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2008年11月30日 (日)

コカコーラ社員バンドと競演

001  今日はゆっくり起きればいずだったが、5時30分には目があいた。

 もう一度目をつむったが、6時半には起床。

 いつものように、しかしゆっくりとトイレ、洗面を済ます。

 今日はマンションの共有部の掃除当番月最後の日だ。今日は3人で作業し、30分で終えた。

 今日の行事は一つあって、以前ずっとうたごえ喫茶をしていた「喫茶ケビン」でコカコーラ社員のバンドのライブに、客演すること。

 午後3時ごろから現地にTさんと向かう。

 演奏曲目は、2週間前、民商まつりで演奏した曲を基本に、5曲だ。

 コカコーラグループは、ザ・プレジャーというが、昔のグループサウンズの曲などが多い。

 会場に向かうまでは、そのグループの実力は、セミプロ並とうわさを聞き、ちょっと引き気味だったが、その演奏が先にあり、聞いている間、ワインが配られ、2杯飲んだせいで、気が大きくなり、上がることはなかった。

 ずっと昔、高校時代フォークソングサークルの催しで、ある喫茶店で演奏しあったことを思い出した。ところでそのサークルの先輩にあの“やしきたかじん”がいた。

 まったく雰囲気はいまのままだ。

 ところでその演奏に行く前、テレビ番組「たかじんのそこまで言って委員会」を見ていたが、ちょっと腹が立った。

 なんと問題論文で自衛隊を退任になった田母井氏が出演した。しかも元陸上、海上幕僚長もだ。

 いまさらもし日本が他国から侵略されたら、とか核の抑止力としても必要性を、レギュラーの宮崎なんとかとか、勝部なんとかが同調して、反対意見を批判していた。

 ぼくから言わせれば、武器、核兵器の抑止力など時代錯誤だ。日本という狭い世界だけ考え、その国をどう守るかだけを考え、他国との外交を考えるなどスイッチをちがっている。

 ジョン・レノンは言っている。「世界に国境がもしなかったら」と。

 それに日本国憲法9条をないがしろにしてしゃべっている。「ただあれはGHQに押し付けられた憲法だと」とも。あの三宅某はおだいもくのようにしゃべっている。

 ぼくから言わせれば、いまや憲法9条の精神は世界に広がりつつある。正当な戦争などぜったいない。アメリカも旧ソ連も中国も他国を略奪、強姦、大量殺人してきた。

 だから旧日本軍の南京虐殺はなかったとどういう根拠で言えるのか。戦前に軍隊を擁護すること自体、その亡霊の復活を望んでいるとしかいいようがない。

 世界から戦争も軍隊もなくなることが21世紀の使命だと思う。

 今日の番組全体の企画は時代錯誤だ。読売テレビに発言しようと思う。

 もう一つ言いたいことは、戦争がおこれば、イラクでは実際に起こっているが、必ず大もうけする勢力、金持ちグループ、企業がかならずあるということだ。

 かれらには大義名分などうそっぱちだ。日本の三井、三菱財閥しかり、アメりカのネオコン勢力しかりだ。

 戦争にまわす金を、人々の暮らし、福祉、医療に使えをいいたい。

 もう今日の番組で怒りがおさまらなくなってきた。

 まあ自分的には今日の演奏は80点か。会場に常設されているアップライトピアノは引きやすかった。 

 ぼくは歌でも戦争のない社会に進んでいくことを訴えたい。

2008年11月29日 (土)

有意義な学習日

001  手前みそだが、自分たちで企画した職員学習会を実施した。

 土曜日の業務時間の朝9時から12時。ある意味ではまだ頭がさえている時間帯だろう。

 2人の講師を呼んだ。

 一人目は、保険医団体連合会会長 住江 憲勇先生。もともと大阪の理事長だが、全国の団体を束ねた代表だ。

 医療や社会保障に費やす国の費用は、今むりやり毎年2200億円も引き下げていくという方針で、どんどん内容が悪くなってきている。

 それでも日本の医療は、イギリスに比べても最低の保障があり、誰でもが医者にかかると破産するということはない。アメリカではそんなことが起こっている。

 末端の地域から医者も、患者も、団体職員も運動を広げることを訴えておられた。

 二人目は、協同組合の発生、原理から今の発展の方向を研究されている若手研究家、関西大学商学部教授 杉本 貴志先生。インターネットで検索し、メールで直接依頼したところ、受けてくれた。これも何かの糸が結びつけてくれたのかもしれない。

 今や協同組合に関係する世界に人数は8億人という。日本の生協の売り上げは、イオンについで第2位という。

 協同組合は「相互扶助」平たく言えば「助け合い」がベース。

 もともと産業革命時代にイギリスで発生した。最初ロバート・オーエンがマンチェスターで理想の工場を立ち上げのが発端だ。講演は終始プロジャクターでの画像で説明していただいたが、そのころの建物が写しだされた。今や世界遺産になっているらしい。

 ちょっと実際にその建物を見てみたいと、ちょっと感動した。

 わが職場も事業協同組合だが、その世界の一員であることに誇りを覚えた。

 そんなこんなで3時間はあっという間に終了し、会場のカーテンを明けると、気分まで明るくなった。2人の先生には深くお礼を言った。

午後からは、関係の医薬品卸会社の展示会に行った。子一時間見学したが、参加者にもれなく「まろやか紀州梅」の梅干を1パックづつもらった。

 その会場は、天満橋だったので、帰りはまた京阪中ノ島線に乗り、終点まで行くことにした。その天満橋駅に入る前、また大川の眺めを味わった。向こう岸の落葉がきれいだ。

 電車に乗ると、急に疲れを自覚してきた。やはり前日、前々日の飲む会は堪えた。

 005 しかし午後3時半には家に帰ることができ、つかの間の空いた時間ができた。妻は今日は休みでずっと家にいた。

 そのあと今読みかけている本「アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない」を読む。著者は映画評論家でアメリカ在住の町山智浩さん。

 アメリカ国民の国民性と質はもともとというよりも悪くなっているという見解だ。昔は金持ちの子どものステータスとして軍隊に志願する人が多かったらしいが、今や金持の師弟はかなり低い%でしか、イラクなどには行っていないらしい。

 チェーニーやラムズフェルドなどはもっと悪質で徴兵制があったことも、自分だけはそれをうまくエスケープしていたらしい。戦争反対のためではなく、他人を行かせることは多いにやっていた張本人だから悪質だ。

 ただパウエルだけは本当に戦争の修羅場を体験しているらしい。

 そんな内容が書いてある。結構ベストセラーらしい。

 それから昨日飲む会へ行く途中入った紀伊国屋で見つけた本がある。

 「自転車の安全鉄則」(朝日新書)。疋田 智さんの本だ。読み終えたらまた紹介しよう。

2008年11月28日 (金)

今日の宴会 阪急「服部」は下町だった

Photo 今日は関係の先生が店を開店したということで、激励をかねて利用に行った。

 職場から地下鉄御堂筋線で梅田に出て、阪急電車に乗り換える。ただ梅田について、時間の余裕があったので、紀伊国屋書店で時間をつぶす。

 ここは左側入り口側は雑誌などとっつきやすいコーナーが多いせか、人がやたら多い。

 とくにほしい本はなかった。

 それで、右側入り口から入ると学習本が多いせいもあるが、人通りは極端に少ない。

そのなかでも新書コーナーがこんあところにもあって、一つ目の入った本があった。

朝日新書「自転車の安全運転」著者はあの疋田 智さんだ。

 さっそく買ってしまった。

そのうち時間が来て、3人で改札に入り、宝塚線に乗る。

 駅数は5つほどだから案外早く最寄の駅「服部」についた。

 駅からすぐのところにその店があった。 

 先生は接待をしていた。それに先生のお兄さんも来ていた。

 メニューはてっちゃんなべだが、それに入れる味噌は秘蔵の素材だという。

 それは本当においしかった。

 すでに退職のIさんとの交流もあるが、次のスキー企画の話の確約まで具体化した。

 焼酎は徳島産の2種類。なかなかうまい。また来たくなった。

 まあ連続2日の飲む会だが、2日一緒に行ったYくんは職場の仲間で、彼は酒があまり飲めないが、それでも生ジョッキーをあけていた。

 まあ気心の知れた4人と、オーナーの先生と楽しいひと時だった。

2008年11月27日 (木)

早くも忘年会。OM9条の会にて

001  今日は早くも忘年会、いや望年会がやってきた。

 会は10月に集会を成功せたOM9条の会世話人会だ。

 それで今日は出勤は電車でいく。今日はめずらしくといっては言いすぎだが、人身事故などで電車が遅れることはなく、JR立花のプラットフォームにたっていると8時18分の到着を知らせるアナウンスが流れた。

 ほっとする。

 それだけ朝の電車の遅れが、ぼくが電車通勤するときに限って多い。

 日ごろあまり着ないスーツと黒のウールのコートで出勤した。

 仕事の方は会議はないが、それなりに忙しく、慌しく夕方を迎えた。

 天気予報の判断どおり、夜は雨が降ってきた。折りたたみがさをもっていってよかった。

 ところで、望年会のため、会議の方は6時からの開催であったらしく、30分遅れで会議場に入るとほとんどすでにいつもの出席者は座っていた。

 3周年集会の総括というか反省がおもな議題だが、寸劇の話で盛り上がり、それなりの笑いを誘う内容だったが、客の方がかしこまり、笑ってはいけないと緊張していたということを各団体の話であったらしい。

 それにしてもいまや全国の9条の会を結成総数は7,000を超えたということだから、「再び戦争の国になってはいけない」という声が大きくなってきたのを感じる。

 しかし今年も、今年もとしかいえないが、悪いニュースがあまりにも多かった。政治しかり、犯罪しかり、交通事故しかりである。

 せめてこういった9条をまもろうという会では、おたがいはげましあって、一つの課題にむかって取り組みことは、貴重な体験だと思う。

 人間はひとりひとりは悪の部分と善の部分が同居していると思うが、集団で前向きな取り組みに向かって行動すると善の部分が花開き、2倍にも3倍にも膨らんでいくという力を持っていると信じている。

