タイヤパンク! 走行途中の修理最速10分!
朝どうも体調がよくない。昨日の仕事の疲れもある。夜に飲んだ焼酎のせいもある。
とにかく疲れている。
家を出てからの走行は、ハンドルによりかかるような気分だ。
まあしかし、今日の出発は早いほうだ。それが幸いした。
つまり、名神高速下から七松線にむけ右折し、踏み切りを横切り、ペダルを踏みなおしたその時、突然後輪の感覚がおかしい。空気が抜けている感じ。
ちょうど尼崎市役所の横を通過しているとき、下を向いて、後輪の部分を見るとやはり、空気が減っている。
すぐとまって、手で触ってみると、急激なパンクではないが、ちいさな穴があるのだろう。あきらかにパンクだ。
腹をくくって、遅刻覚悟で、後輪をはずし、自転車はさかさまにし、タイヤ片面をはずす。パンクした中のチューブだけをとり出す。
とりあえず、タイヤになにか刺さっていないか、手でさわり、何もないことを確認し、ストックしてあるチューブを取り付ける。タイヤ片面をリムに付け直す。このとき、チューブがどこかはみ出さないよう注意する。
それが終わると、携帯空気入れで空気を入れる。このときバルブに直角に挿入することがポイントだ。
空気を入れる。圧を見る。さらに入れる。感触で圧が一定の硬さになったところで、バルブ先を閉じ、蓋をする。
さかさまにしている自転車本体に後輪をつける。クイックリリースをはめる。
この間約10分。
いままでに最速の完了時間だ。
時計を見る。8時15分。とにかく慌てず、自転車にまたがり、前進する。頭の中では、何分ロスしたか考えている。やはり10分から12分だ。
「むむ。間に合う可能性もありか?」
まあ、とにかく遅刻は覚悟で、慌てず走る。
よく考えてみると、この緊張感で、さっきまでの疲労感はふっとんでしまった。
歌島交差点、海老江から野田阪神交差点を奇跡的にクリア。
職場まで一部、一方通行路を逆行決行。すみません。
職場につくと、自転車は鍵もかけずに、4階事務所に急ぐ。
間一髪、8時58分にタイムカードを押した。
感激のゴールだ。これが今日最大のトピックスだ!


アニキ、逆走はあきまへんで
投稿: | 2009年4月17日 (金) 12時43分
すみません。交通ルール遵守を心がけているんですが。ただ車の少ない道で、自転車は一応可となっています。ただ最近は完全な進路遵守にこころがけているので、無理して遠回りもしています。
ただ町中は自転車にとっては、あまりにも酷な設定になっています。
左側通行は守っています。
投稿: ビバビアンキ | 2009年4月17日 (金) 22時40分