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2009年1月 3日 (土)

兄貴夫婦がやってきた

001  正月も早いもので3日目を迎えた。 

 今日は兄貴夫婦がやってくるというので、朝から掃除と片付けをした。

 昼食会を兼ねてやってくるので、昨日お寿司の予約をしておいた。

 12時ちょうどに兄貴たちはやってきた。聞くとこの1月で定年(60歳)を迎える。それでなんと大学院の申し込みというか、受験の手続きをしているという。

もともと経済学の研究会に所属して、活動していたからその方面の研究は得意分野らしく、退職後のライフワークとしては、計画していたらしい。

 最近通勤の駅の階段で段を踏み外し、じん帯断絶という事故にあったらしく、50日の松葉杖生活をしていたらしいが、今はすっかり直っている。ただ考えかたはポディティブなほうで、その50日も貴重な体験として受け止めていて、障害者の体験が目線を変えて回りをみれたと言っている。

 義理のお姉さんは病院勤務で栄養士だが、その病院の老健施設に配属されて、仕事がゆったりできると喜んでいた。

 人間あくせくする職場はたしかに精神的にもよくないことは間違いない。

 ぼく自身もときによってタイトな業務を強いられるが、できるだけ慌てないようにしている。前にも書いたが、通勤中は決して時計を見ない。

 正月という異空間であればこそ会えるわけだが、定年ということが兄弟で現実のものとなってくると、自分自身も考えないといけない。

003  今日は基本的に家にじっとしていたわけだが、ちょっと夕方外の空気が吸いたくなって、コープに買い物に行くことにした。ただ店が開いているかどうかも確かめずに行った。

 ラッキーと思ったが、コープ立花は営業していた。角砂糖とシャンプー詰め替えを買うのが目的だったが、ついでに日本酒を買ってきた。

 白鹿生吟醸。予想どおりうまい。

 正月にはぴったりだ。先日買った紙パックの日本盛「晩酌」があまりも不味かったので、今日は満足だ。

 話はもどって、兄貴はじん帯断絶、つまり捻挫のひどい状態だが、僕はこのかた捻挫という事故になったことがない。

 やはり自転車通勤はその面でも筋肉と骨の老化を防ぐ役割を果たしているのではないかとひと思う。それに関連して体の平均(バランス)感覚は、それ以上に研ぎ澄まされるではないかと思う。100%とは言えないが、同じ年の人と比べると老化は遅いように思う。

 むしろ通勤で渋滞の自動車の脇を通るときのバランス操縦は、結構緊張もあるが、ほとんど止まる状態までもっていくことはできる。

 どちらにしても自転車に毎日一定の距離で乗っているということは、あらゆる面でメリットを生み出していると自覚している。

 まあ事故と病気は大敵である。

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