しかった。それも一段落する瞬間が今日であり、そのことを考えながら走っていると、開放感がじわじわとこみ上げてくる。

 明日はまるまる自由な一日だ。まず体を休めよう。

2008年10月30日 (木)

通勤を電車に切り替えて、また人身事故が。

Lo_207  連日の肉体労働で疲れがたまっているため、今日は大事をとって電車通勤に切り替えた。

 のんびりと駅までの道を歩いて、いざJR立花駅の階段を上がっていったまではよかったが、どうも騒々しく、改札前で人がたまっている。

 アナウンスに耳をすまして聞いてみると、駅名はわからなかったが、どうも人身事故で電車が大幅におくれていて、阪急、阪神への振り替えを案内していた。

「またかよ」という感じで、いやになってしまったが、冷静に考えないとどうしようもない。

 阪急「武庫之荘」まで歩くことにした。しかし歩いていくのは30分ほどかかる。機転を利かして、この駅のバイパスにあるバス停から武庫之荘までバスが出ていることを思い出し、そのバス停に行った。

 ちょうど次の駅の「塚口」駅行きが来たので、飛び乗る。もう満員だったが、なんとか15分ほどで駅に到着。

 臨時急行がすぐ来て、梅田まで行く。しかしすでに20分ほど通常より遅れていた。携帯で、そこから延着の連絡を入れた。

 それで気分は落ちついて地下鉄四ツ橋線まで移動し、そのまま進む。

 しかし、電車に切り替えた日に限って人身事故かその他のトラブルに見舞われる。

 前にも書いたが、いまや頻繁に事故があるということだろう。乗客は僕以外は、なれっこになっている雰囲気がある。

 それでも地下鉄の西梅田までの通路では、走っている人が多い。

 帰りは、何もなかった。その方が不思議に感じるからちょっと異常だ。

 やはりぼくには自転車がいい。

 ただ人身事故、つまり飛び込み自殺に慣れっこになってしまうなんて異常な世の中だ。老人を使い捨てにするような政治、青年の未来に希望をもてないような政治、うつ病になる人が増えている社会、まさに今はそういうことではないだろうか。

 もっと世の中の動きに敏感にならないと。交通事故とその死亡事故や、飛び込み自殺に絶対に麻痺してはいけない。あたりまえの現象ではない。

 夜家にかえる道すがら、おばあさんとそのお孫さんらしい2,3才ぐらいの二人に子どもが、習ったばかりの童謡を歌いながらいっしょに踊って歩いているのを見て、ほっとする。

 子どもたちは天真爛漫で生まれてきて、好奇心いっぱいに日々を送っているのだろう。

 そんな子どもの心は失いたくないものだ。

2008年10月29日 (水)

日本人の公共意識について考察する

001  今日はこの秋はじめてウインドベレーカーを羽織って出かけた。

 ところで日本人の公共ので意識について考えるところがある。

 道路を逆走しても平気で、注意されても反応なし。歩道でも対抗の自転車がこようが、歩行者どおしあたりそうになろうが、よけようとしない。

 つまり自分中心の行動を家の中と同じように公共の場でもしている人が多いのではないか。

 たとえばゴミをほかすのもなんとも思わない。これは一般にアジア人に多いとよく言われている。 

 公共の場では、自分をある程度抑える。他人どおしお互いがシュアしあうという考えは、ヨーロッパ人のほうが進んでいるのだろう。

 それが日本の中でも、他人どおしが、気を使いあい、こまった人がいれば、知らない人でも助け合う。そんな環境になってほしい。

 道路は単なる移動の手段場所とは考えず、そこを通ること自体が生活と考えてはどうだろう。もっと大切に考えるではないだろうか。信号まちでいらだつ必要がないのではないだろうか。

 そんな社会にならないのだろうか。

 ぼくはあくまでもそういった考えで行動し、今の状況に抵抗し、変革したい。

 政治を変えるということも政党どうしが争うだけのレベルではなく、人間として、まったんの生活の中でそう行動し、そこから変えていけるかではないだろうか。

 信号を守っていこうということを叫んでも、ぼくに賛同してもらえるのは、せいぜい10人までかもしれない。しかしそれでも人に影響をあたえているとわかればうれしい。

 

 話は変わって、今日は仕事が臨時出庫作業で1日集中した。それでほとんど座っていない。たちっぱなしだ。かなり疲れたが、帰りの走行では、サドルに座っているし、足を動かしているので、その疲れが癒される。

 それから行きの走行では日替わりに人に会うが、今日はシマノのFさんと遭遇。あっという間に過ぎ去っていった。彼はまだ半ズボンレーサーパンツと半袖ウェアで走っていた。

 明日も誰かに会うことに期待しよう。

2008年10月28日 (火)

だんだん寒くなってきたぞ!服装にまよう通勤サイクル

002  昨日から半ズボンサイクルパンツの下にタイツをはいているが、ちょうどいい。

 上半身は、アンダーウェアをランイングから半そでに替えた。

 よく晴れた朝だが、尼崎地域は車がやけに少ない。左門戸橋付近では、大型トラックがまったくない。

 福島区、海老江交差点で見覚えのあるロードバイクが前に出た。

 最近知り合いになったグレッグレモン仕様のIくんだ。

 最近は43号線を走っているという。

 土佐堀の別れ道までいしょに走った。六甲ヒルクライムの話をしたら、彼も経験があるらしく、そのコースをよく知っていた。

 昨日の走りよりちょっと疲れを感じるが、それでも走るのはおもしろい。

 今日の朝の到着は8時53分。早いほうではない。

 仕事はそれなりに充実していたが、あっという間に5時を過ぎた。

 帰りは、強い追い風。

 押されるようにペダルは回る。ちょっと怖い。

 夕食はぼくが作る。悩んだすえ、豚肉のテリヤキにした。

 夜、BSハイビジョンで押井 守のアニメ世界を特集していた。

 彼は今の若者に向け、一番最新の作品を作ったというが、今の若者の捉え方に少し疑問を感じる。

 つまり飽食の時代の若者として、「何でも手に入る時代の中で何をして生きていけばいいのかわからなくなっている」という観点だが、ちょっと現実と違うのではないか。

 1,000万人の若者はむしろ非正規の労働しかさせてもらえず、生活と労働は、戦前の「蟹工船」の本が50万部読まれるぐらいだから、決して飽食ではない。

 また最近よく論調として30年、40年前の若者はもっと時代に向かっていたというようなことをいうが、それは後から美化しているだけで、ぼくはそんなに今の若者と心情は変わっていないと思っている。

 受験教育あり、無気力、無関心という言葉が出回っていた。東大時計台の攻防など、ある意味、一部の極端な学生たちと警察の芝居だと思っている。

 マスコミの姿勢はいまも変わっていない。つまり権力側のある筋書きにのって、演出したものを報道している。国民はだまされやすい。

 むしろあのころのほうが、中高年の層では保守的な人がずっと多い時代だ。

 ただ政治的対決点というか、保守か革新かということが問われていた。アメリカではベトナム反戦の運動が高揚していったなどの今にない情勢があった。

 だから今の若者は、さらに劣悪になっている労働環境をみずからの力と、たくさんの人を手を携えるというちょっと臭いであろうが、行動していくことを学んでほしい。

 しかし今、環境問題にしろ、アメリカ大統領選挙にしろ、日本に政治にしろ、新しい時代がやってくるとぼくは予感している。今自分がブログを書いていることも考えられないことだ。

 001 まあちょっと興奮してまじめなことを書いてしまったが、とにかく時代は変わっても若者の感情ってそんなに違っていないということをいいたい。

2008年10月27日 (月)

六甲ツーリングの余韻を残して通勤する

001 真正面の白い鉢がコーヒーの木だ。真っ赤な実が2つできている。

 地面は、昨日買った芝生を足して結構いい感じになった。

 今日の走りは、2日前の六甲縦走ツーリングがまだ頭に残っている中で、いつもの通勤コースを走る。

 今思い出すといろんなロードバイク運転技術が磨けたように思う。

 登りの坂はフロントギアーはインナーに、リアは23から25のギアで行く。このギアはこんなときしか使わない。ハンドルは横バーの部分をにぎって体を起こしながら走る。縦走路に入ると、アップダウンが繰り返される中、リアギアをこまめに換える。

 一方本格的下りの走りは、当然フロントはアウターに、リアは20前後で走る。ブレーキ操作と体のバランスが試される。スピードは最大60kmぐらいだが、車についていける速度だ。

 体はあくまでの硬くならないことが肝心だ。

 そんな体験をした2日後だが、その余韻が残っている。通勤は変速してもアウター22から20に換えるぐらいだ。ただし車との併走に気をつける必要がある。

 今日は案外疲れは残っていない。むしろ体は走ることに対応しているように感じる。

 帰りの走行では、なにわ筋で4人も道路を逆走する自転車に遭遇。4回とも大声で注意する。しかしみんな「平気のへいざ」だ。異常な心理だ。なぜこちらがよけなければいけないんだ。

 と腹が立つ。

 帰りに尼崎「サンワサイクル」に立ち寄った。というのは、ブレーキシューを買うためだ。これだけは消耗品だし、毎日走っているとその消耗ははげしい。

 これでちょっと安心。

002_2   もう一件、福住温泉前のコンビニでビールを買う。

 それにしても今日の帰りは寒かった。

 これからどんどん気温は下がるだろう。

 もう一度は遠出をしてみたい。

2008年10月26日 (日)

ひたすら家にこもって

001  昨日のアクティブな日を過ぎて、今日はひたすら家でゆっくりすることにした。

 しかし、結構それでもやることはいっぱいあった。

 朝は7時15分ごろ目が覚める。

トイレ、洗面の支度をし、8時から朝食をとりながらテレビのNHK「ルソンの壺」を見る。

 熱帯魚の大手販売メーカーの話だが、いまやアマゾンで絶滅しそうな熱帯魚の繁殖まで手がけている。社長は、たしかに魚に愛情をもっていて、ブラジルの現地まで、新しい新種を探しに出かけるというからたいしたものだ。

