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2009年3月 1日 (日)

白銀のゲレンデ 五竜スキー場とペンション樹里家の3日間

014_2  2月27日から3日間、昨年に引き続き、職場を退職したI さんの要望に応えて、Ⅰさんのなじみの長野県五竜にあるペンション樹里家(ジュリア)に宿泊し、スキーを満喫した。

 ただ、大阪から車で6時間のアクセスが必要なので、覚悟がいる。

 2日目の28日は、朝から快晴。それになんとゲレンデを終点までリフトで登ると、なな、なんと雲海がわれわれの下に広がっている!

007 これはいったいなんだ!

 と感動するしかない。朝8時半から登ってきたのだよかったのだろう。

 ぼくは、登山も好きな方だが、この近辺の穂高や北アルプスは登った経験がなヤい。IさんやNくん夫婦はかなり体験しているようで、よく知っている。

 北海道のスキーもそれはそれで魅力があるが、このアルプスをまじかに控えたゲレンデは、ぼくにとっては新鮮だ。

昨年は天候が悪く、このシチュエーションは体験できなかっただけに新発見の日である。

 スキーの方は、なんとか中級にはすべれるという段階で、それ以上の意欲も消えかけていたが、Iさんは65歳にいして、なお上達のカギをつかんだと意欲満々でそれに刺激され、回転のエッセンスを一つ教えてもらった。また、樹里家のご主人からもカービングスキーのターンの特色、内スキーの加重重視と外スキーを開くという考えを夕食時、ひれ酒を飲みながらボディーランゲッジで指導してもらい、新しいスキー術を聞いた思いだ。

 それでがぜん意欲が沸いて、2日目の朝を迎えると、雲海が見られたということで、2倍の刺激を受け、さっそく上級ゲレンデ挑戦の気になった。

 自転車でのダウンヒルとスキーの滑降は別ものだが、しっかり谷方向に視線を向けるという点では同じだろう。

 ところでスキー用の自転車ソリに乗ってる姿を見た。なかなかこれも面白そうだ。またジャンプ、ポールに乗って滑る施設も設置されていて実際それをやっていり若者の姿を見たが、「くそー!もっと若かったらな」と心でさけんだ。

015_2  とにかくそれで、朝は2時間半、午後は3時間ほどぶっとしで滑った。見ず知らずのオーストラリア人にも、日本人の女性ボーダー、ショートスキーヤーにも果敢にゴンドラとペアリフトで声を掛け、OGの青年には通じるところもあれば、よく聞き取れない部分もあったが、一応を会話を交わし、分かれた。とにかくこの五竜は最近OGたちが旅行でとまれるルートがあるらしく、やたらゲレンデやふもとで見かけた。

 女性は午後Iさんと離れて、一人で3回ぐらい滑ったときにペアリフトで混雑時なので、やむなく勇気をもって「一緒でいいですか」と声をかけながら一緒に座ったのが、2回とも女性だったということで、沈黙のまま上までの数分をやりすごすのも場がもたないので、声をかけたという自分なりのサービス精神が自然に出たわけだが、若い女性のスキーヤー、ボーダーの考えが聞けた。つまりそんなに世代間格差はなく、ただスキー、ボードが好きということだ。だから彼女らも言葉をひとこと交わせば警戒感などないのだろう。

 やはりただ滑ってかえるだけでは、いろんな情報、ふれあいを体験できない。北海道キロロではそれができなかった。

 自分自身のスキーへの意欲も高まった。

 一緒に参加していただいたNさん、Iさんご夫婦、Yくんありがとう。また来年も行きましょう。ただ自家用車プレーリーが健在かどうか、それが心配だ(まだ修理会社「勝本モーターに出したまま)。

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