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2009年3月 3日 (火)

急激な寒さの中、帰りの通勤自転車

003  まだスキーの余韻が残る中、今日はロードバイクで走る。

 職場では、I さんから送られてくる画像をサイズ変更し、USBメモリーに入れなおした。

 それにしてもその中に映し出される五竜のゲレンデと背景に広がるアルプスの絶景は今回初めて目にした光景だ。

 013 2日の日が過ぎて、なお記憶が拡大されてよみがえってきた。

 しかし現実はきびしく、行きの通勤は、5℃の気温と風が向かってくる中を走る。

 帰りはさらにみぞれ交じりの雨の中、さらに温度は下がっている。

 帰りはまさに最悪の走行だった。走れば走るほどつま先は寒さが伝わってくる。それでもゲレンデを走っていると思えば楽しさも感じてくる。

 ただ、こんなときに限って2号線はそこら中に駐車する車が走行を邪魔する。とくに雨の夜は後ろを振り向いてもライトの光でしか予測できないので、かなり危険だ。慎重に走った。

 道路上は、ちょっと愚痴を言えば、「非常識が常識」になっている。

 交差点近くで駐車してインパネに足を乗せて寝ている運転手がいる。二十駐車でなんとも思わないタクシー。傘をさして道路を逆走する自転車。信号無視が当たり前の自転車常識。

 これは分別ある大人の世界であっていいものか。いわば社会的麻痺が感染しているのだろう。

 これを打ち破るのは可能なのか。

 なにを馬鹿なことを言っているんだと思われそうだが、想像してもらいたい。誰も交通ルールを破らず、信号はきっちり全員守っていて、不法駐車など皆無で、みんな譲り合っている世界を。

 つまりすべての人が豊かな心をはぐくむことしかないのだろう。すべての人がスローライフを貫徹すること。これは今の現実では夢の話だろう。

 しかしそんなことを考えながら毎日走っている。001

スキーで宿泊した「樹里家」は心あたたまるもてなしをしてくれる。

 自然のゆたかな暮らしでは、都会では味わえない豊かな日常があるのだろう。

 そのペンションでは木の建物のよさが感じられる。朝洗面で洗面台に向かうと鏡のまわり全面に20年以上の来客者との集合写真や、オーナーご家族の歴史が分かる写真が貼られていた。

 そんなことを思い出しながら、家に到着。誰も帰っていない。

 すぐ、今家に帰ってきた娘が風呂を用意してくれていたので風呂に浸かった。

 まあ明日も豊かな気持ちを忘れず、自転車を走らせよう。

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