 自分の人生の中でそういった経験を何回かしたことがある。

 来年も9条のすばらしさをさらに広めていくべきだろう。自作曲「戦争しない誓い」とともに。

2008年11月26日 (水)

道路温度9℃から10℃に ちょっと暑い

002  もう真冬モードにして久しいが、今日は稲川町2丁目手間、道路温度は9℃をさしている。

 着ている服のわりにはちょっと暑い。体も寒さになれてきたせいだろうか。

 左門戸橋付近は、ダンプ、トラックが多くかなりの渋滞。5分ほどロスしてしまったように感じた。

 歌島交差点はそのせいで一度待たされた。

 しかし体の調子はいいようだ。

福島区、海老江付近に来ると足がよく回るし、心臓の鼓動は正常だ。

 今日は大人数の会議の準備と、また昨日と同じように朝から別の会議もあるので忙しい。

 まあしかし、走っていると気分は開放的になる。

「なんとかなるさ!」という感じだ。

 あっという間に勤務時間は過ぎ、帰りとなるが、タイムカードを押してからもちょっと用事が入り、5時45分に職場を出た。

 途中いつものコースを変えて、JR福島から北へ進み、左折する進路を取ったが、途中200mぐらい先の信号が赤になるのを確認しているとき、クロスバイクで異常にスピードを出している男に抜かれてしまった。

 ただ次の信号が青に変わると同時にスタートし、並列はあぶないので、先に追い越し、バイクの後ろを走っていると、また異常なペダリングで、しかも走行車線と追い越し車線の間をそのクロスバイクが入って走っていった。

 ちょっと気持ちが悪い。いつか事故をおこすだろう。

 そんな現場を後にして、淀川大橋に東から到着し、右折して橋を通過した。あとは慎重に走る。

 長い間走っているが、渋滞の中を、しかも夜にすり抜けるのは用心する。

 通勤自転車での安全運転の極意の一つとてスピードを出しているときと、低速で走るとき同時の運転技術が必要だと思う。停止すれすれのスピードは必要だし、タイミングで車の流れに乗るために猛スピードが必要なときもある。

 それが安全を確保する重要問題だ。

 中途半端なスピードの出し方と、いい加減な進路変更が一番危ない。

 004_3

  それから旧西警察署交差点をいつも右折して家に方向に向かうのだが、手前の交差点で赤になり、そこから北向きの道を進むと、意外な進路を発見した。ちょっとうれしい。

 信号のない道をだいぶ進める。

 帰り手前で福住温泉前のコンビニでビールを買う。

 写っている写真のデイパックが最近買った新品。前のものよりちょっとたくさん入る。

 明日とあさっては、夜忘年会のような飲む会があるので、自転車通勤はおあずけだ。

 ちょっとさぶしい。

 それから昨日人身事故があったと書いたが、新聞に小さく報道されていて、やはり自殺だ。それも71才の無職の女性とあった。

 理由はわからないが、今本当に所得のあまりない老人は住みにくい世の中であることはまちがいない。

 自殺だけはこれ以上おこってほしくない。

2008年11月25日 (火)

連休明けは会議攻め

002  3日間の休みはあっという間に終わり、今日から出勤。

 午前、午後と会議の予定の今日のスケジュールを考えると足が重い。

 しかしデイパックは先週梅田の石井スポーツで新しいものを買ったので、それで出かけた。その分気持ちは晴れやかだ。

 ただ2号線道路の市街地と主要な交差点では渋滞する車の列が長い。

 その隙間をすり抜けて走るわけだが、あまりいい気持ちではない。

 ところで今日も大阪市内の環状線「桃谷」駅で人身事故が発生し、その沿線で通う自分の職場の人は、大幅に延滞で出勤した。万一電車で出勤していたら、ぼくも影響に巻き込まれたことになるが、JRの人身事故は本当にひんぱんにおこる。

 前にも書いたが、これをあたりまえと感じてしまうと世も末だ。異常だと感じないといけない。人身事故とはぼかした言い方で、ほとんどは自殺だ。それにたくさんの人が巻き込まれる。

 世の中いったいどうなっているのかと思う。

 まあぼくの行きの通勤は無事行けたわけだが、職場について人身事故のことを聞いて、そう思った。

 

 それにしても今日はほとんどよく見かける人が走っていない。

 帰りもロードバイカーを一人も見なかった。

 家に帰ってからは、おやじーずの歌の練習をうちの家でするので、帰りを急ぐ。

 今日は3男が最近から行きだしたアルバイトが休みで夕食を作ってくれているので助かった。

 練習は一通り5曲を通すだけだが、中でも「遠い世界に」は、ちょっと演出をつけて「アカペラで1番を通しては」とぼくが提案し、その演出で数回練習し、練習後はカンビールで雑談。これが定番だ。

 練習を終え、今日の仕事のライフワークの課題を終えたという幹事でほっとした。

 そのあとブログをうちながら、先日新潟出張の職員からもらった福井酒造の酒を飲む。

 ほっとする瞬間だ。

2008年11月24日 (月)

チャイルド44を読み終える

008

 連休3日目、今日は今読みかけの「チャイルド44」を読み終えることを目的にした。

 ただ朝は頭を目覚めさせるため、折りたたみミニ自転車で近辺散歩を試みた。

 ちょっと今日は気温が低い。それに朝から小雨ぎみだ。

 阪急「武庫之荘」駅前の桜は落葉する直前の紅葉があざやかだ。

 春には線路際に満開の花を見せびらかしている。

001  駅東の踏み切りを渡って、好きな通りを目指した。高級住宅地が見えてきた。002

 桂米朝さんの家もここから近い。しかし今日は見失った。

 しかしなぜこの付近だけ大きな家が多いのか。ようするに金持ちが多く住んでいるということだが、住宅専用地域は高いビルなどまったくない。009

帰る途中で近くの大井戸公園のバラ園による。見事はバラが咲いていた。

 名前は知らないが、バラは年に何度も咲くのだから都合のいい花だ。010

 公園を後にしたが、途中で花壇の横にカメラを置き、セルフ撮影。

 この時間はまだ雨が降り続く直前だった。

 012

家に帰ってさっそく読書開始。上巻はあと少しだった。

 そのうち外は雨が降り出し、じっと本を読んでいると、本当に寒い。床暖をつけているのにだ。

 さて、この「チャイルド44」の内容は読み終えてやっと全体が理解できたが、旧ソ連のスターリンが支配していた時代の話だ。

国家保安省捜査官のレオ・デミロフが主人公で、国家のためにひたすら従順に仕事をして、生活も上級の暮らしぶりだが、少年の変死体の捜査と、スパイ(本当は善良な市民)逮捕をきっかけに、妻がスパイで捜査せよと上官から言われる。その後はものすごい展開になっていくわけだが、最後はいい終わり方だった。

 ただ、描かれているソビエト社会はあまりにも異常というか、警察は簡単に疑わしい人間を殺す。どこにスパイがいるかわからない。スターリンが絶対的権力者であり、その下で都合にいいやり方で排他的に自分がのし上がるために、どんなことでもする幹部がいる、などまるで日本の軍国主義社会と瓜二つだ。

 それが社会主義を名乗っていたのだから、民主主義とは相対する社会として「社会主義」は色あせた。

 ただ救われるのは、主人公はあくまでも地位や名誉をよしとせず、自分の職務への忠実なのと、真実をあきらめず追跡しようとするのがいい。スリル、サスペンス満載だ。

ストーリーにどんどん引き込まれ、午後5時過ぎやっと下巻の最後、あとがきまで読み終えた。

 最近熱中する本になかなか出会わなかったので、満足だ。それにこれだけ読書に集中できたことも久しい。

 満足な1日だった。

2008年11月23日 (日)

少年団のチラシ作りで日が暮れる

001_2  連休2日目。このごろは休みであっても仕事、演奏、行事などで出かけることが多い。

 ただし今日は予定がないので、家にいることにした。

 ただしそれなりに用事はある。

 朝は今月中の当番であるマンション共用部分の掃除。

 妻と2人で階段から中庭からエントランスまで箒で掃く。しかし外側の側溝にたばこの吸殻を捨てる人がいる。ちょっと腹が立つ。

朝9時から子一時間で終わった。

 そのあと少年団父母会の仕事で12月に販売する有機みかんのチラシとハイキングのチラシにかかる。去年のデータや、ハイキングは6月に一度案内し、雨で中止になったものがあるので、上書きするだけだ。ただその間に何やかやで昼を過ぎ、プリントアウトに時間がかかる。

 その間に予約していて、すっかり忘れていたが、ベイコミュニケーションの人がチューナーの正しい使用方法について説明に来てくれた。これも1時間ぐらい説明を聞く。

 チューナーで見れているのは、デジタル、BS、ケーブルの3種類のチャンネルということらしい。知りたかったのは、繋がっているビデオレコーダーでのビデオ予約の方法。まあ説明を受けて仕組みはわかった。

 002_2 そんなこんなで時間が過ぎ、2時過ぎから朝作成したチラシを各家庭に配っていった。

 これも子一時間で終わり、コジマでマイビアンキのスピードメーター用電池とパソコン用専用紙を買いにいった。

 今日は比較的午後過ぎたあたりでは温い。

 使った自転車は、古い方の折りたたみ自転車だ。かごがあるので便利だ。

 

