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2009年2月10日 (火)

腕の痛みの悪化を避けて、今日は電車通勤に

  肩と腕に痛みはまだ治っていない。昨日は、塗るシップで痛みの部分に塗った。

 シンガポールの娘からも、ブログを見て、心臓病との因果関係002がある場合があることを心配して電話がかかってきた。

 一応インターネットで心臓病と肩こりについて調べてみたが、症状が現われるのが、左肩ということだった。ぼくの場合は右肩だ。

 それで自分でも安心したわけだが、他にも内臓の病気との因果関係があるとことは消えない。

しかし、昨日塗るシップが効いてきたのか、ちょっと痛みが軽くなってきた。

 一昨日見たドラマ「警察の血」について考えてみたが、あれはあとくちが悪い内容だ。A新聞では、警察や権力と、犯罪の関係をするどく描いている力作という評価だが、僕の印象では、父と祖父を殺したり、死においやらした椎名吉平の責任がどうもぼかされるいる。

 戦争中の悲惨な体験はあったとしても、戦後の殺人は免罪できるものではない。でないと戦争での悲惨な体験と、そのあとの犯罪が免罪されてしまう。

 沢山の人が僕の父を含めて、おそらく人に話したくない多くの体験をしていたというのがあの戦争の現実と残酷さであったと思う。しかし多くの人は、そこから立ち上がろうと、まともな人間にもどろうとしたはずだ。

 戦争の後遺症と、警察の腐敗と、その因果関係、掘り下げが弱いから。本質がぼけている。

 最後の3代目、伊藤英明の追及も結局、椎名の息子が、警察の上層部の権力者であって、その息子を脅して終わらせる。本当の正義はどこにあるかという感じで、わからない。

 結局いやな感じで終わってしまった。たくさんの大物俳優を出演させておきながら、不発だ。

 といいながら2夜見てしまったが、ちょっと後悔している。

 やはりドラマや映画、芝居などだけは、悪人が徹底的に追及され、正義がおおきく浮かび上がるものでないといけない。というのはぼくの考えだ。

 

 仕事の帰りは、電車での最近の定番のルート、地下鉄千日前線で、野田阪神まで行き、そこからJR東西線で立花まで。ということで結構連絡がよく6時15分に立花に着いた。

 今日は明日のOM劇団の出演のため、自分のセリフを仕事中も、帰りの途中も空で覚える練習を繰り返した。

 夕食は、昼ごはんにいつも通っている夕張屋のおかあさんから、家で収穫した白ねぎをもらったので、鍋料理にした。そのねぎが新鮮でうまかった。

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