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2009年5月31日 (日)

ホタルを見にいく。兵庫県丹波市Mくん宅へ

003  2009年5月も残すところあと1日の30日、仕事でつきあいのあるMさんから、「ホタルが今出てきています。寿命は10日あまりです」

というメールが入る。

 いてもたってもいられず、妻と相談の上、30日(土)午後からそのMくん宅を訪問することにした。

 そのMくんは去年8月三重県から引っ越したばかりということだ。

 しかし最近、高速道路はETC搭載車のみ1,000円という差別的制度により、ぼくの車は、土曜日であろうと1850円を払わないといけない。

 ただ、現地は地道のルートでの行程は、地図でみたかぎり直線コースで尼崎から京都よりもさらに遠いのを知り、愕然とし、結局中国道、舞鶴道を利用した。

 それで1時間30分で迷わず現地近くの唯一のコンビに到着できた。002

携帯電話で到着の連絡をし、そこまで迎えにきてもらって、Mくん宅に着く。

 ちょっと雨模様だ。山々にかこまれた谷間にその村がある。

 家に入って驚く。正統日本民家。それも元地主というから結構大きな家だ。幅20cmぐらいの太い大黒柱があり、広い縁側がある。

 敷地もかなり広い。300坪という。農地を申請するため、その広さを維持したらしい。

 テレビ番組「人生の楽園」に出てもひけを取らないだろう。

 夕方より野外料理となる。自家製野菜、新鮮なとびうおなど、うらやましい食材ばかりだ。

 ひろしきり食べてあたりが暗くなること、目的のホタル探しにいく。ちょうど次女である娘さんが大阪から彼氏を連れてやってきた。まもなく結婚するらしい。彼氏もなかなかやさしそうな人だ。

 まず庭に出てみると数匹がすでにお尻を軽く光らして木々にとまっていた。それだけで感動だ。

 さらに少し歩いて、どんどん暗くなるなか、近くの大きな川の土手を歩く。

 006 いるわいるわ、感動している暇もなく、ただただシャッターチャンスを逃がさないため必死だ。009  

 ホタルの乱舞とまではいかないが、ゆるやかなその光の動きがいい。

 ホタルは、原始的な自然の中に宿るのではなく、人の暮らす近くの小川などに育つと知識では聞いていた。

 まさにそのとおり。ただ尼崎のような人家が密集したとろこではなく、里山などの自然と共生する環境がいいのだろう。

 だからこの地もうらやましい。

 家にもどり会話に花がさき、11時まえには用意してまらった床に入る。

 朝はやく目覚め、またひとしきり話に花が咲いたが、ただ田舎暮らしは、不便さもあり、地域が小規模のため、ケーブルテレビなども回線がまだとおっていないし、共同アンテナ等々負担費用も多いらしい。また共同作業のノルマも多く、草刈は半端ではない。100mぐらい1件が担当するらしい。草刈機での草刈作業のしんどさは滋賀県のログハウスで経験しているのでよくわかる。

 ただ人のつながりというか、付き合いは強い。いまだにどの家も農作業にいく間、家のかぎをかけないらしい。 犯罪もほとんどないのだろう。

 9時半をすぎ、M家を後にする。娘さんとフィアンセの彼が親切に、地道で帰るルートを教えてくれる。ちょっと不安だったが、なんとか要所、要所をうまくまがり、篠山まで出て、そのあとは以前自転車で走ったことのある西峠を通り、川西を通り帰る。

 西峠を通過するとき、どの程度の坂だったか確認しながら走ったが、結構きつく見える。

 しかしまた挑戦しよう。

 Photo トイレ休憩のため、猪名川公園休憩所というところに入った。

 とにかくはじめての訪問だったが、満足いっぱいで帰ってきた。

2009年5月30日 (土)

週末は仲間のつどいで

002  いよいよぶどうの棚で巨峰の実が小さいながら実りつつある。

 今日の予定の中に夕方6時から仲間で夕食会の集いがあるので、出勤は昨日に続いて電車で行くことにした。

 JR立花駅までは、15分ほど歩いているが、日常的に歩くということも体には大事なことだと実感する。

 自転車通勤では、通勤中は大腿筋をよく使っているのだろうが、地球に対してさほど重力の影響を受けていないので、毎日乗っているから体は運動で見たされていて、これ以上必要ないと思ったりしていたが、そうでもだいかもしれない。

 やはり歩くことは人間の基本だろう。

 とかなんとか考えながら駅に着く。

 電車の中ではもうマスクをしている人は少数になってきた。神戸も収束宣言をしているらしい。

 仕事は重要な節目の提携会社との打ち合わせ、大量注文医院への支払い確認、月例の会議と結構気が引き締まる。

 ようやく夕方5時前、すべてのスケジュールをこなし、6時からの集いまで時間を過ごす。

職場からすぐ近くで、去年オープンしたばかりの道頓堀川ぞいの店で集いは行われた。

004 003 005

 ここは2階なので、窓ごしのすぐ下は四ツ橋筋の信号前で通る人がよく見える。

 このあたりは若者がよく通るが、シングルギアー自転車か、ロードバイクに乗る人を良く見る。中にはスカートをはいて、ロードバイクに乗るポニーテールのお嬢さんが通る。

 いまやロードバイクに乗ることは先端のファッションとではいいたげだ。

 ただみんなヘルメットは被っていないのが気になる。

 ヘルメットももっと実用性とファッションの一部になればいいかもしれない。

 だんだん日が落ちてきて、集いも佳境。チリワインを白に赤に飲みまくる。

 2時間があっという間に過ぎ、促されるままにカラオケに行く。全員盛り上げる。

 家に帰る段になって、時間は10時半を過ぎていたが、いい気分で帰路に向かう。

2009年5月28日 (木)

1年ぶりの健康診断はエネルギーを使う

003_2  今日は1年に1回の成人病健診だ。

 それで朝起きてから絶食しないといけない。

 これが辛い。

 それで、走行中水も飲めないので、通勤は自転車をやめることにした。

 ひさしぶりの車内だが、マスクをしているかどうかは、まちまちだ。

 職場について、ある程度、すぐ健診場所「しん長堀診療所」にいくことにした。

 さて何で行くべきか。

 というのは、そのとき今にも降ってきそうな雨天気なのだ。

 それで電車で行くのもおおげさに思えて、歩いていくことにした。

 どこのコ-スで行くか。いきあたりばったりで行く。まずアメリカ村を北向きに歩く。なぜか閉店の雰囲気の店が多いように見えた。長堀に達すると地下商店街「クレスタ長堀」にもぐる。

 004 ここは40年前は堀だったところだ。うわさでは客足は減っているようだ。雨を避けるにはちょうどいい。

 そのまま堺筋本町について地上に上がる。例年目印の白水ビルがない。

 なんと解体されたらしく、柵だけがある。風景はいっぺんしている。 

 それでなんとか健診場所に到着。健診システムは大分合理的になっていると先に行った人か聞いていたが、最後の胃のバリウム検査は大分待たされた。

 朝10時に着いて、終わったのは11時過ぎ。まぁまあ早くなっているか。

 健診場所を出るとまだ雨が降っている。

 帰りも行き当たりばったりで歩く。

 それで心斎橋筋に出くわし、ちょっと楽器店ヤマハによってみた。WEBで紹介されている5月20日発売の電子ピアノの実物を見るためだ。

 男性店員に聞いてみたが、どうもあいそが悪いし、よくわかっていない。なんとかそれらしい場所に紹介してもらって、さわってみた。「ん。ちょっとキーボードが硬いね」とつぶやく。知りたかった値段は108,000円だった。

 まあ妥当な値段だろう。

 満足して心斎橋筋を歩く。さすがに垢抜けしたファッションの女性がめだつ。

 午後からはさすがにバリウムのせいかお腹のぐらいが不安定だ。こういうときはいつものペースの仕事にならない。こまかいことで時間をやり過ごした。

 ただ通勤中に、今読んでいた関西ぶらり電車旅を読み終えた。

 夜は解禁のビールを二杯のむ。これがまたうまい。おかずは自家製トンカツ。ちょっと一仕事終えた幹事だ。

2009年5月27日 (水)

ニュース取材、放映の余波が意外なところで

001 002 マイマンションの路地に捨てたびわの種から今や3m以上の木に3本が成長している。

 まだ5月だというのに、もう実がオレンジ色に色づいている。

 3男がそれをもぎってきたので食べてみたら甘い。

 このまま7月まで持つのだろうか。

 それと、もう5年以上になるか、コーヒーの木も先日室内からベランダに出したところ葉がだんだん上向きになってきた。

 写真だけ見るとまるで植物園ではないか。

 そんなことで満足しながら、朝家を出た。

 今日も疲れを溜めない走りに心がけた。

 ぼくのビアンキはフロント側アウターギアーは53歯数だが、リア22ぐらいと思うが、ケイデンス(1分間のクランク回転数)が90を超えるのは、32km/hぐらいからだ。

 今日は朝向かい風が強い。

 それでも28km/hを維持して走る。

 職場には8時44分到着。今日は午前短い時間だが、会議。午後は難問の打ち合わせ。

 ところで、新型インフルエンザ関連商品の不足の余波は今日もあって、入ってきた用品があったり、予約注文の確認作業などともともとのセール販売の注文もありと全体にいそがしい。

 しかし業務はなんとか5時過ぎに終わることができ、早く帰れた。

 帰りは異常に加速して、信号も無謀に無視して走るズングリムックリ体系のマウンテンバイカーが一人、それにつられ背広姿のクロスバイクの青年も一緒に走っていった。

 ちょっと感じが悪い。

 無謀運転してまで急いで走る必要があるのだろうか。

 ぼくはマイペースだ。尼崎に入ると左に徐所に曲がっていくが、そこから追い風になり、ケイデンス90を超えるのを見ながら走る。気持ちがいい。

 コープこうべ立花店について、さて夕食は何にするかということだが、とりあえずうなぎ丼が頭に浮かぶ。

 しかし並んでいるうなぎ一皿980円。ただ台湾うなぎは大型で1580円の値がついているが、なんと半額とシールが貼ってある。しかし外国産はいくらコープとはいえ信用しにくい。 

 それで980円の分を2皿だけ買った。これを4人で割るのはわびしいので、ふぐの干し物を一緒に買った。

 それでコープを出て商店街を横切ろうとすると「ちょっとあんたテレビに出てなかった」

 「はい。昨日のボイスですわ」というと

 「そんな格好(自転車ウェア)でいつもインパクト強いから印象あんねん。知り合いに似てるやついてるし」「まあ5秒ぐらいやったけど。似てる思っとってん」

 ???

