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2009年3月21日 (土)

再び高速道路料金値下げのやり方に物申す!

Photo 昨日朝日放送「報道ステーション」を見ていて、高速道路料金値下げに関し、すでに明石、鳴門大橋で1,000円化が実施されたニュースが報道されていた。

 インタビューでは、喜びの声を取り上げていた。

 コメンテーターの五十嵐さんは、自分はETCをつけていないそうだが、「これで多くの人が喜ぶことはいいことだ。しかし、なぜET搭載車だけにかぎるのか、すべて利用に同等にするべきだ。本来高速道路の料金は目的を達すれば無料にするのが原則だと思う」と発言されていた。

 ぼくはあもりにも驚き、そんな意見は一切ないのかと思っていたが、おおやけの場で発言されていたので、さっそく新聞の番組欄から朝日放送に電話を入れた。あいにく時間外で留守電扱いだったが。「ぼくは五十嵐さんの意見を支持する」とだけ名前を名乗って留守電に入れた。

 ただ進行の古館氏のいうことは振るわない。現金利用者の値下げ恩恵なしということには一言も応えず、また高速道路無料化は現実的でないと思うが、というようなコメントだ。

 まったくさえない。

 自分に意見はどうなのか。歯切れが悪い。

 とにかく今回の制度は、高速道路低価格化へ進んだのだ、そこには落とし穴が3つぐらいある。一つは、ETCに限っていること。これは企業と結託しるとしか思えない。さらに本来の高速道路のあるべき姿、つまり無料化するということには逆の既成事実を与えている。というのはすべての車がETCをつけると無料化をもししたときにその機械が無駄になる。利用者はおこるだろう。その点現金決算がほとんどなら何の問題ない。

 もう一つは、これだけエコがさけばれていながら、自動車の利用を誘導してしまっている。「1,000円から旅行は車で」ということになる。

 まあ今と比べと格段に交通費が安くつくわけだから、目先の比較ではたしかに助かる。しかしかしそれでいいのだろうか。

 とにかく、現金利用者にも1,000円化するべきだ。多少の差なら納得もするだろう。しかし遠くへいけば行くほど大変な差別になる。つまりETCを強制しているとしか思えない。

 賛同の方はコメントください。

 もう一つは、

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コメント

ETCの利用率が70%を超えているので、料金所の渋滞が解消しているようです。現金者も割引をしてしまったら、料金所渋滞に逆戻りしてしまいますね。

それと、時刻をきちんと秒単位まで測って1000円にするかどうかを収受員が判断するのでしょうが、1秒の違いで、ものすごく額が違ってくるので、料金所でのトラブルが続出して、さらに大渋滞になるでしょうね。

サミシングさんコメントありがとう。一人でも同じ考えの方がいることを喜んでいます。もう一人の方に反論します。現金は窓口で計算が難しいというのはうそです。切符を機械に入れれば寸時に金額が出るようにできます。いまでもそうですから、そしてよく考えていただきたいのは、これは2年間に時限措置だということです。
 とにかく反対して車に乗らないのも一つですが、仮に1年に一回であっても、大阪ー東京をどうしてもマイカーで行かざるをえないことがあったとしたら大変な金額さになります。つまりETCを搭載していないものは、時代にのりきれないものということで、車も利用するなといっているようなものです。
 ぼくは断固すべての車所有者に高速の決済の仕方にかかわりなく、割引をするなら同じようにするべきだと考えます。

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