 家に帰って、3時半。テレビの前で少しウトウトしたが、本来朝からやりたかった読書に入る。

 今熱中しているのが、「チャイルド44」。トム・ロブ・スミス著だ。ストーリーに引き込まれてしまう。

 4時を過ぎるとどんどん日が暮れていく。

 夜は妻が夕食を支度したが、一応本を置き、風呂と炊飯の容易をする。

 カリンの木がしらない間にソフトボールぐらいの大きさに成長しているのに気づいた。

 確実に冬に向かっている。

2008年11月22日 (土)

講演会梯子の一日

001_2  今日はひさしぶりの土曜日の休みだが、2箇所の講演会への梯子をした。

 一つ目には全国少年少女を育てる会の全国集会が大阪で開催ということで参加することにした。

 場所は、新大阪駅南の青少年文化創造ステーション。はじめていく場所だ。

 JR立花から1本で新大阪までは行ける。

 新大阪駅では、新幹線駅が隣接しているので、旅行客らしい人の集団が密集していた。

 新大阪駅周辺は結構店が多いのを初めて知った。

 さて聞いた講演は、元少年少女組織を育てる全国全国センター事務局長の大釜 正明さんだ。1972年にはじめてこの全国集会がおこなわれたときの話から、今の子どもたちの現状など話していた。

 ただ、子どもの環境は、地域と家庭の役割が大事だということで締めくくっていた。いまや全国集会と言っても一時のいきおいがなく、全体会には50人ぐらいだ。

 いまや全国の地域の中で異年齢の組織や、集まりがあり、親のバックアップの環境があるということが本当に大事だと思うが、この会だけでなく、ちがった形できっといろんな組織があるのではないかと思う。

 しかし圧倒的に孤独な家庭というか、子育てに悩むお母さんがたくさんいるのではないかと思う。

 どちらにしても親は真剣に子育てに取り組むことがとても重要だと自分の体験として思う。

 002_2

 その講演は午後1時20分ぐらいからはじめり、2時40分ごろ終了した。休憩になったが、ぼくは、職場の関係の医師、歯科医師9条の会に今度はいかないといけないので、その会場を後にした。

 新大阪駅にもどり、東口から西口003 の地下鉄改札口まで歩いた。

 西口の太閤秀吉ひょうたんのシンブル前では、なぜか関空のようにたくさんの人が改札から出てくる人を出迎えているような様子だ。

 地下鉄新大阪駅からは1本でなんばまで行くので、結構なんばへは早く着いた。

 職場について5階はホールに直行した。

 今回の講師はあの有名な社民党名誉党首 土井たか子さんだ。事前のうわさではもうよぼよぼで、講演中も体が曲がっていて、前のめりになると聞いていたが、うわさはあてにならないものだ。

 まるで元気そのもので80歳とはとても思えない。主催者側から打診しなければ、ずっと立ったまま話すつもりだったようだ。

 感心したのは、話方だ。普通よく言葉の間に「あの」といか「ええと」とかひんぱんに使って聞きづらい場合が多いが、それはまったくない。理路整然とした話方だ。その分聞きやすい。

 ただ憲法9条にからむいろんな話をしていただき、中でも幣原喜重郎という外交官の話は始めて聞いたが、彼がペニシリンの国民の中への使用で供給してくれたアメリカ軍のマッカーサー元帥のお礼にいかなければ、今の平和憲法はなかったという話は、はじめて聞いたが、青天の霹靂という感じで驚いた。

 つまりこの方が書いた原案が今の憲法に影響を与えているということだ。

 

 今日は2つも重要な講演を聞くことができた。ちょっと疲れたが、それなりにためになった一日だ。帰りはめったに電車で移動することはないので、梅田のICEスポーツへ妻のレインウェアと自分に自転車通勤用デイパックを買いに言った。

 ちょうどいいのがあり、2つとも買って帰った。なにせ年内は10%引きで買えるということなので、足が向いてしまった。

 今日

2008年11月21日 (金)

完全武装で走る。道路温度は7℃、ちょっと暑い

001  しかしこんなに急激に寒さがやってくるとは思っていなかったので、除々に着るものを増やしていったわけだが、寒さに対応していなかった。

 それで今日は、自転車パンツの下にちょっと分厚いタイツを履き、上着も自転車ウェアの上からトレーナー、その上からジャケット、グローブも真冬用と完全装備で家を出た。

 これは快適だ。ただちょっと暑いぐらいだった。それもそのはず昨日の朝4℃という最低温度から3℃上がって7℃になっていた。

 それでも通常の季節より低いだろう。

 ところで今日は長男の誕生日。この季節に医院に出産前に行ったことを思い出す。それは甲子園球場の北にある産婦人科の医院で、食事が豊富ということで評判の医院だ。ただその院長はすでにこの世にいない。

それだけ今考えても産婦人科の先生は過酷な職業だったのだと思う。

 ちょうど生まれた知らせを受けて、医院の玄関でその赤ん坊を人形のように無用心に扱うに見えた看護師さんの姿を今でも覚えている。

 それももう28年前になるのだ。

 当時の方が自分自身スポーツなど何もしていなかった。

 ちょっと思い出してしまった。

 002 さて昨日はボージョレヌーボー解禁ということだが、「それがどうした」と思いつつ、今日1,500円の小さめのやつをコープリカーショップで買ってしまった。

 飲んでみると今年収穫したぶどうの発酵だから濃がない。

 まあ物珍しさで買ってしまったわけだが、まあいいか。

004 明日から3連休という開放感で気分はいい。

 テレビでは、去年映画館で見た「三丁目の夕日Ⅱ」を放映している。

 その映画はなかなか力作だ。

 この数日もニュースは金融破たん、殺人、ひき逃げ、と悲しくなる事件ばかりだ。

 せめて映画の中だけでも感動したり、思いっきり笑ったりしたい。

 今週は4日連続通勤走行だが、やはり走れば走るほど体の調子がよくなってくるから不思議だ。ある意味自分は幸せかもしれない。もう7年走り続けている。

 やはり自転車通勤はやめられない。

2008年11月20日 (木)

朝の道路温度はついに4℃。ちょっとうれしい。

001  今日も昨日にまして寒いと天気予報で聞いて、ウェアは上着に冬用ジャケットを着ることにした。

 おかげで、道路温度が4℃ということで驚きもしたが、よしこれなら行けるという自信になった。

 ところで今日は20日、「ノーマイカーデー」と昨日から道路電光掲示に出ている。

 しかしノーマイカーデーと表示するには、あまりにもギャップがある。

 とにかく渋滞区間が多い。

おそらくガソリン代が下がったことで、車が利用しやすいような錯覚に陥っていること。それからあまりの寒さに車が手っ取り早いということかもしれない。

 ただ自家用車だけが多いということではなく、コンクリートミキサー車や、ダンプカーもたくさん走っている。

 エコ推進をさけばれつつも、車中毒はまったく脱却できていない人がいかに多いのだろう。

それに交差点での青から赤に替わってから数秒間でも進入車のいかに多いことか。よく事故にならないものだと、ひやひやだ。

 今年の4月からメタボ健診がはじまり、肥満の危険信号へのチェックがはじまったが、根本的には、ぼくに言わせれば、車中毒社会が多いに人間をだめにしているとしか思えない。

 だいたい30年前までは、人はもっと長い距離を歩いていたはずだ。なぜなら金持ち以外車など持っていない人が圧倒的だったわけだから、歩くことが当たり前だったはずだ。

 結果的には体の脂肪を意識しなくても燃焼させ、また過剰な食べ物をとっていたわけではなく、自然にダイエットできていたのだろうと想像する。

 そうすると、これは日本だけではないかもしれないが、自動車産業の罪は重い。

 ただヨーロッパは自転車利用に見直しがかなり前から実行され、新しい路面電車の開発を進め、車社会から序所に脱却をはじめている。

 日本は車からの脱却という003 にはほど遠い。その象徴が今日だ。

 それでもぼくは自転車通勤を続けたい。まわりに影響をあたえていきたい。

2008年11月19日 (水)

寒い、本当に寒い 朝の道路温度6℃!

002 昨日の帰りの寒さは半端ではなかったが、今日はさらに寒い。まるっきし真冬だ。

 2号線稲川橋の道路温度表示は見てびっくり6℃えではないか!

 もはやフリースの上着では対応も限界かもしれない。

 昨日はあまりの寒さで息が苦しい感覚を感じた。

 走っても走っても体があたたまらない。

 職場ではついに常時暖房にエアコンをONにした。

 帰りは、またもや向かい風。ペダルは無理せずゆっくりまわす。しかしなにわ筋であきらかに抜いていったロードバイクがいた。

 それでもマイペースで走ると、その相手に追いつき、追いぬいてしまった。

 しかしい淀川大橋を通過するのがつらい。西風というか、進路の左からこれでもかと、車体をふらつかされるが、マイバランスには自信がある。

 ただおもしろい通勤とはいいにくい。まろで辛い。おもしろくない。

 まあしかし今日も自転車通勤で終えることができた。

 明日は今日以上に防寒が必要かもしれない。また劣悪なコンディションを走りきろう。

2008年11月18日 (火)

いまや運転手は信用できない。自分の身は自分でまもるべし!

