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2009年1月13日 (火)

真冬の通勤はまた楽しい

001  今日は先週からさらに寒い朝だろうと、分厚いタイツの上からサイクリングタイツを履く。上半身は、分厚い下着の上に薄めのサイクリングウェア、その上に昨日買ってきたユニクロのタートルネックのセーター、その上に防寒ウェアと完全装備だ。

 それに頭にはサイクリングキャップをかぶり、その上からヘルメットを被った。

 走り初めは、体温が中を暖めているので、寒さを感じないが、走り続けるほど寒さが身にしみる。

 ただ尼崎を過ぎたあたりか体が温まってくる。途中の道路温度表示は体感では1℃か2℃だろうと予想したが、答えは2℃。大体気温は体感的に把握できるようになった。

 しかし淀川大橋では向かい風。体温を奪われる。

 スキー旅行の後ではあったが、足の筋肉にダメージはないようだ。ただ、土佐堀に向かう直線コースでスピードをあげた後、疲れを感じた。

 あとはいつもどおりマイペースで走り、疲れはない。

 仕事中、階段を4階まで上がることが多いが、太ももの内側に痛みをすこし感じた。この部分は、自転車とスキーで共通した筋肉なのかもしれない。

 

 帰りは、前半向かい風。あれあれという感じで押されて走る。なにわ筋途中、交差点の赤信号で、バスと同時スタートの場面があったが、僕が、バスの運転席を見て、手で先に発車するよう手で合図すると、運転手も手を上げて例を言ってくれて発車した。

 コミュニケーションが生まれてよかった。おそらく僕のロードバイクにいい印象を持ってくれただろうと満足する。

 ずっと思っているが、なにわ筋や御堂筋の外側車線は、時間制でいいが、バスと自転車の専用車線にしてほしい。そうしても車はまだ2車線ある。

 経費をほとんどかけずに道路の新しいシェアができる。

 今は、なにわ筋を走るとき、外側道路で駐車している車が多く、その横を走らざるを得ないが、後ろから車が進行してくるととても気を使うのだ。

 帰りの走行であらためて感じたが、ロードバイクの道路からの振動は、タイヤの太い自転車に比べると、ダイレクトなのだが、その車体の軽さで感じるその振動はなんとも言えない。 

 体の一部になっているような感触だ。

 寒さは、またそれはそれで楽しいと思えばそうなのかもしれない。スキー旅行に行ったあとだけによけいにそう思う。体の気温に対する適応能力というものはある。これはなかなかおもしろい。

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