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2008年10月30日 (木)

通勤を電車に切り替えて、また人身事故が。

Lo_207  連日の肉体労働で疲れがたまっているため、今日は大事をとって電車通勤に切り替えた。

 のんびりと駅までの道を歩いて、いざJR立花駅の階段を上がっていったまではよかったが、どうも騒々しく、改札前で人がたまっている。

 アナウンスに耳をすまして聞いてみると、駅名はわからなかったが、どうも人身事故で電車が大幅におくれていて、阪急、阪神への振り替えを案内していた。

「またかよ」という感じで、いやになってしまったが、冷静に考えないとどうしようもない。

 阪急「武庫之荘」まで歩くことにした。しかし歩いていくのは30分ほどかかる。機転を利かして、この駅のバイパスにあるバス停から武庫之荘までバスが出ていることを思い出し、そのバス停に行った。

 ちょうど次の駅の「塚口」駅行きが来たので、飛び乗る。もう満員だったが、なんとか15分ほどで駅に到着。

 臨時急行がすぐ来て、梅田まで行く。しかしすでに20分ほど通常より遅れていた。携帯で、そこから延着の連絡を入れた。

 それで気分は落ちついて地下鉄四ツ橋線まで移動し、そのまま進む。

 しかし、電車に切り替えた日に限って人身事故かその他のトラブルに見舞われる。

 前にも書いたが、いまや頻繁に事故があるということだろう。乗客は僕以外は、なれっこになっている雰囲気がある。

 それでも地下鉄の西梅田までの通路では、走っている人が多い。

 帰りは、何もなかった。その方が不思議に感じるからちょっと異常だ。

 やはりぼくには自転車がいい。

 ただ人身事故、つまり飛び込み自殺に慣れっこになってしまうなんて異常な世の中だ。老人を使い捨てにするような政治、青年の未来に希望をもてないような政治、うつ病になる人が増えている社会、まさに今はそういうことではないだろうか。

 もっと世の中の動きに敏感にならないと。交通事故とその死亡事故や、飛び込み自殺に絶対に麻痺してはいけない。あたりまえの現象ではない。

 夜家にかえる道すがら、おばあさんとそのお孫さんらしい2,3才ぐらいの二人に子どもが、習ったばかりの童謡を歌いながらいっしょに踊って歩いているのを見て、ほっとする。

 子どもたちは天真爛漫で生まれてきて、好奇心いっぱいに日々を送っているのだろう。

 そんな子どもの心は失いたくないものだ。

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