001  いまや自動車の運転手の動きには細心の注意をしないといけない。

 今日はニュースではいったい何だ! あっけにとられる。なんと警視庁の元交通課長が飲酒運転現行犯で逮捕されたという。

 もってのはかだ。彼は東京都の交通安全対策担当課長に出向ていたといい、飲酒運転を撲滅する側でその主張をしていたのだ。

 いまや自動車運転手は誰も信用できない時代になってしまった。

 おとといは先日書いたように6km以上引き逃げと引きずりによる殺人の事件があった。それも飲酒運転だ。自分に飲酒運転がばれるのが怖くて、車体に引きづられた被害者のことなど眼中にないという態度。人の命をなんと思っているのだろう。

 腹が立ってしかたがない。

 こうなったら、自動車普通免許の取得の審査に問題がないのか、問いただしたい。あまりにも誰も彼も合格しすぎだ。人間性を審査すべきだ。

 飲酒運転を取り締まる側の警察の担当者までが、飲酒運転をしていてどうするんだ。警視庁幹部みんな辞職せよ。

 国家の品格は地に落ちている。

 自分自身も事件のおこった直後なので、怒りが頂点に達しているが、それが時間の経過の中で醒めるのが歯がゆい。

 まっとうな人は立ち上がろう。声を上げよう。こんな世の中では、日本はだめになる。

 すみません。今日は興奮している。

 深呼吸して冷静になろう。自分のできることはいままでどおり、交通法規を遵守して自転車通勤を続けるしかない。無法運転を目撃したら注意するしかない。ブログで訴えるしかない。

 まっとうな人間が多数をしめる世の中になるしかない。すべての人が他人を思いやることができる社会になることを祈る。002

というようなうっぷんは、今日は我が家の家族で、鍋をつつきながら会話することで晴らした。

 家族は社会の原点だと思う。

 今の社会は家庭に帰ってもいやされない人がたくさんいるのか。

 暖かい家庭が大事だ。すべての家庭がそういった環境なら犯罪はおこらないのではないかと思ってしまう。それは言いすぎか。

 しかしぼくはそう思う。

 

2008年11月17日 (月)

月曜日の休暇、まよわず温泉へ

001 002 きょうは展示会の出勤の代休だが、実際は、土日の出勤があったので、助かる。

 ところで昨日妻のマウンテンバイクのパンクをなおしたばかりなのに、今日は朝気になってみてみると、「まさか!!!」と思ったが、完全にタイヤがぺちゃんこになっている。

 妻は7時半には出勤するので、もう一台のマウンテン前とタイヤごと交換して対処した。

 それで朝食をすましたあと、燃えるゴミの処理、洗濯物干しをして、すぐタイヤパンク原因追跡と、修理にかかる。

 今日の原因は、チューブ処理の不備と別の原因だ。つまりタイヤの外側から金属の破片がささっている。

 それは妻が帰ってきたあと聞いてわかったが、昨日タイヤ修理したあと自転車を使ったらしい。そのあとに破片を踏んだというのが真実らしい。

 連続でおこることは本当にあるものだ。マイビアンキも2日連続で破片を踏んだケースを経験している。

 こんなことってなぜおこるのか本当に不思議だが、実際にあるんだ。

 したがって昨日と同じ処理をして完了した。

 

 そのあと、慎重には慎重をきすため、タイヤ交換したマウンテンにこのタイヤをつけて、走ることを考えた。というのは月曜日の朝というのはスーパー銭湯が極端にすいている。すれで行かない手はない思っていたが、2日前に行ったのでちょっと躊躇してたのだが、一石二鳥ということで出かけることにした。

 ついでにサンワサイクルへ行き、英式26×1.5に適応するチューブを買っておくことにした。ついでにその後はコープで夕食の材料も買うことを計画に入れた。

 007

 家を出たのは11時まえ。ああそれから、温泉に行く前にこの間から郵便局の通帳が磁気の故障だと思うが、記帳ができなくなっていて、郵便局へもいった。

 それで温泉についたのは、11時20分か。

 予想どおり風呂の中は全員でも6人ぐらいしかいなかった。

 ゆっくり露天風呂につかり、スチームサウナ、水風呂、洗い場、また入浴とひろしきり浸って温泉を出る。008

  いい気分になって、そのあとの予定をこなし、家に帰ると1時を過ぎていた。

 昼食は昨日家族と食べられなかった焼肉の残りを一人で食べる。

 そのあとやりたいことはいっぱいあったのだが、あっという間に4時を過ぎ、ちょっと居眠りと、ある商品の英語使用説明書を翻訳。つまり英語の勉強だが、そのうちリビングの外は真っ暗になってきた。

 日が落ちるのが本当に早くなった。

 そのあとはバタバタと夕食の準備、風呂、夕食、洗濯物たたみ、膨大なアイロンかけと時間が過ぎていく。

 夜のテレビ「鶴瓦の家族に乾杯」は北海道新ひだか町。ウエンツ瑛士がゲストでシリーズ2回目だ。突然に訪問でも家族のあたたかい雰囲気が伝わってくる。その中では日本は健全だ。

 ところが、昨日夜仕事ででかけていたので知らなかったが、またひき逃げ事件で、今度は5kmも引きずったまま、被害者を死なした犯人が今日つかまった。

 まったくどうなっているんだ。寒々しい気分が体をよぎった。ひょっとすると自分もそういう目にあわないとも限らないと思うと恐ろしい。

 ただ自分のことは別にしても、まったく腹が煮えくり返ってしかたがない。つい最近大阪梅田でおこったばかりではないか。被害者は16歳の新聞配達人。この前は歩行者が渡れない道路を歩いていたという落ち度もあったが、今回はただ道路を仕事で走っていただけだ。

 ただいままでにも被害者を長距離引きずっていくという残虐行為は少ないだろうが、バイクが車で追突されて、死亡させ、逃げるというケースは万とあるのではないかと思う。

 まさに交通戦争は終わっていないといいたい。道路は異常な環境だ。その上社会は病んでいる。どういった人間が車を運転しているかわからない。

 人間が人間を尊重しあう世の中にならない限り事件は起きていく。自動車会社も事故撲滅のための手立てをもっと積極的にするべきだ。間接的には加害者だといいたい。

2008年11月16日 (日)

自転車修理と午後は会議の日々

 今日も午後からは会議がある。

 朝はそれでもゆっくりできる。ただ今月はマンションの掃除当番にあたっているので、朝は雨だったが、雨にあたっていない部分だけ妻と2人で作業した。それでも30分ですんだ。

 そのあとは昨日残してしまった洗濯後のワイシャツのアイロンかけをした。大体アイロンはぼくのテリトリーになっている。

 そのあと午前中本命である妻の自転車のパンク修理だ。

 パンクには、だいたい2通りの原因がある。まずチューブの部分的破損。たまに破片がタイヤ外側から突き刺さっておこる場合もある。もう一つは、空気入口の虫ゴムの劣化だ。

 今回は一週間前にナンバサイクルで虫ゴムを念のため交換してもらっているので、それはないと考え、タイヤを外し、チューブを取り出してみた。

 空気を入れ、水を入れた洗面器で調べてみるとあった。一箇所から泡が小さく出ている。新しいパンク穴だ。

 空気を抜き、その箇所に紙やすりで表面を削る。そしてパンク用接着剤を2cm四方に塗る。1分ほどして、パンク用パッチを上から張る。

 ぼくの場合は、この作業は不得意なのだが、念のため洗濯ばさみで2箇所上からはさみ30分ほどほっておく。

 その間に医療生協から時々頼まれる機関紙を近所に配りにいった。

 家にもどって、パンクパッチの上に張ってあるビニールをはがす。これが一番苦手だ。すっとはがれない。失敗すると端っこのパッチがはがれてしまう。

 それからまた空気を適度に入れ、洗面器につけて泡が出る箇所がないことを確認する。問題ないので、チューブをタイヤに入れ、タイヤの片面をリムに固定する。

 まあ今回はこれだけならこれで終了だが、前タイヤのVブレーキがどうもおかしいのでチェック。Vブレーキ片面の小さな調整ネジがうまくはまらなかった。それを修理した。そのとき分かったが、ブレーキゴムがあきらかに磨り減っている。

 それで、それを両目交換の作業が加わる。これはだいぶうまくなったが、10分はかかった。しかしその影響でブレーキワイヤーも交換せざるをえない。

 ブレーキレバーからそのワイヤーをはめる極意をすっかり忘れていて、手間取った。

 まあこれも無事すんで、ほぼ完全に修理は終わった。

 しかしこれで12時をすでに過ぎていた。

 妻が作ってくれた昼食jのあとうとうとし、午後2時に家を出る。

 今日は会議2時間、懇親会2時間で、家に帰ったのは、午後9時だった。

2008年11月15日 (土)

僕は土曜日が好きだ。たとえ会議が2つあっても。

001   今日は午前中は家で過ごせるので、ゆくっりできる。ちょっと朝は遅く起きた。

 しかし、連続テレビ小説「だんだん」をNHK衛星で見たかったので、その時間に合わせて、洗面、トイレを急いだ。

 「だんだん」を見終わってすぐ、「日本釣りの旅」がはじまる。

 今日は宮城県、松島湾でのはぜつりに映画監督、井筒さんが挑戦。数珠つりだったか、針をつけづにごかいを3匹糸でつないで丸め、そこにかぜが噛み付いてきたところを引き上げるという、かなりデリケートな釣りだ。しかしここではハゼは高級魚に入るらしい。

 この番組にもだんだんはまってきた。

 そのうち昼になり、いよいよ出勤。今日も会議終了後、スーパー銭湯にいけるのを楽しみにしてその用意もしていく。

 今日は最近の気温からはだいぶ暖かい。それで上着はきずに長袖ウェアの一つ赤・みどり・白のがらもので行く。

 ときどき信号まちで注視されるのを感じる。

 その途中、ロードウェアに身を固めた男性が前に出た。よくみるとバイクはきれいだが、変速レバーがダウンチューブについているふるいタイプだ。

 「むむ、かなり早そう」と思ったが、信号が青になり、ゆっくりバイクについていこうとしたが、ちょっと遅い。それで左側から抜き去った。

 そのあとは抜かれることはなかった。まだ走り始めて浅いのか。それぞれその人のレベルが違う。

 002

 職場について、仕事モードに頭を切り替える。

 会議はスムーズに進み、午後4時20分には終了。

 「よしこれならスーパー銭湯に行ける」

 急いで着替え、職場を出る。

 一仕事終えた後の走行は気分がいい。

 それにまだ5時にはなっていなかったが、携帯ラジオを851(FM大阪)にセットした。5時から取っておきの番組「イタリアンレストラン・アバンティ」がある。

 走りながらこの番組を聴くのがすきだ。走っている途中から5時になり番組がはじまった。今日は今問題になっている証券取引の問題を関係者をゲストに話していた。

 半分ぐらい過ぎたところでもう尼崎「やまとの湯」についた。

 003 中に入り券を買い、服を脱ぎ、風呂場に入る。浴槽に浸かっていると、まるで温泉旅館に来ているという錯覚に陥る。ひとしきり満足して風呂を出る。

 外はもう真っ暗だ。それにしても気分は最高。

 

 家に帰ると妻が食事の用意をしてくれていた。

 食事をし、今度は流れ星少年団の父母会に行く。

 もうクリスマス会の準備と来週の全国集会の話があった。

 9時には終わり、家に帰ると楽しみな番組「ジャッジⅡ」を見た。西島秀俊の裁判長役がいい。いままでの人間的部分が見えない裁判長のイメージを取り払い、普通の家庭で、ただまじめに法律に取り組む姿がいい。

 いい番組はあっという間に過ぎていく。もうこのシリーズはあと1回で終わってしまう。 

 今後も骨のある、見ごたえのある番組が出てくることを期待したい。

 それにしても土曜日は、出勤があったとしても、週のうちその独特の雰囲気が好きだ。翌日が日曜日で気持ちの余裕があるからかもしれない。

2008年11月14日 (金)

通勤途中急に調子がよくなった!

