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2008年12月17日 (水)

メッセンジャーI・M・AのA君にひさびさの遭遇

Photo  今日デジカメをもっていくのを忘れた。

 走ってる途中で気がつき、もどるわけにもいかない。

「ええい。なんとかなるさ」という感じで、そのことは忘れた。

 まあ、それだけ朝走る最中から、その日のブログの内容を考えるのが日課になってしまった。

 そのまま2号線に出て、しばらくして、前を見たことのあるメタルブルーのフレームで、大きな水色のかばんを背負っているシングルギアー走者が見えた。

 自分が追いつくぐらい、結構ゆっくり走っているし、変わった帽子をかぶっていたので、声をかけるのをためらったが、2,3回目に信号待ちで、まちがいないと右に出て「おはよう!」と声をかけた。

 まちがいなくI・M・AでメッシャンジャープロのA青年だった。

 ちょっとうれしい。

A君「今日はいつもより早いですか」

自分「いや、いつもの時間やで」

A君「そしたらぶくがちょっと遅れたのかな」

 という感じで会話したが、信号が青になって、速度をまして走っていった。彼は信号を守るし、ブレーキをきっちり装備している。

 そのまま追いかけなかった。

 福島区に入ってから、別のレモン製ロードバイク青年に似たバイカーがいた。野田阪神で加速し、おいついて、横についてフレーム名を見たが、英語の崩し字でよくわからなかったので、そのまま追い越した。

 

 帰りは、今日も家の食事のことが心配で、5時半に職場を出た。とくに変わったことは無かったが、JR立花バイパスを登っていって、やれやれと思っていたとき、進行方向からライトもない、自転車が走ってくる。最悪の逆走だ。

 「どこ走っとんねん!!!!!」と大声で怒鳴る。

 大げさにいうと本人も含め、殺人行為だ。

 交通ルールは日本の自転車には通じないのか。罰金がなければ、何でもありか。

 怒りと恐怖がこみ上げてくる(ちょっと大袈裟でした)。

 まあ、自分が交通ルール遵守模範の広告塔になればいいのだろう。そう考えると走っている価値もある。

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