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2009年3月12日 (木)

一方通行路について考える

007_2  今週は一日おきの自転車通勤だが、今日は晴れているわりにちょっと寒い。道路温度は5℃を示している。

「ええ、この格好でいいの???」とい感じで走る。

 というのは5℃といえば、真冬のちょっと温度があがったぐらいだ。

 その時期は、上着の下にセーターを着、頭はレーサーキャップを被っていたが、今はそれはない。

 しかし結構それでも寒くないものだ。

 今日は日ごろよく出会う自転車通勤j者と出会う。ただほとんどの人は信号をある程度無視して走っていくので、自分が追い越してもまた追い越されるという矛盾。

 ただ、歌島交差点での待機状態から青信号で発進するとき、ほとんど誰よりも早く走る。というのは2つ先の信号を青で通過するため、時間的制約がある。

 後半よく信号のタイミングが悪く、何回も赤信号で停止した。

 しかし8時53分にはタイムカード前に到着した。

 仕事は今週は実際いそがしすぎ、プレシャーが多すぎた。今日はまだましな時間の過ごし方ができたように感じたが、それでも業務は多い。

 帰りは6時過ぎまでに買い物をしたかったので、5時過ぎに帰りの準備に入る。それでも着替えで5時20分にはなる。それでもまだあたりは明るい。こんな時間に帰れるのは珍しい。

008  ちょっと日が落ちてきたとき淀川大橋を横断する。

 夕日が曇り空だったが、きれいに空を彩っている。

 ところで、疋田 智さんの話を聞いてから、自分に走りとして一方通行路もそのとおり守っている。

 ただ根本的に考えてみると一方通行路というのは、あくまでも自動車の尺度から、生活道路だった狭い道路で、それを自動車が走るには、狭いので、その対処策として一方通行路を多くしたのではないかと思うのだが、果たして同じ車両とはいっても自転車にはそれが必要なのかどうか疑問に感じてきた。

 実際自転車どうしの対面なら全然問題ない広さなのだ。

 自動車と同じように一方通行を守っていると迷路を走るような複雑さと、遠回りが頻繁におこる。

 ただ自動車が市街地で不便なのは、それはよしと考える。だいたい自動車が市街地に狭い道路を走っていること事態、歩行者にとって邪魔だ。 

 もし自動車というものが市街地を入れないとしたら、一方通行路などいらないのではないかと思うのだ。しかし現状ではその状態を守らないと、自転車も危険な乗り物だ。だからぼくは今の交通法規の中ではそれを守ろうと思う。

 ただ車というものが市街地の生活道路に入れないようにするなら、必要ない。そうなったときは、自転車は、大手を振ってそんな道路であっても対面通行できるはずだ。

 自転車の視点で考えるならば、それは自動車優先の考え方のなせるものだ。

 道路を人間のために取り戻そう。

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