 004 えええ。こんなところで呼びかけられるとは驚いた。テレビの影響はやはりすごい。

 毎日通行人や学校の生徒や先生など取材をうけた人すべてにそんな会話と驚きがあるのだろう。

 まあ自分の人生で予想外のできごとだった。それにやはりよくそのコープの近辺を自転ウェアで通りすぎているのが、目だっているのだろう。あらためて認識した。

 

2009年5月26日 (火)

またまたテレビの取材がやってきた!

002  今や庭には、冬に室内で育てていたバナナやコーヒーを庭に出したら、まるでジャングルだ。

 バナナは3男が大事に管理している子どもバナナなどと一番大きな親バナナが一緒にならんでいる。

 今日の朝に通勤は早く家を出たつもりはないのだが、それにいかに足に疲れを感じることなく走れるかを頭に入れて走った。しかし職場に着いたのは8時40分。最速だ。

 さて今日職場では、今日はようやく本来の自分に仕事を落ち着いてできると思って仕事をしていたが、正午前MBC毎日放送から電話ということで、受話器を取ると、まさか取材でもないだろうとは思っていたが、そのまさかだ。

 内容は新型インフルエンザ問題は先週のTBSと同じだが、今回はマスクのことで、インターネットで販売している中にかなり悪質な高価格での販売をしているところがあるということがテーマだ。

 反対に僕の職場のように開業医師に商品を供給しているところでは、まったく今関係の商品がなく、こまっているということを聞きたいらしい。しかし午後1時からやってきて、今日に6時5分から放映するという急展開。

 今度は事務所の中も一通り撮影していった。ただ団体のロゴマークのついた名札をそれはそれは丁寧に撮影しているのはびっくりした。

 まあ、そんなことで、自分の仕事はかなりゆさぶられ、取材が終わったあとは力が抜けてしまった。

 004 午後5時を過ぎ、15分には帰るしたくをした。というのは6時までに長堀にあるM銀行のいATMに行きたかった。つまり給料が入ったので、生活費とローン返済分をA信金から出金し、すぐM銀行の自分の口座にローン返済金分を入金する。

 ただ6時を過ぎると入金ができなくなる。ちょっとサービスが悪い。今やコンビ二のほうが時間に関係なく入金できる。しかし通帳記帳ができない。

 今日はうまく行った。そして再び家に向かう。そこから四ツ橋筋を北に進んだが、ここは本当に左レーンを逆走してくる自転車がやたら多い。

 大声にどなった。

 それも駐車している自動車のかげから出てくるのだ。

 そんな怖い道路を後にし、本町通りを左折。さらに新なにわ筋に入ってやっといつもの道に出てほっとする。003_2

 家についたのは6時半を過ぎていた。テレビをつけたが、放映された番組は終わりかけていた。まあ、いいか。

 

2009年5月25日 (月)

3日ぶりの自転車は体が起きていない

001  この前ホームセンターで買ったジャンボレモンの鉢木に花のつぼみが出てきた。

 うれしくなって通勤に出るため、庭からビアンキを表に出し、庭のカギをかける。

 山幹線の信号まちで見ていると、いよいよ中学生が登校する姿を見る。

 まあ、よかったという面と「本当にこれでいいの」という疑問もわく。

 職場について、業務時間になって、月曜日は電話が多い日だが、マスクなどの問い合わせがだいぶ少なくなったようだ。

 それでも通常のセールがあるため、電話注文は多い。

 そんなこんなで、発送業務が多忙で、かえりは6時を過ぎてしまった。

 今日は給料日で、銀行によって、そのあと妻の紛失したゴアテックスレインウェアズボンの補充のため、梅田の石井スポーツにも行くことを考えていた。

 が銀行はやめて石井スポーツだけに寄り道した。

 しかし梅田までのルートは北向き一方通行路の四ツ橋筋を行くしかないが、とにかく怖い。

 一番左の車線はやたら駐車中の自動車が多く、そこを逆行してくる自転車がいる。梅田まではほんの4kmほどしかないが、注意が必要だ。

 駅前第一ビル前に到着し、歩道を自転車を押して歩く。

 店についてレインウェアのコーナーに直行。職員に人にスボンだけの商品があるか聞いてみたが、ゴアテックスしかないという。

 まさしくゴアテックスを求めていたのでよかった。あっさり見つかった。

 しかしビルの近辺には気軽に自転車が止めれられる場所がなく、やたら駐輪禁止になっている。これでは自転車で買い物にこれない。なんとかしてほしい。

 そこからの帰りはさらに北向きに進路をとって、JR大阪の線路下を通る。左は新しいギャレのモンベル店がよく見える。ここで働いている通勤仲間のKくんがいるかチラっと見てみたが、わからなかった。

 そのあとは福島を通り抜け、淀川大橋手前、海老江交差点につく。ここからは進路を右にとるといつもの帰りのコースになる。結構強い向かい風の中を走る。

 まあ週開始日は、体が起き上がっていないし、自転車モードになっていないため、結構疲れる。003

2009年5月24日 (日)

自転車修理とテレビ視聴と読書とピアノ練習

003  朝は夢うつつ、7時50分ごろ目が覚める。

 洗面を済ませ、ゆっくりの朝食とNHK総合と教育テレビ視聴。

 課外授業は、著名人が自分の母校の小学6年生の1クラスで授業をするという番組だが、今回は地図研究家、今尾恵介さん。地図を見て、その地域の人間模様と歴史を想像する。なかなか面白い。

 続いて予期していなかったが、日曜美術館は、以前滋賀県近江八幡市、豊郷小学校校舎立替問題で、その建築家の名前を知ったが、ヴォーリスの物語だ。これは見逃せない。

 日本国中に1000以上の建築物を残したということだが、キリスト教の伝道をしながら、ひょんなことから建築の道を進むという経歴だが、昭和初期から健康な住宅ということをめざして、個人住宅、教育施設などを作っていった。

 なかには80年以上住宅として住み続けている建物も紹介していた。

 はたして今一戸建て住宅で100年以上住み続けられるよう考えた物件があるだろうか。本当の豊かさを求めた住宅は戦争前にあったといえる。

 美的水準でも時代を超えているかもしれない。

 いい番組を見れた。

 そのあとは家のかたづけと、影響して地下収納庫の整理で時間を使った。子ども4人が幼児だったころの記念品と写真が目に入り、なつかしいというより、今の4人がいとおしく感じる。

004

 昼食後、課題のランドナーの後輪ブレーキのワイヤー全体の交換をした。替えてみたが、問題だったレバーの固さは変わらない。気になり、カンチブレーキ部分をはずしてみた。

 するとハメなおしかたがわからなくなる。マウンテンのVブレーキに似ているが、ちょっと特殊な固定方法だということが、しばらくいじっていてやっと分かった。その間30分以上かかったかもしれない。

 それをはめ直して、ワイヤーを張り、ブレーキシューの位置も微調整した。これも結構単純だが、固定位置が難しい。結局全部終わるのが3時ごろになってしまった。ここで雲行きが怪しくなってきた。

 洗濯物を取り入れる。間一髪だった。カミナリも鳴りはじめる。

 そのあとその一瞬で薄暗くなり、雨音が聞こえる中を、ジョージ・ガッシュインのCDを流し、コーヒー豆をひき、コーヒーを用意し、食卓でそれを飲みながら、音楽を聴きながら、今読みかけている「関西ぶら列車旅」を読む。

 なかなかいい雰囲気だ。それにしてもこの本の著者、羽川 英樹さんは各駅近くのいろんなところの食べ物屋を本当によく知っているのに驚く。4分の3は読み終えた。

 すでに5時30分。ちょっとつかの間の時間で、ピアノを弾いてみる。地下で見つめた服部克久の「音楽畑」5の中から卒業という曲を初見でどれだけ弾けるかやってみた。曲が複雑でないので、ある程度弾けた。昨日練習したプット・ユア・ハンズも復習。

 やはり楽器を弾くのは精神的にいい。

 そのあと、妻はまだ持ち帰り仕事で、椅子から動く様子がないので、ごはんを炊くため、精米機に玄米を入れる。

 もう米びつには、最後の10kg袋の半分ぐらいになっている。

 そのときタイミングよく、一昨日メールでいつもお願いする広島のUさんから宅配便で玄米30kgが送られてきた。これで一安心だ。

 そのうち妻が立ち上がってきた。

 ぼくはさっきの宅配の梱包のダンボールやその他のダンボールをばらし、一個に括る。

 洗濯物をたたむ。

 それで後は、風呂と食事とブログの更新だけだ。

2009年5月23日 (土)

休息の一日、連続テレビ小説で涙を流し、夜はMr.Breinを見る

002  やっと予定のない土曜日休日がやってきた。

 しかしそういったときに限り早く目が覚めるのだから不思議だ。午前5時前には一度目が開いた。がそのまま寝床で目を閉じる。

 今日したいことが頭に浮かんできて、結局頭は起きている。

 それで6時半の携帯コール「涙そうそう」で起き上がる。

 洗面、トイレを済ませ、朝食だが、休みモードでゆっくりテレビのNHK「つばさ」を見ながらコーヒーを飲む。

 ドラマの中では、4歳の娘と別れて暮らしているラジオとまとの社長が、つばさの説得で、義父、母の家に行き、娘に会う場面だ。つばさ自身が、10年前母親を家を出ていった体験を重ね合わせる。涙が出てきた。

 ひとしきり見て、妻が出勤なので、洗濯物を干す。がそのまえに室内で育てていたバナナ、コーヒー、ベンジャミンの木をベランダに出す。

 リビングはそのおかげで大分広くなった。

 そのあと、髪を染める。それですっきりしたが、そのあともテレビを見てぼっーとする。

 前かなんとかしたいと思っていた、タープテントの入れ物というか、かばんというか、それがぼろぼろになっているが、3男に直せるかと聞いて「いいよ」ということなので、彼にそのぼろろの袋を渡す。

 003 おどろいたことに1時間ほどして本当に新品の形にして作ってくれた。彼は服飾のデザイナーに向け、ベルギーの大学受験の勉強中だが、わが息子ながらその出来におどろいてしまった。

 タープは買ってから15年ほどになると思うが、もともとのものは入れ物は軟弱すぎる。生地が安物だ。

 まあしかしうれしい。

 うれしくなってではないが、ピアノに向かう。

 まだ左手が痛みがあるが、坂本隆一の プット ユア ハンドを弾いてみる。ひさしぶりにこの曲を練習するので、スムーズにはいかない。たどたどしく弾いていたが、それでも自分で弾きながら心地いい。

