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2008年10月28日 (火)

だんだん寒くなってきたぞ!服装にまよう通勤サイクル

002  昨日から半ズボンサイクルパンツの下にタイツをはいているが、ちょうどいい。

 上半身は、アンダーウェアをランイングから半そでに替えた。

 よく晴れた朝だが、尼崎地域は車がやけに少ない。左門戸橋付近では、大型トラックがまったくない。

 福島区、海老江交差点で見覚えのあるロードバイクが前に出た。

 最近知り合いになったグレッグレモン仕様のIくんだ。

 最近は43号線を走っているという。

 土佐堀の別れ道までいしょに走った。六甲ヒルクライムの話をしたら、彼も経験があるらしく、そのコースをよく知っていた。

 昨日の走りよりちょっと疲れを感じるが、それでも走るのはおもしろい。

 今日の朝の到着は8時53分。早いほうではない。

 仕事はそれなりに充実していたが、あっという間に5時を過ぎた。

 帰りは、強い追い風。

 押されるようにペダルは回る。ちょっと怖い。

 夕食はぼくが作る。悩んだすえ、豚肉のテリヤキにした。

 夜、BSハイビジョンで押井 守のアニメ世界を特集していた。

 彼は今の若者に向け、一番最新の作品を作ったというが、今の若者の捉え方に少し疑問を感じる。

 つまり飽食の時代の若者として、「何でも手に入る時代の中で何をして生きていけばいいのかわからなくなっている」という観点だが、ちょっと現実と違うのではないか。

 1,000万人の若者はむしろ非正規の労働しかさせてもらえず、生活と労働は、戦前の「蟹工船」の本が50万部読まれるぐらいだから、決して飽食ではない。

 また最近よく論調として30年、40年前の若者はもっと時代に向かっていたというようなことをいうが、それは後から美化しているだけで、ぼくはそんなに今の若者と心情は変わっていないと思っている。

 受験教育あり、無気力、無関心という言葉が出回っていた。東大時計台の攻防など、ある意味、一部の極端な学生たちと警察の芝居だと思っている。

 マスコミの姿勢はいまも変わっていない。つまり権力側のある筋書きにのって、演出したものを報道している。国民はだまされやすい。

 むしろあのころのほうが、中高年の層では保守的な人がずっと多い時代だ。

 ただ政治的対決点というか、保守か革新かということが問われていた。アメリカではベトナム反戦の運動が高揚していったなどの今にない情勢があった。

 だから今の若者は、さらに劣悪になっている労働環境をみずからの力と、たくさんの人を手を携えるというちょっと臭いであろうが、行動していくことを学んでほしい。

 しかし今、環境問題にしろ、アメリカ大統領選挙にしろ、日本に政治にしろ、新しい時代がやってくるとぼくは予感している。今自分がブログを書いていることも考えられないことだ。

 001 まあちょっと興奮してまじめなことを書いてしまったが、とにかく時代は変わっても若者の感情ってそんなに違っていないということをいいたい。

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