 食事の後は、マンションの会計帳簿10月分の基調。そのあと、ベイコミュニケーションの有料チャンネルの申し込みの件で、サービスセンターの電話を。

 そのあと、出かける。一つは、ホームセンターで芝生をさらに買うこと。次は、AUのもよりの店で、ベイコムとAUの無料通話サービスの確認で問い合わせるためよる。

 ホームセンターでは、期待どおり芝生をまだたくさん売っていて、値段も半額になっていた。なんと12枚一組で300円という低価格だ。これはあまり売れていないのだろう。それで2組買ってしまった。

 次にAU武庫之荘店で、ケーブルプラス電話の固定電話と個人AU使用の無料通話について、AUでの手続きがいつのかどうか聞きに入った。

 これは8月からのサービスでまだはじまったばかりで、AUの社員の人も即断の返答はなかった。それで一番しっかりした男性の社員が対応してくれて、そこからケーブルテレビのサービスセンターに問い合わせてくれたが、結局数日前に自分のほうからケーブルテレビに携帯の番号を案内しているので、AUでは何も手続きなしで今後無料になることを確認してもらった。

 家に帰って芝生を植える。この前買ったときからいっそう見た目がよくなった。

 午後からインターネットでぬか漬けの作りかたを検索し、プリントアウトした。それからメールアドレスの変更を案内すべきところに手続きした。

 ところで、芝生を植えるとき、毛虫が首に引っ付いてきて、リビングに戻ると首の後ろがかゆくなり、手で触ると毛虫がついていた。

 「ああ、やばい」と気づくが早いか、とたんに首がはれてきた。

 庭をいじるとこんなディスクがつきまとう。

 すぐ数ヶ月前の毛虫被害で医療生協病院からもらった軟膏をすぐ塗った。

 そのあと課題の読書。約2時間で「ひょうご維新列伝」を読み終えた。結構明治維新への時代の変化の中で兵庫県だけでも結構犠牲者が出ていることをはじめて知った。

 夕方からは、妻が仕事でパソコンに向き合う状態が終わらないため、たまらず、夕食の材料を買いにいく。

 004

その前にご飯を炊いていきたいで、まず最近から買った精米器で4合ほど精米し、そのあとその米を洗い、炊飯器にかける。

 005

 買い物は、一番近くあるスーパーオオジにいく。

 今日の夕食は、鍋料理にした。

 タイのあら、タラ、豚肉、野菜、しいたけなど買う。

 しいたけは匂いを嗅ぐと、まけおしみではないが、国産品はいいかおりがする。「マッタケでなくてもいいさ」だ。

 

今日は親子4人で食べたが、結構たくさん食べた。

 そのうちテレビでは、篤姫がはじまった。ひょうご列伝は大体時代が符号して前知識になる。今回は孝明天皇がとつぜん死ぬ場面があったが、どうも怪しい。殺されたとしか考えられない。この時代のリーダーの死はみんな怪しい。

 まあしかし和ノ宮の江戸に残る決意の場面はいい。これは事実なので、納得いく。

 それにしても昨日の晴天でのサイクリングと今日の雨の自宅滞在は、タイミングがぴったりで納得だ。

 

2008年10月25日 (土)

せっかくの休日、六甲縦断サイクリング決行

  003_4   今日本来なら出勤の予定だったが、展示会のあとの梱包作業の先週のノルマは目処がたったので今日土曜日の出勤はなくなった。

 ところで昨日更新できてないのだが、実は、文書更新はやっていて、そのあと電話がかかってきて、電話に出たため、このブログの状況を勘違いし、保存はすんだものと思い、確認のバタンにクリックしてしまったのだが、全部消えてしまった。

 というわけでそれは幻の原稿になってしまった。

その内容のおもなものは、3日前の大阪梅田での吹き逃げ事件について、翌日目撃者が出てきたことに絡めて、一般的に目撃者などになるのをいやがる人が多くなっていることへのやるせなさだ。

 まあそれはまた書くとして、今日は、ちょっと躊躇があったが、一週間まえ通勤仲間のzuzie

くんが書いていた六甲、再度山ドライブウェーコースでの六甲へのアッタックを試みた。

 午前10時半、自宅から自転車で山手幹線を西に進んだ。この道路は、尼崎から西宮にかけて道路幅が狭く、車が多いのでいやなのだが、六甲の登り口へまでは、このコースが最短だ。

 以前はこの道路は、部分的にそれぞれの市では作られていたが、完全には繋がっていなかった。しかしここへ来て、まず尼崎から西宮までがつながり、夙川駅まえがつながり、ほとんど繋がった。

 しかし今日通ってわかったが、芦屋川だけが今工事中でまだ開通していない。しかし来年ぐらいに全部繋がることになるのではないか。

 約1時間半で新神戸駅に到着。

 その付近で交通事故があったのだろう。車が渋滞していた。警察も現場検証をしている。

 そこから異人館につながる一方通行の道路を逆方向だが、歩道にかがって進む。

 トワロードの交差点はよく知っているが、なお進むが、正午になっていたので、近くにあったコンビニ「ローーソン」に入り、特大焼きそばを買って、コンビニ駐車場で食べた。

 それから12時30分、登り口を探すため、スタート。しばらく迷い、やっと発見。

 ここから坂は緩いと思っていたが、結構きつい。錨山まではすぐだったが、そのあとはきつい坂が続く。3回ほど立ち止まって休憩した。再度山を通りすぎ、修法ヶ原池についたのは、午後1時半だった。

 かなり疲れてきた。004_2

 子一時間休んでいたが、止めてあったビアンキを何人かと登山者がめずらしいものでも見るように見ていた。

 再び出発。ここからは斜度は緩いが、あまりスピードは出さず、マイペースで走る。

 おもったよりすぐに森林植物園西入口が見えてきて、ほっとした。

 T字路を右に進み、メイン入り口があったが、やり過ごし、六甲山牧場をめざす。

T字路から坂はゆるくなるだろうと思っていたが、なんとそこからずっと登りだ。以前反対側から自転車で縦走した経験があるが、そのほうが道は楽だった。

 六甲山牧場には午後2時35分到着。ここで困ったのは、自動車、バイクの駐車場はあるが、まったく自転車駐輪する場所がない。

 しかたがないので、道路側の看板の下にかぎを掛けて止めた。

007 売店で搾りたて牛乳とミニケーキを買った。しかしケーキは100円もした。ちょっと高い。

牛乳もなぜか薬品っぼい味がある。これは思い過ごしか。

 10分ほどで、先をめざす。空は曇っていて、ちょっと寒くなってきた。

 まだ登り傾向でずっとがまんの走りだ。

そのうち記念碑台と六甲山ホテルが見えてきた。「ああ、やっとここまで来た」という安心感になってくる。

 008_2 一度夫婦で泊まったことがあるのだ。

 その旧館は、今はメインではないが、山のホテルの雰囲気をかもし出している。

 そのあと、下りが続いたが、今は閉館しているオリエンタルホテルを過ぎるところから急坂だ。

「ええ、ええ」といいながら、渾身の筋肉を使って登る。

 凌雲台遊園地は、ゆっくりする精神的余裕もなく、通りすぎ、最高峰と一軒茶屋をめざす。

 このころからはアップダウンを繰り返し、まだかまだかと思いながらペダルを踏む。左側面に山頂らしい小山が見えてくる。

 しかしなかなかつかない。やっと来たかと思ったが、極楽茶屋跡だった。そこからしばらく走って、やっと見えてきた。

 自転車を止め、中に入る。この茶屋の主人は数年前、蜂にさされて、亡くなったと新聞で見た。

010_2 

 しかしここに住み着き、毎年初冠雪や、霧氷を神戸新聞に知らせる役目も果たしていたというから、貴重な人だったのだ。

 ただ以前来たとき、丼を頼んで食べたが、不味かったのを覚えている。

 今日入ってみると、若い女性が応対してくれたが、どうもその娘さんではないかと思う。

 他の人も家族らしい。

 とにかく今も営業していることがわかって安心した。そのことだけでも知ったことは、今日の収穫だ。

 さて、午後3時30分、いよいよ下りに入る。

 前は登ってきたルートだ。それにしてもきつい坂だ。途中登ってくるロードバイカーが2人いた。今の時間からよく登るなと思ったが、無事を祈ろう。

 このルートは、頻繁にオレンジのスピード止めの線がある。自転車にとっては、きついでこぼこだ。スピードを抑えて走ろうとすると、ブレーキを握る手が目いっぱいだ。これは自転車泣かせだ。

 しかし下りととにかく早い。あっという間に芦有道路入り口。今日はここからはくだらない。

 その先に西宮方向に下る信号が見えてきた。ここからは道が新しくなっているようで、時速60kmでペダルを踏まず、下れる。

 甲山方向の交差点が見えてくるころから、道は渋滞。その隙間をよけて走る。場合によっては1mもない歩道を走るしかない。

 このコースで自動車と共存状態での走りの技術にまた自信がついた。

 だいぶ大気は暖かく感じてきた。

 阪急の高架が見えてきて、状況を把握した。右が「夙川駅」だが、左に曲がると、しばらくで「双葉湯」につく。

 実はこの湯をめざしていた。

 ここも銭湯だが、自力資金でボーリング工事をし、900mで温泉が出たというところだ。

 380円とミニ石鹸、シャンプーを買って450円。スーパー銭湯より安い。ナトリウム泉が体の疲れを取ってくれる。

011  風呂からあがって、午後4時20分。ここから家までは、約30分だ。

 足は軽い。

 西宮球場跡は、大アミューズメントになるらしいが、すでに工事の塀ははずされていて、その全容が見えている。

 帰りの山手幹線は、土曜日の夕方で、車の量は多い。

 しかし目標を達成した満足感でいっぱいだ。

 休日の本格的遠出は、そんな仲間がいないことがあるが、どうも億劫で、いけないが、この秋の気候はいくしかない。

 この調子で11月も淡路島でもいくか。

2008年10月23日 (木)

OM9条の会3周年記念集会に参加

006  展示会の事後処理などあわただしい仕事の後だが、今日は夜OM9条の会の発足3周年のつどいに参加が今日の重要な出来事だ。

 というのは、集会参加はもちろんだが、職場からYくんともどもその会の「OM劇団」としてその集会で寸劇をやるため、緊張の今週であったし、今日はそれが最高潮の状況の中で、1日が過ぎていった。