 昼ご飯は昨日のカレーと決めていたが、ご飯を用意する手順をまちがって、精米いない前に玄米を洗ってしまい、やむなくそのまま炊いた。

001_2  まあ、しかし玄米カレーも、まあいいかという感じだ。御代わりをして食べた。

 それでその後は眠気が襲う。

 しかし今日は新しい本の読書をきっちりしようと思っていたので、狭いが一応縁側の籐のリクライニング椅子で読みはじめたが、また眠気が遅い、しばらく昼寝になってしまった。

 2時半ごろ目がさめてまた読み始める。

 本はフリーアナウンサー羽川英樹の「関西ぶらり列車旅」。

 体験談をまじえ、JRを中心にした紹介コースの話、120円で大阪から琵琶湖を一周して、大阪の福島駅に戻ってくる方法など、なかなか本格的だ。

 そんなこんなで今日も夕方になり、何処へも出ずにゆったりした日が流れた。

 夕方から夕食の買い物。1日50円割引券があるので、コープ立花店に行く。ただマスクをしていくのを忘れてしまった。

 店ではレジでもどこでも職員はマスクをしている。客はまちまちだ。

 家に帰ってすぐ手洗いとうがいは欠かせない。夜のニュースでは感染者は300人になったと報道された。政府広報か、麻生首相自身の新型インフルエンザについてのインフォメーションが出ていたが、まるで茶番だ。「冷静な判断をお願いします」と最後にくくっていたが、だからどうせよというのか、また国は何をしてくれるのか、マスクを配ってくれるのか、わからない。

 自己責任とでもいうのか。腹が立ってくる。

 まあそれはそれとしてそれで夕食は、焼き肉にした。だから今日は缶ビールを2本飲む。テレビでは、今日からはじまる木村拓也主演のMr.Breinを見る。

 うーーん!まあまあか。

 妻は目を輝かせてみていたが、番組が終わる前に寝てしまった。

 そのあとはブログを打ちながら、ジロ・デ・イタリアを今見ている。昨日の第7ステージ?か見ごたえがあった。若きスプリンター、カメンディッシュは新しいスターだ。

2009年5月22日 (金)

週末の雨の中をランドナーで走る

002_2  朝から今日は雨だった。

 それでも電車は使わない。雨でも新型インフルエンザの感染の確率は格段に低い。

 しかし、淀川大橋を渡るときはどしゃぶりに雨だった。

 自転車の選択はランドナーだが、これは正解だった。この間の整備でかなり走りやすくなった。変速もスムーズに動く。

 A田くんと玉江橋で合流したが、圧倒的にスピードが違うので、先に進んでもらった。

 それでも信号のタイミングは結構いつもとそれほど変わらない。それで職場には8時50分になんとか到着した。

 今日も電話などで忙しい。

 それにしてもこれほどマスクが不足しているのに、その問題の報道がきっちり掘り下げてさけていない。歯科医院では、そのあおりで従来から治療時にはめていたマスクも手に入らなくなってきているようだ。

 しかしある損保会などでは、鳥インフルエンザにそなえてすでにマスクを大量に備蓄しているらしいが、今回の感染にはそれは出さないらしく、社員には自分で調達するように指示しているという。

 まるでオイルシャックの再来だ。政府は感染しても症状は軽いといっているが、信用されていないし、自分に地域に感染が広がることにどこも恐怖感をもっている。

 この一週間は本当に長く感じた。それでやっと週末だ。

 昼は電話当番で食事は1時には1時から出かけたが、久しぶりに行った「丁稚亭」の店長のおねえさんから「テレビ映ってたやん」とびっくりされる。意外なところで見られていた。

 昨日はその番組のディレクターから午後6時半ごろ放映前、電話があったらしく、朝デスクにメモがあった。それでこちらから電話し、電話のお礼を言った。

 「インフルエンザ検査キットのことが理解されたと思います」と話していた。

 忙しければ忙しいだけ充実感はあるのだが、苦情への連絡フォロー、テレビの取材、日ごとに変わる商品品切れへの対応、感染予防の職場での対応など、まったく初めての経験ばかりの一週間だった。

 帰りの自転車は、開放的な気分に浸ろうと自分に言い聞かせているような、というか開放感は中途半端だったが、ランドナー走行は調子がいい。

 ただ、走りながら、後輪ブレーキのレバーが硬いので、明日はワイヤーを交換しようとか、走りでペダルが重いということを再発見。というのは裏は普通のペダルで表にSPDビンディングが着いているという合体型でたしかに重い。これを普通のSPDペダルに替えてみようと突然ひらめいた。

 006 普通ランドナーはバンドで靴を固定するタイプが古典的なのだが、SPDをつけるのもいいだろう。

 そんなことを考えながら走るのは楽しい。

 とにかく明日から2日間は純粋の休みだ。と言って人が集まるところに行くことは自粛しよう。家にいることが納得できる2日間だ。

 帰り道では今日はコープに行く。夕食はカレーライス。

 今日はピンクレーサーウェアで入ったので、ちょっと目立つだろう。しかし自分はもう日常茶飯事なので、気にしなくなった。ときどきこちらに視線を感じるが、「まあ、無理はないよなあ」という感じだ。

004 買い物を済ませ、ほっとして、開放感が実感してきた。

 とにかく今週も5日連続走行だ。累計走行距離は160km。

 満足、満足!!

2009年5月21日 (木)

THE NEWSでちょい登場した

001  今日は赤いジャージで出発。とくに誰にも出会わない。

 どちらかといえば追い風だった。それで歌島交差点を青で通過し、海老江交差点も青で通過し、長堀手前高速降り口合流信号も青で通過した。

 家を出るとき洗濯物干しが残っていて、少し出るのが遅れたのだが、職場には8時45分についた。

 職場では、新型インフルエンザ対応商品の問い合わせがまだ続いている。

いよいよマスクなどの品切れ対応は、一団体の範疇を超えている。

 本来国が準備して国民に公平に配布するべきだ。定額給付金どころの問題ではない。

 また問題は、感染者のダメージが少ないことと、しかし感染者数が世界第3位の239人(今日昼発表)になっていることの2つの捕らえ方だ。

 人によっては、感染しても重症にはならないなら、マスクなどしていてもしようがないということで対策をしなくなる。しかしそうなると、感染者はますます増えやすくなるわけで、他の病気をわずらっている人が感染したらどうなるのか、まだ分かっていないし、げんにアメリカ、メキシコではたくさん死亡者が出ている。

 ところで昨日書いたように今日「総合報道 THE NEWS」TBSで自分が映像に登場した。まあ数分のことだが。

 最初テレビをぜったい見ないと思っていたが、どのように編集されているかわからないし、どうゆう報道の流れで出てくるのか気になるので、家でそのチャンネルにあわした。

 特集の流れは、今神戸、大阪で起こっていることとの現状と、これから東京に感染者が増えたら暮らしはどうなるかという、東京の視聴者を照準にあてた内容だ。

 しかし今、われわれの大阪や神戸でマスク、消毒液、それに簡易検査キットが皆無になっていることをもっと大きく取り上げてほしかった。

 食事の用意をしながら見ていたので、自分が何をしゃべっているのかよく聞き取れなかったが、テレビ映像に出ているのは不思議な感じでもあり、このブログで自分の写真をしょっちゅう取りまくっているので、見慣れている面もあり、平気でもあった。

 まあ、毎日多くの人が次から次にニュースに登場しているのだから、その時間の流れの一部に過ぎないと思うべきだろう。

 002 ところで、今日は帰りは5時20分ごろ職場を出て、家に帰る前に直行で郵便局に定額給付金が入っていないか記帳しにいったが、まだ入っていない。ちょっと処理が遅い。

 やむなくそのまま家に帰る。

 空は曇っていた。

2009年5月20日 (水)

新型インフルエンザの関連でテレビ取材受ける

001  週明けから2日間でとにかく仕事上の疲れが出てきた。

 とにかく職場では新型インフルエンザのマスクなどの注文・問い合わせが後を絶たない。

 朝は疲れを残したまま、家を出る。今日は20日でたしか「ノーマイカーデー」と言われている日のはずだ。

 しかしそんな傾向はまるでない。いつものように自家用車が走っているようだ。

 それに道路を走るスポーツバイクの利用者で、信号無視を平気でするやからが多い。自分の信号守ろうのパフォーマンスというかライフワークというかその行動はみずの泡のように思ってしますう。

 信号無視のスポーツバイクの方々にいいたい。「あんたひとりの問題じゃないぜ」

 おまけに信号待ちで青になる前にスタートするバイクが多い。

 せめて1秒待つだけのことなのに。なぜ敢えて危険を冒すのか。

 仕事では会議の連続。その合間を見て、事務処理をする。そして夕方は新型インフルエンザの対応についての文書を組合員全員にファックスする予定だったが、夕方の会議中、とつぜんTBSの報道番組のディレクターという人から取材の要請が入る。

 それは新型インフルエンザを見分ける簡易検査キットが医療機関に不足していることの実際を報道するため、その販売をしている自分の団体で取材したいということだ。

 最初は記者1人で来るのかと思っていたら、カメラマンとADの3人でやってきたからびっくりだ。質問に答えるだけではなくなった。ちょっと報道機関というのは相手のことをあんまり配慮しないらしい。

 やらせではないが、事前に倉庫に入っていく場面を作って、スタートという合図で倉庫の中に記者といっしょに入っていく。

 空の棚の前で話をする。ようするに今神戸、大阪で感染者が多く出ていて、関連品の不足がおこっているが、それが首都圏でもおなじように品不足になるかどうかが聞きたいようだ。

 それは厚生労働省の対策の変更等で変わると答えたが、今のままなら人口の多い東京では十分不足が怒ること考えられると答えた。

 それよりもこちらの言いたいことは、マスク、消毒液を含め、国が国民に配布するべきだといいたかったがそこまでは個人の主張になるので控えた。

 番組名は「総括報道 THE NEWS」だったか。明日7時から8時に放映されると言う。

 ひってわいたような出来事だ。

 ただちょうど会員向けにその文書作成の作業をしていたところなので、タイムリーだった。

 おかげで帰る時間は午後7時をとっくに回ってしまった。家に連絡してまた3男に食事を作ってもらわないといけない。これがあせる。

 なんとか連絡できて、安心して帰りのペダルを踏む。しかし外は異常に暑い。疲れているのでゆっくり走ることにした。途中知らないロードバイクに一人抜かれた。悔しくはあるが、追いかける気はない。

 この前からマイビアンキは後輪チューブを取り替えて調子がいい。

 今日の仕事もハードだった。

2009年5月19日 (火)

ちょっと自転車通勤者が増えたかも 車はなぜか少ない?

