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2009年2月19日 (木)

今週自転車通勤連続4日目、ちょと新鮮味を失いかけたが、レモン君と会う

001  朝から曇っていて、気分もさえない。空が晴れていたらなあとうらめしくなる。

 歌島橋交差点を引っかからずに通過しようと、がんばったが、途中の信号で大型車が左折。時間をとられる。

 それで歌島橋では、時間が間に合わず、赤信号に変わってしまった。しかしこういうときは慌てない。

 その前に通った稲川橋での道路温度表示は5℃。だんだん上がっているのだが、気温がましになったという感覚はない。

 いつものことながら、淀川大橋を渡るあたりからなぜか体が変身する。それまで体調が悪いか、足が重たかったとしても、ここで急に調子がよくなる。

 ところで橋を出る前に信号で赤になってとまったが、よく出会うマウンテンのちょっと早い青年がちゃんと止まった。これは以外発見だ。

 ぼくの信号を守る態度を見てくれていて、影響しているのではと、勝手に考えてしまった。

 オレンジダウンのややメタボの若者も久しぶりにあった。

 まあお互いに自転車通勤なわけだから、自分はさておいて敬意を表したい気持ちだ。みんなよくがんばっている。そんなとき、海老江交差点で、グレッグ・レモン車にまたがるA君にあった。ちょっとおいかけて声を掛ける。「おはよう」。

 それからは追い抜かずに彼のあとを走る。

 彼も土佐堀手前の小さな交差点で停止した。信号をちゃんと守っている。彼も好感がもてる。ちょっと写真をとらせてもらおうとしたが、タイムアウトで取れなかった。しかし顔が映っていいと了解を得たので、次回会ったときの取らせてもらおう。

 さて、この前BEPALでの自転車遠出特集のことを書いたが、ちょっと気になることがある。それはウェアはさまざまでいいとして、読者に発進すべき雑誌が、そのモデルたちに誰もヘルメットを被ることを指示していないことだ。

 これは致命傷だ。スポーツ自転車の鉄則として安全運転はかかせない。それに道路を走ることが基本だ。しかし誰もヘルメットを被っていない。これは基本中の基本を抜かしている。

 最近この雑誌にはちょっと興味を感じなくなってきた。それはなぜか広告の中に毎号、創価学会の池田大作の著書を掲載していること、自動車会社の宣伝みえみえの記事が目立つことだ。

 アウトドア思想の真髄がどうも抜けてきているようで、熱さを感じない。そろそろ購読をやめる時期か。

 それから今解せないことは、あの期待のアメリカ大統領オバマがアフガニスタン増派を命令したことだ。テロと武力で闘うことの無力さを学び取っていないのだろうか。だいたいアルカイダの首領といわれるビン・ダディンはアメリカのスパイという意見もある。

 もしそれが本当なら、アメリカ自身がビン・ラディンに芝居をやめさえればいいことだ。だからアバマの考えが分からない。それも17000人の兵士は、みんな結構アメリカの貧しい国民層が多いのではないか。

 今すぐアフガニスタン増派をやめるべきだ。

 

 そんなことを考えながら帰りのペダルを踏んでいた。

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