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2009年1月21日 (水)

いそがしい一日はあっという間に過ぎていく

09121_3    昨日は、電車通勤でいくしかなかったが、一日置いての自転車通勤は新鮮だ。

 朝の温度は4℃。足の「貼るカイロ」をつけるのを忘れた。しかし何とか行ける。2号線に先にメッセンジャーA田クンが走っているのが見えたが、捕らえられない。

 実は僕自信朝家を出るのが、洗濯物干しで2分ほど送れた。A田君に会ったということは僕も遅れているわけだから、彼もいつもより送れたのだろう。一つ信号をパス、していったように見えた。

 後はマイペースで走ったが、足の調子はいい。職場タイムカードは8時50分で印字した。

 仕事は午後3時半からの全職員の会議の準備に集中する。レジュメは慎重に作るが、つける資料も手間がかかる。時間はあっという間に過ぎていく。

 ある程度緊張感をもって会議は運営され、5時前に終了した。

 机の上はその準備作業で資料が山盛りだ。それを整理し、今度は夜からあるOM9条の会のOMアマチュア即興劇団に練習だ。

 一緒に参加するY君と地下鉄堺筋本町の駅前で待つ合わせ、食事をする約束をした。 

 ところが職場を出ようとして、ビアンキに乗った瞬間、タイヤのクッションがおかしい。

というか硬い。

 パンクだ!

 何ヶ月ぶりだろう。ただ今日走っていて、「しばらくパンクしていないなあ」と考えつつ走っていた。予感だったのだろうか。それが的中した。

 Y君は電車で先に出発しているので、すぐ携帯を入れる。とにかく駅で待っていていくれるらしい。

 それにしても冬のそれも雨の日の夜のパンク修理は辛い。しかしチューブの交換をするしかない。

 落ち着いて、パンクした後輪ホイールをまずはずす。はずしたホイールからタイヤをはがす。ちょっと慌てていて、タイヤをホイールからはずしてしまった。

 中のチューブを取り替える場合は、タイヤを全部はがさず、片面をつけた状態で、チューボを取り替えるのが定石だ。

 ただ、タイヤに破片がささっている場合もあるので、まずそれをチェックする必要がある。それでハズレたタイヤを入念に手の感覚で調べてみた。破片はない。

 新しいチューブをタイヤの間にはめ込んでいく。ただここでも慌てていて、また暗いこともあって、チューブの収まり方をチェックせずに携帯空気入れで空気を入れたため、あと走り始めたのだが、一部いびつな状態になっている。

 しかし仕方はない。そのまま地下鉄堺筋本町駅改札に向かう。なにしろY君が待っている。

 なんとかそのままの状態で、6時10分に改札待ち合わせ場所に着いた。

 食事を済ませ、会議場所へ行く。すでに集まっていた。脚本を読み合わせする。あとああだこうだと内容の改善が話しあわれた。

091212_2 練習は7時45分ごろ終わったが、帰り際気になっていたタイヤの空気を少し抜き、全体を調整し、空気を入れなおす。

 するともとに戻った感じだ。空気圧も結構いい。

 すばやく出発。ただ雨がやんでいない。

「まあいいか」だ。

 レインウェアもなしで、デイパックだけカバーをしてあとは濡れるに任せて走る。

 途中クロスバイクだが、ヘルメットをきっちりかぶった若者に海老江交差点で遭遇。「おぬしできるな」と思いつつ、信号が青に変わりスタートするが、そんなに早くない。それで淀川大橋にさしかかるところで抜き去り、前を走るが、どうも尼崎までずっと後についてきているようだ。

 ぼくはタイヤ具合が気になるし、雨も道路状態も気になるので、それほどスピードは出さないつもりで走る。ここで再度パンクしてしまうと、替えがない。ドキドキ感のまま走っている。

 まあなんとか家までタイヤはもった。帰りしなの空気の入れ方はわれながらよかったようだ。今持っている携帯空気入れはなかなか優れものだということがわかった。

 とにかく足の指先がなんとも言えず痛いまま帰ったが、すぐ風呂に入り、暖かさがよみがえってくると、本当に自分は幸せだなと思ってしまった。とくに今「反貧困」の本を読んでいるだけによけいにそう思う。

 まあ、雨露をしのげる建物の中で暖房をして過ごせるわが身はあらためてありがたく思う。

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