002  朝、名神高架下を通り、七松線へ右折しておどろいた。自転車の人が極端に少ない。JR踏切も待ちなしで通過したが、そして2号線に合流しても車が少ない。

 どうしたのだ??

 まあ偶然かなとか思いながら走る。ただ知らない遠距離通勤風自転車が目立つ。

 ふと前方先を見ると、水色かばんのA田くんが走っている。

 信号の加減で一度追いついて会話する。マスクの話になる。メッシェンジャーも届ける企業に入るときはマスクをしているらしい。

 左門橋で二人で止まっていると、先日も会ったZUIEくんが来た。また3人が揃った。

 ZUIEくんは、彼のブログの中で書いていたが、あの新型インフルエンザを最初に発生が確認された高校の出身という。

 たいへんなことになってきた。

 弱毒性の病原体だと言われて、マスクをしない人がいるが、問題は自分がかかっても平気だからということではなく、感染者がどんどん拡大して、別の病気を患っている人にウツルことだ。

 これは夜間の自転車でのライト灯火義務と似ていて、自分は前が見えるからではなく、相手から見えているかどうかのための灯火だという認識の問題だ。

 だからマスクをするのは自分にうつらないようにするためもあるが、自分がもしすでにキャリアになっていると予想して他の人にうつさないためということだ。

 001_3

それはそうとして、野田阪神手前の信号でとまっていても、自転車族が多い。

 やはり新型インフルエンザの影響ありか。

 その後一人で走り、職場についたら驚いた。なんと8時43分に着いた。A田くんにペースをあわしたことと、その後もペダルがよくまわったせいか。

 職場に着くと、今日も新型インフルエンザ対応の商品の注文がダントツに多い。

 それで倉庫の出庫の応援に入った。

 医師会、厚生労働省、中小企業家同友会からつぎつぎインフルエンザ対策の文書がFAXされてくる。

 しかし捉え方はさまざまで、ある程度通常のインフルエンザぐらいの考えでいいのか、突然変異への変化を想定して、最大限の対策を考えておくべきか、見当をつけにくい。

 しかし昨日よりは、冷静な状態になってきたのか少し落ち着いてきた。

 004

  帰りは夕方のオレンジの光を進行方向より受け、マイペースで走る。

 きょうこそ「夕食はおれにまかせろ」と新鮮な気持ちでコープこうべ立花店に入る。

 買い物を終え、ナンバサイクル店の前を通り、お父さんオーナーに挨拶し、家に着くとなんと妻がすでに帰っている。

 家に入ると「もう食事の用意できているよ」と肩透かし。

 まあ、食事を作らなくていいので助かった。これも妻の保育所が閉所していて、子どもがいない中での勤務という普通ありえない状態のなせるわざだ。まあつかの間の休息か。

 それでこの前の土日、青空学校で会場に忘れた傘のことをその会場の小学校に電話してみた。午後7時だったが、女性の教頭先生がでてきて、事情を話したが、心当たりはないらしい。携帯電話番号を教え、もし発見されたら電話してもらうことにした。

 そんなこんなで夕食時間はいつもといっしょになった。ただ今日も昨日と同じでビールは飲まない。一週間3日酒の日は続きそうだ。

2009年5月18日 (月)

新型インフルエンザ あっという間の感染拡大

001  昨日から新型インフルエンザ感染者があっという間に50人をこえ、しかも神戸だけではなく、西宮も感染者が出たため、妻が勤める西宮市の保育所は閉所するという連絡が走った。

 しかし今日は朝起きてみると、すでに兵庫県の多くの公立学校、それに大阪では大阪市と堺市をのぞくすべての公立学校が閉校ということが報道されている。

 今日はなんらかの対応が必要かと身を引き締めて、自転車に乗る。

 それでも通勤中も安心ではない。信号停止中、横にマスクをしていないバイク運転手が近づいたりする。

 ただ確率は低い。

 さて職場についてみると、組合員である開業医の診療所から、ひっきりなしにマスク、消毒液、インフルエンザ検査キットの注文の電話が入っている。

 今日一日で倉庫に在庫しているそのバリエールマスクがすべてなくなってしまった。

 日本人は事態がそこまで直面しないと動かないということはよく言われるが、まさにそのとおりだ。

 ただ死亡者はまだ日本では出ていないのが幸いだ。

 とにかく感染拡大をできるだけ抑えるということが肝心なので、マスクの励行と手洗い、うがいの励行を全体に指示した。

 家庭でも2男、3男、妻にそれぞれバリエールマスクを手渡した。

 職場ではあまりの多くの注文の殺到で、その配送のための梱包作業はかなり総出でおこなえわれたが、午後7時までかかった。

 それで今日は急遽夕食を3男に応援してもらうメールを入れた。まもなく返事が帰ってきてホッとした。

 まあとにかく新型インフルエンザに翻弄された1日だった。

2009年5月17日 (日)

新型インフルエンザ要注意!!

003_2  昨日の大仕事を終えて、今日はとにかく休息したい気分だが、昨日から開催の「青空学校」2日目で閉会の校長あいさつのため、午後からその集まりに出ないといけない。

 しかし午前中は「ゆっくりした~~~い」という絶対的気分で、朝のコーヒーをじっくり味わった。

 しないといけないことは、マイビアンキ(ロードバイク)後輪が空気が抜けたままなので、修理することだ。

 9時を少し過ぎて、さっそくそれにとりかかる。

 庭での作業だが、天気が悪く、ちょっと雨模様だ。

 後輪をはずし、タイヤ片面をはずす。ただ通勤中のような時間とのたたかいはないので超ゆっくり作業をする。

 タイヤは取替えてから大分たっているので、すばやく外れるかと思ったが、意外に固い。

 最近買ったセミロングバルブのチュ-ブを取るつける。

 案外うまく空気入ってすぐ満タン。

 今度はタイヤを車体につけなおす。後輪ブレーキにひっかかり、なかなか車軸がもとの位置に入らない。ブレーキ開放の調整をゆるめていなかった。

 それが終わると、ついでにこのロードバイクと妻専用マウンテンバイクとミヤタダンドナーの3台を洗車することにした。

 ビアンキは比較的簡単だが、マウンテン、ランドナーはタイヤリムが結構汚れている。

 ランドナーはタイヤが黒と薄茶色のツートンカラーだが、汚れで黒一色にみえる。根気よくスポンジでこするともとの色が見えてきた。

 うう、なかなかいい。

 洗車はきれいにするだけでなく、欠陥を発見できる。今日はビアンキの後輪ブレーキシューの減りすぎを発見し、新しいものに取り替えた。

 005

 ほっとした気分で、妻の作ってくれたざるそばを食べる。

 午後からは、開催中の青空学校に出かける予定だが、しばし座椅子によりかかって昼寝した。

 そのうち外では嵐のような風と雨が音をたてて、テラスの洗濯物のシャツ群がまるで生きているように腕をうごかしているのが見えた。

 まるでそういったアニメを見ているような錯覚を感じたが、おもしろい。

 006

 会場の学校に行ってみると、入り口に自分が設置したタイトルは下の部分がはがれている。がまあなんとか持ちこたえていた。

 その授業というか、学校の運営は講堂でやっていたのだが、肝心の牛乳パックどなどで工作した飛行機、ブーメラン、タケトンボの実演はすでに終わっていた。

 行ったときは、青年から、小学生、1年生まで一同に買いものゲームやその他のゲームのプラグラムになっていた。

 学校といっても面白い工作や、集団あそびの体験が中心で、それも年齢入り乱れての実演なので、それは日ごろ体験できないことだろう。

 008

 まもなく3時になると、すでにすべてのプログラムは終わり、思い思いの場所で感想文を書く。

 それが終わるといよい自分の番である校長先生の閉会のあいさつだ。

 今回はメモを書いておいて、話すべきことを書留めておいた。うけたかどうかはわからないが、すべて終了後、子どもたちが帰るとき「校長先生さようなら」とみんなあいさつしてくれるのがうれしい。

 さて、話はかわるが、朝の神戸新聞には、新型インフルエンザの神戸での感染が大きく発表されていたが、わが尼崎でも公立保育所がどうも1週間閉所になるのではと参加の親がその情報を教えてくれた。

 この集まり自体ももし発症している人がいたらもともこもないのだが、校長のあいさつでは最後に前置きはなしに「家に帰ったら、かならず手洗いとうがいをしてください」とお願いした。

 さてこの行事をあとにし、夜になると妻が勤めている西宮市では、20代の人が感染したという情報にもとづいて、すべての保育所が1週間休所するということで、連絡画入ってきた。

 阪神間で患者が増えるのは時間の問題かもしれない。2男はまして神戸市長田区で働いている。来週の通勤から感染者が急増することが心配だ。2男には、以前から家においていた鳥インフルエンザ用マスクをつけていくように行った。 

 こんなときは自転車通勤というのは、比較的安全ということがいまさらながら再認識できる。ただバイクの人で感染者がいて、近くでくしゃみされるとやばい。

 しかし電車の中よりずっと確率は低い。

 それにしても去年から心配し、予想していたことが今おころうとしているので、ちょっと当惑している。

 まずマスクの励行と、頻繁な手洗い、うがいを忘れないようにしよう。

2009年5月16日 (土)

今日の課題はすべてうまくいく

001  今日は自分的には2つのステージに望まないといけない。

 一つは今日から2日間開催される「尼崎青空学校」の開会の校長先生としてのあいさつ。会場入り口の看板の設置だ。

 朝8時すぎにすぐ近くの開催地、立花西小学校の入り口に行く。まだ門があいていないが、とにかくパソコンで印刷したタイトルを貼る。

 9時半からは2日間校長としてあいさつをしないといけない。

今日は一応メモを用意して、少年団という異年齢でのまじわりの魅力について話した。

 あいさつが終わると、そのまま職場に向けて移動する。JR立花の駅まで、商店街を通ってキョロキョロ店を見ながら歩く。

 002 しかし今日は一大事な仕事だと自分では思っていて、なにしろ年一回の総代会だ。まして今日は記念講演が、有名な経済評論家、内橋克人さんで、事前申し込みでも110人ある。

 そのあとは総代会だが、1時間15分という短時間しかない。

 内橋さんもかなりノッテいて、後半は力が入っていた。1時間20分という講演予定時間では申し訳なかったが、かなり参加団体を気に入ってもらったのか、熱演していただいた。

 内橋さんは思ったより背の高い人だった。

 74歳という年齢には見えない。

 4時前には講演は終わり、総代会に移ったが、時間通り追われるかどうかドキドキだったが、なんとか時間前に終了した。

 あとは懇親会に移る。会場を御堂筋近くのすたんど割烹 日本に移動し、60人ぐらいの役員と事務局で集う。

 いい酒がよいを誘いあちこちで話に花が咲く。適当な時間からビンゴゲームをはじめ、これは何度も懇親会あるごとに定番になっているが、結構盛り上がる。

 まあほどよく懇親会も終了した。最高は84歳の歯科医師から、40代の医師まで一同に会した。

 僕自身も3日ぶりの酒で気分は最高。なんとか家にたどりついた。

2009年5月15日 (金)

朝出発しょうとしたら、空気が減っていた!