004  昨日の燃え尽き感覚がじょじょに改善されてきた。

 出発時は、まだひきずっていたが、走るほどに体調がよくなってきた。インフルエンザ予防接種の後遺症が消えたか、風邪基調が改善されてきたためかもしれない。

 淀川大橋の登りの走りは、結構足が回る。

 ただはっとしたことがおこった。淀川大橋を過ぎ、下りを過ぎて、次の海老江交差点で、左折車が渋滞する中、車線を右にとろうとした時、間に入ったときの前の車のスピードが急減速した。「ああ、あぶない」というか、その車にぶつかりそうになった。右に出るのも急角度になる。

 あぶない!あぶない!

 反省しきりである。

 そのあとから足が軽くなり、阿波座をすぎたあたりから急に快調になってきた。

003   体調の回復は急にやってくるのか。まあ週末といううれしさも影響しているかもしれない。

 実際明日も出勤だし、日曜日も会合で出勤なのだが、それでもなぜか金曜日はたしかにうれしい。

 

 帰りは、5時半ではあったが、やはり気持ちは軽い。

 気温もつい1週間前の寒さは、逆に今日は、上着にイエローウインドブレーカーに変えたが、それでも暑い。

 朝の快調さは、帰りも残っていて、おまけに風向きは自分に応援してくれているというか、明らかに追い風で、ペダルは軽い。

 やはり走ることが苦痛に感じるということは、体の調子が悪いと思ったほうがいい。

 しかし今週は月曜日から金曜日まで全部自転車で通った。おまけに明日も自転車でいけそうだ。ということは、1日32km走行で6日で192km走ることになる。

 まあこういったこともいいだろう。

 明日はもっと楽しみながら走ろう!

 

2008年11月13日 (木)

モチベーションが上がらないまま出発

001_2  朝どうもモチベーションがあがらないまま出発した。

 それは、昨日インフルエンザ予防接種をしたためか、それともちょっと風邪ぎみだったため、体が調子が悪いのか、よくわからないが、ちょっとした坂をのぼるだけで心臓の鼓動がきつい。

 ただ、西淀川の左門度橋の渋滞で前進をはばまれたとき、歩道側から通勤仲間のZUZIEくんがやってきた。

 この前の週末、沖縄の「ツールド沖縄」に参戦していたということを聞いていたが、嵐の中を完走したそうだ。その話を少し聞くと、結構アップダウンがきついらしい。

 とてもぼくでは無理だろう。ちょっとひるむ。

 しかし完走したということでお祝いのことばを送った。

 そのあとすぐ分かれたが、まだ大阪では少数の遠距離自転車通勤仲間だが、その存在があることにはげまされる。

 しかし毎日走っているのに、これほど時代の流れにマッチした乗り物はないと改めて思う。

 燃料はいらない。必然的にCO2は皆無。それに全身運動をしているわけだが、体にいい。

 電車の中でも混雑、服装のこと、何も気にしなくていい。かっこよくまわりから写っている(ように感じる)。

 それにしてもどうも朝は快調でないのがつらい。

 

 しかし帰りは、仕事を終えたという開放感と家に帰れるという気持ちで、体も不快感がない。それに無風か、追い風。「こうでなくちゃ!」と口走ったりしたい。

  帰る途中、今日もコープこうべ立花店で買い物した。

 しかし家に帰ってみると3男の「今日ごはんいらない」コールが。

 ということは、今日家でご飯を食べるのは、自分だけだ。

 まあ、こんな日があってもいいだろう。昨日の豚汁にシャケのアラを加えて食べた。

2008年11月12日 (水)

信号ルールは今日も踏みにじられる

001  写真は、もっとも堂々と赤信号で群集がわたっている交差点だ。

 まあ、道路は東向き一方通行なので、比較的渡りやすい道路だが、それでもここで動きを見ていると、走ってくる車や自転車があるのに、直前までわたっている姿がある。

 そこでむしろ一人だけみんなが渡っている横で、じっと信号が青になるのを待っている姿をみるが、感動するごらいだ。決してお人よしではない。ばかではない。

 むしろ自分の信念でとまっていると思いたい。

 昨日もなんと誰かをひき殺したかったということで、みずしらずの青年をひき殺した事件が報道されていた。

 残念ながら車の運転手は、少数だと思うが、何を考えているのかわからない人もいる。自転車にまたがると人間が変わったように、自転車、歩行者は自分より弱いものといわんばかりにわがもの顔になる人がいる。

  交差点では、青になる前から出ようとせず、青になってからも左右を確認して出るくらいがちょうどいい。

 だって普通は慌てる必要などないはずだ。いわば癖や習性になってしまっているのだろう。

  

 今日は陽が照っているので、結構あたたかかった。

 帰る前、今日は職場でインフルエンザ予防接種をした。あと接種後の注意を読むと、過激な運動はさける、と書かれている。

 さて、自転車通勤での30kmぐらいの移動は過激というべきか、普通というべきか、ちょっと考えあぐねるが、そのままいつものように自転車で帰った。

 途中2人ほど、ぼくが追い越し、前を走るとついてくる軽快車にのる男性に出くわした。

 こういうのは、あまりすきではない。

 二人ともヘルメットをかぶっていた。やはり追い抜かれることは悔しいのだろうか。追いついてこようとしているようだ。

 002 まあ僕自身も追いつかれまいと無意識に思っているが、まあそんなことはどうだっていい。

 むしろ筋肉痛になる運動量をさけたい。

 しかし今日の帰りの運転では、尼崎に入るほど向かい風が強まってきて、足への負担はもうやむをえない。

 ハンドル下段をもって、ひたすら走る。

 今日は今年秋以降初めてオレンジのフリースを着た。

 インフルエンザ接種の影響はないようだ。

 帰りはまた、コープのリカーショップに入り、発泡酒と、北海道ワインを買って帰った。

2008年11月11日 (火)

行きは結構しんどく、帰りはすべるように走る

002  それにしても、毎日のことだが、交通法規を守ることがどんどんゆっるんでいるということを今日も強く感じた。

 行きの走行で、小さな信号のある交差点では、とまっているのがおかしいように、どんどん自転車の走行者は、すり抜けていく。

帰りのなにわ筋でも、車の走行がないと見るや、全員というくらい赤信号を通り抜けていく。

 小学校でいまのおとなは何を学んできたのか。

うそはついてはいけない。社会の約束を守る。人に迷惑をかけない。

 たしかそんなことはみんな教わったはずだ。ぼくはばか正直だから、もともと人から言われたとこを信じて守るほうなのだが、ただ「おとなになったら、そんな教科書どおりにはいかない」とか「おとなには、おとなのルールがある」とかなんとか、そういったいいわけはぼくは一番きらいだ。

 ただぼくも自転車通勤をはじめたときは、信号を無視することもあったことを告白する。しかし通勤を続けていくほど、何が大事か目覚めてきたというべきかもしれない。

 ただ今言えることは、信号は守るべきだということだ。というか交通法規を守るべきだということだ。

 自分にとっても、毎日自転車通勤を続けて行く上で、事故は絶対おこせないということ。周りへの影響ということでも、安全運転を普及するという意味でも、子どもたちへの教育という意味でも、確信をもてる。

 ということは今日書いておこうと思ったことだ。

 さて今日の通勤記録では、行きはどうも向かい風。結構足に来るし、ちょっと最近心臓に負担を感じるときがある。今日ははじめてみたが、結構肥えた青年で、シングルギアーに乗っている人がいた。

「むむ、やり手かな」と思いつつ、信号で発射したが、たいしたことはない。すぐ追い越した。追い越し際に彼の自転車の制御装置があるか、確認したが、前のタイヤにブレーキがついていたので安心した。ちょっと新人のメッセンジャーなのか。

 帰りは、おおげさではないが、スキーですべるように自転車が走る。家を出る前に、前輪の空気を入れなおしたことが原因でもあるが、風がない。まさに無風だ。

 こんなときほど走る魅力を感じるときはない。本当に滑っている。

 そんなこんなで、途中コープによったが、結構早く到着した。

 

 夕食時、テレビでは最近なくなった筑紫 哲也さんの追悼番組をやっていた。やっぱり偉大な人だったんだ。ということが死んでみてわかる。著名人がコメントしていたが、付き合いが広いことがわかる。骨もあることがわかる。ニュース23の企画の斬新さを追い求めたことをあらためて知った。

 ちょっと悲しい。気骨のある人が一人減った。

 

2008年11月10日 (月)