 それに今回は職場のY女史に司会の役をお願いした。

 当然通勤は、電車で、役のための衣装というか、扮装を紙袋につめて出かけた。

 集会の会場は、大阪市此花区のクレオ西大阪という会場だ。JR西九条で降りた。

 会場には午後4時半ごろついたが、2回ほど楽屋でリハーサルをした。自分的には、台本を一度も見ずに台詞を言えたので、「よしよし」という感じだ。

002   前回の劇では、医者の患者のやり取りで、80歳の老人役だったが、今回は、一機に世代が下って、子供役だ。

 寸劇の話の内容は、名だたる各国の首脳が集まり、福田前首相を憲法改正の提案を聞きながら、国民代表のなにわのおばちゃんとその息子が質問を投げかけ、意見をいうという設定だ。

 ぼくはその息子の役を今回やったわけだが、前回の寸劇では医者と患者の応対でぼくは80歳の患者役だった。

 今回は年齢を急降下して小学生役でなにわのおばちゃんの息子という役だ。

 まあ無事寸劇は終わり、メインの講演は、寸劇のプレッシャーを終えた安堵感で来ていたが、なかなか熱のこもった講演だった。

 自衛隊の演習で使う戦闘機や戦車が1時間ではきだすco2の量は、自家用車が使う1年分の量だと言う。戦争の武器は法大な環境汚染を作っているということだ。

 それに環境自体の取り組みでは、日本はヨーロッパの進んで国からは、大きく水をあけられているという。

 たとえばデンマークは国の政策として国民の売電に高い金額を設定している。農業地域でも風力や太陽光を地域の個人の共同の力で、地域収入を生み出す要因をその売電政策が作っているというのだ。

 日本では考えられない。逆の以前太陽光の住宅には国の補助金が出ていたが、それをやめてしまったという時代に逆行した政策が普及を阻害してしまった。

 しかし締めくくりには、自分たちの子供、孫、そのあとの世代にちゃんとした環境を残していくため、世界でも日本でも対策が必要だが、日本でもとくに地域の共同発電の取り組みがあるということで、その目を広げることが明るい材料として提起された。

 熱のこもった話だった。

 まあ、仕事でも展示会の後の発送作業でいそがしい中ではあるが、よけいに一定の緊張感とそれを終えた達成感は、新鮮な喜びを感じることができて、いいかもしれない。

OM

2008年10月22日 (水)

体調不良は、自転車通勤走行で改善できるか

001  昨日は、よるNHKの「プロフェショナル」と爆笑問題の「爆笑学問」を実ながら、安物焼酎「樽」(メルシャン)をお湯割りで飲んでいた。

 それが悪かったのか、朝6時半にもならない時間にお腹の調子が最悪になってきて気分も悪い。

 急いで、トイレに急行した。

 なんとか体を落ちこたえさして、出勤する。もちろん自転車通勤だ。不快な気分で先を進んだが、6割ぐらいの力でペダルを踏む。

 ただ心臓の鼓動が高鳴るとか、ふらふらするということは意外にない。ただ疲れている感じで、赤信号で停車中、眠たく感じる。

 体が温まるにしたがって、調子が戻ってきた。

 これは電車通勤で、込み合った車両の中で立っているより、体の不調なときはいいかもしれない。ただこれはあくまでも独断だが。

 職場についてみると体調が悪いのを忘れていた。

 あと業務では、展示会の注文商品の梱包作業を朝から夕方5時前までやった結果、むしろ体調は仕事の疲れだけだ。

 

 帰りの走行はことの他軽い。002   

ところで、昨日のニュースで、21日の早朝、大阪梅田付近で30歳の若者が、車に衝突され、車にひきずられたまま3kmも先まで行き、当然死亡したと報道された。

 今日の昼もニュースでそのことの続きで、引きずったあとが道路に血痕といしょに残っている写真が写されていた。

 ぼくは帰りのコースが丁度その被害者が引きづられたところに符号する。

 それでなにわ筋を北へ進み、その引きづられた進路を走る。

 しかし今日は雨が降ったし、帰りはもう暗くなっているので、その跡はわからなかった。

 それにしてもあまりにも残虐な事件だ。まさに自動車が凶器以外なにものでもないという感じだ。

 きっと明日までに犯人は見つかると予感している。

 そんな加害者は、自分が100mでもひきずられたいいのだ。いや、これは暴論ですが、

車に乗る資格はない。

 それにしても最近はぶっそうな事件が多すぎる。

 人間の暖かさを感じれるニュースはないのか。

2008年10月21日 (火)

どうも調子の出ない行きの自転車通勤

002_2  きょうは今週自転車通勤初日。どうも調子が出ない。お腹の具合も不安定だ。

 3日まえに調子したはずのフロントブレーキがもう片利き状態になっている。

 原因は、調整する十字ネジがやなか過ぎてすぐ移動する。

 交差点で携帯ねじセットですばやく調整した。

 これで前のブレーキの利きがまったく変わる。しかしまた2,3日で片利きになるらしいので、なんとかしないといけない。

とにかく朝は調子が出ない。外気温度は暑いくらいだ。温度表示は21度。この秋としては、ちょっと暑い。ただ人間は勝手なもので、あの8月の熱帯状態からくらべたら、冷房の中に入っているに等しい。

 体の慣れというのはおそろしい。

 しかし走っていてうれしいこともあった。

 歌島交差点から野里の交差点で、シマノの元実業団選手、Fさんに出会った。今日は黒の基調の上下揃いのウェアを着ていた。

 最近は毎日走っているらしい。 

「毎日走っているけど、会いませんね」と彼も不思議がっていた。

 信号が変わり、先を走ってもらったが、淀川大橋を登るスピードは格の違いを感じる。

 あっという間に見えなくなった。

 けれどお互い会えたのはうれしいものだ。ちょっと元気を取り戻し、野田阪神の交差点を一機に直進する。ただ力はセーブした。

 帰りは、5時半だったが、もう外は暗い。最近とくに陽が沈むのが早くなったように感じる。

 できるだけ足に負担がかからないよう意識して走る。筋肉が弱ってきたのか、最近1日走っただけで、足の筋肉が痛むというか、疲れる。

 003

 しかし帰りの走りは、ある意味気が楽というか、開放感があって、尼崎繁華街の2号線では、また前を自動車を追いかけて走ってしまった。

 途中で気がつき、「抑えろ、抑えろ」と自分に言い聞かせる。

 JR立花のバイパスの登りでは、またハンドルの下を持ったダンシングの練習をしてしまった。

 今日はまあまあ上達した。

 ちょっとうれしくなる。

 今日は家で「おやじーず」の練習の予定なので、ちょっと急ぐ。

001_2  ところで予断だが、朝走り出す前に庭に置いた芝生を写真に取っておいた。

 それなりにきれいになっているではないか。

 まだ置けるスペースがあるので、もう一塊買おうかな。

2008年10月20日 (月)

休日のノルマは午前中に終えて

001  昨日の突然のマイ・プレーリーの故障。つまり、キーをはずしても車のバックにあるブレーキランプが点いたままになる。

 昨日はやむなく、ボンネットを開け、バッテーリーの電源の片方をはずす。

 今日の朝はその修理に勝本モーターに持っていくことを最優先に考えた。勝本モーターに電話をかけ、駐車場でプレーリーのボンネットを開け、バテーリーの電源を付け直す。

 するとまたブレーキランプが点いた。

 9時20分ごろ家を出る。

 勝本モーターは15分ほどで着く。

 社長が出てきて、事情を話す。すぐ整備士さんが見てくれて、ブレーキからの接続箇所の部品を交換した。

 社長と、今の車事情について話す。ディーラーはあまりにも新車への買い替えと売り上げを重視すぎるということで意見は一致する。

 なんと言ってもマイ・プレーリーの年式は1985年だ。一般的ではないし、修理に結構費用をかけているが、17年ぐらい車を買えずに乗っている。

 話は替わるが、もう一人の整備士の人が、ぼくのこのブログを見たという話をしてくれた。自転車の話からネットに入ったのではないが、この「勝本モーター」に関連して、ひっかかたらしい。

 インターネットはそういうことで面白い。

 修理を終えて、帰り道「やまとの湯」に立ち寄る。月曜日に朝は絶対空いているいるのでチャンスだ。ゆっくり温泉を体感できる。勝本モーターから車で5分ほどだ。

 38度の露天風呂に長くつかる。

 風呂から上がって、着替え室で、ゆず蜂蜜飲料を飲む。至極の瞬間だ。

 やまとの湯をあとにし、家に直行せず、もう一箇所、ロイヤルホームセンターに行く。そこもやまとの湯か5分圏内だ。

 002 懸案だった芝生を買う。もう売り切れているかとも思ったが、まだ売っていた。15枚ほど一束で698円だ。2束買った。

 大満足で家に帰る。

 家に帰って午後12時を過ぎていたが、もう一つの仕事、娘から頼まれていた、アマゾン経由でオーストラリア・タスマニアの娘の友人宛に送られてきた商品を郵便公社から送った。

 これで今日の重要ノルマは終わった。

 ただ後、今週木曜日出演の寸劇のシナリオを覚えること、マンションの会計担当なので、帳簿つけなどがある。

 とにかく昼食を取り、今日はテレビのスイッチはいれず、CDプレーヤーでボサノバを聞きながら、食べる。その後掃除機でリビング周辺の埃の吸い取り、妻が使っている和室のかたづけといそがしい。

 そのあとやっと和室の小さな縁側のソファーで本を読む。しばし居眠りしながらだが、午後4時半まで読み続けた。

 幕末の、江戸や京都の話ではなく、兵庫県内での大きな変化の流れと、投獄、切腹などのドキメンタリーをたくさん知った。

 わが尼崎は、幕府に忠実な藩であったらしく、長州が一時朝敵とみなされたとき、京都から逃げてきた長州藩士を投獄している。

 しかしその後数年で、薩摩、長州は官軍として、勝者の立場で幕府を攻めるのだから、そして各地の藩がなだれのように官軍の方に見方していく流れも書かれていたが、歴史の不思議さを感じる。

