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2009年4月21日 (火)

あまにも多い自転車の道路上での右側通行

001  大根の花の後ろに赤いバラが花を出してきた。

 今週まだ2日の発進だ。

 日経新聞で、先日自転車による事故の増加と、その対策として、自転車運転の免許制の提案が、早稲田大学のあのピラミッド博士によって書かれていた。

 たしかに自転車に乗る人の交通法規コンプライアンスは無法状態だ。

 今日も2号線に合流するためにその前に南に走る七松線は片道一車線のどこにでもよくある道だが、こちらは左側通行で歩道の外ぎりぎりを走っているが、反対方向から、まるでぶつかってくるように走ってくる高校生、はたまた後ろに子どもを乗せたお母さんなど、今日はとくに多い。しかもわるびれることもなく、相手を気のすることもなく、よけようともせずに向かってくるから怖い。

 自転車運転の基本が理解されていない。たしかに歩行者は、たかが時速4kmもないので、対面しようが、進路は関係ない。

 しかし自転車は車両だ。それに実際問題として、遅くても15kmは出ているのだから、正面衝突すると怪我をする。悪くすると死ぬこともある。

 これはどうしたらいいのだろう。免許制という考えもありだろう。しかしそれは現実的ではない。なぜなら年齢制限なく走っているのだから。

 しかし方法はいろいろある。コマーシャルを作る。公共広告機構でもよい。自転車は左側通行ということを徹底し、また歩道では徹底的に減速すること、信号は守るべきものということをキャンペーンする。

 それから小・中・高の学校教育の中でそのカリキュラムを作る。

 全国に交通法規遵守自転車インストラクターをつくり、指導者として道路で模範運転をする。などなどだ。

 あの教授は、原因を世の中全体の殺伐さが影響していると述べていたが、それだけでは、自転車自体の交通法規の遵守は解決しない。まずその部分をよくしていくことから、世の中の風紀を変えていけるではないだろうか。

 今はぼくは、不法運転者に対し、怒ったり、注意すること。「うるさいおっちゃん」と言われようとこの姿勢でいきたい。

 002

ところでもっと由々しきことは、車とバイクなどの事故と、おそらくひき逃げだろう。

 ぼくのルート上ではたしか二箇所で右のような看板が目に付く。

 これは大阪西区、新町中交差点でも看板だ。高速道路から降りてくる道と一般道が合流する地点だ。

 この場所のことは本当に見た人がいたら、西警察に知らせてほしいが、こういった看板があちこちにある。

 ある意味交通戦争ということばは、今も生きている。

 いくらエコの車が増えて、空気がきれいになっても、車の数が総量おなじならおそらく事故は今後もなくならないし、年間死亡者が5,000人ぐらいに減少したといって喜んでいる場合ではない。

 やはり車の使用を自然に減らせることが大事だと思う。ぼくから言わせると、健康な人にとって、駅のエレベーター、エスカレーターにしろ、近隣で使用する車もいわば麻薬だ。

 ちょっと楽をしたいという欲望を満たしてくれる。人間楽に楽にとだけ考えると、どんどん体が退化し、不健康になるだろう。

 そう考えるとあまりに近くなら、車は使わない。この姿勢をみんなが持ってほしい。また行政側も、都心部は車が不便なような構造をつくり、路面電車を走らせるなり、公共交通をより便利にする。

 そうだ!これだ!

 きっと交通事故はもっと減る。都心部でも自転車がより安全に走れる。

 004

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