冬モードに切り替えて

001  慌しい日曜日の一日を終え、今日は週初め。しかし寒い。

 朝起きても寒い。

 それで、今日の自転車ウェアは長ズボンのレーサーパンツで、上着は長袖ウェアの上からウインドブレーカー、手袋も指までのものを履いた。

 道路温度は稲川橋では、12℃。

 これは結構本格的な寒さに近づいてきた。

 2号線では、後ろからどうもハブの音らしい誰かが連なってきている。信号待ちで、ふと斜め後ろが見えたが、紫のウインドブレーカーを着ている。

 しかし、そのまま土佐堀までついてきたようだ。

 職場につくまで、暑苦しいという感覚はない。だからかなり寒いのだろう。

 仕事中も寒い。

 

 夕方は、5時半ごろ職場を出る。それにしても日が落ちるのが早い。

 なにわ筋を走っていると、なぜか臭い。犬のふんを踏んでしまったのか、と思い出そうとしたが、記憶がない。

 ただ、このなにわ筋の並木のイチョウの実(銀杏)がパラパラ落ちていて、それを車が踏んでいくらしい。

 だから、その付近が臭いのはあたりまえだ。謎がとけた。

 2号線に合流し、野田阪神に到着。左折し、2号線をそのまま尼崎に向けて走る。空はもう暗い。

 いまや、ウィークデーは完璧に自分が夕食作りの当番になる。

 覚悟を決めて、コープに立ち寄る。

 さんまと豚肉をヒントにその材料を買った。

 しかし家に帰ると、めずらしく妻が帰ってきていた。それで予想とは違う夜の展開。

 ちょっと気が楽になったので、風呂に入って、妻が風呂に残っている最中から、先の缶ビールを冷蔵庫から出してきて、一人で飲む。

 ちょっとうれしい瞬間だ。

 

2008年11月 9日 (日)

おやじーず出演で一日が過ぎていく

006  うれしい日曜日。しかし今日はいそがしい。

 朝はマンションの掃除当番で、周辺を掃除する。あいにく妻は研修。となりのyさんと2人で作業だ。

 10時ちょっと前にそれを終え、昼から出演が決まっている尼崎元気まつりにむけて、家で練習に入る。

 その前に家に気になるところの衣替えで時間を費やしてしまった。

 本番と同じ条件に近づけるため、リビングにキーボードをたてて、位置の確認とそのタッチを確認しながら歌った。

 そんなこんなで昼になり、昨日のカレーの残りを食べ、しばし休憩。ただ車でアンプと楽器を積んでいく予定だが、息子たちが乗っていっているので、時間どおり帰ってくるか、気が気でない。

 なんとか1時半に帰ってきた。

 それでメンバーのTさんを乗せて出発した。

 市役所近くの駐車場に関係者の駐車場があり、そこに入れ、舞台前に荷物を運ぶ。

 001

 自分たちの前に大阪西成で路上ライブをしている「まちゅこけ」さんの弾き語り。圧倒される。

 片足をいすに乗せてそのおみ足を見せながら、片腕の刺青を見せて演奏している。

 なかなか度胸もある。

 そのあとの順は阿波踊りの集団のはずだったが、ぼくたちが先にまわされたようで、ちょっとそのまちゃこけさんの後ということになり、頭がぼーっとなったまま、舞台に立った。

014_2   自作曲「戦争しない誓い」のとき、それなりに伴奏しているが、結構まちがいタッチをしてしまった。押させているところがわからなくなる。

 まあそれでも拍手をもらったので、一安心。

 今回、この演奏のために前日、ユニクロでユニホームを探しにいいたが、この点では成功か。赤、緑、青と別々の色だが、ツーボタンのシャツにそろえた。

 しかし野外演奏は、観客もこちらの演奏を目的に来ているわけではないし、リハーサルがあるわけではないので、音響のセッティグは、本番しだい。

 ぼくは、めがねをかけるのを忘れるわ、返りの音が聞き取りにくいは、モチベーションが上がっていかない。

 ただ、客席の一番前にじんどっている5才くらいの子どもにうけたかなという感じで、それだけが手ごたえがあった。

 演奏が終わって、楽器をかたづけて車で家に帰った。しかし天気は曇りのままだ。

 家に帰ると、妻の自転車がかごとVブレーキを固定するネジがはずれているので、それを直すため、ナンバサイクルの行く。

 息子さんがいたのでなおしてもらった。元店長、つまりおじいさんが座っていた。ことし90歳になると聞いた。初代の自転車店長だから尊敬の念を感じる。

 この店はもうすっかり知り合いになってしまって、奥の普通客には見せない、部品の倉庫にも入らせてくれた。

 ついでに片足スタンドとペダルも買って帰った。

 そのあと「コジマ」ヘ行き、6本コンセントを買う。カードのポイントがたまっていて、元気を払わずに買えた。

 途中同じマンションのY夫婦と出会い、「演奏みたよ」と言っていた。ちょっとはずかしい。

 家に帰って、引き続き、妻の自転車のスタンドをつけ、Vブレーキの調整をする。もう外は真っ暗になってきたので、プラスネジの接合もよく見えない。なんとか調整を終える。 

 考えてみると、妻の自転車は長女が小学4年ぐらいのときに琵琶湖一周家族でしたときに乗っていたのだから、今娘が23才として14年間以上乗っていることになる。

 その間ブレーキをカンチ型からVブレーキにかえ、コンポでシマノのアルテェグラに取り替えた。だから結構走る。

 なんやかやで今日のメインは演奏の出演が中心だが、自転車に触っている。まあそんなもんか。

2008年11月 8日 (土)

レインウェアで雨よけというよりも今日は防寒具

001  今日は仕事に日だが、午後から出かければいい。

 朝は、ゆっくりでよかっったが、こういう日に限って早く目が覚める。

 一回目は5時40分。「むむ・・・」という感じで、ひたさら目を瞑って寝る。

 二回目は、平井 堅の目ざまし音楽で、完全に目が覚めた。

 いつものようにトイレに入り、洗面し、朝食。コーヒーがおいしい。

 今日の予定を考えると、午後から会議で帰りは夕方になるが、帰る途中にスーパー銭湯に行くのが、楽しみとなるので、それを実現するため、朝に夕食のカレーを作ることにした。

 それで、9時半からの番組「渡辺 篤の建物探訪」を見てから、昨日宅配で家に送られてきた米30kgの支払いに郵便局のATMに行く。

 それから近くのスーパーオウジヘ。店は開けたばかりだが、レジに並ぼうとすると、前の人のかごいっぱいの食品が入っている。結構待たされた。

 家に帰って、圧力釜でカレーの具を煮る。

 それであっという間に昼まえに。

 外はまだ雨が降っている。そうするべきか。しかし帰りに寄り道するの目的があるので、やはり自転車で行くしかない。

 マウンテンバイクで行くことに決めたが、出かける前、タイヤの空気を調べると減っている。米式の空気入れがない。一通り探して、空気を入れたが、どうもリアタイヤがパンクしている様子だ。

 結局いつものロードバイク・ビアンキで行くしかない。

 それにしても昼だというのにレインウェアを着てもちょっと寒い。2号線途中の温度表示は13℃。昼なのに13℃?。

 もうレインウェアは雨具というより防寒具だ。

 職場についてバタバタして会議がはじまり、その会議が終わったのは、午後5時。

 「やばい! 銭湯にいけるか」

 しかしせっかく夕食を支度をしてきたのだから、やっぱり行きたい。携帯ラジオでFMおおさか「アバンティ」を聞きながら走るが、その目的の「蓬莱湯」に着く手前でその番組の終わりを告げている。「やばい!!!」

 それでも蓬莱湯に向かう。

 到着6時10分。やれやれ。今日は雨のせいで客が少なくてゆっくりできた。

 風呂から上がると、60代と70代の人が会話している。聞き耳をたてていると、60代の人が、「うちの父も母も60代で死んでるからね。妹も27歳でがんで死にましてん」と自分の寿命を心配しているらしい。相方の74歳の人は、「うちは父は65で死にましたけど、私はもう父の年を過ぎて生きてますわ。気のすることないですよ」とあっけらかんという。

 それにしても60代になるとやはり自分の先の寿命が気になるのだろう。

 風呂から上がって、外に出て、自転車といっしょに置いていたレインウェアをすぐ羽織る。まさに今日は防寒具だ。

 家に帰ると2男は先に帰っていた。そのあと明日の催しでの演奏にそなえ、ユニクロにユニホームを買いに行く予定になっているので、あわてて一人だけ先にカレーを食べる。

 ユニクロは線路ぞいにある。行ってみるとさすがに今売り上げが増えているという報道どおり種類が増えている。

 三人違う色の長袖シャツを買った。なかなかいい。ひさしぶりにユニクロまでマイカー・プレーリーで行った。一着1000円。安い。この費用は、明日の出演料でまかなうことにした。

 夜はこのブログを打ちながら、テレビで「ジャッジⅡ」を見る。夫婦ともこのドラマが楽しみだ。設定の奄美大島の海がいいし、判決がいつ心が救われるものだ。

 明日はいよいよ演奏だ。早めに寝よう。

2008年11月 7日 (金)