 夕方は家にいる自分が当然食事支度等々で、そのモードに入ったが、あっという間に日が暮れた。

2008年10月19日 (日)

やっと休日 なんとなく用事に追われる

004  朝から強い日差しが差し込んでくる。

 起きたのは7時30分。昨日から8時間ぐらいは寝たかもしれない。

 この前、神戸新聞の意見欄を読んでいると、翌日に疲労を回復させるには、8時間以上の睡眠時間が必要と書かれていた。

 それからこのことを意識している。

 今年は、コーヒーの木に実がはめてできたのだが、今その実が赤くなってきた。

ただ、1本の木にできた実の数は5個だ。まあ1個でもいい。熟したところで、焙煎してほかのコーヒー豆と一緒に砕いてみたい。

 チャンスとしては、明日休みを取っているので、自転車で再度琵琶湖一周ぐらいに挑戦するには絶好をチャンスかもしれないが、この前までの展示会で気持ち的に余裕がなく、今日になると飛び出せない。

 それで、家の用事で済ましておきたい扇風機3台の分解と掃除と収納。それに衣替え。

 扇風機は、毎年使用が完全に必要がないこの時期、きれいに拭いて、羽を洗って収納するのだが、今日はちょっと例年より本格的にモーター部分を開けた。

 やはり埃がかなりたまっていた。それで3台とも明けた。

 そのあと羽根と前後カバーを洗った。

 乾くのをまって、もともとのダンボールにマニュアルどおりしまい、地下収納庫へそろえて入れる。

 結構これで疲れた。

 そのあと、すぐ衣替えを。コオリから冬物を出して、箪笥に夏季用衣服と交換した。

 これでかなりすっきりしたが、マチベーシュンはここで途切れた。

 昼食を済ませ、残りの家族はみんな出かけていったが、なんとなくテレビを見たが、NHKBS2で来年放映される大河ドラマ、「天地人」の発信地、山形県米沢市を特集していたので、これは必見と見てしまった。

 というのは、すでに去年この原作を読破していて、非常に興味があった。

 直江兼続その人が主人公で、その考えかたは、忠義をすべての生き方に貫徹している。今の社会の自民党や、官僚が目先の自分の利益を最優先にしている姿とは、ほど遠い価値観だが、それは江戸時代の同じ地域に生まれた上杉ジョウダンに受け継がれているという。

 ただ、そのテレビを見つつ、転寝してしまい、3時過ぎからネットを見たり、今読書中の「ひょうご幕末維新列伝」をコーヒーを飲みながら、テラスで読む。

 この本もなかなか面白い。

 しかし休日は1日に2個も3個も用事はできないものだ。

 夜になって、息子たちが車を使って帰ってきたのだが、駐車場にいつもどおり入れて、帰ってきたまではいいが、しばらくして同じマンションのSさんから電話をもらい「車のブレーキランプがついたままです」と知らせてくれた。

 2男に見に行かせると、すべてのスイッチをきっているのにバックのブレーキランプが切れないというので、自分で見に行った。

 不思議なことだが、そうなっている。しかたがないので、バッテリーのマイナス側の配線を遮断した。

 ちょうど明日が休みだったので、いつもお願いしてい「勝本モーター」に持っていこう。

 それにしても休みを取ったタイミングとぴったり故障だ。

2008年10月18日 (土)

午後からの会議に向け、自転車を走らせる

002  朝はひさしぶりにゆっくりできた。

 テレビではお気に入りの番組を見る。

 NHK衛星第2で朝8時、にっぽん釣りの旅、週間ブック、ABC放送で建物探訪、週末の探検家どれも見ごたえがあった。

 週間ブックは、3人もプロの小説家、評論家による最近読んだお奨め本の紹介だが、トムログ・スミス著の「チャイルド44」が3人から推奨されていた。

中身を見いて読みたくなり、すぐアマゾンの本の申し込みで注文した。

 午前中はあっという間に終わってしまい、昼に昨日の残りのカレーを食べ、出かける用意に入る。

 午後12時15分ぐらいに家を出る。

 今日は昨日よりさらに暖かい。食事の後の走りは実際眠たくなるが、琵琶湖一周の体験を想像し、「やはり午後からの走りがペースダウンの魔の時間かも」と思いつつ、マイペースで走る。

 もうアームウォーマーはいらない。

 昼から出勤というのは、朝モチベーションが下がっている状態から、緊張感を高めるので、ちょっ腰が重くなる。

 しかし走っている間に、脳の高揚ホルモンが出るのか、ハイや気持つになってくるから、不思議だ。

 仕事の会議は理事会だが、時間的にはスムーズに運び、午後4時まえに終わる。

 着替えやなにやらで4時15分ぐらいにはなったが、この時間なら余裕でスーパー銭湯へ寄り道できる絶好のチャンスだ。

 躊躇せず、進路を尼崎「やまとの湯」に向ける。尼崎2号線、玉江橋交差点まではいつもと同じだが、そこから庄下川ぞいに走る。JR線路に行く手前で川筋から左折し、大和の湯近くの交差点へ。

 横断歩道のスロープを乗車のままのぼり、そのまま降りる。目的地はすぐそば。

 開放感が沸いてくる。何せ先週の土曜日には展示会の真っ最中。それを考えると一段落したという実感が出てくる。

 003

 この銭湯は、かけ流しの浴槽はないが、余分な水を加えていないとうたっている。

 湯の量も、外にそれを示す場所があるが、結構豊富なようだ。

 この前行ったJR尼崎の「極楽湯」は料金を500円までさげて、客は一時的に増えているようだが、同じ外の排出目安の湯はほとんど出ていない。おそらく極端に源泉が枯渇している様子だ。

 38度のぬるい露天風呂に10分ぐらいつかり、ゆっくりできた。癒しの時間だ。

 その帰りは、コープに立ち寄り、ビールと黒ワインを買う。

 家に帰ると、まだ6時。余裕の時間だ。というのは、また夜に地域の流れ星少年団の父母会がある。

 洗濯物をたたみ、夕食をたべ、少しぼーっとして武庫之荘駅まえの西富松会館へ行く。

 いつもにぎやかな会議だが、今日は11月2日の地域のまつりにうどんを販売することで準備の話になり、こまかいことすべて決めたため、会議終了は、9時50分ごろになってしまった。

 それでそのあとこのブログを更新している。

 まあとにかくスーパー銭湯は、先週までの疲れを洗い流してくれたような気持ちだ。

2008年10月17日 (金)

週末はピンクウェアで

081016  今日またデジカメを持っていくのを忘れてしまった。

 まあ、いいか。とそのまま朝は出発する。

 朝目が覚めたとき、そうだ今日は週末だし、緊張する仕事はなかったと思ったとたん気が抜けてしまって、いつもの緊張感が出てこない。

 2号線を走っていると、なぜか車に量が少ない。

 「ええ、なんで」と思いつつ走る。

いつもの昭和通2丁目の交差点は20人以上の高校生が、きちんと赤信号で止まっていた。

 そのまま一緒にスタートしたが、次の信号もなぜか赤になる。

 高校生の様子を見ていたが、先ほどの交差点より車が通る量が少ないことを知っているのだろう。3人ほどが赤で進んだ。

 それで後のみんなのつられて行くかなと見ていたが、きっちりとまっていた。

 「さすがだ」とうれしくなった。

 こんなことで感動しているということはおかしな話だが、僕はうれしいのだ。それだけ信号を守って移動する自転車が数があまりにも少ない。

 緊張感の無さからちょっと体の疲れを感じながら走ったが、不思議とペダルを漕いでいると、疲れがとれてくる。

 野田阪神交差点を矢印青信号点灯でスタートするとなぜかこの500mぐらいは37km/hぐらいのスピードになってしまう。つまりここだけは車が少なくまったく直線コースなのだ。

 仕事は明日に理事会の資料つくりにつきる。

 カラーコピーの遅さで結局夜6時をすぎないと帰れなかった。

 家では、3男が相談していなかったが夕食準備にとりかかっていた。

 妻もちょうど同じころ帰ってきた。

 風呂にすぐ入り、その料理とビールに舌鼓を打つ。1日でもっとも落ち着く時間だ。妻はビールが進み、言葉数も多い。そのうち寝てしまった。

 職場で夕方コピーを待っているとき、すでに自転車ウェアに着替えていたが、このピンクウェアが目立ち、「すごい目立つ色ですね」と何人かから言われた。

 週末はやはりピンクウェアに決めているのだ。

2008年10月16日 (木)

道路のコンプライヤンス(法令遵守)はどこへ行く。

002  朝出発するとき、いつもとまったく同じ時間、8時54分リビングを出たが、誰かに出会わないかなと期待しつつ、走りだした。

 体の疲れは日ごとに回復してきた。

 2号線に入り、ゆっくり走っていたが、後ろから肩をたたく感覚があり、振り合えると、3ヶ月前までよく会っていたブログ名ZUIEことSくんだ。

 彼のブログに最近コメントを書き、「君と出会わなくなって、通勤は物足りない」と書いたが、とたんにであった。

 通勤時間がまた同じころになるそうだ。

 しかし久しぶりに会うとうれしいものだ。彼も僕のブログを続けてみてくれているそうだが、黄色で統一したビアンキを見てもらった。「いいじゃないですか」と気に入ってくれた。

 歌島交差点までついて走り、そこで分かれた。

 なぜか体の調子も急によくなってきたような気がした。

 ところで行きの走行で気になったが、淀川大橋手前から異常な渋滞が続いている。

 「今日は混む日だったか。いや5,10日じゃないぞ?」と不思議がっていたが、答えがわかった。

 福島区海老江交差点を過ぎた先の追い越し車線に工事車両と、その後ろに折りたたみ式ランプを押し上げたパトカーが続いている。

 ただ、このためだけで長い渋滞が続いていたのだ。しかしいい迷惑ではないか。

 ところで昨日書いた人道橋工事での死亡事故だが、まったくマスコミでは闇の中だ。

 近くを歩いて確認してきたが、河川の工事会社は森本組 コーセン建設株式会社と表示されている。ただ架橋施工者は、片山なんとかとかかれているので報告しておく。

 今日夕方の会議を終えて、あさっての理事会にための資料を渡すため、日本橋のN歯科医院を訪問した。

 帰りにすぐ近くの堺筋を北に向かって走ったのだが、まったく怖い道路だ。道頓堀に接する付近はタクシーが横柄な駐車の仕方でとまっているし、なんと言っても、北向き一方通行であるにもかかわらず、北から南に走ってくる自転車族がまるで鉄砲のように走ってくる。

