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2009年4月20日 (月)

レースのような朝の自転車通勤

090420  月曜日の朝は、走り出しから「今日はのんびり行きたいな」と考えつつ、2号線に出ると、今日もA田くんに出会う。最初は前を引いたが、彼は先に出る。

 ついついついていこうしていまう。知らず知らず筋肉に負荷をかけているようだ。

 淀川大橋に入ると、後ろからビアンキ注文中のマウンテン長身青年が「おはようございます」と言って、追い抜いていった。ちょっとZUIEくんに要望が似ている。

 また野田阪神交差点で追いついたが「早いね」と感心する。

 土佐堀を過ぎると、一人になったが、それまではまるでレースモードだった。

 中高年というのは、気持ちは青年でも確実に疲れが出てくる。あとは技術でどこまでカバーできるかだろう。

 まあ、しかし悲観的になってもしかたがない。これからは、年齢がましてもどこまで走れるか、それを追求したい。

 せめて、琵琶湖一周のタイムを(休憩を入れて)7時間ちょうどぐらいで走ることをめざしたい。平均25kmで走ると正味6時間で150kmは到達する。途中の休憩をどれだけ絞れるかだろう。

 まあそんな計画も考えながら、走っていた。

090420_2  職場に近づいた西区の通りでは花見月の花が並木になっていて気持ちがいい。

  ところで、一昨日北野 誠追い落とし事件を取り上げたら、ぼくのメールも150件ぐらいのアクセスが入った。

 職場の同僚に聞くと、なんと鉄道マニアのホームページを開いている人も、唐突だがということわりで「北野 誠はまちがっていない」というコメントを出したという。

 息子に先入観なしに知り合いの世界で話題になっているか聞いてみると、創価学会が関係しているということが、すでにうわさになっているという。

 予想以上に今回の結果がいかに異常かということが、真相を知らない多くの人の中にも広がっている。

 ぼくたちが毎日見ているテレビ放送の中で、俳優の選択や、音楽番組の出演の指名力まで宗教団体が大きくかかわっているとしたら、大問題だ。

 芸能界の関係者は立ち上がれ。多くの国民に影響をあたえていることを自覚して、本当の実力と人気でスターが生まれる姿になるように、ぼくたち視聴者も含めて今変えるときだ。

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