週末だ! 雨が降ってきた。

001  いつものように朝、平井 堅のチャク歌で目が覚める。

 リビングに出て、外をみるといやに暗い。寝ぼけ眼で外の空を見る。雨はなさそうだ。

 トイレに入り、そのあと洗面所で髭剃りと洗顔。外部目が覚めてきた。

 台所奥のドアを明け外を見ると、雨があきらかに降っている。

 ランドナーで行くか、マウンテンバイクで行くか、電車で行くか考える。

電車は雨に日に限って、遅れるころが多い。

 それで当然自転車で行くことはまちがいないが、どれで行くか迷い続ける。

 とにかく出かける前にレインウェアを羽織り、庭に入る。

 ランドナーとマウンテンの空気圧を手で押さえて調べてみると、どちらもかなり減っている。「やばい!」

 結局いつものロードバイクで行くことにした。

 レインウェアを着ているせいで、暑い。今日はさすがに誰にも会いそうにない。

 それにしても暑い。それはそのはずで、頭はキャップをかぶっているし、長袖自転車ウェアの上からレインウェアを着ているわけだから、保温しすぎだ。

 途中でキャップを取る。

 職場について、今日は気分的な仕事は楽なはずだったが、結構朝から急ぎの仕事が続く。午後からややこしい話を聞く。

 夕方はあきらかに疲れている。

 5時20分ごろ、職場を後にする。

 行きは結構追い風だったので、帰りは当然向かい風だ。

 雨の夜は視界が悪いので、めがねははずす。「おお、これはよく見える」と思いながら走る。

 今日から3男がアルバイトで出勤し始めたので、夕食はたよれない。

 とにかく家に帰り、買い物に行くことにした。家には6時半すぎに到着。すぐ2男が帰ってきた。

 夕食は何にするか、考えながら、ご飯を先に炊く。炊飯器のふたをあけると、ご飯がかなり残っているではないか。それてチャーハンを作ることにし、全体のイメージは中華料理とした。

 それで、餃子とから揚げを買うため、一番家から近い「スーパー王子」に行く。

 002 家に帰ってそれなりに支度ができる。しかし今後は3男が家にいなくなるので、大変だ。

 風呂に入り、自分で作ったチャーハンをビールを飲みながら食べる。ちょっとエレルギーが出てきた。

 そのいきおいでパソコンを立ち上げ、ブログ更新に入る。

 明日は仕事だが、午前中は家にいれるので、気持ちは楽だ。

 やっと週末である。

2008年11月 6日 (木)

行きは気が重く、帰りは気が軽く

001_2  もともと会議を運営するのは嫌いなのだが、、今日はその職員の全員の会議がある。

 いろいろ考えてしまうので、家を出発するときもそのことが頭から離れない。

 それに大学の教授に学習会の講師の依頼をメールでしたが、その返答が気になっている。

 まあ、しかしそんなことは通勤中に吹き飛んでしまう。

 今日は、2号線、尼崎の繁華街からやけに渋滞が多い。自転車は路肩を関係なしに走れるわけだが、しかし相当神経を集中する。

 その間に今日の仕事への気の重さなどだんだん忘れている。

 それに今日は、またひさびさZUZIEくん(ブログ名、Life is like a bike)に遭遇。信号待ちの話の中で、今週末ツールド・沖縄にエントりーするという。

 彼はなかなか行動的だ。

 彼は通勤スピードが早い(35km平均か)のだが、後ろからなんとなく付いていく。歌島橋交差点で別れたが、「沖縄がんばって」と励ました。

 なぜかそのあとも足の回転が速いまま走ってしまった。しかし今日は筋肉痛はない。

 仕事に入って、ことがうまく運ぶときは運ぶもので、講師に件は、もうひとりの方も含め、OKをもらった。

 最近業者との面談が続いたが、自分のボキャブラリーが多いことに自分で感心したりする。話が進むと終わらなくなる。まあ年のこうということか。ただ読書の効用はあるのではないかと思う。

 ときには、自分がロードバイクで通勤していることも結構話のネタになるから、メリットかもしれない。

 帰りは、調子いい。「あれなんでやろ」と周りの木々を見ていたが、ゆれていない。つまり無風だ。機嫌よく走っていると、ロードバイクの男性に2人遭遇。一人は向こうから話しかけてきたが、トライヤスロンをしていて、今日は初めてロードバイクに乗っているという。しかしどうも気が合わない感じなので、さっさとさきを走った。

 2人目は、急に野田阪神歩道側から出てきたので、横並びになるので、前に出て先を走った。抜かしてくることはなかったが、ついてきているようだ。歌島交差点手前の小さな信号で歩道を右折し、その信号を赤で前に進んでいた。ちょっとがっかり。

 そのあとは、結構調子よく、いつもよりギアー一つハイにして走り続ける。尼崎繁華街では、自動車集団に完全に併走し、普通ひっかかる出屋敷交差点も青のままクリアしてしまった。

 002

途中、自家製パンのための小麦粉がなくなってきたので、コープに立ち寄る。ついでにビールの棚をみると、「アサヒ ジンジャードラフト(生)」の新種を発見。ちょっと微笑む。

 やれやれ、今日も無事仕事を終えたと、そのとき実感する。

2008年11月 5日 (水)

アメリカ大統領オバマに! 大阪残酷ひき逃げ犯人逮捕!

Sp20081105032101  昨日深夜1時半までかかって、妻からの頼まれものの、DVDのコピー作業をしていたため、今日は完全にグロッキーだ。

 できることなら休みたい気持ちだが、そうもいかない。

 それで通勤は、大事をとって電車でいくことにした。今日もなんとなくダイヤが乱れていた。

 職場についても、夕方まで本調子ではない。昼休みのコーヒーブレークと読書の喫茶キャビンでは獏睡するのではないかと思ったが、読んでいる本が、ひきこまれる場面が続いて、なんとか居眠りだけでおさまった。

 午後は異業種の展示会に本町に行ったが、展示を見ている間もふらふらだ。

 職場に帰ってみると、アメリカ大統領選挙の結果で出たようで、自分の予想は正しかったが、オバマが圧勝で新大統領に選出されたというニュースがインターネットでわかった。

 まあとにかくあれだけひどいブッシュ政権の流れがたたれたことは喜ばしい。ひょっとすると、来年はブッシュの悪行が司法の場であばかれるのではないかと思う。

 またオバマが公約どうり医療の公的保険を実現したらすばらしいことになるだろう。イラクからの撤兵も期待したい。ただアフガニスタンに兵力を増強をするというのは、ちょっと問題だ。

 日本の麻生政権、外務省はあたふたしているのではないだろうか。麻生の今日のインタビューははぎれがわるく、嫌がっているようにも感じた。

 フランス、ドイツ、ニュージーランドの首相のコメントも載っていたが、期待の方が大きいようだ。

 やはり歴史的事件だと思う。

 それと同じタイミングで、大阪でひき逃げし、3km引きずって被害者を死に追いやった犯人が逮捕された。2週間後ということだが、絶対逮捕しないといけない。

 しかし現状は、ひき逃げ死亡事故の検挙率は3割ぐらいということだから、7割も他人を死なしてのうのうとしている加害者がいるのだから、全員かならず逮捕してほしい。

 それにしても自分が飲酒して、無免許だからと、車の下に人がひっかかっているのをわかっていて、3kmも移動したというのだから、あまりにも身勝手、あまりにも残酷な行為だ。どういった育ちをしてきたのか疑問だ。

 ただ自動車という乗り物は、非人間的な人が運転すると明らかに凶器になる。自動車メーカーも売り上げアップばかりに目をむけず、いわば共犯に該当すると思うくらいの意識がいる。なぜなら自動車死亡事故について自動車メーカーが告発されることはありえない。

 むしろ日常茶飯事の交通事故にならされてしまって、車の恐ろしさに見て見ぬふりをしていまっていないだろうか。

 いろんな問題を含んでいる。

 まあ犯人が見つかってよかった。おそらく被害者を引いたことは業務上過失致死だが、そのまま引きづって行った行為は殺人罪だ。

 なんとは自分も他人もみんなの命を大事にする社会になってほしい。

2008年11月 4日 (火)

ウェアにまよう今日このごろ

081104  3日間の休暇を終え、今日からまた自転車通勤開始だ。

 しかし週明けはやはり気が重い。

 ゴミを出しにいくときやはりちょっと寒くなってきたように感じた。

 それでウェアは、冬仕様でいくべきか、ちょっと悩んだが、先週と同じ格好で行くことにした。

 走りだすとそんなに寒さはない。

 おとといサイクルモードで聞いた疋田さんの話し、「歩道でも右側通行はよくない」ということが頭から離れない。それで歩道は走らないことで極力心がける。

 今日はJR踏切はタイミングよく待たずに通り過ぎれた。それで職場タイムカード前には8時49分ごろ到着した。家を出たのが、7時55分で1分遅かったので、不思議だ。

 

 仕事はひさびさデスクワーク中心。しかし朝はまるまる幹部会議といったところだ。夕方は初顔の業者との話あい。それなりに忙しい。

 帰りの走行は、午後5時40分出発。帰り日が落ちる度合いが毎日早まっていく。暗い道はやはり怖い。無灯火の自転車が道路を逆走してこないか、気が気でない。

 夜は、11月9日尼崎民商のまつりにおやじーずで出演のため、その練習をする。それで夕食を作る時間も、食べる時間もままならず、尼崎について、あわてて、立花商店街のスシマスで寿司を買い、コンビニで発泡酒を買って家にかえる。

 午後7時半から練習。まあ、一通り5曲流してチャックしただけだが、これだけでうまく行く。まあアマチュアのなせる技か。プロなら徹底的に納得するまで練習だろう。まあしかし自分ではまた当日まで納得いくようにそれなりに練習はする。

 そのあと妻からやったことがないのに、DVDの画像データを7枚新しいDVDにコピーしたいと言われる。手探りでやり始めたが、これで他のことは何もできなくなった。

 それにしてもこの2,3日アクセス数が異常に多い。どうしたことだろう。昨日は430件以上あった。

 まあ、最近力をいれて自分の考えを書いているので、よろしくお願いします。

2008年11月 3日 (月)

