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2009年4月30日 (木)

57歳にして琵琶湖一周、自己最高記録達成!6時間45分

001_3   昨日予告していたとおり、今日は琵琶湖一周を計画どおり実行した。 

 自己最高は休憩を入れて、7時間15分(琵琶湖大橋まわり154km)だが、自転車通勤を7年以上続けてきて、その技術は必ず高くなっているという自信を胸に秘めて、今日はその成果を試してみることを最大の目的とし同じ154kmに挑んだ。

 ちょうど自家用車プレーリーが復活したこともあり、その試運転も兼ねている。

昨日から気合が入っていて、今日は朝5時におきるため、準備を進めてきた。

 予定どおり5時におきて、6時15分に家を出た。スタートは、琵琶湖大橋下の道の駅をえらんだ。7時20分ごろ現地に到着。結構同じような自転車がすでに走りはじめている。

 トイレを済まし、さっそく出発する。

 まずは琵琶湖大橋の登りが難関と思っていたが、たいしたことは無かった。

 7時35分スタートで、次は10時まで走る予定だ。

 しかし、食料が不足しているので、8時25分、西の湖のコンビニで止まる。去年9月にはここで熱さでばてたところだ。液体ビタミンCとパンを買う。

 調子は悪くない。次は10時半の休憩をめざす。

 彦根までのアプローチは長い。しかしのどかな田園地帯が疲れを癒してくれる。ちょうど水田に水を満たしている時期らしい。

やっとの思い出で彦根市街に入る。彦根城を写そうとしたら、カメラの電池がなくなってシャッターが下りなかった。ここから長浜の豊公園まで30分かと頭で考える。

Photo_3

 何回か挑戦してきたが、長浜はいつも昼ごろ到着する。それでそのまえにバテバテになっているのを思い出す。

 予定どおり30分ほどで長浜まで到達。休憩せず10時半をめざす。疲れも若干出てきた。 

 本来はゆったりと移動したいところだが、今日は記録達成を主目的にしているので、先を急ぐ。

 次の尾上温泉までがまた単調なルートが続く。

Photo_4 尾上温泉には10時20分到着。ここは9条サイクラーの一周企画で宿泊したところだ。

休憩していると2グループが次々近づいてきた。おなじところで休まなくてもいいのにと排他的なことを考える。

 ただ気分が悪かったのは、その一グループ、2人連れで走っている高齢者だ。

まったく挨拶する気配もない。それでぼくも何も会話しなかった。

 普通は同業のよしみ、いや同じ自転車愛好家としてあいさつするだろう。

 その前に出会った白人の男性は、すぐ先を走りだして、そのあとの湖ぞいで休憩していた。

 それでどこから来たかと聞いてみると、メキシコからという。一体いつ来日したのか聞くのを忘れたが、、「今、インフルエンザ大変ですね」と話すとあまり意に介していなかった。それで「good ruck」と言って先を急ぐ。

 ここから湖西のマキノにどれくらいの時間で着くか不安だったが、ルートは鮮明に頭に入っている。それで結構早くつけたように感じた。その前の海津大崎でロードバイクが抜いていったが、どうもその先スピードが出ないようで、また抜き返した。結構若い。

 とにかく12時にできるだけ先に着きたいと思い、加速する。

 Photo_6 12時5分、今津の平和堂スーパーに到着。中に入り、寿司とお茶を買い、湖の方に移動する。

 とうとうここまできたかという感じだが、再スタ^トは12時半。はたして琵琶瑚大橋まで、記録達成できるか、ちょっとあせってくる。

 まあ、ここからは27km/h

ペースを維持し、先を走る。

 ここからはどうも追い風と、下りが多い。安曇川は、湖西道路側を走る。

 ところがだ!安曇川を過ぎ、次の大きな橋をダンシングで登っていくと、左からどうも強引に入ってきそうな乗用車が1台いた。 

 あぶないので、左手で合図をしていたが、ダンシングしていることを忘れていて、そのままバランスを崩し、落車。やっぱりちょっとあせっていたかもしれない。

 このときはスローモーションのような体験はなかったが、「ああ、こけるか。しかたない」と体が先にこける状態に反応した。ただ衝撃は大きかった。ヘルエメットも道路にあたった。 

 ところが、接触していないとはいえ、原因を作った、その車の運転者は車から降りることもなく、自動車の中から「大丈夫ですか」と社交辞令のように声をかけるだけ。ちょっと頭にきたが「だいじょうぶです」と怒った顔で答えて別れる。

 しかし「大丈夫なわけだいだろう!」と言いたい。だいたい道路の真ん中に自転車ごと倒れているのだから、利害関係さておき、自動車から降りて、助けるのがあたりまえだろう。

 若者を批判する前に中高年の質を問いたい。

 左足の大腿部に傷ができた。左手もダメージ大だ。

 このままいけるのか? 行くしかない。そのまま走りだして、先を急ぐ。しかし記録は半分あきらめた。それがよかったのか。あとは気楽になった。

 安曇川を過ぎ、白髭神社を過ぎ、近江舞子をすぎ、びわこバレー入り口を過ぎ、やっと堅田の観覧車が見せてきた。がぜん元気がもどってくる。この調子なら記録更新はまちがいない。

 しかしなかなか堅田に着かないように感じる。

 しかしがまんの走りで、観覧車が目の前にせまってきた。とにかく琵琶湖大橋「道の駅」まで無我夢中で走る。

 マイプレーリー前に到着。携帯電話の時刻を見る。なんと午後2時20分。ということは、朝7時35分出発だから、6時間45分ということになる。

 今まで最高は7時間15分。それも特殊ハンドルバーをつけての記録だ。とにかく30分短縮した。

 年齢は57歳。まだまだいけるような気がしてきた。

 Mitino

  ちょっとうれしい挑戦だった。

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