フォト
無料ブログはココログ

-天気予報コム-

« ano | トップページ | さくら、さくらいま咲き誇る いつか生まれかわるときを信じ♪ »

2009年4月 5日 (日)

あの素晴らしい愛をもう一度

004_2  001 6月7日に尼崎では市会議員選挙がおこなわれる。

 共産党の義村たまみ議員は、うたごえ喫茶を一緒に運営する仲間で元尼崎医療生協の看護師だ。

 それでその「春のつどい」にわが演奏グループ「おやじーズ」の出演を依頼された。

 本番はうたごえ喫茶の仲間も舞台に上がって一緒に歌った。

 演目は津軽海峡冬景色で「麻生首相をもじった替え歌」「そんな町を」「戦争しない誓い(自作曲)」「あの素晴らしい愛をも言う一度」の4曲だ。

 会は、尼崎らしく、あいさつする人はみんな気さくというか、いずれも漫談家になれそうなユーモアたっぷりの話ぶりだ。

 国会議員の山下よしき議員も要請をうけ、東京からあいさつの国会報告に来ていた。この人もなかなか話がうまい。今若者の中にも共産党の主張が興味をもたれているらしい。大学で各党議員が一人づつ「居酒屋トーク」という学生と飲みながら、グループに分かれ、一人ずつ議員がその輪に入って討論したという話がおもしろい。自民、公明はたじたじだったという。

 たしかに今は弱者に冷たい政治が横行しているのが一番の問題だ。

 しかし今派遣ぎりや、後期高齢者医療制度などの弱いものいじめで、国民は立ち上がろうとしているという話もいい。

 この会は実行委員長が、日本舞踊の名取さんという異色な役割だけあって、舞台はその踊りも多い。

 中で義村議員(愛称 たまちゃん)がどこで知り合ったのか、昨日でデビューしたばかりという漫才コンビの出演もあった。グループ名をスタンドウランというらしい。佐藤 剛、花谷 豊 両くんの2人だ。なかなかのりがいい。終わってから励ましておいた。

 この尼崎の地はかつてダウンタウンが生まれたところだ。ひょっするとビックにならないとは限らない。

 まあぼくらの演奏は地域レベルを出ないが、これからも続けていきたい。演奏するときの緊張感と、終わったあとの満足感はなんともいえない。次回は、4月26日尼崎医療生協病院のげんき祭りでの出演依頼をうけた。

 ところで北朝鮮の「飛翔体?」が発射されたいうニュースがとびこんだ。午前11時30分だった。2日前の自分の読みは間違っていた。日本列島を飛び越えて太平洋におちたという。北朝鮮にとっては大成功といえるのだろう。

 しかしまちがって日本の陸地に落ちたらえらいことだ。まあ人口衛星ではないらしい。

 ぼくは発射時点で失敗するか日本海で着水するとあまく見ていた。

 それにしても迷惑このうえない国だ。

« ano | トップページ | さくら、さくらいま咲き誇る いつか生まれかわるときを信じ♪ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ano | トップページ | さくら、さくらいま咲き誇る いつか生まれかわるときを信じ♪ »

最近のトラックバック

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30