フォト
無料ブログはココログ

-天気予報コム-

« OM | トップページ | せっかくの休日、六甲縦断サイクリング決行 »

2008年10月23日 (木)

OM9条の会3周年記念集会に参加

006  展示会の事後処理などあわただしい仕事の後だが、今日は夜OM9条の会の発足3周年のつどいに参加が今日の重要な出来事だ。

 というのは、集会参加はもちろんだが、職場からYくんともどもその会の「OM劇団」としてその集会で寸劇をやるため、緊張の今週であったし、今日はそれが最高潮の状況の中で、1日が過ぎていった。

 それに今回は職場のY女史に司会の役をお願いした。

 当然通勤は、電車で、役のための衣装というか、扮装を紙袋につめて出かけた。

 集会の会場は、大阪市此花区のクレオ西大阪という会場だ。JR西九条で降りた。

 会場には午後4時半ごろついたが、2回ほど楽屋でリハーサルをした。自分的には、台本を一度も見ずに台詞を言えたので、「よしよし」という感じだ。

002   前回の劇では、医者の患者のやり取りで、80歳の老人役だったが、今回は、一機に世代が下って、子供役だ。

 寸劇の話の内容は、名だたる各国の首脳が集まり、福田前首相を憲法改正の提案を聞きながら、国民代表のなにわのおばちゃんとその息子が質問を投げかけ、意見をいうという設定だ。

 ぼくはその息子の役を今回やったわけだが、前回の寸劇では医者と患者の応対でぼくは80歳の患者役だった。

 今回は年齢を急降下して小学生役でなにわのおばちゃんの息子という役だ。

 まあ無事寸劇は終わり、メインの講演は、寸劇のプレッシャーを終えた安堵感で来ていたが、なかなか熱のこもった講演だった。

 自衛隊の演習で使う戦闘機や戦車が1時間ではきだすco2の量は、自家用車が使う1年分の量だと言う。戦争の武器は法大な環境汚染を作っているということだ。

 それに環境自体の取り組みでは、日本はヨーロッパの進んで国からは、大きく水をあけられているという。

 たとえばデンマークは国の政策として国民の売電に高い金額を設定している。農業地域でも風力や太陽光を地域の個人の共同の力で、地域収入を生み出す要因をその売電政策が作っているというのだ。

 日本では考えられない。逆の以前太陽光の住宅には国の補助金が出ていたが、それをやめてしまったという時代に逆行した政策が普及を阻害してしまった。

 しかし締めくくりには、自分たちの子供、孫、そのあとの世代にちゃんとした環境を残していくため、世界でも日本でも対策が必要だが、日本でもとくに地域の共同発電の取り組みがあるということで、その目を広げることが明るい材料として提起された。

 熱のこもった話だった。

 まあ、仕事でも展示会の後の発送作業でいそがしい中ではあるが、よけいに一定の緊張感とそれを終えた達成感は、新鮮な喜びを感じることができて、いいかもしれない。

« OM | トップページ | せっかくの休日、六甲縦断サイクリング決行 »

コメント

私も、憲法9条を守るために、頑張っていきたいと思っております。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« OM | トップページ | せっかくの休日、六甲縦断サイクリング決行 »

最近のトラックバック

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30