001  昨日帰ってきたとき、後輪タイヤの感覚がどうも異常に感じたので、庭に置くとき、空気を入れなおしてみた。

 しかし空気ポンプのメーターが良く見えないので、タイヤを触った感覚で作業を終えたが、やはり中のチューブがどこか小さな穴が空いているようだ。

 まあ、昨日帰ってくるまでは無事だったのでよしとしよう。

 それで今日は、先日ビアンキと一緒にハンドルテープを張り替えたミヤタ・グランディアランドナーを使うことにした。

 そのとき若干ハンドルステムの位置を下げた。同時にサドルの位置も1mmほど下げた。

 これは正解っぽい。

 足の回転は前より走りやくなった。

 それはそうと、このブログにときどき登場してきた信号無視背広青年通勤マンに今日出くわしたが、どうも右足に何かをつけている。

 土佐堀の交差点で脇に自転車を止めているのを発見。近くになったので、足を見るとどうも一度事故にあったのか、固定器具をつけていた。

 予想だが、いちもの無謀運転で事故にあったのではないかと想像する。

 それでも今日も同じように信号無視運転をしているではないか。よくわからない。

002_2 しかし職場について、このランドナーを眺めなおしたが、バーテープはよく色があっている。これは自画自賛だが。

 それでこのランドナーを改良したくなった。新しいタイヤカバーに付け替え、カンチブレーキを新しいものにし、古いブレーキ、変則ワイヤーを付け替え、ペダルをSPDだが、軽いものにする。

 楽しみが一つ増えた。

 それで旧ランドナー風ファッションで乗るのもいいだろう。ロードスタイルで乗るのもいい。

 それに、改良を終えて、より軽量にしたら、このランドナーで六甲の坂道をのぼってみよう。なにせフロントギアーはトリプルだ。一番インナーにすると後ろのフリーギアーとギアー数が同じくらいになるかもしれない。

 そんなことを考えていると、職場には8時49分に到着した。

 仕事では、明日総代会で、今日は考えれば考えるほどこまかい仕事が残っている。

 まあそれも5時を待たずすべてやり終えた。

 それで5時すぎ、着替えて職場を出る。

 なぜか頭が軽い。さわってみるとヘルメットをつけていないことに気づく。

 「あほや????」と自分のうっかりに驚く。

 まだそんなに走っていなかったが、あわてて引返す。職場について駐輪場を見渡すとない。ない、ない!!

 冷静によく見ると人の自転車の前かごに入っていた。

 最初職場を出発するとき、Sくんと喋っていたのが悪かった。やはり明日の行事が頭から抜けていない。

 003

そのあとはしっかりヘルメットを被って走る。

 西からの沈んでいく前の日の光がまぶしい。しかしやわだいだ光が気持ちを癒してくれる。

 帰りはどうも追い風。ランドナーでもこうなるとペダルが良く回る。しかし左手は、左ブレーキレバーを握るのがまだ辛い。

 今日の夕食のメニューを考える。マインはストックしている三田家冷凍ハンバーグに決めている。

 その周りの野菜がほしい。それで帰りのコープ立ち寄りでは、セロリを必ず買おうと決めていた。ついでに卵10個入りパックを買う。アイスクリームを買う。鶏肉一塊を買う。

 005

家に帰って、まず手洗い、うがいを念入りにし、それから浴槽の水を洗濯機に入れるようにセットし、精米器で6合精米し、米を洗い、炊飯器に入れ、スイッチをセット。

 いよいよおかずの用意。そのうち3男が「ただいま」と言って帰ってきた。

 どんどん仕上げて皿に盛っていくと、ちょっとレストラン風盛り付けで完成。

 3男が食事を先にとってもらって、風呂に入る。

 今夕食のビールを週3日にするように下方修正している。購読している赤旗新聞のアルコールの功罪について述べる医師の指摘がきっかけだ。

 それによると酒2合、ビール1000ml以下が必要ということだが、たとえ350mlの缶ビール1本でも、毎日飲むのはよくないらしい。

 それで先週から実行しているが、その分ご飯を茶碗で2杯は食べてしまう。しかしご飯がおいしい。

 これでいこう。

 健康生活あるのみだ。

2009年5月14日 (木)

自転車通勤仲間との出会いは、励みになるよ!

001_3  昨日つぼみだったスカーレットが今日の朝は開いていた。この花はその葉が生でも食べられる。

 今日の家の出発は、ちょっととまどった。

 というのはいつも妻の当番になっている洗濯物干しが洗濯機のスイッチを昨日押しわすれていて、朝押したが、修了は妻がすでに出かけた後になる。

 それで5分の制限時間でかなり多い洗濯物のかたまりを干す。

 すでに7時55分か? あわてて家を出て、庭の扉をあけ、自転車を出そうとしたが、タイヤをチェックしてみると、後輪が空気不足なのに気がつく。

 やむなく、空気入りで注入口にあて、空気を入れるが、接続が悪く、途中で「プスー」といってはずれる。何度か試み、なんとか一定の圧になった。

 あわてて、家を出る。しかしできればのんびりし気分でいきたい。

 できるだけペダル回転に負荷をかけないように心がける。

 2号線に入り、しばらく走っていたが、玉江橋(産業道路との交差点)で、メッセンジャーA田くんに一週間ぶりぐらいで出会う。

 信号が代わって、先に行ってもらった。ただ連休前会ったとき、琵琶湖一周実行を宣言をして、「がんばってください」と励まされていたので、その報告をしたい。それをさっき忘れていた。

 なんとかスピードをまして、彼に追いつくことにした。稲川橋交差点になんとか追いつき、6時間45分で完走したということを報告した。そのあとまた別れる。

 002 そんなこんなで走っていると左門橋信号で、うしろからなんと新大阪コースZUIEくんが後ろからやってきた。白と黒のデザインのウェアを着ている。

 みんな季節が変わって、ウェアを軽そうだ。ぼくは今日は、娘からのプレゼントウェアのグレーを着ている。

 ZUIEくんとはそのすぐさき、歌島交差点で別れる。

 それにしても昨日と一昨日帰りの走行は向かい風が続いたせいか、足に疲れがある。

 職場に近づく、なにわ筋付近で信号のタイミングがなぜかいつもとずれて、2分ぐらい送れた。

 それで事務所タイムカード前には8時52分に到着だ。

 仕事は総代会を2日後に控え、心配ごとは多いが、デリケートな仕事が多い。

 夕方は別の会合があり、職場を後にしたのは、6時過ぎ。しかし夕食当番は3男に託したので、気持ちは楽だ。

 003_2

 淀川大橋を渡っているときは、六甲の山並に日が沈みかけていたが、そのオレンジの空がきれいだ。

 思わず走りながらカメラを後ろポケットから出して撮影したいと思ったが、危険なのでやめた。

 気がついたら、今日も向かい風が続いている。

 途中ひさしぶりにホームセンター、コーナンに立ち寄る。

 シャンプー、洗顔などを買って、再び家に向け出発する。

 明日はいよいよ週末。その次の日は大仕事だ。日曜日もまちどおしい。

2009年5月13日 (水)

スカーレットのつぼみを見て

001  夜中に雨が降ったらしい。

 朝起きて庭を眺めると、どの木も草も葉っぱに水滴がいっぱい付いている。

 この前ホームセンターで買ったスカーレット(ハーブの一種)が新しいつぼみを2つつけていた。

 だんだん暑くなっているのも閉口する面はあるが、草花は成長の早さが増すのがおどろきだ。

 もうすぐ、リビングに保管しているバナナ、コーヒー、ファッションフルーツの木を外に出す。

 さて、今日は走りだしても昨日ほどの暑さではない。

 今日は赤の半袖ウェアを着て走る。29km/hぐらいの平均速度か。

 002

ちょっと今週3日目、無理せず走りたい。野田阪神からの直線コースは35km/hでそれ以上アップしない。

 朝の日差しと適度にさがった温度の中でも風が心地いい。

 水曜日はなぜか車の総量が少ないように感じる。

 しかし職場に向かう気持ち的いは、今日も気合を入れて働くモードのままだ。

 ところで今日は走り出しから、どうも担ぐデイパックが軽く感じてしかたがない。

「そうや。金庫代わりの財布入れるの忘れた!!!???」と気がつく。まああとのまつりだ。

 「おちつけ。落ち着け」

 ここで気を落としてもしかたがない。まあ、1000円誰かに借りれば朝食代と珈琲代にことかかない。

 職場で昼休みになってさらに気がついた。コーヒーを飲むときの読書のための本、今読んでいる「直江 兼続伝」も入れわすれている。

 昨日寝る前、リビングの座り机に財布と、本を置いていたのだ。

 朝のいそがしさで入れ忘れた。

 それでコーヒー時間は、平行して持って行っている英会話中級2006年版とICレコーダーに録音しておいたCDでの授業音を聞きながら時間を過ごした。半分居眠りしていた。

 

 それで帰りは、無一文で寄り道もできず、直行で家に帰った。

 家に帰って、財布を手に取り、一安心。そのままウェアを着替えて、夕食の買い物に近くのスーパーオウジに向かう。

 ほっとする一瞬に時間だ。

2009年5月12日 (火)

夏に近づく匂いを感じる今日の天気

001_3  この前の日曜日、コーディネートしなおした庭を出勤前に眺める。

 今日の日差しはさらに花と木を大きくするのがうれしい。

 走りはじめて、やはり日差しが強い。今日は、家を出てから信号のタイミングが合わず、山手幹線を道路側でしばらく走る。この道路は、路肩があまりにも狭く危険だ。

 今日のすぐ横を車が追い越していくので冷や汗が出る。

 それもすぐで七松線の交差点になって、ほっと一安心だ。

 明日は、いつもどおり名神高速下を走ろう。

 2号線を走りだし、しばらくすると誰かが後ろをついてくる。向こうから声がかからなので、特に振り向かないが、あんまりうれしくない。

 ただとくに引き離そうとも思わない。あくまでもマイペースを目指す。

 歌島交差点をうまく青信号のままクリアーし、スピードを落とすと、追い抜いていく青年あり。

 かなり長身のマウンテンバイカー。次の信号まちでこちらに振り返る。

 あーあー、以前言葉を交わしたビアンキロードバイクを注文中の青年だ。今日会話してわかったのは、今乗っているオレンジのマウンテンは父親の持ち物で、借りているということだ。それにお父さんの年を聞くと、なんと57歳という。

