フォト
無料ブログはココログ

-天気予報コム-

« みかん配達の一日 | トップページ | 比較的気持ちのいい自転車通勤 »

2008年12月14日 (日)

久々の自宅休養

001   昨日は結構ハードな日課だった。

 それでも昨日一日は一切他のことを考えず、一心不乱にみかんの配達だけを考えていた。

 それはそれで、ストレス解消なのかもしれない。

 しかし肉体的には、だいぶ疲労を感じた。

 尼崎の園田を除いてかなりの部分を走ったわけだが、まったくはじめての家をさがすときはたいへんで、またあたりが暗くなってからの家の確認は、たいけんだった。

 それにしても、今携帯電話に豚サンタのストランブをつけている。うしろポケットに携帯を入れて、それがはみ出していると、結構目立つようだ。それでクリスマスまではつけておくつもりだ。

002   ところで、夜に晩酌で、日本酒を飲むときは、シンガポールで買ったガラスのお猪口が気に入っている。マーライオンがいい。 今日朝起きたとき、予想どおり疲れが残っていて、7時を過ぎても布団から出られなかった。

 それでも7時半には、起き上がって、朝の支度をし、昨日納品しきれなかった家の情報を確認のため、パソコンを開いた。

 正しい地図をグーグル地図で確認し、うまく現地を発見できた。

 午前中、そのあと一件最後の未納宅に配達を終え、妻とホームセンターに行った。

 午後からは、することもなく、テレビを見ながら、居眠りしたり、テレビに目が行ったり、ちょっとぼーとしていたわけだが、3時半からは、なぜか立ち上がり、切れた電球をつけたり、買ってきたプラスチック箪笥にセーター類を入れたり、その部屋を掃除したりと、体が動き、もろもろ一切に手がでた。

 おかげで、寝室でもある和室が見違えるようになった。ついでに庭の伸びきった葉っぱもきれいにした。

 午後というのは時間の立つのが早いもので、もう5時を過ぎ、あたりはまっくらになってきた。

 夕食は妻にまかせるわけだが、ごはんを炊くのと、風呂の準備をした。

 夜は、「篤姫」を見る前に、いつものダッシュ村が今日はサッカーに替わっていたので、たまたまNHKBハイビジョンにチャンネルをあわせると、オスカー・ピーターソン特集があり、小曽根 真が解説をしていた。

 彼は以前別の番組で、ニューヨークで活躍する日本人ジャズピアニストとして紹介されているのを見たことがあるのだが、オスカー・ピーターソンの奏法を、難なく再現できるのを見て、見ごたえ満点だった。

 ぼくはジャズピアノは、演奏できないが、あの音色を引けるようになりたいと常に考えている。見ごたえがあった。

 毎週見ている「篤姫」は最終回。明治に入ってからの政治の動きがよくわからない。案内簡単に、薩摩の下級武士だった西郷隆盛や大久保利通が、権力を握ることがなぜできたのか、まったくわかりにくい。

 篤姫の存在自体、このドラマではじめて知ったわけだが、小松タテワキも初めて知った。

 最後は二人の精神的恋愛というか、そのように描ききっているが、そこは辻褄があっているから、おもしろい。003

« みかん配達の一日 | トップページ | 比較的気持ちのいい自転車通勤 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« みかん配達の一日 | トップページ | 比較的気持ちのいい自転車通勤 »

最近のトラックバック

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30