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2009年3月11日 (水)

てっちゃん鍋を食べに豊中市、服部へ

Photo  今日の日程は夕方から仕事を終えて、豊中の阪急服部下車、N先生ゆかりのてっちゃん鍋を食することにつきる。

 それで通勤は当然電車で行かざるを得ない。

 朝はしかし出る前、妻がいつもしている洗濯物干しが時間的にできなということで、あわてて出る直前それをやったが、そのかわり家の中で集めた燃えるゴミを一袋につめたまではよかったが、家の外に持ち出して、ゴミ置き場まで持っていくことをすっかり忘れてしまった。

 駅までの徒歩のあいだに思い出したが、あとの祭りだ。

 「まあ、いいか」と思うと反省もなくなる。

 今日のJR海老江駅の階段は僕ともう一人だけだった。

 職場について、今日は職員との面談が3回続いて、結構エネルギーを使う。

 ただ昼食は昨日のように15分ということはなく、しっかり取れた。今読んでいる中村武生さん著「京都の江戸時代をあるく」も佳境に入ってきた。喫茶キャビンでジャズの名曲を聴きながら、NHK英語テキストを繰り返し暗記練習し、その後この本を読んでいたが、疲れは結構癒される。

 そんなこんなで夕方になり、会議に出席中の役員を待ち、総勢7人で阪急服部駅をめざす。

Ca5nzm3l  店に入り、まずは生ビールで乾杯。それからこの店自慢にてっちゃん鍋の具がいっぱい入った鍋に火が入る。特性味噌がやまの上いしっかり乗っている。

 もやしにニラにホルモンなどを煮る特性ステンレス鍋が生きている。

 2時間半の宴会時間はあっという間に過ぎてしまった。

 帰りの電車でマイカー談義。Y先生はスバルレガシーのすばらしさを語られる。S先生は、トヨタにのっているが、もう10年乗り続けているという。しかしぼくは17年ニッサンプレーリーに乗り続けてきた。

 たかが自動車、されど自動車でS先生と意見が合うが、長く乗ると未練は残る。17年も乗ると、思い出がいっぱい染み付いてしまった。これを断ち切るのはかなり勇気がいる。無機質の鉄の機械のかたまりだが、まるで家族のように思ってしまう。

 そんなことを話しているうちに早くも十三駅に到着。神戸線に乗り換えて、武庫之荘駅で降りた。

 

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