 自分と同じ年ではないか。

 そのあとまた走りだしたが、まだ乗りだして日が浅いにしては、早い。若さは強い。

 職場タイムカードは8時46分に押す。

 土曜日の総代会にむけ、やることは細かくあるが、かなりやり終えた。

 夕方になり、今日は少し早く帰ることにする。それでも5時20分ごろ職場をスタートしたぐらいか。

 ちょっと雲行きが怪しい。風向きは向かい風だ。

 数日前、自動車税の支払い用紙が来ていたので、今日の帰りに処理することにした。

 003 尼崎繁華街のサンワ商店街前の銀行で出金し、すぐ近くのセブンイレブンで支払いをした。

 それで、また走りだす。

 ブログの写真をとろうと、走りながら片手で自分に向けてシャッターを押したが、あとから見ると、ズームアップしたままとったので、3枚撮ってすべてピンボケでボツだ。それで今日は紹介できない。

 それから今日の夕食の買出しにいつものようにコープ立花へ直行する。6時20分に到着した。

 帰りぎわにメニューをイメージした。

 それで三田家の冷凍ハンバーグをメインディッシュにすることに決定。4枚セットで690円。少々高いか。

 家に帰るとまだ誰も帰っていない。

 さっそく小型精米器に玄米6合を入れる。というか一度に4合しか精米できないので、2回にわける。そして風呂の水を洗濯機に入れるようセットし、さらに精米が終わった米を洗い、炊飯器へ。

 そのうち3男が、続いて妻が帰ってきた。

 しかし夕食完成はどうしても7時45分になる。冷凍ハンバーグは焼くのに少々時間がかかる。

 3男と妻が食べている間、すばやく風呂に入る。頭を後ろに寝かせ、湯船に入っている5分あまりが至極の時間だ。

 そのあとみんなと夕食だが、「休息したい~~~」という感覚でだらーとしてしまう。

 ただ今書いているブログ更新が残っている。

 いまや時間は10時20分。そろそろゆっくりする時間だ。

2009年5月11日 (月)

ハンドルバーテープを張り替えて

002 ハンドルバーテープを張り替えると気持ちがいい。新たな気持ちになるから不思議だ。

 それで今日は、ユニホームまでイエローだから統一感があるか。

 それにしてもおどろくのは、気温の上がり方だ。朝ゴミ置き場に燃えるゴミを持っていくとき、すでにレーサーウェアに着替えているが、イエローのユニホームのアンダーに半袖を着ていたが、もう暑くてがまんできない。それでもう一度家にもどって、タンクトップに着替えた。

 それで出発したが、2号線の道路温度表示は26℃を示している。

「えええええええ・・・・」と驚く。

 さすがに暑い。やたらに喉が渇く感じだ。

001  まあしかし空は大いに晴れている。

 走り出すと風が気持ちいい。

 職場には8時45分ぐらいに着いたようだ。ようだというはそのとき時計を確認しなかった。

 

 仕事はペースを上げすぎた。それに昼、電話当番ということで、とくに今日は週明け、ゴールデンウィーク実質明けで電話が多く休み暇gがない。

 やっとの思いで午後1時、昼食のため外に出たら、なんと暑いことか。真夏の一歩手前という体感温だ。汗がにじみ出る感じがする。

 その後夕方までも土曜日の総代会にむけ、必死の作業。当日運営の原稿つくり。

 5時半直前やっと帰る支度となった。

 ゆっくりなにわ筋を北上していると、後ろからロードバイカーが抜いていく。見れば白人の男性らしい。

 「むむ、やるな。かなり早いか」と思ったが、その後後ろをついていくとそれほどでもない。しかし抜き返すことはしなかった。そのあとしばらくして交差点を右折していった。

 そのあとは自由な走りに徹する。

 中ノ島あたりで橋にむけて登っていくと、向こうから自転車の女性が逆走して下ってくる。

「あぶないぞ」と、間断を入れず注意する。

 まったく道路を逆走することをなんとも思っていないのだろうか。自分からみると異邦人に見えてしまう。理解できない。I dont  know? だ。

 それに交差点で停止している自動車、自転車、バイク共通して一部に信号が青に替わる前から発信する人がいる。これほどあぶないことはない。なぜ数秒待てないのか。

 やはりスローライフは都会では通用しないようだ。ただ僕の場合は交差点で、青になっても、左右を確認し、1秒は待つ。もちろん信号無視はしない。

 これが毎日自転車通勤を続けていくための必須の鉄則だと思っている。その上に不測の事態での反射神経、判断があれば決して危険な通勤ではないと思っている。

 それで今日も安全に家に帰ることができた。ほっと安心。

2009年5月10日 (日)

母の日に送られたバラの花

018_2 今日は母の日だ。

 3男から妻に、おそらくホームセンターにそれを買いにいったのであろうバラに花の寄せ植えの鉢が送られた。

 女性は花を贈られるとうれしいらしい。

 同じ同居の2男はそれに気づいてプレミアムモルツのビールとお菓子を贈呈してくれた。

 シンガポールの娘も何か贈ってくるらしい。その娘もこの15日が誕生日だ。プレゼントは妻と二人で用意してある。

 そのバラは鉢を替えて庭の置いた。

 ところで今日したかったことがある。ビアンキのハンドルバーテープの張替えだ。

 ただ朝7時40分に起きて、結構忙しく、洗濯物の整理や、アイロンやらで、ノルマを終えたのは午前11時すぎ。

 バーテープを替えるにあたり、貼り終えた末端に貼る透明ビニールテープが探してもない。それでコンビニとコープに探しにいった。

 うによくコープ立花店の文房具コーナーにそれがあった。

012_2  さっそく買って、家に帰り、作業に掛かる。

 今ビアンキは黄色で部品を統一していて、当然今回もイエローのテープを買った。ただロゴはデ・ローサで1500円した。

 結構手際よくできるようになった。

 よく晴れた日ざしが心地よい。

 ついでにミヤタランドナーのテープも復古調で薄茶色のものにした。

 昼食はそこそこにしてやったので、1時半ごろ完成した。ついでに妻のマウンテンバイクのブレーキ調整、ランドナーのハンドル位置とサドル位置の若干の変更をしてみた。005

  それはわが家の庭で作業をやっているのだが、ちょっと木々に目をやると、ブラックベリーの花がみごとに花を開いている。ピンクの花ビラがきれいだ。

 

 それに今年は楽しみなのだが、もう10年以上になるみかんの木にたくさんの花が咲いている。006

 どれだけ果実があるのかと思われそうだが、30種類以上はあるだろう。

 反対にもっとも大きく育っているすももの木は今年は実をまったくつけていない。

 関係あるのかどうかわからないが、近所で目をつけていた家のももの木を今日買い物の帰りに見てきたが、葉をまったくつけていなかった。

なにか桃系には関連があるのだろうかと思ってしまう。

 まあ、今日やりたかったことをやり終えたが、庭の整備というか、コープから昨日届いたなすびやゴーヤの苗木を植え替えた。しかし庭をこの冬何も手入れしなかた分、かなり伸び放題になっている。

 それで自ら庭全体のコーディネートしてみた。下の方においている鉢類に日がさすように、大きな木をかなり選定した。

 これで心まで気持ちよくなるから不思議だ。

 ジョージ・ガーシュインのピアノ特集CDを今日聞いた。なかなかいい。

 忌野清志郎の葬儀に4万人以上の人が集まったというニュースをやっていた。竹中直人が大親友だったということをそれで初めて知った。大竹しのぶさんも代表のあいさつをしていた。

 音楽の持つ力と、それを歌う人の人格が人々に大きな影響を与えるんだということを、あらためて実感させられた。ただ僕はほぼ同じ世代なのだが、彼のほとんど後半の部分しか知らない。とくにロードバイク信奉者とい形でサイクルスポーツなどで紹介されだしてからだ。

 「へえ。この人もロードに乗るんだ」とビックリしたことを覚えている。ただぼくの方がロードにかかわったのは早い。それだけは自慢だ。

 002 それにしても超大物ミュージッシャンでありロードバイカーの清志郎さんの死は自分としてもポッカリ穴が開いたような気持ちだ。

 

2009年5月 9日 (土)

午後からの会議は電車で行く

003  昨日の夜アマゾンで申し込んだジャズピアニストで作曲家のジョージ・ガーシュインの楽譜とCD2本が届いた。

 それで今日は午後から会議で出勤したが、電車で行きながら、CDウオークマンでそのガーシュインのCDを流しながら移動した。

 音楽を聴きながら、車両の中で椅子に座っているのもなかなかいい気分だ。

 このピアノ演奏をマスターすることが今年の目標になりそうだ。

 会議は予定どおり進み、午後5時前には職場を出た。

 帰る途中に、ロードバイクのハンドルバーテープを買いに、サンワサイクルにいくことを考えていたので、電車は4月から走りだした阪神なんば線で行くことにした。

001 出発は「なんば」の次の駅「桜川」からとした。しかし職場から駅を探したが、かなり遠い。千日前通りと新なにわ筋の交差点にあった。

 地下を降りても、駅改札までも結構遠い。

 ほどなく急行三宮行きが入ってきた。客はかなり多い。「たちっぱなしよう」と思いながら乗ったが、二駅目「ドーム前」で席が開いた。

 この前は各駅停車で「尼崎」まで行って、かなり遠いなという感じがしたが、今日は急行で停止駅が少ないので、10分ぐらいで尼崎駅に着いた。

 ここから1駅各駅停車に乗り換えらいといけないが、尼崎駅の5番線ホームが今降りたところと、隣のホームにある。

「むむ・・・・?」とパニックになった。

 しかしとなりの駅の方がたくさん立っていたので、階段を降りとなりのホームに移動した。

 まもなく各駅停車が入ってきた。

 中に入ってはじめて納得した。どちらのホームからも乗れるのだ。つまりホームとホームの間は線路が一つしかない。

 「なあんだ」という感じだ。

 そして次の駅「出屋敷」で降りる。

 ここは下町というか、古い商店街が残っている。数年前までは駅前に大衆演劇の劇場があったはずだ。跡地がりっぱな料理屋になっている。

 駅から10分ぐらいでサンワサイクルに着いた。ロードバイク専用コーナーのある2階に上がる。ご主人は、端の机で食事中だった。

 それでしばらくして奥さんが来たので、選らんだバーテープを見せたが、いつものようにロードスタイルでいかなかったので、僕のことが分からなかったらしく、ちょっと冷たい顔で対応してくる。

