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2009年2月14日 (土)

腕と肩の養生に専念のため、地域散歩と半身浴

002_2  今日は完全休日だ。

 昨日の夜から山を歩くか、あれやこれやと考え、早朝も目がさめ、そのことが頭にめまぐるしく浮かんだ。

 結局朝はゆっくりすることにしたが、昨日の雨で、洗濯物がたまっていたりで、結構用事に明け暮れた。

 昼食後、昼ドラ、サスペンス南野洋子主演の「インターホン症候群」  を見てしまった。

 夫の浮気の疑いやなにやで、欲求不満で、ある知り合いの伝授で、留守の家に入って、中の様子を見るのが、常態化するという話だが、それは一つの入り口で、夫がストーカーまがいで情事を強要され、脅迫を受けることになる女性の家に忍び込んだときに、その女性が誰かに殺される。最初は夫が犯人と疑われ、逮捕される。

 それで本当の犯人を探し出すが、それは化粧品セールスに勤務した先の上司がどうも怪しいことがわかり、その家に忍び込む。結局その奥さんが犯人ではあることがわかる。

 しかし殺された女性が一番悪人だったという話だが、夫婦はこの事件をきっかけに愛情を取り戻し、16年以上離れていた父とも再会し、父が脳梗塞で倒れたことをきっかけに父を許すという円満にあさまる話だった。

 人間の描き方はなかなか前向きというか健全でよかった。監督は山本邦彦だったか。

 ドラマが終わり、肩の養生という意味で、周辺を散歩し、帰ってきてから今日は自宅の風呂で半身浴を試みることにした。

 003  

 駅の北側は、尼崎でも武庫之荘ブランド地域というか、この格差社会の中で所得の高い人たちの家が多い。

 まるでスペインかと思える家、明らかに大きい屋敷風の家など固まっている。

004_2 おそらく間違いないと思うが、その屋敷街を北に過ぎたあたりに、桂米朝の家がある。

 こじんまりしているが、きれいな清潔そうな屋敷だ。

 約1時間ぐらい歩いて、駅の南にもどる。結構運動になる。005

 ついでに、西宮のコーヒービーン「ティピカ」閉店の後、ここだけになってしまった「豆珈房」に豆を買いに入った。今日はモカにした。

 ここから家までおよそ300mほどだ。

 家に帰ると予定どおり、家に風呂に半身を出して約30分浸かる。雑誌BEPALを見ながら入っていたが、20分たったことから、顔中汗が滴りだした。

 BERALでは自転車で遠出する企画がかなりのページを割いていた。

 しかし半身浴はなかなかいい。肩と腕の血行にもいいようだ。まあ痛みは大分改善されてきた。だが、今日は大事を取って自転車には乗っていない。

 風呂から上がって、読書。今読んでいるのは、以前「第一感」を読んだが、その同じ著者マルコム・グラッドウェルが書いた「急に売れ始めるにはワケがある」。

 やっと半分読んだが、爆発的に売れる瞬間をティッピング・ポイントといい、流行していく現象を感染という翻訳で表現されている。夕方はすぐやってきて時間切れでストップした。

 話は変わって、2日前夜、BS何だったかで、イギリス・マンチェスターの路面電車普及の姿を報告していたが、理想的な成功を収めていると思った。中心部自体が、アミューズメントパークと言えるような姿に見えた。それになんと言ってもその都市部に車がほとんど走っていない。人は路面電車をすり抜けるように歩いているのがちょっと危なく感じたが、街はその路面電車と人だけだ。

 何と言っても、アプローチが地下鉄などに比べて圧倒的に楽だし、街を見ながら移動できる。映画館もその駅からすぐというのがいい。

 日本のアミューズメントパークが車の乗り入れ中心なのとえらいちがい。確実に時代の先はマンチェスターのような方向になると確信した。

 

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