朝はまだ寒く、夕方は暖かく
今日はいよいよ3月の最終日だ。いろいろところで締めの日と言える。
昨日書いたようにマンションの決算処理をしていて、本来入るべき管理費が241円多い。一件その端数でもう8月の話だが、多く振り込まれていた。
それで、その241円を今日午後7時までに出金して、当事者に返す作業が残った。
そのことが朝トイレに入っているときから気になってしかたがない。
朝の出発は、薄めのイエローウインドブレーカーを羽織っていったが、ちょっと寒い。
道路温度は8℃だった。いままで8℃のときどんな格好をしていたか、思い出しながら走る。それから寒さを感じるのは風が向かい風ぎみだったこともある。
時速27km/h平均くらいしか出ない。
ところが、職場タイムカード前には8時46分到着。「あれれれれ?」と不思議に思う。たしかにおもな交差点はクリアしながら走ったことがそうなったのかもしれない。
昨日代休を取ったせいで、仕事は詰まっている。まあしかし8割方できた。
この前のメンタルヘルス学習会での講師の話では6割の法則ということが言われて、「そうか6割のペースでいいんだ」と考えれると、たしかに肩の荷が下りる気持ちになる。
帰りは、朝の件、銀行へ行って241円出金し、残高をすっきりさせることが頭をよぎった。
しかし帰りのペダルをこいでいると、その金額が241円で間違いなかったかどうか不安になってきた。金額をメモしておけばよかった。
それで家に直行することにして、速度を増した。
まあしかし帰りは追い風。温度も朝よりだいぶ高い。ちょっとルンルンな気持ちになってきた。走るための環境はあたたかく、追い風のほうがいい。
家について、さっそく241円がまちがいないか、データで確認。7時まで25分しかない。
急いで、一番近いA銀行のATMをめざす。なんとか間に合った。ところが、それで締めようと思っていたにもかかわらず、2件3月の管理費が未納だったのが、最後の最後に1件分入金されている。
「ああ、ああ。すべての表の差し替えだ」
誰も帰っていないため、夕食つくりにかかり、風呂に入り、食事を30分で済ませ、会計作業にかかる。なんとか修正をすませ、通帳残高と収支表がぴったり合って、気持ちがいい。
結果的には、2008年度最終日にすでに決算処理を終えることができた。これはある意味画期的だ。と自分で自己満足している。
まあ、これからやりだしてもいいわけだが、そのことが頭をよぎると気になってしかたなくなるだろう。
何事もやる気あるのみだ。

































































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