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2009年2月 3日 (火)

痛い!寒い!怖い! 節分の帰り走行

002  朝はどうも寒い。タイツを履いても下半身がスースーする。

 しかし稲川橋手前温度表示は4℃を示している。

「ほんまか?」と思いながら走る。

 ところで、今右肩から腕にかけて異常に痛さを感じる。どうも腱鞘炎ではないかと疑う。それで昨日夜はテレビを見ながら肩の指圧道具でさかんに肩、背中を指圧した。

 その場はかなり楽になり、朝起きたときも「むむ、これで直ったか」と見間違うほどだったが、起きると除所に復活してきた。

 それで、ハンドルを握るときも腕、肩が痛む。

 仕事中もキーをたたくとてき面に手が痺れる。

 それで帰りの走行は、雨の寒さと、レインウェアの圧迫感と、腕の痛さとが重なってくる。

おまけにレインウェアに頭巾があって、それで後ろの車を確認しにくかった。夜の暗さもある。駐車している車をやり過ごすときは、恐怖感がある。

 そんなこんなでがまんの走りだったが、足自体と体の疲れはない。そのうち肩と腕の痛さも感じなくなってくる。これは不思議なことだ。じっとしているほうが症状が出てくるようだ。

 ところで今日は節分だ。コープに行って、節分巻き寿司を買ってかえった。

 さて昨日夜見たNHKスペシャル「世界自動車危機」は衝撃をうけた。GMに焦点をあてていたが、その販売方法に問題があった。自動車ローンは審査なしで契約する。支払い不能な購入者は10%ぐらいということが分かっていて、その債権を健全な購入者とミキサーにかけるようにし、目立たなくし、その債権を証券化する。

 それでしばらく実態のない利益になるが、リーマンショック以後その株は下落し、成り立たなくなる。

 GM結局急降下の売り上げ減になる。そのあおりを1台の車に3万点の部品が使われると言われるが、それに携わる関連会社が生産調整を受ける。

 ところが腹が立つのは、そういった中でアメリカ切っての大株主が、新たな儲けが考えているのだ。

 つまりハイブリッド車とエレクトリック車に転換が歴然としてくる中で、モーターに動力が変わっても、部品が変化しないプラスチック製のインパネなどの企業で技術がぬきんでているところと取引しようと世界の情報をもっている。すでに71歳のおじいちゃんだが、早く引退しなさいといいたい。

 つまり分かったことというか気をつけないといけないことは、環境産業、エコの流れの中には、本当に地球を守ろうと考えているのではなく、その流れが儲かる方向だという単に手段としてそのことを考えている人たち、大企業があることだ。

 電気自動車が増えることや、石油エネルギーが他のものに転換されることはいいことだと期待をもって考えていたが、そう単純ではない。資本主義の支配者たちは、それを逆利用しようと考えている。卑猥な考えだ。

 本当にあるべきエコの運動がもっと世界で高揚しないと、逆手にとられて、儲かるエコだけが目立ってくるということが心配だ。

001  ただ、5年前には考えられなかったスピードで電気自動車などの実用化が現実のものになってきている。自然エネルルギーの普及も急展開だ。

 ぼくにとっては、自動車依存そのものの社会の姿自体が変革されることをのぞむ。

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