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2008年10月14日 (火)

電車通勤と社会の荒廃

001  今日は朝から雨だった。それはそれとして、展示会の疲れが予想以上に深刻だ。

 それで電車通勤にすることとにした。

 それともう一つ電車通勤に切り替えた理由には、昨日読み終えた小山浩史さんの「ウォーキング革命」の中で、もっとも合理的な歩き方が書いてあったのだが、それは初動負荷理論にもとづいてのもので、ちょっと今までの常識と違うのだが、昨日から実践しているので、今日も試して見たかったのだ。

 これは自転車をこぐときもかなり共通しているように思えるのだ。

 つまり、ペダルのこぐときひざはどちらかというと外を開かない。足はぺダルに直角だ。

 小山さんの歩き方理論は、足の外側が前進線にまっすぐとされている。ひざは外に開かず、少し内側に出す。そうすると体が左右にぶれないとされる。

 この考えで歩いてみると、昨日は日ごろの歩きかたと違うので、足のふとももの筋肉が痛い。

 しかし今日は駅までの1.2kmがその歩き方で慣れてきて、楽だ。階段の上り下りもこの方法を意識した。

 そうして駅に着いたわけだが、そのことと別の話で、今日も人身事故で電車のダイヤが乱れている。今日の理由は、プラットホームから人が落ちたということだが、本当にこんなことが多い。

 ぼくが電車に乗るときは必ず起こっているのではないかと思う。行きは乱れた中で電車が来たのでうまく間に合った。

 しかし仕事を終え、帰りは地下鉄から、JR東西線に乗り換えると、京橋の人身事故でダイヤが乱れているというアナウンスではないか。

 いったいどうなっているんだ。

 毎日電車通勤している乗客もよくがまんしていると思うが、それにしても人身事故が多すぎる。昨日書いた講演のことに繋がるが、世の中への不安と経済的絶望などが作用していることは多いに予感できる。

 10年ほど前までは、これほど頻繁に人身事故が発生することはなかったように思う。それに慣れっこになること自体も怖い。

 平和というのは戦争しないことは当然だが、憲法で歌われる25条の生存権が脅かされるいるといたら、平和とはいえないかもしれない。

 「貧乏人になるのは自己責任」などという考えで政治がやられているとしたら、日本はさびしい。

 ドイツでもオーストラリアでも、破産や、無収入になっても、国が補償する制度があるらしい。だからドイツは生活保護世帯が日本に10倍以上いると聞いた。それは貧乏人がドイツのほうが多いのではなく、日本に方が生活保護資格がずっと低い所得に狭まられているということだ。

 ちょっと深刻な話になってしまったが、とにかく世の中もっと明るくなってほしいものだ。

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