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2009年1月27日 (火)

足の筋肉について考える

001  体験するスポーツによって使う筋肉は違うという。

 今僕は毎日通通勤で50分ほど2回自転車のペダルを踏んでいるわけだが、おもに筋肉痛を起こすのは、太ももの内側で足の真ん中の関節に近い部分だ。また登りでダンシングすると関節の下で上側が傷み場合がある。

 ぼくはその他のスポーツとしてスキーをする。その場合は、関節の下の裏側が疲れる。ただ自転車の場合と微妙に違うのだろう。

 また職場や電車通勤のときは、ほとんど階段を歩いて登るが、やはり太ももの一定の部分に痛みを感じるときがある。

 自転車通勤が他のスポーツにも役立つ点としては、心肺能力が向上することだろう。したがって、通勤でJR東西線海老江駅の40段ぐらいの階段を登るときも、スキーで坂道を登るときもほとんど心臓の鼓動が異常になることはない。

 最近北海道のスキーに行って、その翌々日通勤で自転車を使ったときも、おそらく同じ筋肉の負荷があるのではないかと思うことは、ようするに続けて同じ筋肉を使ったとすれば、筋肉のリハビリになっているのではないかと想像できる。

 つまり一つのスポーツで翌々日など筋肉が異常に痛むということはない。

 筋肉はずっと一定の負荷で使い続けているとよくいう乳酸がたまらないのかもしれない。

 ただこの前の土曜日に出かけた滋賀県箱館山スキーの場合は、手前でタイヤチェーンを装着する作業のせいか、右手の腕の筋肉が今の痛む。

 足は要するに、基本的に使う筋肉は歩くときも、走るときも、自転車のペダルを漕ぐときも、山を登るときも同じなのではという考えを持っている。

 

 さて今日の朝は、道路温度4~3℃の間だ。寒いといえば走りはじめは確かに寒いし、指先が手袋をしていても痛い。

 いつも言っていて、言うのもいやになってくるが、交通マナーというものは無茶苦茶だ。

 市道か、七つ松道路を走っているときも、大阪に入って、なんば近くの道を走るときも、青信号を渡ること自体、緊張しながら走らないといつ横から信号無視の自転車が入ってくるか分からない状態だ。ちょっとおかしくないだろうか。

 また、バイクにしろ、場合によっては自動車まで、まだ前の信号が青に変わっていない前から発進しようとする。逆に特に問題が多いのは、左門戸橋東側だが、こちらから見て左右の信号がすでに赤に変わって1秒以上たってから、ハイスピードで入ってくる車が横行している。

 人の命をなんと思っているのだろう。

 まあとにかく自己防衛しかない。そういった現実を踏まえて走らざるを得ない。嘆かわしいと思いつつ走っている。中にはまともな交通ルールをきっちっと守るドライバー、自転車、歩行者がいないわけではない。100%ルールを守らないと偉いことになる。

 家に帰る前いつものようにコープ立花に寄る。それで夕食の用意をした。

 メニュはすき焼き風肉じゃが。肉じゃがに焼き豆腐と、ごぼうを入れた。まあまあのできだ。

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