 まさに無法地帯だ。怒るタイミングもない。

 まだ北向きの自動車の数がそれほでもなかったのでよかったが、本町に到着して、よく走るその本町通りを西にむけたとき、ほっとした。

 そのまま走って新なにわ筋の交差点でとまったとき、前のバイクが赤信号であるにも課かわらず、その信号を左折していった。

 ぼくは大声で「信号無視やぞ~~~~!!!!!!」と叫ぶ。まわりはなんとも言わない。その男は少し徐行し、こちらを振りかえってきた。また逆もどりしてきて、なにか捨て台詞を言うのかと思ったが、そのまま走っていった。

 最近は逆切れの人物もいるから気をつけないといけない。ただ条件反射的に、もう黙ってはいられないのだ。

 そこで「信号まもろうねソング」の前半の新しい歌詞が浮かんだ。

 生きってことは、人を愛することができるってこと

 生きるってことは、人から愛されること

 生きるってことは苦しみを味わうこと

 生きるってことは喜びを感じること

 だから僕はいつもそのことを考える

 命を大切に過ごすことを考える

 自転車通勤もぼくの生きがい

 みんな自分の命、他人の命を奪う主人公にはならないでくれ

 だから

 信号まもろうね 信号守ろうね

 そうすりゃ ロードはピースな場所になるに決まっている。

 知らない人と会話もできる

 だから信号まもろうね 信号まもろうね

 それが命の裏返しだから。

 なんてどうでしょう。

 まあ、近々ソングでアップしよう。

 いえこれはつぶやきでした。まあ本当にできたらアップしよう。

 明日は週末だ!ピンクのジャージでいくぞ

2008年10月15日 (水)

ちょっと暑い1日、パソコンと向き合う

081015  朝はいつものようにアームウォーマーをつけて家を出る。

 体の疲れも序所に回復基調だ。

 しかし、朝の温度は18度。日差しは強く、それ以上の暑さを感じる。

 今日は、最近抜いていかれるロードバイカーはいないのかと思っていたが、淀川大橋の坂にさしかる交差点を発信するとき、また抜いていかれた。

 職場には、そんなに疲れをかんじず到着。

 今日は展示会のアンケート集計を一人でしているため、べったりとパソコンに向かう1日だ。

 ところでその合間、昼食時、いつも行く「夕張屋」で、口コミニュースを聞いた。それは昨日今近くで工事している人道の橋の工事を1年以上かけてやっているが、工事の作業員が、川に落ちておぼれて死んだというのだ。

 深さは3mぐらいらしいが、一度落ちるとたしかに、土手は上がるところがない。まして泳ぎのできない人なら、ひとたまりもないだろう。

 しかしこのことはニュースにはなっていないようだ。

 どうやって落ちたのか、ライフジャケットはつけていないのか、しばらく誰も気づかなかったらしいが、どういうことだろう。

 それにかんぐれば、今工事に携わっている工事会社は、一度会社更生法を申請して破産状態になったところだが、今この長期工事をやっている。

 どうもこの工事の裏には何かありそうだ。

 大阪市は今大阪府と同じように市職員に給与のカットを実行するらしいが、その前にこんな無駄と思われる工事をやめるべきではないか。ぷん!ぷん!

 001  

 仕事はなんとか5時になる前にやり終えた。

 外に出るとさすがに日が暮れるのが早い。走りはじめからライトの光をつけた。

 それにしても自動車のライトを点灯をなかなかしないドライバーが多い。

 JR立花を超えるバイパスで登りをハンドルバーの下を持って、ダンシングで行った。

 まだその体制でのダンシングは長いあいだ乗っているが下手だ。最近やっと覚えてきた。

 ふとま他何故か中学生のころ、ロードバイクが買えなかったときのことを思い出した。ただ当時父がそれをわかったいたのか、ドロップハンドルだが、後輪が内装変則の自転車を買ってくれた。

 今ならシングルギアーのロードタイプに似ている。しかし当時は、本格的ロードではないと思っていた。

 それを考えると、今ビアンキを、それも毎日乗り回している環境は思いもしなかったことだ。はずかしいが、「幸せやな」と本当に思ってしまう。

 だから事故や何やで乗れなくなるのが怖い。

 安全運転に徹する気持ちはそういったところからも関係している。

 話は違うが、昨日職場で、役員の歯科医が出張して歯科検診してくれたが、ぼくも見てのもらって、もともとの虫歯の処置は7箇所残っているが、歯垢はなく、歯肉は健康だと言われた。

 半年ごとに検診してもらっているN歯科医院でも同じことが言われた。

 それは、一つの考えだが、やはり毎日自転車通勤していることと関係しているように思う。足を動かす習慣の中で血液循環がよくなり、歯を食いしばることが多い。 

 それが歯にいいことではないか。

 内臓、筋肉の健康、シェープアップなどのほかに歯の健康に影響しているならうれしい。

 予想以上のスポーツ効果だ。

 そんなことを考えながら、安全運転に気をつけて帰りのペダルを踏む。

2008年10月14日 (火)

電車通勤と社会の荒廃

001  今日は朝から雨だった。それはそれとして、展示会の疲れが予想以上に深刻だ。

 それで電車通勤にすることとにした。

 それともう一つ電車通勤に切り替えた理由には、昨日読み終えた小山浩史さんの「ウォーキング革命」の中で、もっとも合理的な歩き方が書いてあったのだが、それは初動負荷理論にもとづいてのもので、ちょっと今までの常識と違うのだが、昨日から実践しているので、今日も試して見たかったのだ。

 これは自転車をこぐときもかなり共通しているように思えるのだ。

 つまり、ペダルのこぐときひざはどちらかというと外を開かない。足はぺダルに直角だ。

 小山さんの歩き方理論は、足の外側が前進線にまっすぐとされている。ひざは外に開かず、少し内側に出す。そうすると体が左右にぶれないとされる。

 この考えで歩いてみると、昨日は日ごろの歩きかたと違うので、足のふとももの筋肉が痛い。

 しかし今日は駅までの1.2kmがその歩き方で慣れてきて、楽だ。階段の上り下りもこの方法を意識した。

 そうして駅に着いたわけだが、そのことと別の話で、今日も人身事故で電車のダイヤが乱れている。今日の理由は、プラットホームから人が落ちたということだが、本当にこんなことが多い。

 ぼくが電車に乗るときは必ず起こっているのではないかと思う。行きは乱れた中で電車が来たのでうまく間に合った。

 しかし仕事を終え、帰りは地下鉄から、JR東西線に乗り換えると、京橋の人身事故でダイヤが乱れているというアナウンスではないか。

 いったいどうなっているんだ。

 毎日電車通勤している乗客もよくがまんしていると思うが、それにしても人身事故が多すぎる。昨日書いた講演のことに繋がるが、世の中への不安と経済的絶望などが作用していることは多いに予感できる。

 10年ほど前までは、これほど頻繁に人身事故が発生することはなかったように思う。それに慣れっこになること自体も怖い。

 平和というのは戦争しないことは当然だが、憲法で歌われる25条の生存権が脅かされるいるといたら、平和とはいえないかもしれない。

 「貧乏人になるのは自己責任」などという考えで政治がやられているとしたら、日本はさびしい。

 ドイツでもオーストラリアでも、破産や、無収入になっても、国が補償する制度があるらしい。だからドイツは生活保護世帯が日本に10倍以上いると聞いた。それは貧乏人がドイツのほうが多いのではなく、日本に方が生活保護資格がずっと低い所得に狭まられているということだ。

 ちょっと深刻な話になってしまったが、とにかく世の中もっと明るくなってほしいものだ。

2008年10月13日 (月)

ひさしぶりの休日、共産党講演会へいく

001  展示会を昨日終え、今日はひさびさの休日である。

 しかし午後からは共産党の医師講演会に関係者として参加した。ちょっと体調が悪く正直つらかった。

 講師は神戸女学院大学院 石川 康宏さん。

 その前に比例候補者の元議員、宮本たけしさんも挨拶に来ていたが、今小林多喜二の「蟹工船」が50万部以上売れているという。

 そのことと絡めて石川さんが話した中で、国民の可処分所得は、バルブの頂点の1997年には49万円まで上がったが、その後年々下降をたどっているという。プロジェクターで投影しながら説明していたが、反対に資本金10億年以上の企業の内部留保は1995年134兆円だったのが、2006年には217兆円に膨れ上がっている。

 つまり国民の可処分所得の下降に反比例して、大企業の内部留保はあがるいっぽうなのだ。それをいまやアメリカの金融危機を援助するための使っているらしい。ちょっと腹がたつ。

 それにつながってくるのが、1999年に解禁にした派遣業の製造業への自由化だ。本来なら正社員として製造工場に働くべき労働者が、いまや1,000万人いると言われるが、非正規においやられて、低賃金でがまんさせられている。将来の希望もない。

 蟹工船が売れるのは、そういった中においやられている青年が、戦前に書かれた労働者の実態に共感できるということだから、決していいことではない。

 しかし一方要求を実現させるため、団結して闘うという体験のない青年たちの目をさまさせた面もあるらしい。

 人間は団結して行動するということができるんだということに気づいたということだろう。

 また今共産党の委員長が国会で唯一非正規労働者の正規社員化の問題を取り上げるとそのホームページに1万以上のアクセスがあるという。

 それにしても愛国心をとなえる自民党が、今まで何をしてきたのかという実態が話された。食料自給率が40%以下にまで押し下げ、アジアのTACという新しい同盟ができてきたのに、それへの加盟もアメリカのお伺いを立ててから、加入に踏み切ったという。