 一元客は、やはりとっつきにくい店だろう。常連には愛想がいい。

 まもなく僕がわかったようで「いつもと服装が違うので気がつかなかったわ」と謝っていた。

 その店から家までは適当な交通機関がない。

 002 やはり歩くしかない。藻川ぞいに北上する。ただ道路に出ても一方通行は気のしなくていい。

 時刻はすでに6時15分ぐらいになっていた。

 通り道の家々では、のんびりと人々が何をするでもなくしているのが、こちらものんびりした気分にさせられる。

 家には6時45分ぐらいになった。

 まあ、長時間歩くのもなかなか面白い。

 おかげで帰りの電車賃が、阪神の320円だけですんだ。

2009年5月 8日 (金)

またもや週末、ひさしぶりにZUIEくんに会う

001_3  体の痛みというのはときを解決するのでしょう。

 昨日の腰の痛みと、落車による左掌の痛みは、昨日よりはましになっている。

 朝は昨日に引き続き雨がまだ降っていた。

 出かけるときは雨は止み、いつものようにビアンキで出かけることにした。

 今日はJRの踏み切りで長時間遮断機が降りた渋滞の中に巻き込まれた。

 「まあ、いいさ。遅刻さえしなければ」だ。

 決して慌てないようにしている。

 2号線に入って、後ろから背中を触る人影一つ。それが追い抜いていった。

 ZUIEくんだ。またひさしぶりの再会だ。まあ、踏み切りの待ち時間が幸いした。

 なんとかついて走って信号待ちごとに喋った。

 およそ35km/hぐらいで入っていたが、歌島交差点で別れ、一人になったが、なぜかその調子が続いて淀川大橋を34km/.hぐらいのスピードのまま走っていた。 

 まだしかし、先週の落車のトラウマが残っている。恐怖感がある。

 注意して走る。

 職場のタイムカードには、8時55分ぐらいになっていた。ちょっと危なかった。

 002

 途中西区でまた事故の「お願い」看板を見つけた。4月20日の事故だ。

 こんな看板がやたら多い。さもありなんだと思う。自転車も交通法規はいい加減だし、車も赤信号になってからの進入が非常に多い。

 人間の尊さと、交通マナーを守ることは結びついていない。これはなぜだろう。世の中がすさんでいるということか、それとも交通事故の危険に対してたくさんの人が麻痺しているからか。

 ぼくは麻痺したくない。すさんだ世の中も認めない。逆に交通法規をきっちり守ることをしつこく回りの人に訴えない。守っていない人、危険運転者には、大声で注意したい。

 これは警察に任しておけばいいという問題ではない。

 人間の尊さを道路の上でみんなが自覚できるようにないか運動をしていきたいところだ。

 帰りは、職場を6時半に出た。

 3男に食事の助けを求めようとCメールしたが、連絡がつかず、なんとか家に向かう。

 時間をかけず、それなりの食事は何か。「そうだ!焼肉だ!」とその食材をコープこうべで買う。肉に半額の表示を期待したが、以外と少ない。

 それで家に帰ると、職員会議で遅くなると聞いていた妻がすでに自分より早く帰っていた。

 それで先に野菜を切っていたくれたので、8時くらいから食事ができた。「紅の梅だれ」にタレがうまい。上質しいたけがうまい。

 まあ、明日も午後から仕事だが、朝はなんとかゆっくりできる。明日の仕事がえりに、サンワサイクルでハンドルバーテープを買おう。

2009年5月 7日 (木)

行きは雨、帰りも雨 体の調子は最悪 それでも自転車で通勤

001  一週間ぶりの自転車通勤である。さすがに朝から雨で、通勤仲間には誰も出会わなかった。

 それにしれも、左手の腕と掌にかけて、痛みは未だに治っていない。それで信号ごとに停止し、サドルからお尻を前に出し、トップチューブに乗せ返すとき、掌に痛みが走る。

 おまけに昨日からやたらに腰が痛い。これは琵琶湖一周のときからすでに自覚はあったが、急に激痛が走る。

 「むむ、これはおかしい」。何が原因か読み取れない。

とにかく走っていること自体が辛い。たかが通勤でなぜこんな苦労をしているんだろう、といなおしてみたりするが、まあ我慢するしかない。

 帰りもまだ雨が降っていた。それに寒い。またまた我慢の走りとなった。

 まあ、一週間休んでいたことへの反動か。

 これが、気候がよく、寒さもなく、おかげに追い風だと最高の気分になるわけだが、天候と体の体調しだいで良くも悪くもなる。

 まあしかし行きも帰りも雨というのは梅雨時期以外あまりないように思うが、今日がそうだった。

 そんな日もあるさ!

2009年5月 6日 (水)

連休最終日。未だ腕痛みあり、運動はウオーキングのみ

090506  連休に慣れてきたころ、もうそれも最終日になってしまった。

 起きる時間が数日前までは、5時ごろ目を覚ましていたが、昨日は8時、今日は7時と休み生活に慣れてきた。それは仕事と離れてそのことを考えていないからだろう。

 この3日間ハマッテいるものがある、。昨日も書いたが、NHK再放送ドラマ「ハゲタカ」だ。

 ほとんど、主役の大森南朋の姿が頭から離れない。

 物語は今日全部見終えて全体が見えたが、大手銀行の営業をしていた鷲津が、町工場にいい関係を作っていたが、銀行からの命令で、貸し渋りを実行する。それで社長は自殺する。

 その娘は5年後にテレビ会社の記者になり、彼を追い続ける。

 鷲津は、その間アメリカに渡り、投資ファンド会社で徹底的にアメリカファンド会社の考えを叩き込まれて日本支社代表として日本に帰ってくる。

 日本でもバブルがはじけ、元の銀行の不良債権を一手に買い取り、債務企業の処理をしていく。つまり安く買った上で、他の企業に高く売却する。

 しかし鷲津には、町工場の社長の自殺のことが、ずっと心の中に残っている。

 もうひとりの主人公、柴田恭平は元彼の上司で、対決する場面があるが、最後は、お互い組織を去り、その町工場も関係する「大空電機」の再建にかかわる。

 鷲津は、ファンド会社では、アメリカの親会社の命令に従わず、解雇されるが、自分のファンド会社を立ち上げ、柴田もいっしょになって、大空電機の心臓部レンズ部門のアメリカへの技術流出を食い止める。本社はそのレンズ部門を軍事に使うのが目的でもあったのだ。

 それで結局、10年間しこりになっていた町工場にあいさつにいけるという場面で終わる。

 主題はマネーゲームへの批判だが、金がすべてを動かしているようでも、大事なのは人間そのもので、その技術も長い年月でものになる。まじめには働くことの重要性を語っているように思った。

 6話の話の中で同じ人間がいつも絡み合い「ええ、まあこの人がかかわるの」というドラマということで、その制約はあるが、人間ドラマとしてはよくできているし、場面の展開もあきさせない。

 見ごたえのあるドラマだった。

 

 090506_2090506_4  それで、昼になってしまったが、午後は、妻と究極の観光というか、近くにある大型公園「大井戸公園」に今さかりのバラの開花を見に行った。赤、黄色、ピンクなどたくさんの種類のバラが咲いている。ちょっと花をにおってみると香りがいい。090506_3

 この3日間は、自動車にもかかわらず、腕のため自転車にも乗らず、電車の有効利用と、歩きに徹した。

 ゴールデンウイークに限るとこれはなかなかいいかもしれない。

2009年5月 5日 (火)

宝塚ガーデンフィールズに初めて行く

090505  未だ左手は痛い。左足、腕の擦り傷もかゆくなってきた。

 今日はそれで、妻と2日目の見学目的の「宝塚ガーデンフィールズ」に行った。

 ところで別に昨日からNHKの番組で朝9:00から11:00、3日連続で「ハゲタカ」を再放送していて、はまっている。

 それで、家を出るのは午前11時ということになる。ただ昨日もそうだが、電車を使っての移動なので、渋滞は無縁だ。電車自体もそんなに混んでいない。

 40分ほどで阪急「宝塚」駅に着く。かなり以前まだ昔の風情が残っていたときに子どもを連れてよくここへ来た。花の道ももっと違っていた。

 5年前には時代の波の押されてか、ファミリーランドという遊園地は長い歴史を経て、ついに閉鎖となった。その後はまったく来たことはなかった。どうなっているかも興味があった。

 中に入るのは無料だが、英国風ナチュラル庭園「シーズンズ」は600円払って入場する。ガーデンデザイナー、ポール・スミザーが設計したものと書かれている。

 090505_2

 午後2時から無料で、庭園アイドツアーがあり、申し込んだが、定員15人には十分余裕があった。

 男性スタッフの方は慣れた話っぷりで自分たちでは目を留めない草花を教えてくれる。クサソテツ、サルビアなどに混じって、グラスといわれる雑草が、季節ごとに色を替え、枯れる寸前の太陽の光をすかした美しさをとくに強く話していたのだ印象的だ。

 まだ整備されて4年というから昨日に続き、自分の年を気にしなければ、今後10年、20年の成長を見るのが楽しみだ。

 それからファミリーランド時代、今木々が茂っているところにシーソーの大型船があったとその場所を言われて、感慨にふける。

 ところどころ以前の名残を残しているのはいい。

 あいにく曇り空で、時々小雨が降ってきたが、都会に近いところにこれからより育っていく大きな公園と森とガーデンフィールドなどがあるのは、利用しない手はない。

 今回のゴールデンウィークはまったく車の渋滞も経験せず、のんびりと自然を満喫できたし、新しい魅力の場所を見つけて収穫があった。

 車必ずしも必要ない。ETC装備なんてなんてなんのそのだ。まあ、それは子ども同伴の時代が過ぎ、夫婦2人の移動だからだが、若いカップルと同じ環境だ。ただ相手を気にしなくていいのが、夫婦生活の長年のなせるわざだろう。

 日本でもっと自転車をそのまま電車に積み込める環境ができたら、誰でもまったく車は必要ないかもしれない。家に帰ってテレビニュースでは高速道路の渋滞のことが報道されていた。

 スローライフという言葉が少し流行語としては人気がなくなってきたように思うが、もう一度時間をまったく気にせず行動していけるライフスタイルを皆さんめざしましょう。090505_3

2009年5月 4日 (月)

万博公園が39年でりっぱな森になっていた!

