フォト
無料ブログはココログ

-天気予報コム-

« 2008年が暮れていく | トップページ | 「あのすばらしい焚き火と豚じるをもう一度」。新年初歩きは楽しい! »

2009年1月 1日 (木)

2009年新年がやってきた

001  大晦日は、紅白歌合戦をなんとなく見ながら、年か明けるのを待つ。

 今年はとくにその歌手の中で感動はなかった。

 11時45分にその番組が終わり、慌てて防寒具を着て、外へ出る。

 新年早々の初詣と、Uさ宅への訪問が行事になっている。

 初詣は、JRの線路に近いところに須佐農神社がある。まだその地域が村だったときの雰囲気が残っていて、境内は小さい。

 それでも長い行列ができかけていた。

 002 特に願い事もないが、だいたい「いい年になりますように」と拝んだところで、現実は去年も厳しかったし、まあ一応手を合わせた。

 今年は、社務所で「あま酒」を振舞っていた。

 5人でいったが、「甘すぎる」だの「ちょっと甘酒っぼくない」とかうるさい。

 そのあとそのすぐ向かいに家があるUさん宅にお邪魔する。

 ビールと酒とワインで乾杯し、今年からはじまる裁判員制度について花が咲く。というのは、わがマンション16世帯でなんと3件が裁判員候補に上がったということが発覚したのだ。たしか30万人に一人の確立と聞いていたので、あまりにも高い確立で選らばれていることに驚く。

 午前3時を過ぎたあたりでようやく腰を上げ、その家を後にする。

 しかし地域の家族のつきあいは、本当に大事にしていかないといけない大切なものだと思う。たわいのないことを語り合えること自体がしあわせなのだと、今日神戸新聞の「今年私が願うこと」で投稿で木村葉作さん(56歳)が同じようなことを書いてあるのを見て思った。

 家に帰ってたおれこむように布団に入り、朝おきたのは、なんと朝10時半だった。それでも眠たい。ちょっと夜更かししすぎた。

 004

 和歌山の長男が彼女を連れて、昼に来るというので、昼食は、それを待っていたが、なかなか来ないので、午後2時ごろだったが、妻と二人で、おせちを食べた。

 そのあと1時50分からサッカー天皇杯があるので、テレビ観戦する。

 トヨタ杯でのマンチャスターユナイテッドに向かっていったガンバ大阪の感動的な試合を見たあとなので、その西野監督を注目しているが、今日も柏レイソルにガンバ大阪が対決する。

 結果はガンバの試合好手で1対0で勝利した。

 西野監督が目をうるましていたのが印象的だった。

 それで今年の目標というか、キーワードを考えたが、「下向きに、前向き」ということが浮かんだ。

 肩書き、成果への評価などを重視せず、あくまでのたわいない、評価もないがうれしいこと楽しいことを自分で意識し、満足し、そして何事も暗く考えず、前を向いていい面を考えていこということだ。

 今年はまた暗い事件や、経済の悪化に一喜一憂することが目に見ているが、自分のまわりを一歩一歩見つけていけば、そんなことに動揺することもない。

 自分の足元をしっかり見つめていきたい。まだまだ修行だ。

« 2008年が暮れていく | トップページ | 「あのすばらしい焚き火と豚じるをもう一度」。新年初歩きは楽しい! »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2008年が暮れていく | トップページ | 「あのすばらしい焚き火と豚じるをもう一度」。新年初歩きは楽しい! »

最近のトラックバック

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30