 国を本当に愛するなら、アメリカの不当な要求でもきっぱり断る決断が必要だろう。事故米の問題も、購入したその米はほとんどアメリカ産らしい。

 国民の審判が政治の間違いに対して明確に返答し、政権の交代ももっと早くできていたら、このような悪政にはならなかったかもしれない。

 今政党よりむしろ国民一人ひとりの真価が問われているということだろう。それが一番大事かもしれない。

 

 講演会が終わって、会場の心斎橋ハートンホテルを出たが、外はまさに大阪の繁華街の中でも洗練された地域だ。若者のグループも多い。シャネル、ビトンなど店を構えてる。

 職場になんばからはすぐ近くだが、こうやって来て見ると別の街にいるようだ。

 それから今日朝、2男のマックのパソコンの無線ランへの接続に成功した。なにせセキュリテーパスワードは50文字ぐらいある。3回はまちがいなく入力したつもりで失敗し、4回目に成功した。

 つながるとあっけないものだ。まあしかし、これですべてのパソコンが無線ランでつなげるとこができた。

2008年10月12日 (日)

展示会2日目。自転車で行く

002  今日はいよいよ展示会2日目。昨日の夜の広島カープファンの店での酒がまだ覚めやらぬ朝、午前7時20分ごろ家を出た。

 今日は迷うことなく自転車で行く。天気はよい。日曜日の朝というのは、さすがに道路はすいている。

 進行方向東からの日差しを受け、やはり疲れを感じつつ、ペダルをこぐ。

 職場に行く時間とまり変わらないことを想像していたが、少ない自動車の中では、いっそうスムーズに進む。

 ところが、土佐堀ののぼりを信号が青に変わって、直進しようと発信しかけると、前から逆走で走ってきた自転車発見。しかも斜め横断しようとする。

 躊躇することなく「逆走するな。あぶないやろう」と大声で怒る。よっぽど腹がたったのか、次の信号でとまっていると、なんと引返してきて、「なんやおまえ。ええ気になんなよ」とかなんとか、すぐ横にきて叫んでいる。

 「交通ルール守ってないやろ。逆走してるやないか。信号無視や」と臆する事なく、反論する。

「なにええ格好いうとんね」とか、言ってきたが、信号が青に変わったので、無視して前へ進む。

 世の中、自分の無法を注意されて、逆恨みするほど最低なことはないと思う。しかし結構そんな人がいることを体験している。

 まあ、しかしそれ以上おいかけてくることはなかった。

 ただ何をするかわからない人がいる世の中だ。相手を選んで注意するべきか。いやそんなことはしたくない。

 それで危険は場面にあいそうになれば逃げるのみだ。おそらくぼくの自転車についてくる力は、同じロードバイク以外ないだろう。それが強みだ。

 しかし昨日の展示会内での執拗に中に入れろと叫ぶ男といい、今日の男といい、自分を反省するという余地はない性格らしい。

 まあこんなことはここに書くだけで馬鹿らしくなるが、世の中はやはり今日のことが氷山の一角で、深部には殺伐とした流れが広がっているかもしれない。001_2

 

 まあ、それはそれとして、展示会は今日はスムーズに流れ、ようやく準備に忙しかったイベントは、終わった。毎年のことながらかなりのエネルギーを費やしたような気がする。

 帰りの走行は、その仕事が終わった開放感と、疲労感で惰性だけで走っているようだ。

 家に帰っての風呂と夕食の鍋物が心地いい。

2008年10月11日 (土)

展示会一日目、一人の妨害者以外はスムーズンに進む

002   今日は、展示会日1日目。天気は朝が雨が降り、その後が危ぶまれたが、その後雨は上がった。

 今日は展示会終了後、プロ野球広島のファンの店が近くにあるということなので、3人で行く予定になった。

 そのため、会場までの交通は電車を使った。

 土曜日だというのに、JR立花からは中学生が車内いっぱいいる。

 体育系クラブでは、今の時期土曜日も練習か試合があるのだろう。

 会場へは、午前8時過ぎに到着した。運営の会社社員をのぞくと、一番に到着した。

 準備は万端とは思っているが、不安はいっぱいある。

 まあ、しかし各セクションで配置された人にまかせてしまうとなんとかなるものだ。

 しかし、昼ごろこの会内イベントにごり押しで入ろうとする60代ぐらいの男性が来て、押し問答尾になったが、2時間以上もうろうろして、会場には入れなかったが、各階のロビーにたむろし、また言いがかりをつけにやってきて、無理やり会場に入ろうとするので、警察を呼んだ。

 その後また1時間の押し問答。最後はあきらめて帰っていった。

 これはどうもなにか別に狙いがあるように感じた。

 世の中やはりおかしな人が増えているのかもしれない。普通は「会内のイベントなので一般の方は遠慮してもらっています」と丁重におことわりすると、わかってくれるものだ。

 ここは運営責任者の一人としては、食い下がられない。

 まあしかしイベント自体は大きな問題もなく午後7時終了した。

 004_2 そのあとカープファン3人で、会場から歩いて15分ぐらいのところにある「こんご」という店に行った。

 中に入るとけばけばしいカープ色はなく、ただ客はあきらかにカープファンとわかるし、店のオーナーらしき人は、カープユニフォームを着て料理を作っている。

 

 帰り際に、広島カープ近畿ファンクラブ会長という人がやってきて、話を交わす。

                        

 005_4 カープの選手については、相当古い選手から、最近に選手,まで親交があるということで、ポンポン名前が出てくる。

唯一カープグッズとしては、酒の徳利があった。あきらかに広島カープの赤とCの字が入っている。

 これは気に入った。

 ほろ酔いになり、清算したが、やはりカープの熱気を強く感じで店を出た。

 

展示会一日目、一人のbougaisya

2008年10月10日 (金)

展示会前日、電車通勤で

005_2  今日は実は電車で通勤した。

 左の写真は、昨日よるの帰りに走行。

 誰が、写していると思いますか。

 通行人。いえ、信号でに停止中、歩道の植木の土台の木の上にカメラを乗せて、セルフタイマーで撮った。

 それはそれとして、今日は職場での展示会「協同組合まつり」の会場での搬入、その他前日としての準備の日なので、現地から家に帰るとして、通勤は電車で行くことにした。

 8時14分、「高槻」行きの普通に乗り、尼崎で「松井山手」行きに乗り換える。3つ目の「梅が枝」駅で地下鉄千日前線始発の「野田阪神」から乗る。それでかならず座れる。

 そこから5つ目の「桜川」で降りると職場に着ける。

 この方法だと混雑の多い大阪駅を経由しなくてよく、まだちょっとだけのんびりしている。

 帰りは、展示会場が大阪中心部にある「マイドームおおさか」というところなので、堺筋本町駅から地下鉄中央線で3つ目の「阿波座」で千日前線にのりかえ、野田阪神で降りる。後は行きの反対の行き方だ。

 こうすると、運賃は、大阪駅を経由する場合より往復80円も安い。まあコース的には通勤自転車のコースの地下を走っている状態に近い。

 001_2

 ところで、数日前から更新に使っているパソコンを公開しよう。

 これがSOTECのWINBOOK。

 デスプレイは横に長い。OSはついにWINDOWS VISTAになってしまった。というのはこのタイプしか今は売っていない。

 前回も書いたように回線がケーブルに変わったため、画面の転換は飛躍的に早い。

 あとは無縁ランが繋がることが課題だ。

 明日はいよいよ展示会。

 元プロ野球、阪神タイガースの川藤幸三さんが公演にやってくる。

 参加人数が心配だ。

2008年10月 9日 (木)

四ツ橋筋は逆走自転車天国

001  2日ぶりの出勤と自転車走行。

 どうも気が乗らない。7時54分には玄関を出たのだが、踏み切りで時間待ちが長かったせいか、職場には、8時55分になっていた。

 「へえ?」という感じだ。

 展示会がもうあさってということで最後の詰めの仕事があったが、何人かに頼んでやってもらった。

 しかし夕方からひとつ会合と、間断をいれず、本町へ。OM9条の会の集会が近づき、中でやる寸劇の練習に本町へ行く。

 四ツ橋線を北へ走るのだが、いつものことながらここは北向き一方通行にもかかわらず、道路を逆走してくれ自転車のオンパレードだ。

 無謀にもほどがある。

 考えることなく、注意する。というか怒鳴る。「あぶないぞ!」「逆走するな!」

 しかし聞いているのか、知らん顔で走っていくではないか。世も末だ。

 大阪は全国一犯罪が多いのが自慢?だが、常識のない行動をする人が多い。

 そんな逆走者をかきわけ、本町の中央大通りで、右折し、堺筋本町へ進む。

 この辺は大阪でも大正、昭和初期時代のビルジング?がちょこちょこあって、おもしろい。

 Yくんと地下鉄改札で待ち合わせ、いつもの地下街食堂で海鮮どんぶりを食べ、6時半から8時まで練習にはげむ。

 前回は80歳ぐらいの老人の役だったが、今度は小学生役だ。落差がはんぱでない。

 まあしかし台詞は少ないし、自分の子供時代はほとんど忘れているとはいえ、一応経験ずみのことなので、なんとかイメージを想像して言葉を発する。

  

 8時になり、帰りの走行へ。やっぱり帰りは時刻が遅いとはいえ、気持ち開放的になる。

 おまけに追い風だったので、ペダルが軽い。

 行きの走行のお思い気持ちはもうない。やはり自転車で毎日走れるのは幸せだ。

2008年10月 8日 (水)

ベイコムでもネット設定に1日をかける

004_2  今日は休みを取って、この間環境を変更したネット(ベイコミュニケッションー ケーブルテレビ)でまたこの2日苦労しるわけだが、今日はサポートセンターヘ腰を据えて助言をこおうと思った。

 しかしとにかく自分で何が問題か、あの手この手で触ってみた。

 今の問題は、家庭内ランで3台のパソコンを稼動させているが、MAC(2男使用)と、WINDOWS MEの2台がネットとつながっていない。それも無線ランでつないでいて、その問題点をまず置いていくため、無理やりランケーブルでつないでの挑戦だったが、問題が解決していない。唯一XPのパソコンがランケーブルを使って稼動しているという状態だ。

