つかの間の休日、ローン借換書類の申請に
昨日ぐらいから家の庭の鉢植えもみじがきれいに紅葉してきた。きれいに紅葉するのははじめてだ。
思わずチェッターを押した。
今日は、第二土曜日出勤した代休を取った。
ちょうど職場に営業に来たみずほ銀行から個人住宅ローンの借換を勧められ、見積もってもらうとあと10年で今より100万円安くなろと聞かされ、今日その必要書類を所得するため、出かけることにした。
住民票、住民税決定証明書、不動産登記簿謄本、印鑑証明などを手に入れるため、関係所轄の役所へ行く必要があるわけだが、どこにあるのか調べる必要があり、インターネットで確認した。
結局、市役所支所と、尼合同庁舎の2箇所でいいことがわかり、まあ5km圏内で済んだ。
まず家を出て、行ったのは、今のローンを支払っている近畿大阪銀行の通帳に記帳のため、武庫之荘の北側にあるその店に行った。
先日武庫之荘北側を散策したところに近い。
記帳するだけなので、時間はかからないが、3台のATM}は行ったときはすべて人が使っていて、ちょっと待たされた。
実際3年前から記帳していなので、2年分はおまとめ記帳になってしまった。
そのまま南に下って、東に進路を変えて、また南に下って、市役所立花支所に来た。最近利用したことがないし、支所の統合の話を聞いていたので、なくなっているものと思っていたが、ホームページで開設していることを確認できた。
しかし、職員に人は嘱託ばかりなのか、あきらかに60歳を超えた人ばかりが座っていた。
無事、住民票と住民税決定通知書、印鑑証明書を受けたった。しかし1500円取られた。
そのあとは登記簿謄本(建物)をもらいに、法務局に向かった。ホームページを見た限りでは、最初、伊丹市まで行かないといけないように思ってしまった。またオンライン申請もできると案内されていたが、そのやり方は、きわめて複雑だ。それだけで1時間以上かかりそうだ。しかし費用は安いらしい。
ただもうちょっと簡単に取得できるようにできないのかと思ってしまう。
神戸支局に電話すると尼崎支局があると聞かされ、「なんだ」という感じだが、安心した。それで、JRを南に渡り、阪神尼崎の方に南下して、そこに合同庁舎があった。
申請フロアーはまさに不動産屋の社員らしい人、黒に背広姿ばかりだ。何も持っていくものなしで一発で取れるものなのか、ちょっと不安だったが、地番の表示などは、窓口に人が調べてくれて、無事取れた。ただ1,000円払った。
これで今日のノルマは無事終わり、気持ちが開放されて、それならとそこから案外近くにある「やまとの湯」に直行した。ちょうど時間は11時30だった。
今日は天気もよくあたたかい。5分ほどで目的地に到着。
平日は会員だと680円だ。浴場は予想どおり人が少ない。ゆったり入れる。
屋内、露天の交互に入り、ゆったりした気分になり、浴場を出る。
今日の移動はもちろん自転車である。
朝テレビで芸能人の趣味を3人紹介していたが、鶴見真吾はロードバイクにはまっているということで紹介していた。
ウェア姿の彼はなかなかはまっている。
まあしかしぼくの方が趣味の体験は長いだろう。
今日は自前マウンテンバイクで、おもに歩道を通って移動したが、歩道を走るときは極力スピードを落として走っている。
ときどき車道に出ざるを得ないときは、いつもの通勤のときと違って、ヘルメットもしていないし、とても怖い。
やはり自転車専用道路の拡張というか、すべての道路に設置してほしい。
午後からは、読書を予定していたが、籐のソファーに座って読んでいると、完全に居眠りしていた。
しかし今読みかけだった「アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない」町山智浩著を読み合えた。ブッシュの評価が初回当選時、イラク戦争開戦時、今といかに変化したかがよく分かった。つまり今はどん底だ。ただそれが彼への正しい評定だろうと思う。
この8年間はアメリカの歴史の汚点だろう。町山氏も書いているが、2003年のイラク戦争開始がアメリカの世界支配の歴史から脱落して基点だという考えは、なるほどと思う。
かつてイギリスがそうだったように、アメリカの覇権主義は崩れていくだろうとぼくも思う。
ちょっといい本を読み終え、充実感を感じた。




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