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2008年12月 5日 (金)

突然の天候悪化、雷雨に怯む

001  朝起きると外は真っ暗。そのうち雷が鳴り出す。

 予期せぬ雨と、暗い朝。気持ちも暗い。

 しかしとにかく今日は週末ということで、元気を取りもどす。

 それで通勤はやむなく電車通勤にすることにし、今日から読み始めることになる疋田 智氏の「自転車の安全鉄則」を通勤中によむことを楽しみとした。

 それで行きの電車の中で読みはじめたわけだが、はじめから共感の連続だ。

つまり日本の自転車事情は、8000万台の普及という他国にまさる普及率がありながら、自転車交通政策がずっとまちがっていたため、国民全体の中に正しい自転車交通マナーが周知されていない、ということが書いてあった。

 まだ最初の部分を読んでいるところで、疋田氏については、大阪サイクルモードでの講演を聞いて、ピット用自転車の普及について、ノーブレーキの問題、道路逆走の危険への警告が強調された。しかし僕が強く主張する「信号無視」の問題が話されなかったので、ちょっと物足りなかったのだが、この本の「ルール遵守の意識のゆるさ」という項で、ちゃんと信号無視への批判を書いていた。

 ただ、自転車の特性として、順調に走っているときに信号で止まるのは、つらいということは分かると書かれている。

 しかし僕はそうは思わない。しっかりとまって、もう一度発進で力を入れることは慣れれば、逆に付加がかかるので、それはそれなりにいい。

 それに関連して、信号で待っているとき、横の棒や、柵に手を伸ばして、両足をペダルに乗せたまま停車する姿をよく見る。自分もすることがあるが、これは発進しにくいし、手を離したとき不安定だ。

 ぼくはたいていしっかり左足をビンディングからははずし、地面につき、サドルの前にお尻をのせる。このほうが、発進時、左足でキックし、右足でペダルを踏む。

 まあ信号無視の危険性を指摘しておられたので、「よし」と喜んだ。

 今日は結局自転車通勤をやめたわけだが、雷は実際怖い。周辺に高い建物がないとしたら、雷がぜったい自分に落ちてこないという保障はない。とくに淀川大橋を走っているときは一番危険だろう。

 なにせ800mの幅の川にかかる橋であり、ちょうど真ん中は一番高さがあり、まわりは何も障害物がない。雷が光って、すぐにでも大きな音がしたりしたら生きたここちがしないだろう。

 というわけでその雷が決定的な判断材料となり、自転車通勤をあきらめた。

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