 朝10時ごろからサポートセンターの何度もアスセスするが、通じない。予想どおり込み合っているらしい。

 また自分であれこれ、ベイコミュニケションのホームページを開いて、対応マニュアルを見ていたが、解決しない。とにかく2男たちが使っているMACだけでもなんとかしたい。

 ただ、この際、自分がブログのために使っているMeのパソコンは故障が多い。よけいに複雑な原因を作っていると判断し、近くにあるコジマにパソコンを買いにいった。

 最近5,6万円でノートパソコンがあると新聞などで宣伝してたので、その線を探しにいったわけだが、最低は78,000円。しかもオフィスは入っていない。ただ家にあるバックアップ用の2003年度版オフィスCDがsダウンロードできると確認してもらったので、それを買うことにした。しかも展示品しかしれはないので、それを指示し、4,000円まけてもらった。

 すぐ持ち帰りはできなかったので、そのまま帰り、またサポートセンターに問い合わすと、たまたま通話可になった。

 女性のサポート係員が応対してくれたが、結果はつながらない。結局無線ランのバッファローに問い合わせほしいとの回答。

 一時落ちつくため昼食にする。

 食べ終わってすぐ、XPのパソコンからバッファローのホームページを開く。というのは、バッファローのサポートセンターもつながらないのだ。いかにトラブルというか、困っている人が多いかということだろうか。 

 それでホームページの問い合わせ例をさぐっていくと、どうも初期設定をぜんぶする必要があるらしい。そんなことはベイコムの工事に来たおじさんは一言もいっていなかった。

 それと関係あるかどうかだが、無線ラン親機のルーターが稼動していなかったことが、ベイコムの女性の指摘どうりだが、リセットボタンを慎重に押してみると、稼動しだし、点灯した。

 やった!!!という感じで原因がやっと見えてきた。つまり配分ができない状態だったので、1台しかつながらないのだ。

 そのあと2男のパソコンを3男が動かしてくれたが、あっという間につながった。ただ無線ではまだだめだ。まあとにかく有線でも今日のところはいいだろう。

 次にXPを無線ランでつながるか、何度か挑戦したが、ついにつながった。

 あと一台に新パソコンは夕方でないと手に入らないので、ここで中断。

 しかしほっとした感覚で、無意識にピアノの前に座り、歌を歌いだした。気持ちがいい。

 夕方、食事の用意のため買い物に行く必要があったが、そのころコジマから電話で新パソコンのリカバリーが完了したと連絡が入った。

 それで、先にコープで買い物し、それからコジマに行った。

 そのあとはあわただしい。ようやく9時を過ぎ、いよいよ新パソコン(SOTEC WinBook)を立ち上げた。しかし画目が新しく配置に慣れていない。

 結局無線ランは、「ネットワークの管理者よりのパスワードを入力してください」というとこで、阻まれ、進めない。こんな指示は軽く書いてあるが、これはもう相当精通した人以外はこういった設定は、おそらくできないだろうと思う。

 それで今有線状態でリビングルームに線を這わして使っている。

 今日のブログはそれでうったものだ。

 ただ感想としては、たしかにケーブルからのネットはADSLに比べてずっとスピードが速いことは実感した。更新の遅い日は、2時間はゆうにかかっていたことがあるので、これは活気的だ。

 後問題は無線ランの稼動だ。

2008年10月 7日 (火)

やっぱり自転車通勤がいい

 081007 3日ぶりだが、今日は自転車で行く。ちょっと今日は温めだ。それにしても黄色のハンドルとタイヤ、それに今日はウェアも黄色で決めた。
 
 走っていて気分がいい。

 今日の玉江橋交差点の警官はあの名物警官ではなく、赤信号で通過したトラックを身過ぎしてしまった。

 信号の危険性を考えると、もっと厳密に審査して注意してほしい。。

 プロ野球の審判のような難しさはない。

 信号が赤になって1秒経っても侵入した車だけでもいい。実際ひんぱんにそういったケースを見る。

 警官がこわがられていない。なんとかするべきだろう。

 帰りの道路でも3回ほどそういった現場を見た。

 それから尼崎に入って前を走っていたタクシーが急に停止ランプを点滅し、ほとんど走行斜線上で停止した。

 客を見つけたのだ。しかし後ろにいた僕ともう1台のバイクは行く手を阻まれた。。

 注意しながら追い越し際に窓の空いている運転席にむけて「どこ止めとんね!!!」と思いっきりどんsった。

 まわりの状況に気を使いながら走るというふうではない。

 タクシーの運転が、道路でのマナーに影響を与えていると言われるが、最悪の運転手がいる。Cimg9405

 それは少数だろうが、ぼくは注意したい。自転車はその点オープンスペースで走っているので。窓をあけている車には確実に聞こえる。

 怖さなんて考えていられない。条件反射というやつだ。

 これが自分のモットーだ。

 街中のキンモクセイが花を開き始めた。いいかおりがせめてもの自分の癒しである。
 

2008年10月 6日 (月)

夕方医院訪問とため、通勤は電車で

081006  かなりピンボケだが、昼食に出かけたレストラン。ちょっとモダンだ。

 7月に完成したばかりだが、まだ入ったことがなかった。

 おなじ職場のYさんと行く。室内は奥行きが50mもあると聞いた。

「ほー???」と感心する。

 以前、旅行で行った門司近くのレストランやシンガポールの新しいレストランにも似ているような気がする。

 食事内容もまずまずしゃれている。

 

 

Photo  コーヒーもついて900円だから、まあまあリーズナブルだ。

 この前堺でたべた大衆食堂は、米のうまさが売りだったが、小皿を3品たのんで、1000円だから、こちらの方がいい。

 今この前の道頓堀にかかる人間しかわたれない橋を建設中だが、その名前を募集しているらしい。

 向こう岸には、湊町リバープレースという音楽専門のステージとFM大阪局がある建物がある。

 まあ感じは全体に新しいのだが、この橋は何年かかって完成するのかという感じだ。工事に携わるゼネコンの下請け労働者はのんびり仕事しているようにしか見えない。

 

まあ、公共工事とはこんなものなのか。しかしどれだけのお金が税金から出て行くのか、たかが橋ではない。殿様橋だ。

 午後からは、堺のクレーム医院にお詫びと話を聞きに言った。行きは、地下鉄なんば駅から、なんと18分でもよりの駅「北花田」に着いてしまった。堺というとどうも和歌山とダブってしまって、1時間以上はかかるという先入観が自分の中にあって、1時間以上まえから職場を出たが、だいぶ時間があまってしまった。

 ただ北花田の駅からは歩いて15分はかかる。

 地下鉄に乗ると、シンガポールで盛んに利用したMRTだったか鉄道を思い出してしまい、向こうでも堺まで乗る感覚は、中心部から娘の家までと同じくらいか。などと考えると楽しくなる。

 しかし日本の地下鉄、とくに今日乗った御堂筋線は一番花形路線だが、どうも車両はパっとしない。シートのばば色は、センスがない。たしかシンガポールではプラスチックのようなシートだったような気がする。スッキリしていた。

 それに車内広告が、日本は多すぎる。バランスというもの、美観というものがない。

 いっそ若いデザイナーに地下鉄車内のデザインをまかせてはどうだろう。

 そんなことを考えてしまった。

2008年10月 5日 (日)

雨の1日、スーパー銭湯とメーブルテレビの設置で日は過ぎる

081015  今日は一日雨である。しかし、朝は昨日行ったスーパー銭湯「極楽湯」がどうも消化不良で、再度朝スーパー銭湯に行きたいと思った。

 それで、一通り朝の用事を済ませ、10時前に出かけた。目的地は、阪急「塚口」から北へ一駅の「つかしん・湯の華廊」だ。

 今日はつかしんでの車の多さを予想して、自転車でレインウェアを着て、移動した。

 朝早かったのだが、すでに入浴客は結構入っていた。

 しかし、ここでは癒される気持ちを十分味わえた。アナウンスではかけ流しと言っていたが、たしかに露天の方は茶色で鉄分っぽい。

 風呂から上がって、駐輪場でまたレインウェアに着替え、家に帰る前に、山幹線ぞいのロイヤルホームセンターに行き、カメのえさや名前の書けるキーホルダーなどを買った。ただレジで会員カードを出すと「これはもう9月末で終わりましたので、使えません。クレジット付の新しいカードに契約しなおしてください」となぜか冷たい口調で取り上げられた。

 しかし自分がそれを知らないのが、悪いような言い方に聞こえたのだが、あとでよく考えると10月に入ってまだ5日しかたっていないではないか。もう少し親切に対応するべきだろう。まあパートのおばさん風だったので、仕方がないが、新しいカードの内容を説明するカウンターがあってもいいと思うがそれもなかったので、そのまま出た。

 昨日は、ケーキ屋でも、材料の仕入れ価格の上昇などで、割引カードを廃止したという説明文を張っていたが、一時広まったポイント制やカード割引がどんどんなくなっていきそうだ。

 来年はぼくの予感として、世界の先進国がブラックホールに飲み込まれそうな景気になると思い、不安である。先日の学習会でも、大阪府が異常な危機感をあおって、あらゆる事業の削減を打ち出していて、赤字を解消するようなことを橋下知事は名言しているが、そんな対策も来年ふっとぶらしい。大体税収が大幅減になる可能性がある。今のパフォーマンスはいったいなんだったんだろうということになるだろう。彼は、大阪府をつぶして、道州制を推進し、自分は国会議員をめざすことが見え見えダ。

 まあ、それはそれとして、昼からは、先日のマンションでのデジタルケーブル環境の完了によって、我が家にそのデジタルチューナーと電話モデム、ネットモデムをつけにやってきた。

 2時間ほどかかったが、テレビをつけると、ハイビジョンも見れるし、多種多様な番組が増えた。これは2台目のテレビにもつけたが、このおかげで、我が家のメディア環境は大幅に変貌した。

 まずスカイパーフェクトTVを撤去し、契約解約する。天気と人工衛星のアンテナ角度を気にしなくていい。Jスポーツプラスは、ケーブル有料チャンネルだが、それで見れるのだ。電話はケーブルからで、おまけに個別携帯が今我が家では1台を除いて、auばかりなので、送受信が24時間無料になる。おまけに2011年地デジ対応はこれで完了した。

 最後にインターネット環境だが、ケーブルからの光回線なので、スピードが早くなった。

 ただし、我が家は3台のパソコンを無線ランに続いていて、ケーブルからつなぎなおしたが、これが今だにつながらない。受信状況が異常に悪いので、つながらない。

 今これを更新できているのは臨時に有線でローカルネットを使ってつながっているからだ。

 まあ今日からは我が家の通信はすべてベイコミュニケッションのケーブルのお世話になるのでベイコムと一心同体だ。予断だが、NTTは職場に来る担当が替わって、わがマンションの件も打診していたのに、一向にやる気がないらしく返事がない。なにせNTTの社員は全国で60万人いて最大の健康保険組合があるそうだから、営業に積極的でないのかも。

 まあこの際、NTTは決別しよう。関西電力IO光もどうも信用できない。ADSLは重たく不便で苦労した。

 今日からはケーブルで新しいスタートだ。

 

2008年10月 4日 (土)

通勤6日目、今日も自転車で行きました!

