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2009年3月23日 (月)

またまた寒さがやってきた

090322  昨日の続きだが、161線の土手に群生していたつくしの写真を更新。

 とりきれないほどつくしの山だ。

 

090322_2 続いてふきのとう。

 田んぼ中にこの状態のものがたくさんあった。

 春を象徴する山菜だが、本当にタイミングというのが大事だ。

 それにその年によって開花している日が違う。

 今回は本当にラッキーだったと思う。

002 それにしても日が変わって、今日23日は寒い。

 天気予報では関東より北で寒気が襲うと昨日言っていたが、そのとおり関西まで寒さの影響を受けている。

 朝の道路温度は10℃だった。真冬の時期ならどうということはない温度だが、今はウェアがそのころよりは薄着になっている。

 その分寒さがダイレクトに感じられる。

 ただ、軽い分走りは軽快だ。

 歌島交差点はいつものタイミングと違っていて、黄色信号でストップさせられたが、野田阪神では軽く、通過できた。

 今日のような強風が吹く中、あらためて感じたが、体のバランスというのは、ロードバイクの場合、ハンドル操作よりも、両手離しのときにはっきりわかるが、ペダリングとサドルでの微妙なンバランスがその調整をしている。

 決してハンドルに頼ってはいけない。

 そうすると渋滞中の路肩では、たとえ自動車がかなり左によっていても、幅50cmあれば充分通過できるだろう。

 だから両手離しの練習は、よくやる必要がある。ただ、公道上では危険なので、よっぽど車のいない一般道でためしてみよう。

 通勤時は往々にして路肩にかなりよって渋滞か信号待ちで車が停止している。

 「おまえ、もっと気つかえよ」といいたいが、自動車の運転というのは、はっきり言って免許取得のハードルは低い。つまり誰でも取れるといっていい。

 その分下手な運転手というものはかならずいる。そのことを十分通勤自転車ではインプットしておく必要がある。

 

 まあしかし今日は帰りの突風と寒さの中を含めて走るのは面白い。たとえ向かい風突風でもロードバイクは一定のスピードで走れる。ただ今日の淀川大橋でも向かい風走行は結構辛かった。

 そのあとは、おもしろいことがあった。それはあまりまねしないほうがいいだろう。というのは、阪神尼崎の手間から、バス2台がバス停に止まっているところに近づく。後ろで徐行してそのウインカーが右に点滅するのを待つ。

 いよいよ出発して、それほど加速しない。それで向かい風をかわすためもあり、そのバスの後ろにピッタリついて走った。それで500mぐらい稼げたのではないか。ペダルも楽だった。

 そのうちその2台を追い越して尼崎警察南出張所?だったか(元西警察所)、で2段階右折のため、自転車を止めたが、そのあとをさっきの2台のバスが通り過ぎて行った。

 たかが自転車(ロードバイク)通勤!されど自転車通勤だ!

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