フォト
無料ブログはココログ

-天気予報コム-

« | トップページ | ただ休みを楽しむ 3月20日 »

2009年3月19日 (木)

財政特例法、高速道路料金1,000円制に物申す

001_2  今日はかなり温度が高くなると、天気予報でも言っていた。

 それで思い切って上着は、薄手のウインドブレーカーに替えた。グローブも指カットでないが、普通のグローブに替えた。

 これで実際ちょうど快適なスタイルだ。

 今日も早いマウンテン青年が前を走っていて、30km/hで走っている。それでついて走ったが、途中で歩道に入ったので、歌島交差点手前で、大幅に抜いた。

 

 それにしても上着を替えただけで、体が軽い。気分もいい。

 そのまま8時48分ごろ職場タイムカード前に着いた。

 ところで、財政特例法で高速料金がETC搭載の車に限り、上限1,000円にするということが決まって、先日も批判の意見を述べたが、なぜもっと抗議しないのか、どんどんその政策に乗って、ETC販売店に運転手が殺到しているというニュースを聞き、日本人はなんと軟弱なんだと失望している。

 というのは、憲法9条をまもろうというOM9条の会の世話人でも近況報告で、さっそく買いにいったという話が出たので、がっかりした。

 だいたい根本的に考えてもらいたい。高速道路料金は本来、目的が終われば、無料にするのが、当然であって、高額の料金がかかっている既成事実を前提にして、すべての自動車所有者に強制するようなことをすること自体おかしい。

 それに乗ってしまう国民もどうなっているんだと思う。大体決済に方法をなぜ現金にしてはいけないのか。その場で処理したいと思っているのに、キャッシュカードと同じように後から引かれるというのは、個人の金の管理がやり難い。

 実際の話、現実的に今ETCを利用している人の中に引き落とし不能というケースが多くあるのではないか。高速道路入り口で強行突破にやからがいることも問題になっている。

 それに降り口で料金を受け取るおじさんたちが全国でどのくらいいるのだろう。その職場を奪うことになる。

 しかしETCを持たないと長距離では大幅な差額を払うことになる。これは絶対おかしい。

 自公政権におもいっきり抗議したい。自公の国会議員は全員落選せよ!

 それぐらい腹が立っている。

 道路を走って、高速道路を走るとき料金支払いに選択肢がない。というか減額の制度をうけられない。これは絶対おかしい。

 定額給付金など受けたら無いぞ!ぼくはすべて赤十字に寄付する。不純なバラマキは、国民全員顔の前にニンジンをぶら下げられて、走っているようなものだ。

 金にだまされるな。自分の信念をもとう。

« | トップページ | ただ休みを楽しむ 3月20日 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« | トップページ | ただ休みを楽しむ 3月20日 »

最近のトラックバック

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30