090504  思い起こせば39年前に、この地千里丘陵の一角を伐採し、大阪万国博の会場になったわけだが、今やほとんどのパビリオンの痕跡はなく、太陽の塔だけがその面影を写している。

 今日は、やっと夫婦で観光する日になったのだが、阪急電車無料情報誌「TOKKU(トック)」で紹介していた万博公園の自然文化園に設置された「ソラード」という鳥の目線で歩く木の橋を渡りたくて、ここに来た。

 移動はもちろん電車で行く。阪急「武庫之荘」から「十三」で乗り換え、宝塚線で「蛍池」まで行き、今度は大阪モノレールで6つほど、「万博記念公園」駅で降りると、入り口に近づく。

 入場料がいって、250円だが、自然文化園と日本庭園を利用できる。

 文化園内にはいると、びっくりしたのは、あたりはすべて森だということだ。大分前に来たことはあるが、そのときの印象とも大分違う。

 自然観察学習館という施設があって、どこにでもよくあるいろいろな樹木の種や、生息する動物の剥製、生息する魚の水槽など、印象はとくにないが、万博が開かれた1970年から終了後の39年、自然再生の試みの歴史を写真と解説で掲示されている。

 これは世界でどこにもない試みらしい。なにせ博覧会会場のコンクリートを剥がして、そこから苗木を植え、池を作り、いろいろな試み、手立てをしてきたらしい。ただそれは完全ではなくて、同じような樹木が生長するが、低木や草木の植生がおもうように進んでいないという。

 動物も新しく生息してきたたぬきなどもあれば、草原や低木群がなくなったために、キジなどはいなくなったという。

 さらに歴史が必要らしいが、壮大な実験だ。しかし自分の年齢が増すたびにこの森の変化を見ることは楽しみになってきた。

090504_2 090504_3 090504_4 目的のソラードは、期待どおりだが、小鳥を見なかったのが、残念だ。むしろあとから入った「日本庭園」の方が、歴史が古いからか。小鳥の声を良く聞いた。

 そのあと向かったプラタナス並木は、入場者の女性が、ぼくたちの横で話していた、「冬のソナタに出てくる場面に似ているらしいから行ってみよう」という言葉につられ、行ってみたが、とにかく木の高さがすごい。幹も太い。これが30年ぐらいで成長したのかと驚く。

 菖蒲園では、菖蒲の花の紫があざやかだ。

 この連休、無理に車で遠くに行かなくても、電車とモノレールで移動して、自然の植生の中に踏み込めた。

 これはなかなか穴場だ。

 3世代の家族ごとや、若い親子、恋人どおしなど、実にのんびりと園内を楽しんでいた。

 3月に行った京都の御苑(御所)もよさはあったが、ここも穴場だ!

 帰りは、もときた方向でモノレールと電車で移動したが、モノレールを降りた蛍池駅の前の十割そば家に入って、そばを食べた。

 まだ打撲の左手がよくならないのが辛い。

2009年5月 3日 (日)

イマワ野清志朗さんの死を悼む

090503  連休も中盤に入ってきたが、今日が何曜日だったのかもわからなくなってきた。

 朝は突然長男の彼女から彼と喧嘩して出て行ってしまった件で、電話があり、妻が応対したが、尋常ではない様子だった。

 それで今日万博の公園に行くことにしていた予定はボツとなり、長男が彼女のところに戻り次第連絡をもらうように約束した。 

 予定どおり昼で連絡があり、家に来るように強く促し、説教するつもりだったが、事情も聞き、取り合えず付き合い破談になったらしいということで、それ以上は詮索しなかった。

 ところでイマワ野清志朗さんが亡くなられたというニュースがとびこんできた。まさかとは思ったが、以前からがんが転移したということは聞いていたので、そうだったかとも思った。

 彼はロックシンガーであり、なおかつかなり前からロードバイカーとしてツアーの移動も自転車でおこなっているということをビーパルやサイクルスポーツでよく見ていた。

 しかし残念だ。

 いまだ58歳ではないか。

 謹んでお悔やみ申し上げたい。

 今日は、憲法記念日だ。朝の番組では、憲法25条に関係する「朝日訴訟」のことを間まじめに掘り下げてきた。その25条は、文面だけの内容から、健康で文化的な最低限度の生活とは、実際どのような生活かを問いかけたきっかけというものだ。

 また午後は、「たかじんのそこまで言って委員会」を見ていたら、実に腹だたしい内容だった。わざわざ安部元首相をゲストに出してきて、憲法前文まで批判させて、いまやアメリカの大統領までが、軍事優先の国際関係を見直そうとしているのに、勝部、三宅、宮崎など下の名前を知らないのでこの際呼び捨てだが、今の憲法ができるとき多くの議員と記者は屈辱のおもいであったとか、軍事に関する規定がないのは、おかしいとか、はたまたお題目のように、北朝鮮に攻められたらひとたまりもないとか、ああ、嘆かわしい。

 ジュン・レノンに言わしたら、わが国家、わが民族という排他的な発想が戦争を生み出してるというのではないだろうか。今日の彼らも自分の国と他の世界という考えしか発想がない。

 世界が平和を維持し、友好関係を強めていくことによって、戦争など必要なくなるとぼくも考えている。それでも戦争をおこそうとするのは、一部の戦争でもうかる大企業と頭がかたまった右翼だろう。

 どんな人も豊かな暮らしと平和な、安心して往来を歩ける社会を望んでいるに違いない。

 そういった点で、戦争放棄を宣言した日本国憲法は、古いのではなく、ますます先見性が光ってくる。そういう時代が今だと思う。

 日本の憲法にぼくたちはもっと誇りを持ってもいいと思う。それをつぶそうを60年以上暗躍しているのが、何を隠そう今の自民党ではないか。だから安部氏は誰かの孫として、ぬけぬけと憲法前文もおかしいという。時代の亡霊だ。

 エコ社会がクローズアップされている意味から考えても、もっともエコに逆行しているのは、軍事兵器とそれを使う戦争だ。

 エコ社会の発展も平和あればこそだ。

 憲法発布の日に深くそのことを再認識した。

2009年5月 2日 (土)

ひたすら休養の一日に

003  やっと朝気にせず寝れる日になった。

 しかし不思議なものでそういった日にかぎって早くに目が覚める。目が覚めかけると、あれこれ今日は何をしようかと頭の中で考えはじめ、もう寝られない。

 今ジャズピアノの奏法が気になっていて、テレビなどで昨日のその演奏の番組があって、じっと目を凝らしてその手の動きと、音を見、聞いていた。

 で、今日はその練習をしようと思いついた。

 ただ朝は、今新しく始まっているNHK連続テレビ小説「つばさ」をじっくり15分見た。今日はいい内容だ。主人公つばさが、彼氏がプロサッカーめざして遠くに行ってしまうそのとき、ちょうど自分が今働いている新ラジオ曲「FMトマト」だったか?で試験放送の第一声を自分がしゃべる場面、自分の紹介のあと、オーナーに促され、彼氏に呼びかける。

 彼はバスの中でそれを聴いている。

 涙がこぼれてきた。いじらしい。

 番組が終わり、その後はBS第二で週間ブックレビューという本の紹介の番組がおもしろい。3人のゲストがそれぞれお奨め本を紹介し、それぞれがその3冊を読んで論評しあう。

 今日もいい本を聞いてしまった。さっそくアマゾンで買い物だ。

 そんなこんなでコープこうべの配達を受け取って、体の回復のため、スーパー銭湯「やまとの湯」に行く。

 先週の土曜日も行ったが、そのときは、役員の訃報の連絡があり、落ち着かなかった。

 今日は心置きなく湯につかる。

 家に帰って、食事の後、沢口靖子のサスペンスドラマを見て、実伝直江兼続の本を読みつつ、睡眠にしぜんになってしまった。

 30分の昼寝の後、ジョージ・ガーシュインのピアノ楽譜から、「He love and She loves」を練習する。思ったより初見で少し引けるようになってきた。連休中の課題にしよう。

 課題といえば英語の学習だが、アメリカ大統領オバマの演説集のCDをICレコーダーに入れなおして聞くことを考えている。

 やはり休みが長いとうれしい。 

 ただ、おとといの琵琶湖落車の後遺症で、左腕の付け根から手のひらが腫上がっている。フライパンももてないくらいだ。自転車のちょっと乗れそうにない。これが辛い。

2009年5月 1日 (金)

May Dayにさわやかな風が通る

001  不思議なものでメーデー(5月1日)になると、過ごしやすいというか、新緑と風がさわやかだ。

 自分の団体では、職場ごとメーデーに参加し、仕事は休日となる。

 今年は、偽装請負や日雇い派遣など、社会的に問題になってきて、新しい労働組合もたくさん生まれているようだ。

 会場の大阪、扇町公園では、緊迫感とうよりも、のどかな雰囲気で参加者はわきあいあいに久しぶりで出会った人と話に花が咲いている様子が各地であり、登壇の発言者の話を聞いていない場合も多い。

 昨日琵琶湖一周をやり終えたあとで、しかも落車したことがわざわいし、打撲した左手の手のひらから腕の付け根までが腫上がり、痛い。足の疲労は不思議なものでなんともない。

 6時間以上、ペダルを踏み続けたわりには、問題ないようだ。ただ落車したとき、異常な足の踏ん張りをしたようで、右ふくらはぎがキンキンに固まったようになったが、それもどうもない。

 落車したのは湖西の安曇川南付近だが、それから約1時間よく最後まで走れたなと自分でも驚く。

002  集会は、10時半ごろ終了し、デモに移ったが、今日は金曜日なので、デモンストレーションには絶好の日だ。街を歩く人も多い。

「軍事費削って、医療にまわせ!福祉にまわせ!」「消費税引き上げ反対!」など結構今は響くスローガンだ。

 しかし、今というか今日というか豚インフルエンザの広がりがだんだん深刻になってきている。

 このメーデー会場などウイルスには絶好の感染場所なので、どんなものかと思ったが、まだそれほど緊迫感はない。 

 手洗いとうがいは、問題がおこる前から習慣としてやっているが、今日はそのメーデーから帰って、買い物から帰ってと、何回のうがいした。手洗いは左手が痛いので辛い。

 デモ解散後、職場の3つの団体で懇親会に加わったが、ビールと紹興酒の繰り返しに、帰りの電車の中で熟睡しかけ、家に帰って熟睡し、夜まで酒の酔いの影響を受けた。

 まあ、いよいよ明日から本格的に5日間休みに入る。ただ腕のダメージで自転車に乗れないかもしれない。

 まあ、休養あるのみだ。

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