081004_2   今日は朝からの出勤当番で、さて電車で行くか、自転車で行くか、トイレの中まで考え続ける。

 電車なら久々に本が読める。気分を変えれる。

 自転車なら、午後の会議が早く終われば、また久々にスーパー銭湯に行ける。走りながら午後5時からのFM、イタリアンレストラン・アバンティが聞ける。などなど。

 ただ昨日書いたように足の筋肉通は悪化しないかという心配がある。

 結局どうしたか。いつもどうり準備するなら、やっぱり自転車しかないでしょう、というただ単純な結論で自転車で行くことにした。

 これは正解だった。土曜日の朝の道路は空いている。ウィークデーより走りやすい。海老江交差点などは、左折車なしという状態だ。

 仕事の会議はきわどく5時前に終わったわけだが、なんとか時間的にはいけるだろうと、スーパー銭湯へ行くことにした。最近その「極楽湯」から割引はがきを貰っていたので、そこへおくことにした。なにせ700円が500円で入れると書いてある。

 6時まえに現地について、入場の券を買おうと自動販売機に立つと、なんとすでに通常の値段が500円に値下げされている。その割引券は意味がなくなった。

 それはあとから気がついたが、このスーパー銭湯はどうも元湯が枯渇したのではないかと思われるふしがある。というのはもともと露天の湯舟を掛け流しと表示していたが、全国の湯というのに変わった。それにその湯の壁になぜか大型テレビが設置された。

 これはちょっと興ざめだ。空を見ながらしずかな湯につかる環境ではなくなってしまった。

 それに決定的にそうだと思ったのは、普通建物の外に、元湯を掛け流ししているが、その湯がほとんど出ていない。

 「あっ。そうか?」と思ってしまった。

 まあとにかく今日は500円で利用できた。しかしどうも落ち着いた気持ちになれなかった。というのは値下げのせいか、客が異常に多い。尼崎人は値段にシビアだ。

 時間はかなりタイトなので、湯船から上がると慌てて服を着て、立花商店街のスシマスめざしていく。線路ぞいの道が一番車が少なく普通が安全なルートだが、夜はライトがなく、無灯火の自転車がやたら多い中では、非常に危険を感じた。

 Photo 今日はもう一つスケジュールがある。それは妻の誕生会をすることだ。

 誕生会といっても家族4人でハピーバースデーツーユーを歌って、妻がケーキの蝋燭を消す。ただそれだけだが、家族すべての誕生日は、この会を欠かさない。

 シンガポールの娘からは、偶然電話が入り、「おめでとう」と言葉を入れくれた。

 

 今週はなんとか6日ぶっ続けで、自転車通勤を通した。

 今日はなぜか筋肉痛が消えている。

 明日はやっと日曜日。明日うれしいのはケーブルテレビのデジタル設定と、インターネット、電話設定をベイコニュニケーションの担当者が来てよってもらう。

 そのあとはインターネットの接続が早くなるだろう。

 画期的な日になりそうだ。

 

2008年10月 3日 (金)

自転車とは体が動力というもっとも優れた車両だ!

081003  今日はどうしてか、ロード、クロスバイクなど走行者がやたら多い。

 ただ信号を正しくとまって、ただしく走行するバイカーは少ない。

 歌島交差点でまた、今日もメッセンジャーI・M・AのAくんが後ろから来た。出勤時間を変えたのだろう。

 昨日一緒に走っていたもう一人のシングルギアーの青年は別会社のメセンジャーと言っていた。しかし相当の実力者らしい。

 メッセンシャーの人たちは、通勤からその自転車で移動し、仕事中もずっと自転車だから、よっぽどすきでないとできないだろう。

 しかし経営的にも環境的にも、燃料代はかからないし、必然的にCO2も出さない。人間だけが、財産といえるだろう。これこそある意味もっとも優れた車両といえるんじゃないだろうか。

 081003pinnku

 さてぼくは週末になると決まってピンクウェアで行く。アームウォーマーも同色だ。

 たしかにこれは目立つ。しかし目立っていることを楽しんでいる。

「こんな格好でけへんやろ」と心の中で思っていたりする。

 しかしビアンキをイエローで統一したことは気にいっている。

 ただ今日は今週連続5日走行だが、筋肉痛だ。たかが往復32kmなのに最近は筋肉の疲れを感じる。

 野田阪神交差点は一機にクリアできなかくて、交差点で待機していたが、左折路線の前で2人のロードバイカーが止まっているので、「そこ左折青信号が先出るからあぶないで」と忠告してこちらの方に移動してもらった。

 あとから気がついたらその恐怖感というか後ろからたちまち自動車がクラクションをならすと思うので注意せざるをえない。

 そこで若干言葉を交わしたが、朝練で大阪市内から芦屋まで行って帰ってきたという。

 すごいなと思ったが、まあ40kmもないだろう。

 まあ今日はいろんな人が走っていて面白かった。まったく誰にも合わないときもあるのだから、今日はにぎやかだ。

 仕事を終えて帰りは、どうも調子がいいと思ったが、ただ追い風だっただけだ。だから足が軽い。途中自動車の列にひっついていける場面もあったが、スピードをあげたところで路肩に移動した。

 さて明日も朝から仕事だ。自転車で行くべきか、いっその電車で行こうか思案中だ。

2008年10月 2日 (木)

ビアンキ・リニューアル4日目

081002   ひさびさに晴れた朝だ。

 ビアンキ・リニューアルして4日目になる。今日の走りは足に付加ができるだけかからないように走ることを心がける。

 なぜか今日も淀川大橋にはいる手前で、昨日遭遇したメッセンジャーAくんにまた会って抜かされる。もう一人最近よく出会うシングルギアーの青年と並走して走っていった。

 今日は黒にアームウォーマをつけて走ったが、丁度いい温度だ。

 職場のタイムカード前には8時48分に着いた。

 足にはダメージないようで結構乳酸がたまっているかもだ。

 仕事はイベントの体制を作ることが課題だったが、なんとやりおえ、細かい調整も各種こなし、夕方はもう疲れているが、大阪府政の最近の問題についての学習会を聴講。

 帰りは6時半を過ぎていた。Photo_2

 筋肉不可をおこさないことを意識して走りだす。

 10月になって、やはり日が沈むのが早くなった。それに温度もだいぶ下がってきた。

 なにわ筋のある交差点では、交差点中央にたくさんのガラス破片が散乱している。

 とおりすぎながら、反対の方向を見ると、どうもタクシーともう一つの車が衝突したらしい。

 色目でみてはいけないが、とにかく最近のタクシーは、質が下がったというかマナーが悪い。

 停止していたところで、ぼくが通り過ぎようとするとき、いきなり発進したりする。右左折の指示器を出さずにまがること多々ある。

 一応運転のプロなのだから、自覚を持ってほしい。

 それにしても帰りの走りでは、一環して向かい風。自分の調子が悪いのかと勘違いしてしまう。

 今日も自転車運転では、約8割の確率ぐらいで信号無視をしていく。信号はなんのためにあるのだろう。ますます信号の遵守がくずれていきそうな気がする。

 まあ自分はかたくなに信号を守るだけだ。みなさん信号を守りましょう。

2008年10月 1日 (水)

メッセンジャーAくんに再会

Photo_2  今日は朝目を覚まして外を見ると雨が上がっているが、どうも雲行きはあやしい。

 出発してしばらくは雨のあとが路肩に残り、ところどころ水溜りができている。

 そのうち霧雨が出てきたので、デイパックにカバーをつけた。

 慎重に走っていったが、そのうちマウンテンの暴走車に向かれたが、マイペースで走る。

 歌島交差点では、タイミングが合わず、信号につかまったが、後ろから「あはようございます」と挨拶を受ける。

 振り返ると、しばらく合わなかったメッセンジャー青年Aくんだ。何ヶ月ぶりだろう。ぼくの自転車を見て、「リニューアルしたんですね」と気づいてくれたので、うれしくなる。「ありがとう」とお礼をいう。

 まったく年齢も職場も別の世界だが、なぜかしばらく同じ通勤路で出会っていたので、同志という感覚を僕は感じている。

 まだまだ遠距離自転車通勤車というのは大阪近辺では、はじめる人が増えたとはいえ、一般的には驚かれるぐらいだから、一般的ではないのだろう。

 彼は今日は寝坊したということで、たまたま出会ったというわけだ。

 

 Photo_3 今日は帰りは、夜OM9条の会世話人会に出席したので、本町からの帰宅だが、そこの出発が、午後8時20分ごろだった。

 帰りの道ではなぜか後ろにくっついてくるロードやクロスバイクがやけに多く、抜かれることはなかったが、うしろで変速の音が聞こえたり、ライトが見えたり、気を抜いて走れない。

 やはり僕の自転車が目立つのだろうか。多少無理してでもついていってみようとする自転車が多いのかもしれない。 

 ただ交差点でも歩行者から注視されることも多い。何が気になるのだろう。

 まあしかしなにはともあれ、注目されるのに悪い気はしない。

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