地域子どもまつりで準備に参加

001  今日は所属している流れ星少年団の父母会の手伝いで、「立花子どもまつり」でのうどんの出展に立ち会った。

 朝9時には現地に行き、ブルーシートを家から運ぶのが役割だったが、うどん作りのため、お湯を沸かすのを手伝った。

 コールマンのツーバーナーを会のNさんが持ってきたが、これは以前家族でキャンプしたときに何回も使った白色ガソリン使用に一品だ。

 なつかしい。ちょっと最初の調節が不安定で、バルブを最初にあげすぎると、火が上がる過ぎる。

 久しぶりに極意を思い出した。ちょっとうれしい。

 うどんは200円で売ったが、だしは昆布、しいたけなど本格的で、仕込みは本職の調理師、Tさんが携わっているので、完璧だ。250食以上売れた。

 ぼくは午後から妻が出演する人形劇の伴奏に急遽まわったので、一度家に帰って練習をした。当日聞いた楽譜で歌とギターBGMだからよくやったと思う。

 会場は午後3時には終了で、ちょっと早く家に帰った。

 家に帰ってひたすら読書に2時間半かけた。速読ができれば、あこがれるが、その時間で新書版を半分は読み終えた。ただぼくは自分は本を読むのは他人より遅いと思っている。

 内容は、また読み終わってから紹介しよう。本当はチャイルド44を読んでいたのだが、あまりにも残酷な場面も多いので、今日はうわきをして生命科学者の福岡伸一氏の「できそこないの男たち」を読んでいる。これがなかなかおもしろい。

 002 さて、それを読んだあと、5時過ぎから庭においている鉢の中でコーヒーとバナナの木をリビングに入れた。

 コーヒーの木は昨年より明らかに大きくなっている。それに今年は実をつけた。今まっかになっている。

 ただバナナの方は、大きくなっているのかどうかわからない。いつになったら実ができるだろうか。

夜テレビで長門裕之さんが妻の南田洋子さんの認知症の看護をしている様子をドキュメンタリーを映し出していた。

 長門さんは、家庭を顧みない身勝手な夫だと思っていたが、それは以前はそうだったらしいが、妻に献身的に介護している姿は見直した。それにつねに寝るときも「愛しているよ」と声かけをし妻も「わたしもよ」と答える場面はいじらしい。

 かつてはふたりとも映画俳優のトップスターであった人たちだが、そういった苦労はいっしょだろう。

 まあいい映像を見せてもらった。

 明日は楽しみがある。それはアメリカ大統領選挙投票日。歴史的な日だと思う。きっと今歴史は変わると信じたい。

2008年11月 2日 (日)

サイクルモード大阪2008に電車で行く

001   晴れわたった朝、今日から開催された「サイクルモード2008」大阪会場のインテックス大阪に出かけた。

 すでに入場口に近づくと、大勢の来場者が並んでいた。これは、試乗希望の手続きのためだった。

 係りの人に確認し、招待状ですぐ受付に行った。

 どうも来場者を色分けすると、もともと自転車関係の仕事をしていて、その商売できている人、結構上級の自転車愛好家、それに最近自転車の魅力を感じて、試乗に来ている人の3パターンだ。

 去年も書いた覚えがあるが、主催者はどこをターゲットにしているのか、もうひとつはっきりしない。スポーツバイクの普及はもちろん業界としても特に力を入れているだろうが、自転車通勤に特化したコーナーはなく、また実践的に野山を、長距離ロードのための手引きや、指導などない。

003  その点、ぼくが出かけた最大の目的であ自転車ツーキニスト疋田 智さんのトークは実践的であった。

 彼の話は、今スポーツバイクがこの1,2年爆発的に普及していること、その中で自転車の交通事故が増えていることへの警告を強調していた。

 とくに右側通行(逆行)での自転車の走行が多く、その事故が自転車事故死の75%をしめているということが報告された。

ぼくも頻繁にこのブログで書いていることだが、本当にそのことは実感しているので、これからも違反者に注意をしていこう。

 ただ、その話の中では、信号遵守の話はなかった。信号無視による事故、死亡をデータもあれば報告してほしかったし、「信号まもろうねクラブ」を立ち上げている自分としては、物足りない。

 また、それでもスポーツバイクの楽しさを繰り返し語ってほしい。

004

006 あと各自転車メーカーのブースの前に展示している自転車で気になったことだが、ハンドルをさわって見て、ブレーキをかけてみると、左右の調整が不十分の自転車が多いのに気づいた。

 まあ、実際走るものではないのでいいとしても、せめてきっちり調整しておいてほしい。

007_2 ビアンキのブースの前でシャッター。やはり自分に自転車のメーカーのブースは近親間がある。

 その近くにはキャノンデール、トレックなど有名メーカーが並んでいたが、よく考えると、周辺部品はシマノかカンパーニョロか、そのコンポの違いだけだし、メーカー純正なのはフレームだけだ。

 それがずっと見ていて感じたことだ。

 だからとくにひきつけられるバイクはない。

008 ただ3号館だったと記憶しているのだが、出る手前にクロモリ(鉄)仕様のフレームにシマノのコンポを組み付けた特別仕様のロードが目に入った。

 クロモリのよさが出ている一品だ。僕的には三ツ星で、絶賛品だ。

 その他では、ヘルメットの性能の向上にびっくりする。何点か実際にかぶってみたが、こはと思う気のいった品は2万円を越える。

 まあ、一通り見渡して、一応納得して帰ることにした。

 ただ今日はちょっとはしごをする。これから、上本町、近鉄百貨店に行って、「職人の技展」を見に行くことが、今日2番目の目的だ。

 インテックス大阪の中埠頭駅から、地下鉄中央線に乗り換えて、阿波座で千日前線に乗り換え、なんばを過ぎて、谷町9丁目駅を降りる。

 上本町近鉄百貨店までは、ここから歩くが、地下通路から繋がっていて、案外近い。

 011

9階の巧み展会場までエスカレーターで上がる。看板があり、イメージとしては壁に囲まれているのかと思ったが、9階全体が巧みの技商品の販売場という感じだ。

 間違えてまっすぐ進み、壁の向こうに進むと、従業員用の勝手口だ。

 「あれ!」と元へもどって係りの人に聞くと、ちょこっと自転車の展示があり、製作者の長澤義明さんの説明が書いてあった。

 しかし展示場全体では拍子抜けだ。

 すぐその場をあとにした。

 今度は、3番目の目的、10月19日から開通した京阪電車「中ノ島線」の延長駅の最終駅まで物見遊山で行こうということだ。

 地下鉄谷町9丁目までもどり、谷町線で北へ4つ目「天満橋」で下車。京阪の乗車口に向かう。この付近もかなりリニューアルされていて、きれいになっていた。

 プラットホームは、もともとの淀屋橋駅行きと平行して中ノ島行きのホームができている。

 急行電車が到着する案内があり、やってきた。新車両だ。012

まあ、ぼくも、物好きだ。しかし絶対一度着てみようと思っていたのだ。

 新しい車両の室内は、広告が少なく、ちょうどシンガポールで乗った車両と同じようにドアの上に液晶画面があり、到着駅と路線の状況を表示している。

 やはりこの数年電気車両自体の開発と改良が急速に進んでいるのだろう。

 まあこの中ノ島の最終駅がどうなっているのか、興味深々だったのだが、駅を上がると長い通路が続いているのと、リーガロイヤルホテルへの階段があった。

 地上に上がると大川の土手というかきれいに整備された歩道だが、すぐ近くは、毎日通勤で帰りに通っているABCホールへの道だ。

014 そこからJR新福島駅までは歩いていける。

 まあこの3箇所を回るために、大阪市内を地下鉄を駆使して移動したが、新福島駅を出発したのは午後3時。

 JR立花駅について、ナンバサイクルに立ち寄り、サイクルモードの券をもらったお礼と報告にいった。

2008年11月 1日 (土)

3連休初日、スーパー銭湯と読書

001  今日も本来は、長距離サイクリングといきたいところだが、昨日の仕事にラストスパートでかなり体力を使い果たした。

 それで今日はゆっくり過ごすことにした。

 しかし朝はなぜか、6時40分に目が覚めて、起き上がってしまった。

 いつものように洗面などをこなし、テレビ見て、コープの共同購入配達を待つ。

 しかし今日の担当に人は、外に車が見えたが、チャイムで知らせてくれるわけでもなく、じっと待っていたのだ。

 その間テレビでは、「よみがえる邪馬台国」映画について、繰り返し予告をしていたので、それを見ながらひらすらコープの連絡を待ったが、そのまま止まっていたトラックが行ってしまうではないか。

 「ちょっと、ちょっと。今日の注文用紙どうすうの」と言いたいが、後の祭り。

 外に出てみると、ちょっと腹が立ったが、ポストに連絡なしに、商品一つと次回のチラシセットを入れたまま行ってしまったのだ。

 ひとこと言ってくれればと思う。

 共同購入を受け取ってからスーパー銭湯に出かける予定にしていたが、30分も無駄になってしまった。出かけたのは11時15分を過ぎてしまった。

 それで当初は塚口の「湯の華廊」に行く予定だったが、移動時間短縮のため一番近い尼崎「やまとの湯」に変更した。

 銭湯は今日は空いていた。まあここのほうがよかったかと満足した。

 家に帰って、妻が美容院から帰ってきていて、昼食の用意をしてくれていた。

 昼食を取り、1時過ぎから読書に入った。今読んでいるのは先週テレビの本の書評で評価が高かった「チャイルド44」をアマゾンですぐ買い、数日まえから読み始めた。

 内容は、ソ連時代の今のロシアの社会のことを描いていて、主人公は人民警察巡査長レオ。まさにスパイ社会というか、国家への反抗の発言などを知られると逮捕されるという異常社会を描いている。まだ上巻なので、全体はまだわからないが、引き込まれる文章だ。

 約3時間半読んだ。

 それにしても読書は趣味に一つでかなり読んでいるのだが、読むペースは遅い。速読がうらやましい。

 読書はベランダで読んだり、小縁側で読んだりした。秋の午後の陽だまりが気持ちいい。それだけでのんびりできた。

 明日はサイクルモードに行く。

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